広瀬秀吉
会議録に記録された「広瀬秀吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,693 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金38 件
- 社会保障・年金20 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○広瀬(秀)委員 一たんいまの問題の質問を中断します。 通産大臣においでをいただきまして、非常に忙しい商工委員会での採決を予定しておられる間の時間だそうでありますから、通産大臣に対する質問だけまず申し上げたいと思うのです。 OPECとメジャーの交渉によって一バーレル当たり三十五セントの値上げがテヘラン会談で妥結をした、こういうことで、その後日本に対して、メジャー側から日本の精製業者、こういう人たちに対してそのままほぼストレートに原油の値…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○広瀬(秀)委員 通産大臣の気持ちはよくわかりました。しかし、はたして四月以降末端価格が、石油なりガソリンなりナフサなりあるいは重油なり、こういったようなものが上がらないで済むと私どもは受け取ってよろしいのか。いまの大臣の気持ちというものは私どもそのとおりであろうと思うのですが、そのとおりになるように必ず行政指導なり監督なり、そういうような形を通じて実現される-値上げが実現じゃなくて値上げを阻止することが可能である、こういうことについて…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○広瀬(秀)委員 先ほどの質問に戻りますが、けさ私どもはこの関税定率法の問題で三人の参考人を呼んで、いろいろお伺いをいたしたわけであります。特に、関税率審議会会長の原安三郎さんにいたしましても、また岡教授にしましても、物価対策ということに非常に重点が置かれている今度の関税定率法の改正であるということを、異口同音に申されたわけです。そこで、せっかく物価対策面に対するこういう意欲的な関税機能の発揮というものが今回とられたわけだけれども、それ…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○広瀬(秀)委員 ぜひひとつ、経済企画庁としても追跡調査をされるということをしっかりやってもらいたいと思うのです。 それと同時に、これは大蔵省も関税定率法の主管官庁として、物価対策でこれだけのものを受け入れて関税引き下げをやるわけでありますから、これは大蔵省の所管で国税庁の関係等も、一部の輸入業者のマージンがふえたということだけになっては相すまぬわけであるから、そういうものについて物価値下げをやってないというような場合には、そういうとこ…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○広瀬(秀)委員 物価と関税引き下げの問題はそのくらいにいたしまして、次に、KRの一括繰り上げ実施の問題と関連いたしまして対中国差別の問題、これはもう何人かの委員が取り上げられた問題でありますが、その中で、私どもどうしてもまだ納得できない問題は、たとえば生糸あるいは絹織物の問題が代表的にあるわけでございますが、いままでの各委員の質問に対して、どうもきわめてあいまいな見通しで、何か感情的にというか、あるいはその裏に大きな政治の背景があるこ…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○広瀬(秀)委員 この見通しの問題については、これをめぐって議論していますと切りがありませんので……。この数字は、桑園面積も三万七千ヘクタールふやすというお話を伺っておりますが、なるほど桑をつくろうと思えばそれはできないことはない。しかし、その桑をえさにして養蚕をやり、繭の生産をあげていくということは、なかなかいろいろむずかしい条件がやはりあるだろうと思うのです。もはや古い産地をふやすということはむずかしい、そういう状況も一つ。これから…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○広瀬(秀)委員 四十五年度の輸入量が六万五千九百七十八俵だということになっておるわけですが、中国と韓国その他諸国、これからどういうように輸入されておりますか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○広瀬(秀)委員 これからも日本の生糸の需要が漸増をしてまいる見通しであることは間違いないわけであります。そういうような中で、中国と韓国との間に関税差別が、今日一五%と七・五%という形でついておるわけでありますが、そのほんとうの理由は、農林省当局としては、こういう関税差別をケネディラウンドの段階において生糸についてつけなければならない理由はどういうことでありますか。私どもはこの輸入数量を見ましても、韓国のほうが三万一千俵あるいは三万五千…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○広瀬(秀)委員 いまの答弁は、いろいろ言われたけれども納得できないのであって、なるほど中国はあれだけの大国ですから、供給力、生産力において大きなものがあるだろうということでありますが、そういう問題については、中国が十七万俵生産する、それを全部日本に持ってくるというわけのものでもないことなんだし、しかも、関税で差別しようがしまいが、そういうものとは関係なしに、中国としてはその国内の産業開発の計画によってそれはやられる。