広瀬秀吉
会議録に記録された「広瀬秀吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,693 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金38 件
- 社会保障・年金20 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○広瀬(秀)委員 関係ないならばこれはやむを得ませんが、それでは伺いたいのですが、いま大蔵大臣が考えておられる、もうすでに決意しておられる景気対策のいろいろな問題があると思うのですが、たとえば公共事業の施行促進、再繰り上げをやるということで財政支出を増大さしていく。財政投融資の第二次追加を一千億というように新聞は報道しているのですが、こういうものはほぼ固まっているだろうといわれておる。それから公定歩合の第四次引き下げを今月末あたりあるい…
第66回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○広瀬(秀)委員 質問を変えます。 先ほど、不況、不況ということで、ことしの春の労働組合の賃上げの際にもかなり引き上げ率を押えた、額の面では若干昨年を上回ったけれども、引き上げ率としてはかなり下がったものであったというようなことなんですが、やはりほんとうに正しい意味で、ほんとうに豊かな国民大衆の生活を経済成長の余力をもってそれに結びつけていくということが所信表明でもいわれておるわけでありますが、ことしの春の賃上げについてはそういうことも…
第66回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○広瀬(秀)委員 勧告が妥当であればという条件つき……。人事院は、国家公務員からスト権を奪った、労働基本権を奪った代償として、賃上げの問題については国会と政府に向かって勧告を出す。これはそのまま尊重されるというのが大前提なんですね。人事院はしかも政府から独立をした形がとられている。だから、どういうものを出すか不安があるということなんですが、それは人事院を信頼しない立場に立っていると思うのです。大蔵大臣のことばとしては私はむしろ不適当だろ…
第66回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○広瀬(秀)委員 どうも大蔵大臣、妙に慎重なんですが、それじゃ政府が決定権を持つということなんですよ。裏返しに言えば、人事院が決定権を持つということになったらたいへんだ。それは政府が持ったらなおたいへんでしょう。そういうことも考えて、先ほど堀委員からも質問いたしましたように、国民消費というものが非常に低い率で押えられているという、先進国にはまれな状況、こういうようなものに対しては、それを高めて、だんだん先進国並みにしていくというようなこ…
第66回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○広瀬(秀)委員 あとあまり時間がなくなったのですが、外貨が、一月以降ずっと見てみますと、一月に四十五億三千万ドル、六月では七十五億九千九百万ドル——この数字は若干違うかもわかりませんが、上半期だけで約三十億ドルふえておる、こういう状況にあるわけであります。この対策として、ことばは「総合的対外経済政策」ということで、いわゆる俗称円切り上げ回避のための八項目といわれております。これに対してはいろいろな評価があるわけでありますが、輸入自由化…
第66回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○広瀬(秀)委員 大臣の答弁として予想されたとおりの答弁をなさったわけでありますが、見方によりますれば、ほんとうにこの八項目が徹底的に行なわれるというようなことになって国民全体がこういうひどい目にあうならば、八項目が全部発動され、しかもそれが徹底的に本腰を据えてやられたというような場合に、かえって円平価切り上げ等をやってもらったほうが被害が少なかったというようなことになるのではないかというような見方すらあるわけであります。 たとえば、資…
第66回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○広瀬(秀)委員 そこで、この八項目を実施することによって相当な問題が出るだろうということで、最近産業調整法というようなもので、この八項目実施に伴う、たとえば輸入自由化の問題あるいは資本自由化の問題、こういう問題などで打撃を受ける業種、そういうようなものを、何らかの形で政府援助を取りつけてこれをヘッジングしていきたいというような立場で、産業調整法というようなものの構想が新聞に報道されているわけですね。こういう問題に対して、先ほど私が例に…
第66回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○広瀬(秀)委員 そういう場合に、一部の大企業、業種というようなところにかりにそういう場合があったとしても、農業だとかあるいは中小企業というような、力の弱いところが常にそういうものからはじき出されていくというようなことのないようにこれは要望いたしておきたいと思います。 それから最後に、ちょっと時間オーバーしますが、付加価値税の創設の問題について、昨年、水田大蔵大臣は政調会長の時代に、水田ミッションとしてヨーロッパ、EEC諸国等を中心にし…
