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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
4,693
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1971/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,693 20 を表示
日本社会党1971/05/20

65衆議院 大蔵委員会 第36号

○広瀬(秀)委員 あなたは労働法規課長ですよね。ですから、あなたにそういうような政治的な発言を私は期待していなかったのですが、政治家の発言のようなニュアンスを持った発言をされるのですけれども……。同じような、完全に同じとは言えないけれども、より一そう労働法上においても制約のある公共企業体労働関係法というようなものの中にある組合、そしてまた国鉄法なり電電公社法なり専売公社法というようなものにおいてかなりの制約を受けている公共企業体におきま…

日本社会党1971/05/20

65衆議院 大蔵委員会 第36号

○広瀬(秀)委員 いわゆる国民的常識のことばになっている春闘ということですね。問題は具体的になりますけれども、政労協の諸君がやはり全国的な組織を結成して、大きい春闘の中で自分たちの待遇改善をはかろうというのは当然のことです。労働運動の基本の立場だと思うのです、そういう中で賃金問題の解決をはかっていきたいということは。ところが予算関係を通じて、補助金団体であるとか、あるいは多かれ少なかれ国の出資というものがあるという観点から、大蔵省の内示…

日本社会党1971/05/20

65衆議院 大蔵委員会 第36号

○広瀬(秀)委員 いまの答弁の中に、公共企業体には公共企業体なりの一つのルールがある、こういうことでございます。しかしそういう場合であっても、公共企業体の仲裁裁定にすら政府は完全に拘束されるものではないという規定もあるではないか、こういうお話でありますが、そういう解釈はかつては通用した。しかし、仲裁裁定すら完全には実施しなかったではないかということをしばしば労働者の側から、あるいはまたわれわれ野党の側から追及を累積させてまいりまして、そ…

日本社会党1971/05/20

65衆議院 大蔵委員会 第36号

○広瀬(秀)委員 依然としてかたくななと自認をされたわけでありますけれども、人事院勧告というものとこの公共企業体労使関係の最終判決のようなものであります仲裁裁定、これがそうはなはだしく乖離するということもないし、今日までの経験に照らして労働運動は何よりも具体的だ、非常に実態的な、具体的な金額ですからね、これはほとんど差がない。しかも権威においても、両者いずれをアヤメ、カキツバタというところであろうと思うのです。したがってもやはりそこまで…

日本社会党1971/05/20

65衆議院 大蔵委員会 第36号

○広瀬(秀)委員 橋口さん、あなたの検討するということは、前向きに——これは委員会の用語なんだけれども、前向きに検討するというつもりですか。検討はしたがだめでしたということにウエートをかけた検討ですか。ほんとうに前向きに検討するという気持ちがあるのですか。あなたの耳打ちで大蔵次官の答弁がまるっきり変わってしまったわけでありますが、その点、ひとつ率直なところをお聞かせください。

日本社会党1971/05/20

65衆議院 大蔵委員会 第36号

○広瀬(秀)委員 もうこれだけで終わりますが、先ほど私の質問に対して答えられた橋口次長の考え方の基本にあるものは、やはり大蔵省に、労働問題というものよりも財政の立場というものをきわめて優先させるという立場、こういうものがあると思うのです。七〇年代は内政の年だと政府も言う。そして経済成長一点ばりの時代から国民生活最優先の政治課題に取り組む年代である、こう言っておられる。二十一世紀に向けての政策判断における基準というものは、やはりそこに焦点…

日本社会党1971/05/20

65衆議院 大蔵委員会 第36号

○広瀬(秀)委員 いまの楢崎君の質問を聞いておりますと——現在の大蔵次官の澄田さんが、当時この金融二法、合併転換促進法がかかったときに銀行局長をやられておったわけです。それで私が、いま例が引かれておるように、この合併転換促進法が出たからといって、積極的に合併転換を促進するのだという立場で指導をするというようなことをやるのかという質問をしたわけなんですね。その際、当時の澄田銀行局長の答弁では、そういう立場をとりません、そういう将来の合併な…

日本社会党1971/05/19

65衆議院 大蔵委員会 第35号

○広瀬(秀)議員 ただいま議題となりました国家公務員共済組合法等の一部を改正する法律案及び公共企業体職員等共済組合法等の一部を改正する法律案につきまして、提出者を代表して、その提案の趣旨及び内容の概要を一括して御説明申し上げます。 最近の急速な経済成長の陰で、わが国の社会保障の水準は、西欧先進諸国に比べ、依然として低水準に置かれております。しかも最近における医療費の急激な増高は、各種共済組合の短期給付財政の収支を悪化させ、そのため組合員…

日本社会党1971/05/19

65衆議院 大蔵委員会 第35号

○広瀬(秀)委員 私は、ただいま議題となりました自動車重量税法案について、日本社会党を代表して反対の討論を行ないます。 本法案は、第六次道路整備五カ年計画の財源不足分、国、地方で約四千二百五十億円を調達し、あわせてその他の社会資本の充実のために創設する新税とされております。われわれがこの法案に対反をする理由を、以下数点にわたって申し述べます。 第一に、この法案は、新税創設にあたって当然に考慮さるべき慎重な配慮が行なわれず、したがって国民…

