広瀬秀吉
会議録に記録された「広瀬秀吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,693 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金38 件
- 社会保障・年金20 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○広瀬(秀)委員 日本の場合には、今回のこういう事態にもかかわらず、外国為替管理法が厳として存在をし、特に短資の流入に対する強い規制があるというようなことで、この渦中にもろに巻き込まれるというような事態は避けられたというような事態になっていると思うのであります。あの七日の日でございましたか、テレビの質問に答えた柏木財務官の、大蔵省の見解を表明された中にも為替管理ということを非常に強調されておったわけでありますが、大臣のお考えとしては、こ…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○広瀬(秀)委員 ドイツがああいう事態に追い込まれて今回変動相場制をとる。しかもワイダーバンドは従来のIMF規則による上下一%というようなことではなしに、おそらく二、三%というようなところまでいったのではないかというようなことがいわれるし、オランダもそういうものに追随する、スイスは切り上げでこれに対処する、そういう状態になった。オーストリアでも五・〇五%の切り上げをやったというようなことで対処する。こういう事態になっておるわけであります…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○広瀬(秀)委員 時間がありませんので、最後に一つだけ、ひとつ簡単にお答えいただきたいのですが、オーダリーマーケティング、秩序ある輸出ということを考えていくということでありますが、対策が六項目からあるわけでありますが、その中でそういう問題が出ております。これとの関連におきまして、今度、短資の流入が若干はあって、日銀も三億四千万ドルからの買いざさえをやって一挙に六十億ドルの外貨準備をこす、こういうような事態になっておるわけでありますが、こ…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○広瀬(秀)委員 農林省に資料の提出を要求をいたしたいと思います。 今回の食管特別会計法の一部を改正する法律案は、要するに、今日過剰米といわれているものを処分をしていくために特別会計に所要の改正をしようというものでありますが、その基礎になる数字があるいは七百三十万トンともいわれ、あるいはまた六百五十四万七千トンというようないわゆる過剰米の推計量というものも出ておるというようなことがあり、また新聞等によりますれば、四十六年の十月くらいにな…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○広瀬(秀)委員 いま県別ということなんですが、県別の資料もけっこうである。しかし、大体過剰米というのが一体どれだけあるのだということが、いろいろな新聞の報道なりあるいは当局者の言明においてもまちまちで、三月末現在で一体どれだけ余っているのだということがつかめなければ、この過剰米処理の基本というものは非常に問題なんですね。それで、もうほぼ一年分の配給数量をこえるようなものがあるのだとするならば、これはどこの倉庫も一ぱいでなければならない…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○広瀬(秀)委員 御趣旨に沿うようにというのだけれども、大体こういう法案を出してくるにはそれくらいの数字というものはきちんとそろえておいて、それで出すのが当然じゃないでしょうか。過剰米の数字というのが、これはもうどの新聞を見ても違うし大蔵の調査室からいただいた資料によりましても、現在保有するものは七百三十万トンだといわれるし、また、過剰米の推計量としては六百五十四万七千トンというような数字が出たり、新聞等では八百万トンをかなりこえている…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○広瀬(秀)委員 もう一つの資料は、最近米の消費がぼつぼつ上向きになっているという状況に聞いておるわけでありますが、これは良質米生産というようなことであるいはそういうことがあるのかと思うのですが、ここ三年ぐらいの毎月の配給数量をずっと一覧表にして出していただきたい。昭和四十六年になってからはひとつ各月別に出していただきたい。それ以前のものについては年間平均でけっこうでございます。 それから、自主流通米の総額、ことしは百八十万トン以上にな…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○広瀬(秀)委員 食管特別会計法の一部を改正する法律案について若干の質問をいたしたいと思いますが、まず最初に、食管特別会計法を改正して過剰米処理をいたさなければならないことに相なった原因は一体どこにあるのか。私ども、これはまさに政府の責任であって、政府の農政そのものの間違いではなかったのか。つい二、三年前まで米増産のために大車輪をかけてきた。開田事業あるいは陸田による米の栽培というようなことを盛んに奨励をしてきたのはつい三年ほど前まで、…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○広瀬(秀)委員 まあそういう事務的な答弁で片のつく問題ではないだろうと私は思うのであります。われわれが農業基本法を審議する段階においても、少なくとも米だけではなしにその他の主要農畜産物、こういうものに対して価格の問題についてやはりしっかりした価格支持制度というようなものを設けていくべきである。いまになって皆さんは総合農政とかなんとか言っているけれども、米だけに依存するものではいけない。