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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
4,693
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1971/09/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,693 20 を表示
日本社会党1971/09/17

66衆議院 大蔵委員会 第3号

○広瀬(秀)委員 そういう事態になりましたならばということではなしに、この対策はやはり非常に急がれておると思うのです。たとえば中小企業諸団体などから、日銀が直接為替を買い取ってくれというような要求なども出ておるようでありますし、あるいはまた外為からの外貨預託をふやせとか、外銀からの借り入れ規制の問題などもゆるめろとか、いろいろな要求が出ているようであります。あるいは自由円の取り入れ規制をもっとゆるめてもいいのではないかとか・いろいろなこ…

日本社会党1971/09/17

66衆議院 大蔵委員会 第3号

○広瀬(秀)委員 主計局が来ておりますから……。いずれにいたしましても、ドル防衛の緊急措置をめぐってすでに課徴金が実施をされている。しかも変動相場制に移っても六・何%という実質円切り上げにひとしい事態が出ておる。こういうようなことから、われわれの予想外に不況ムードというものが非常な波及効果をもって広くかつ深く浸透している状況だと私どもは見ておるわけであります。どこへ行ってももうこの話で持ち切りだ。どんな小さな企業へ行っても、どうですかと…

日本社会党1971/09/17

66衆議院 大蔵委員会 第3号

○広瀬(秀)委員 基本的な立場は私どもの主張に賛成であるということでございまして、まだいろいろな不確定要素やいろいろな事情があって数字的なお答えはいただけなかったわけですが、政務次官、ただいま私が申し上げたような発想に基づいてこれからの財政金融の運営をやるべきである、こういう立場において、よく地方ではシビルミニマムという、少なくとも市民生活でこれだけは、ここまではいきたいというものをシビルミニマムという形で設定をしているわけですけれども…

日本社会党1971/09/17

66衆議院 大蔵委員会 第3号

○広瀬(秀)委員 財政問題では主税局長に最後に、年度内減税をやるという意思があるかどうか、この点お伺いをいたしたいと思います。

日本社会党1971/09/17

66衆議院 大蔵委員会 第3号

○広瀬(秀)委員 十五カ月予算という構想をもうすでに水田大蔵大臣は持っておられる。私が前回質問したときには、そのことはまだ私のところには来ておりませんなどと言っておったのですが、九月一日の段階では、十五カ月予算ということは、そういう考えを持って財政運営に当たるということはもうはっきり言われたわけです。 そこで、主税局長はいろいろ事務当局としての考えは述べられたんだけれども、政務次官は政治家であるのですから、この今日の事態に対処して、少な…

日本社会党1971/09/17

66衆議院 大蔵委員会 第3号

○広瀬(秀)委員 これで最後で終わりますが、通産省中小企業庁から来ておりますが、通産省としては中小企業対策という問題について、まずこの国際通貨不安の問題が出る前にも、中小企業の立場というものは、特恵関税の問題であるとか後進国の追い上げ、国内における労働力不足というような立場で、非常に苦境に立っておった。そこへ特に輸出依存度の高い——私の手元の資料を見ましても、対米依存度が金属製品で四九%、玩具五八%。五〇%以上のところだけ見ましても、セ…

日本社会党1971/09/17

66衆議院 大蔵委員会 第3号

○広瀬(秀)委員 またあと同僚委員が質問いたしますので私の質問はこれで終わりますけれども、特に中小企業対策は今日非常に深刻な状況になっておりますから、中小企業庁もしっかりしていただくと同時に、大蔵省も理解ある施策を強化拡充して、なるべく早く、早目早目に手を打っていただくように要望をいたしまして終わります。

日本社会党1971/09/16

66衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○広瀬(秀)小委員 二点だけ伺います。 いまの瀬川さんのお話を伺いまして、ドル・ショックによって株が短期間におけるかつてない大暴落をいたしたわけですが、現状はそれでもどうにか落ちつきと秩序を取り戻している、こういうような状況なんでありますが、何といいましても株式の動向というものは景気の先行指標だということがずっと言われてきたわけであります。そこで、いまはたいへんな不況におちいっているわけですが、これからの景気の見通し、まあ中期、長期まで…

日本社会党1971/09/16

66衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○広瀬(秀)小委員 最初に十場参考人にお伺いしたいのですが、今度のドル・ショックにおいて、何といっても一番打撃を受けるのは中小企業だ。特に、いわゆる対米輸出依存度の高かったもの、そして輸出をやりながらきわめてぎりぎりの収益しかあげていなかった、こういう中小企業、特に産地産業といわれるものにきわめて集中的に打撃が大きい、こういうことはそのとおりでありまして、特に十場参考人みずからもやっておられるようでありますが、雑貨関係というものはそうい…

日本社会党1971/09/16

66衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○広瀬(秀)小委員 その点はわかったのですが、そうしますと、やはり軽工業製品輸出組合というようなものに完全に見合う向こうの一本の窓口というものはない、大体そういう方向でいこうということを申し合わせして、あとは個別の企業でそういう方針で折衝をやるということで、大体その方向でよかった。ところが最近では円切り上げの問題とのからみで必ずしもそうすっきりはいっていない、こういうように理解をいたします。 そこで、いろいろな産地産業を中心にして軽工業…

日本社会党1971/09/16

66衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○広瀬(秀)小委員 その辺のところが、ドル・ショックがなくても、やがて後進国の追い上げあるいは特恵関税の供与というようなことで、あるいはまた国内では労働力不足というようなことで、もういまの状況で、いまのままの企業体制で続けていくことは困難な企業というものもある。それが今度のドル・ショックにあうと、これはたいへんな打撃を受けるわけでありますから、当然そういうものに対する思い切ったいわゆる職種転換の対策を十分立てていかなければならぬだろう、…