日本社会党1971/05/19

65衆議院 大蔵委員会 第35号

○広瀬(秀)委員 日本万国博覧会、これは人類の進歩の調和という統一テーマのもとに大阪に開催されたわけでありますが、入場者も空前の数を数えたというようなこともあり、また参加国等の数からいっても空前の成果をおさめて終了した、こういうことになっておるわけでありますが、万国博、あれだけの国際的な大事業を日本でなし遂げたわけですけれども、その評価の問題というのを国内的にどういう評価を総括的にしておるのか。また日本万国博、エキスポ七〇に対してどうい…

日本社会党1971/05/19

65衆議院 大蔵委員会 第35号

○広瀬(秀)委員 御承知のように、この博覧会は万国博覧会ですね。したがって、われわれが国内において六千四百二十二万ですか、こういうかつてない入場者を数えたというようなこと、それからたいした事故もなく終了したということ、そして外国人の来訪なども非常に多かったし、また参加国も七十七カ国、こういう点においては、スケールの点においてなるほどいずれの過去開催された万博よりも盛大であったということは国内的にはわかることであります。 しかしながら、人…

日本社会党1971/05/19

65衆議院 大蔵委員会 第35号

○広瀬(秀)委員 具体的に聞きますが、入場者総数六千四百二十二万人のうち、外国人の入場者数、これはどのくらいですか。それをたとえばモントリオール、ブラッセルなどとちょっと比較してお示しをいただきたい。

日本社会党1971/05/19

65衆議院 大蔵委員会 第35号

○広瀬(秀)委員 時間もありませんから、次の質問に移ります。 大蔵省から「日本万国博覧会協会四十五年度決算見込」という資料をいただいたわけでありますが、その中で建設費の補助金が三百七十五億七千八百万、こういうように出ているわけであります。これは四十五年度だけなんですが、これはもっと前の時期から準備に入っておるはずでありますが、万国博の準備を始めてから、この建設費に対して、国あるいは地方自治体が補助金という形でどういうぐあいにこの補助金を…

日本社会党1971/05/19

65衆議院 大蔵委員会 第35号

○広瀬(秀)委員 大蔵省から、やはり理財局から出た資料ですが「万国博覧会関係国庫負担の概要」ということで、事務費三億四千六百万円が出ているのですが、これは建設費の補助の中に含まれておるわけですか、運営費の中に全然入っていないわけですか。

日本社会党1971/05/19

65衆議院 大蔵委員会 第35号

○広瀬(秀)委員 そのほかに政府出展施設整備費——いまお答えになったのは政府出展施設運営費ですね、これが十三億六千万。ところが政府出展施設整備費というのが八十一億六千百万。日本庭園二十一億二千四百万、日本政府館六十億三千六百万、こういうようにありますね。これもあるわけですね。これは、先ほどお聞きした建設関係の補助金のほかにこういうものが出ているわけですね。その中に含まれているわけですか。

日本社会党1971/05/19

65衆議院 大蔵委員会 第35号

○広瀬(秀)委員 いずれにいたしましても、国庫の金だけでも三百四十九億、三百五十億近い、さらに関連公共事業費、こういうものが千六百七十三億からある。二千億弱ではなくて、二千億をこえていると思うわけであります。こういう多額の金を費やして、人類の進歩と調和ということで、国際交流を実際に万博の舞台を通じて実現をし、かつてなく参加をされた各国のそれぞれの文化、産業、経済、こういうものが、国際的な理解という立場において、進歩と調和を目ざすという中…

日本社会党1971/05/19

65衆議院 大蔵委員会 第35号

○広瀬(秀)委員 いずれにいたしましても、ただいま申し上げた数字とというのは四十五年の十月末の見込みの数字だということでありますから、三月末で締めてみると決算が確定するということになりますと、この数字はやや減少をする。大体どのくらいになるのか。万国博協会から記念協会に引き継がれる金というのは一体幾らくらいになるのか。この見通しをひとつ承りたいと思います。

日本社会党1971/05/19

65衆議院 大蔵委員会 第35号

○広瀬(秀)委員 そこで万博跡地利用懇談会では昨年十二月二十三日に答申を出しておるわけですね。そこで、骨子としては万国博の成功を永遠に記念するようにという立場であと地を一括利用をするという立場を一つ持っておられる。そしてその一括利用という中には、主たる目的、記念協会の事業としてそのあと地を利用する立場というものは、原則的には緑に包まれた文化公園、こういう定義をなさっておるようであります。そういう形でこのあと地は一括運用をするのだ、こうい…

日本社会党1971/05/19

65衆議院 大蔵委員会 第35号

○広瀬(秀)委員 わかりました。 そこで、この万博のあと地利用の基本的方向が昨年の暮れに答申をされて、その際に「これらの関連する問題については、必要に応じて当懇談会において今後さらに検討を進め、あらためて報告する」といっているわけですね。その後この関連する諸問題等について、万国博覧会跡地利用懇談会は今日でも継続しているのだと思うのでありますが、それらの問題について何か具体的に協議をし、いま申し上げたような趣旨における答申を出す予定でござ…

日本社会党1971/05/19

65衆議院 大蔵委員会 第35号

○広瀬(秀)委員 あと地利用の基本的方向についての、あとこまかい一つ一つの具体的問題についても答申を出しているということでございますね。それらの答申については、この審議にあたって各委員に資料として提示されることを求めておきます。 ところで、万国博のあと地の約半分に近いものをすでに国が買い上げておられ、あとの約半分は大阪府が持っておられる、こういうことになっているそうでありますが、万国博あと地全体の面積、それからすでに国が買い上げた分、さ…