第66回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○広瀬(秀)委員 きょうはこれで終わります。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○広瀬(秀)委員 時間が全くありませんので、堀委員の時間に若干食い込むようなかっこうになるのですが、日銀総裁、福田大蔵大臣、両者お見えでございますので、一問だけ総裁と大臣と両方からお伺いをしたいのですが、マルク投機を契機にいたしまして、非常に日本の円が強いというようなことが世界的にいわれて、最近トレザイス国務次官補がどうのこうのということまでいわれているし、あるいはまたコナリー財務長官あたりも、ある程度は円が強過ぎる、不公正な競争条件に…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○広瀬(秀)委員 ただいま議題になった公務員共済組合法及び公企体共済組合法の二法案について、数点にわたって御質問いたしたいと思うわけであります。 まず、今回恩給法等の一部を改正する法律案による恩給の額の改定措置、こういうことで、今回もまた、四十四年本来ならば是正すべきもののいわゆる積み残しといわれる部分と、さらに、その後における物価上昇等を勘案して年金額の引き上げを行なう、こういうことになっておるわけでありますが、私どもは、ここ約十年近…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○広瀬(秀)委員 四十二年から四十六年の今回の改正案までどういうパーセントで年金額の引き上げを行なってきたかということを、ひとつパーセントの数字で、何年は何%上がりました、それと消費者物価の上昇、年度で大体確定した数字を対比してお示しをいただきたい。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○広瀬(秀)委員 この間の四十年を基準にして物価上昇率は三十何%だからこれは大体完全にカバーしていると、少なくとも数字の上では出るわけであります。しかしながら、四十年が基準になっていま言われたような数字が出ておるわけだけれども、四十年以前においてこの引き上げというものは、物価上昇あるいはその生活水準、賃金の上昇というようなものとはかなり乖離したものが四十年の基準であって、その低いところをとったということで、この改定率というものはいま言わ…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○広瀬(秀)委員 おそらくこの公的年金調整連絡会議には橋口次長もお出になっているんだと思うのでもりますが、いまいろいろおっしゃったけれども、一体結論がいまだに出ない、新しいスライド制について結論に到達するための阻害要件となっている、あるいはまたこの点が何と申しましてもぐあいが悪いんだというものについて、一番大きいものは何なのでありますか。この点をひとつあなたの感触でけっこうですから、お答えをいただきたいと思います。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○広瀬(秀)委員 年金問題も、これから七〇年代はまさに高福祉の時代なんだという国家の非常に大きな政策目標にもなってきている時代であります、そういう中でやはり老人福祉というものが当面非常に急を要する問題であるという認識が高よってきておる段階だと思うわけであります。そういう中で新しくそういう、老人福祉という立場においてこの問題はやはりゆるがせにできない問題であるという政策課題というものともにらみ合あわせて、この問題の早急な解決——各種年金間…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○広瀬(秀)委員 ここでこれ以上次長とこの問題について論戦を戦わしている時間的余裕もないわけですけれども、物価がどんどん上昇し、またそれに従って現職職員の給与水準が最近は十七、八%というようなことで非常に上がっているというようなこと、しかもそういう中において全般的な生活の水準というものも上昇している。そういう中で、この年金受給者が相対的にどんどん実質価値を奪われて低い生活水準におとしいれられてきておる。そういう状況というものをより一そう…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○広瀬(秀)委員 そこで、なるほど電電公社、専売、それぞれに収支計画策定審議会があるわけでありますが、これは大蔵省もいま課長がお答えになったような形で承知をいたしておるはずであります。ところが、四十年の六月第一次の答申が出て、この答申で指摘されていることを、国鉄は国鉄なりにこの審議会の答申を尊重しなければならぬ、答申の線にむしろ拘束をされるというような気持ちで、大蔵省にもまた運輸省にも要求をしている。その答申の線が実現できるように要求を…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○広瀬(秀)委員 運輸省は国鉄の監督官庁であり、国鉄総裁から第一次答申に基づいて運輸省としてもいろいろ問題が指摘されておったはずであります。追加費用の負担の問題で非常に重要な問題があるわけですが、千分の五年々積み立てていきなさいということはそのとおりになっているけれども、その中で重要な指摘があると思うわけであります。「年金改定による追加費用の負担のあり方」として、「年金改定のための追加費用については、ベース・アップの場合と同様に、生活水…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○広瀬(秀)委員 四十五年八月六日に「国鉄共済組合収支計画策定審議会答申」というのが出ております。これはいわゆる第二次答申なわけですが、この中で、国鉄の場合に所要財源率は対俸給千分の百十七ということで、四十一年から四十五年まで千分の百十三で来たものが千分の四上がって百十七になる、こういう答申がなされました。そして、この財源率計算においては、「組合員期間二十年以上に達する者の割合が増加したこと及び死亡率が低下したことによる」、こういうふう…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○広瀬(秀)委員 たいへんつれない答弁なんですが、同じ公共企業体の中におきましても、いわゆる追加費用の累積額といいますか、こういうものが、これは前回も伺ったわけですけれども、極端な差が出ているわけですね。いま公企体公経済論というようなこともあるというのですけれども、そういう単純なことではなかなか割り切れない問題が、非常に経過的にも歴史的にも沿革的にもいろいろあるわけだし、また公共企業体間における経理の状況というようなものも非常にアンバラ…