バランスのとれた主要農畜産物全体が伸びていくように…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○広瀬(秀)委員 三十七年をピークにして米の消費が減ってきた、そういう段階でなおかつあなた方は米の増産、しかも面積をどんどんふやす開田政策、水田造成に拍車をかけてこられたのであります。そういうことをやって米がふえるということは、当然もう予想される事態。これはもう土地改良をどんどんやる、あるいは開田をどんどんやるというようなことによって、米の増産がどんどんふえるに違いない。しかもかって麦の作付を減らそうということまで、特別法を出してそうい…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○広瀬(秀)委員 開田事業、新しく水田を造成する事業について国の補助金はいまでも出されておりますか。ここ五年ぐらいの間、開田事業に対してどれだけ補助金を出してきたか、その概要を明らかにしていただきたい。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○広瀬(秀)委員 それでは数字はあとで示してください。 農民がなぜ水田耕作、米の増産に片寄るようになったのか、その点についてどういうようにお考えですか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○広瀬(秀)委員 そういうこともあったでしょう。しかしその上に政府みずからが開田事業にインセンティブを与えるための補助金をずっと出し続けて増産奨励をやってきたわけですね。農民自身も、なるほどほかの畜産なりあるいは果樹なり野菜なりというようなものをやりたくとも、ときにはたいへん野菜が高値を呼ぶが、それでたくさんつくれば、もうめくら生産ですから、次には町の八百屋さんを呼んできて、おまえさんたち、もうただでいいからかってに持っていけ、こういう…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○広瀬(秀)委員 つい三年ほど前に開田をした、昨年からとたんに生産調整だ。農民自身の自己負担分も一反歩当たり場所によっては十万円もかかるところもある。少ないところで十アール当たり二、三万はかかっておるわけです。そういうものがとたんに生産調整になった。新規開田のところは地味もそう肥えていないというようなことで、まずそういうところを生産調整をするというようなことで、開田のために借金をかかえている人たちというのが非常に多くなっておるわけです。…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○広瀬(秀)委員 そういう土地改良事業で、集団で土地改良をやっていったというような場合はそういう扱いを受けるでしょう。しかし国の方針が、水田開田事業に対してずっと補助を与えてきたというような中で、個人の立場において経営面積を拡大していこうというようなことで自己所有の山林を開田したというような者の場合には補助対象にもならない、そういうような人たちなんかが非常にいま深刻な事態にあると私は思うのです。これもやはり国の指導方針なり農政というもの…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○広瀬(秀)委員 大体そういう面積はどのくらいあると見られますか、いま後段において答弁された問題。そしてその負債額、そういう意味で背負うた農民の負債額というものは全国でどのくらいありますか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○広瀬(秀)委員 これは統計的になかなかつかまえられないというのですが、大体そういうところは生産調整の対象になっているはずであります。これは農民の傾向としましておおよそそうなんです。そういう生産調整で、これはいつ開田したのかということなんかはそれぞれの農協なり役場等ではちゃんとつかんでいるはずであるから、それらの問題を十分把握して、これはひとつ十分手当てをしていただきたいということをお願いする。 それで、生産調整は去年とことしと二年続い…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○広瀬(秀)委員 そうすると政務次官、五年間は生産調整補助金もずっと続けて出す。金額も現在のこの基準の設定によって三万五千円とか四万円とか、あるいは三万円以上というようなことになっているわけだけれども、平均して三万五千円くらいと思うんだけれども、十アール当たりの米作所得といいますか、それに対する何らかの割合としてそういう数字が算出されたと思うけれども、この五年間にわたってはおよそそういう基準で、いままで算定したと同じような基準で五年間続…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○広瀬(秀)委員 五年間続ける、しかも転作に重点を移していく、こういう意向のようでございますが、これは半ば農民の自発的協力という形をとるけれども、これだけ巨大な過剰米圧迫という中で、食管もあぶないぞというような状況をちらほらさせながら農民の上にのしかかっていけば、たいがい農民も涙をのんで生産調整を引き受けざるを得ない、協力せざるを得ないという形をとっているのが実態だと思いますね。したがってこれらの配慮というもの——日本の歴史始まって以来…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○広瀬(秀)委員 この農業生産地域指標というんですか、この指標は、いま農地局長の答弁によると、これは誘導、指導の方針として発表したんだ、こういうことなんだけれども、単に農林省がそういう計画を出して指導をしたいというこれはいわゆる指標であって、そういう方向に誘導をしていきたいという気持ちの表明をしたにとどまる。これをやはり総合的な農産物の需給状況というものを踏まえた上で——ときには野菜が足らなくなって暴騰をするというようなこと、ときにはま…