広瀬秀吉
会議録に記録された「広瀬秀吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,693 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金38 件
- 社会保障・年金20 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○広瀬(秀)委員 そこで、この今日までの高松宮のお屋敷の中に光輪倶楽部というものがあったということを聞いておるわけでありますが、この光輪倶楽部と高松宮さまの御関係。そしてまた光輪倶楽部というものはどういう団体であり、どういう仕事をなさってきたものであるか。いつごろからそういうものができておったのか。そして、これが聞くところによると今月中にでございますか、解散をされるというような話も聞いておるわけでありますが、その間のこの光輪倶楽部関係に…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○広瀬(秀)委員 わかりました。 それで、これから国有財産を普通財産から皇室用財産に所管がえをされるわけでありますが、この面積、それから時価はどのくらいになりますか。これは理財局のほうから……。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○広瀬(秀)委員 宮内庁にお聞きいたしますが、すでに高松宮殿邸が四十四年度、四十五年度にわたりまして一億七千二百万円で建設をされている。秩父宮殿邸の施設費が四十六年度、四十七年度にわたりまして二億一千五百十六万円ということででき上がる予定になっておるわけでありますが、今回問題になっておりますこの高松宮殿邸の施設費は四十六年度の予算では四千百二十九万円の予算が組まれておる。四十七年度、四十八年度にわたってという計画のようでありますが、殿邸…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○広瀬(秀)委員 そこで皇室関係の宮殿下、現天皇の御兄弟であられる方々と、次に皇太子の御兄弟であられる宮さま方、こういう方があるわけでありますが、それらの方について、あとこういう殿邸建設というようなことを必要とされるのはいまのところはございませんですか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○広瀬(秀)委員 次に、皇室の私有財産というのは一体どのくらいあるのでございましょうか。それを土地とか建物とかあるいは山林であるとか、そういうふうに分類したもの、数字ございますか。参考にちょっとお聞きしておきたいと思います。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○広瀬(秀)委員 そこで次長に最後にお聞きいたします。 この高松宮殿邸着工は一体いつごろの御予定で、完成の予定は四十八年度に入るわけですけれども、大体四十八年の何月ごろまでに完成させてあげたいという、そういうおおよその着工と竣工の目安というようなものぐらいはお考えだろうと思いますが、その点お聞きいたしまして終わりたいと思います。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○広瀬(秀)委員 最後に理財局長にお伺いしたいのですが、国有財産法の第十三条二項の規定です。ただし書きの部分ですが、「皇室用財産とする目的で寄附若しくは交換により財産を取得し、又は皇室用財産以外の国有財産を皇室用財産としようとするときは、国会の議決を経なければならない。但し、当該財産の価額が三千万円以上である場合を除く外、毎年四月一日から翌年三月三十一日までの期間内に、その寄附若しくは交換により取得し、又は皇室用財産とする財産の価額の合…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○広瀬(秀)委員 以上で私の質問を終わります。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○広瀬(秀)委員 まず運輸省にちょっとお聞きしたいのですが、国際的な輸送の方式を簡素化していくというか、効率的なものにしていく、こういう要請の中でやはりこの国際的なコンテナ輸送というものが生まれたと思うのです。そこで、このコンテナ輸送全般について、従来どおりの輸送の方式と比べて、その輸送の関係からいってどういう点にメリットがあるのか。きわめて基本的なことですが、その点をひとつはっきり述べていただきたいと思います。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○広瀬(秀)委員 荷主の側から見ても、また輸送業者から見ても、特に船の回転がきわめてよくなる。やはり滞港日数というものを非常に大幅に減らすことができるんだというようなことが非常に大きなメリットになっているということをいまお聞きしたわけであります。