であるけれども、そ…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○広瀬(秀)委員 確かに資料を見ますと、韓国へらのものは、キログラム当たりですか、六千六百三十円で入っている、中国からのものは五千九百五十八円だ。そういうようなことで、諸経費などをプラスし、さらに片方は七・五%の関税をかけ、片方は一五%の関税をかけて、それでも韓国のものが三十円ばかり高いという数字になるわけですね。韓国のもの、キログラム当たり七千六百五十三円。これは関税がかかる。七・五%と一五%の税率になるわけですが、中国の場合が七千六…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○広瀬(秀)委員 局長は、国貿促の代表の諸君と会われたときに、具体的にいろいろ問題をせんじ詰めていくと、むしろ今日でも五割もよけいに入っているのが韓国の生糸なんだというような実態、そして価格の問題についではそれほどの差があるわけではないというようなことから、さらに韓国におけるかなり大幅な増産計画というようなものなどもあるようだし、そういうことから見て、韓国の生糸のほうがむしろ脅威ではないかということを認められた。けさの参考人の意見の中に…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○広瀬(秀)委員 私も生糸の問題は専門家でないものですから、ほんとうの実情というのはなかなかよくつかめないのですが、この中国差別関税の中で一番大きい残った問題点であるということで、これは日中友好、日中国交回復、こういうふうな政治問題ともからんで、いま現に韓国からよけい輸入しているわけですよ。しかも年々これが増大の傾向にある。特に韓国の生糸がアメリカにあまり売れなくなったということで、ほとんど日本へ転嫁して、日本へ持ち込まれている。こうい…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○広瀬(秀)委員 一つ一つやりますとたいへんでありますが、先ほど藤田委員もその点を追及したわけですけれども、現在残っているKRの差別というものについては前向きに検討していくということでありますが、明年度におきましても何品目かは必ず差別を解消するようなことをされるという方向で進みますか。明年度でもとりあえず何品目かは差別をなくするように努力をする、こういう約束はできませんか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○広瀬(秀)委員 少なくとも明年度においても何品目かは格差を解消する、そういうようにしたい、こういう気持ちでございます、そういうふうに受け取ってよろしゅうございますか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○広瀬(秀)委員 だいぶ時間が過ぎているのですが、もう少し特恵関税の問題について、特恵受益国をどういうようなことで選定をし、大体何カ国くらいに供与をするおつもりであるか。これはまあ政令できめることになるのでしょうけれども、そのことについて……。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○広瀬(秀)委員 大体推定でどのくらいになる見込みでございますか。見込みでいいのですが……。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○広瀬(秀)委員 シーリングワクをつけるわけですが、これはやはり、ちょっとワクをこえたかどうかということが適用を停止する基準になるわけですけれども、その場合にこのチェックのしかた、こういうようなものはどういうぐあいにやられるおつもりですか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○広瀬(秀)委員 この特恵税率の適用は先着順でやっていくというわけでありますが、ある国からのある特定の品目に対して貿易商社が当然複数あるだろうと思うわけでありますが、そういう場合に先着順という場合、かけ込み、商社のせり合い、こういうようなものをどういうような立場でどのように規制というか調整をはかっていかれるおつもりでありますか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○広瀬(秀)委員 たとえば輸出組合、輸入組合、輸出入組合というようなのが、ワクをまず独占するために非常に順位を高めるような活動をして、そのシーリングワクをほとんど独占してしまうというような、そういう弊害というものはこういう中から出てくる可能性はありませんか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○広瀬(秀)委員 次にお伺いしたいのは、委託加工貿易、特に原料を日本から輸出して、韓国なり台湾なりあるいは南ベトナムなりというようなところで加工をして、それを日本に持ってくるという場合は、加工再輸入減税、いわゆる原料分は関税から抜く、こういうことになっているわけですね。そういう品目がこれからどんどん加工再輸入の方式で、委託加工貿易方式というものにかなり重点が置かれてくるだろうということは、もう前の委員も何人もこのことを伺ったわけだけれど…