日本社会党1971/09/16

66衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○広瀬(秀)小委員 ありがとうございました。 十場さんにまた返ってお伺いするのですが、この変動相場制に移ってから——やはりドル・ショック以来と言ったほうがむしろいいかもしれませんが、新規契約がほとんど成立しない、こういうような問題があるわけでありますが、そういう情勢を踏まえて、何カ月分かの既契約分の輸出は、課徴金の問題はあるにもせよ、まあ何とかいくだろう、この期間というのは大体どのくらいでございますか。やはりもう十月ごろからはかなり深刻…

日本社会党1971/09/16

66衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○広瀬(秀)小委員 あと各党御質問がありますからこれ一問で終わりますが、高城さんに最後にお伺いしたいことは、こういう重大な、打撃の大きい状況ですから、いまの十場さんのお話のように、もう一カ月も待てないというような状況にもあるところもあるのだということでありますから、まあ中小三公庫も政策金融機関として十分これに対して適切な、早目早目の対処というものがやはり必要だろうと思うのです。第一次追加を不況対策として財投から資金追加が出されましたけれ…

日本社会党1971/07/23

66衆議院 大蔵委員会 第1号

○広瀬(秀)委員 二、三点質問をいたしたいと思います。 七月二日に大蔵、日銀定例懇談会で、在庫調整の進展と設備投資の鎮静を主因に経済活動はなお停滞を脱していない、金融は外貨の大幅流入等が急速であったということで緩和を示している、財政面でも財政投融資の増額が決定されたので、景気が今後次第に回復に向かうであろう、こういうことで意見が一致したということが新聞に報道されておる。またその後行なわれました日銀の本・支店長会議でも景気停滞ということが…

日本社会党1971/07/23

66衆議院 大蔵委員会 第1号

○広瀬(秀)委員 実は五月に、私がこの委員会で前の福田大蔵大臣に景気問題について質問をしたわけであります。ちょうど五月の初旬でございましたけれども、五月でもう完全に底だ。ちょうど日銀総裁も一緒に来られまして同じような答弁をされたわけでありますが、いま伺いますと、水田さんはいまが底であろう、こういうふうに言われておるわけです。昨年の秋口から景気が停滞に転じたときに、大体いつ停滞から好況への踏み切りが行なわれるだろうか、テークオフが行なわれ…

日本社会党1971/07/23

66衆議院 大蔵委員会 第1号

○広瀬(秀)委員 大蔵大臣、四十五年度は大体経済成長率が八%台に落ちたのじゃないかということがいわれておる。これはまだ確定数字が出ていないと思うのでありますが、そういうことだということです。四十六年度は、少なくともいままでの対策——これからの対策というのを、第四次公定歩合の引き下げ、あるいは追加的な一千億以上の財政投融資、あるいはさらに最近、きょうの新聞ですか、十五カ月予算というようなことで、もう四十六年度の予算はことしの十二月までに全…

日本社会党1971/07/23

66衆議院 大蔵委員会 第1号

○広瀬(秀)委員 そうしますと、前に福田大蔵大臣は大体一〇%程度の成長というのが安定成長ではないかというような趣旨の答弁をこの委員会でおっしゃったわけです。水田大蔵大臣は福田さん以上にむしろ経済運営については積極論者であるということがよくいわれるわけなんですが、大蔵大臣の考えとして、新経済社会発展計画では経済成長率は昭和四十六年から五年間、大体一〇・六%という平均成長率を策定されておるわけです。そういうところから前の福田大蔵大臣も、一〇…

日本社会党1971/07/23

66衆議院 大蔵委員会 第1号

○広瀬(秀)委員 この点、何%程度ならば安定成長という具体的数字はとうていおっしゃれないだろうと思いますから、質問を若干変えますが、先ほど私が提起した、これ以上の景気対策というものは、財政金融のすべての手を総動員してやっていくというような景気対策というものは、物価に悪影響を及ぼさないかということについて私どもの不安を表明したわけなんですが、ことし確かにずっと一月以降景気が停滞を続けておるわけだけれども、その中で、なるほど卸売り物価は大体…

日本社会党1971/07/23

66衆議院 大蔵委員会 第1号

○広瀬(秀)委員 いま堀委員から国民消費の問題が触れられたわけなんですが、あなたの所信表明の中にも、「日本経済のこの質的転換の時代を迎えて」、「真の国民福祉の向上を目ざして、財政金融政策の運営にあやまちなきを期してまいる」、こういうことなんですが、いまの堀委員の質問に対する答弁も明確になされていない。そういう方向に行きたいということは表明されたけれども、先ほども指摘をしたように、物価の問題についても明確なものを持っていない。景気刺激策を…

日本社会党1971/07/23

66衆議院 大蔵委員会 第1号

○広瀬(秀)委員 きょうの朝日新聞の一面に大きく出ておるわけですが、「景気刺激に「15カ月予算」蔵相が検討指示」こういう見出しで、「骨子は、公共事業の繰上げをさらに促進させ、四十六年度予算は今年末までに使い切る、来年一−三月の補正予算案はことし十月の沖繩国会に提出する、その際、来年度本予算にそのままつながる形とし、財源となる国債の発行規模は四十七年一月−四十八年三月の十五カ月を通じた工事量に応じてきめる、」こういうようなかなり具体的な問…