輸送というものが今日、幾つもの段階で積みかえ積みかえされないで、まさにドア・ツー・ドアでいこう、こういう中から生まれた新しい、しかもこれから非常に発展をする輸送方式であろう、こういうように考える…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○広瀬(秀)委員 コンテナ輸送というものには数多くのメリットがあるということはよくわかるのですが、それに引きかえてデメリットの点、やはり詰め込みの困難さ、あるいは取り出し、そういう作業の問題等についてややそのデメリットもあるのではないかというようなことがいわれておりますが、それらの問題については、これはどういうようにお考えでしょうか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○広瀬(秀)委員 コンテナの一つのこれからの問題点というのは、やはりコンテナ内への貨物の積みつけあるいは取りおろし、荷役の問題がほとんどやはり手荷役で行なわれている。労働力不足の時代に、貨車にいままでの施設の中で積み込むというようなものと比較して非常に問題があるだろうというようなことがいわれているわけですね。この問題について、これをどこまでその機械化なり、もっと省力化なりの方法というようなものが考えられるのか。これはまず国内でコンテナに…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○広瀬(秀)委員 まだ海上輸送まで至らない——実際に私どもコンテナ船に積んだりおろしたりするというその状況を見て承知しているわけじゃないので、どうもよくわからないんだけれども、いろいろな本などを読むと、コンテナに物を積み込む、ある程度段ボールなり何なりで梱包をした電気器具のごときものをぽんぽん積んでいくということについてはそれほど労力がかかるわけではないかもしれないけれども、輸出用のコンテナに物を積み込むということについては、かなりいま…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○広瀬(秀)委員 その点、それほど心配はないのだということですからけっこうです。 これからオーストラリア航路あるいはアメリカ航路、カナダ航路、さらにまたニューヨーク航路というように開設されていって、ことしの暮れごろから来年の一月、二月ごろまでに欧州航路を開設しよう。特に今回の法案は欧州航路開設というもので一番効果を見るであろうということがいわれておるわけでありますが、運輸省としてこれからコンテナ船をどういうようにつくっていく計画なのか。…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○広瀬(秀)委員 コンテナ化に適合する貨物と適合しない貨物と、いろいろたくさんありますし、現在のところではオートバイであるとか電気製品であるとか家電関係、こういうようなものは特に利用されておるという話でありますが、まずコンテナ化し得ない貨物というものはどういうものがございますか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○広瀬(秀)委員 コンテナ輸送の場合に、これからどんどんコンテナ専用船がつくられていくわけでありますが、そういう中で非常に輸送の効率がよくなっていく。しかしやはりコンテナ船が相当数のコンテナを甲板積みをするということで運送され、これについての事故なども船がかなり傾いたというようなところで海上に落ちたという例があったり、あるいは暴風雨にあって波しぶきに洗われて自損事故を起こすというようなものなども間々ある。こういうようなことでこれらの問題…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○広瀬(秀)委員 現在国内で国鉄が五トン・コンテナでかなりコンテナ化しておるわけですね、国鉄の貨物輸送そのものを。このコンテナができる時分から私どもも海陸一貫輸送というようなことを言って、そういうものに耐え得るものをつくって、現在国鉄に積んで走っているものがそのまま船積みきれて外国に行ってもそのまま通用する、また逆にそれが戻ってくる、また同じような外国からのものも国鉄に今度は来て鉄道輸送もやる、こういうようなことであってほしいのだという…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○広瀬(秀)委員 関税局長にお伺いしますが、コンテナー条約の中で、国際間を流通しておる、この条約の適用範囲になるコンテナの範囲はどういうものでございますか。まずこの点を明らかにしていただきたいと思います。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○広瀬(秀)委員 現在まで日本でもコンテナをどんどんつくって、もうすでにコンテナ船に積んで外国に輸出をしている、こういう状況にあるわけですね。こういうようなもののスタンダードなものがいまどういう形状にあるのでございますか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○広瀬(秀)委員 これからコンテナー条約によって大手を振って国際輸送の中にのし歩くコンテナというのはそういうものだけじゃなしに、いろいろな多種多様とまでいかないにしても、ある程度、五種類なり何種類なりというようなそういうものができるだろうと思うわけですね。それの条件というか、国際的にコンテナとしてこの条約の適用を受けるに足る条件というものはどういうことになっておりますか。