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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
4,693
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1971/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,693 20 を表示
日本社会党1971/02/26

65衆議院 大蔵委員会 第12号

○広瀬(秀)委員 何もしないわけじゃない、国立劇場で配慮をしているというわけでありますが、伝統芸能といいますか伝統芸術といいますか、そういうものについては非課税の措置をとっているというのでありますが、これは具体的にどういうものを今日までやったわけですか、これを伺っておきます。

日本社会党1971/02/26

65衆議院 大蔵委員会 第12号

○広瀬(秀)委員 前々から言われておることですけれども、たとえば音楽会などでも、いわゆるクラシックの分野等において、それぞれの民族が生んだ偉大なる作曲家の作曲になる名曲を演奏する、こういうようなものなどに対して、こういうものはやはりどこまでも人類の貴重な遺産として残していきたいというようなこともあるし、またあのすばらしい交響曲を聞きながら悪いことを考える者はない、そういうことはまず一般的に言っていいだろうと思うのでありますが、そういう芸…

日本社会党1971/02/26

65衆議院 大蔵委員会 第12号

○広瀬(秀)委員 音楽だけではなしに、近いうちに日本の演劇界の人たちが私どものところにも、入場税の問題についてぜひ陳情いたしたい。それは、どうも文化政策的にいっていまの入場税というものは、まことにそういう演劇人等にとって——演劇は総合芸術だというようなことばもありますけれども、これはたいへんな苦労をしておるし、むしろ映画などに出る演劇じゃなくて、なまの演技というものを舞台において演じてそのまま見てもらうという、あの演劇の構成、舞台装置、…

日本社会党1971/02/26

65衆議院 大蔵委員会 第12号

○広瀬(秀)委員 前向きでそういう問題に対処するということが聞かれなかったのは非常に残念なんだけれども、これはいずれ大臣の御出席をいただいた際にまたやりたいと思いますから……。 そこで、事務的なことを聞きますが、入場税を支払っている人の数は大体どのくらい、そして税額の予想はどれぐらいなものですか。

日本社会党1971/02/26

65衆議院 大蔵委員会 第12号

○広瀬(秀)委員 いま前段で四千何百という数を言われたわけですけれども、実は私ども、この入場税の問題でもう一つの問題点がある。というのは、これは労音などの問題でもかつてだいぶここでもはなばなしく論議をしたわけですけれども、あのような、ずっと永続して定期的に興行をやるということではなしに、たとえばある地区の労働組合が、これはこの前にもちょっとここで問題を提起したのですけれども、クリスマスパーティーを地区の労働者がやる。青年部の諸君が、青年…

日本社会党1971/02/26

65衆議院 大蔵委員会 第12号

○広瀬(秀)委員 どうも私おかしい、割り切れない、というのは、たとえばキャバレーに行くと、キャバレーではもうプロの専属の楽団——楽団なんと言うと私古いのかもしらぬけれども、オーケストラぐらいのものまでやれるくらいなりっぱな専門的なプロフェッショナルなものがいる。それでサービスしているわけですね。入った人は酒飲むために入るのかショーを見るために入るのかわからない。それはもうそういうショーを見る、あるいは音楽を聞きながら踊るというのをやって…

日本社会党1971/02/26

65衆議院 大蔵委員会 第12号

○広瀬(秀)委員 それならやはり同じことがいえると思う。二百円の中に飲み食いの代金も入っているのだし、それならば、料飲税を課するということになれば免税点がうんと高いのだから、全部そんなのは落ちちゃうわけですよ。そんな二百円、三百円でやるものはそういうようにしたらいいのじゃないですか。そこのところは何としても納得できないのだが、もう一ぺん考え直すことをきょうは要求をして、私の言うように答弁があるなら答弁をいただきますけれども、満足できるよ…

日本社会党1971/02/26

65衆議院 大蔵委員会 第12号

○広瀬(秀)委員 この問題はどうも納得できないので、またやります。相続税の問題とともにその点保留をしまして、きょうはこれで終わります。

日本社会党1971/02/23

65衆議院 大蔵委員会 第10号

○広瀬(秀)委員 大来先生に二、三お伺いしたいのであります。 海外経済援助の問題につきましては非常にむずかしい問題がたくさんあると思うわけでありますが、その中で、日本では国際的にも、一九七五年四十億ドル、対GNP一%の援助といたしますということを表明をされておるわけで、新しい段階を海外援助の問題について日本では迎えていると思うのであります。 〔毛利委員長退席、上村委員長代理着席〕 そういう中で、この十年間のいわゆる先進国による低開発国援…

日本社会党1971/02/23

65衆議院 大蔵委員会 第10号

○広瀬(秀)委員 ありがとうございました。 アメリカの経済援助はマーシャルプランを除いて必ずしも成功でなかった、そういうことで、やはり日本としては相手国のナショナリズムの反発を招くような形でやってはいけないんだという御趣旨の御発言と理解するのです。 もう時間がないので、一つだけ御意見を伺っておきたいのですが、総理の諮問機関として対外経済協力審議会の意見が十二月二十三日に出されておるわけですが、その中で、今日この対外援助問題がきわめて各省…

日本社会党1971/02/23

65衆議院 大蔵委員会 第10号

○広瀬(秀)委員 どうもありがとうございました。

日本社会党1971/02/23

65衆議院 大蔵委員会 第10号

○広瀬(秀)委員 外務省にちょっとお伺いしたいのですが、対外援助五カ年計画というのを目下つくられておるようでありますが、これはいつごろできるのか。この国会中に計画が完成するならば、この委員会に資料として提出をしていただきたいのですが、いかがでございますか。その辺のところはどうなっておるのか。

日本社会党1971/02/23

65衆議院 大蔵委員会 第10号

○広瀬(秀)委員 これ一問で終わりますが、大蔵大臣、対外経済協力審議会で、五年後には年間四十億ドルに及ぶ対GNP一%援助ということを対外的にも宣明されておる。これを実行するために、日本としては一つの、かなりたいへんな、いままでの海外経済援助という問題から一歩大きく飛躍した段階を迎えつつあると思うのです。こういう状況にふさわしい機構の整備を、いまのように各省ばらばらでなく、どこでマスタープランができて、そうしてどこでこの経済援助の問題を一…

日本社会党1971/02/19

65衆議院 大蔵委員会 第9号

○広瀬(秀)委員 まず、農林省に伺いたいのですが、予算委員会でこの問題は国会で最初に私が質問をした経過があるわけでありますが、その際農林省の渡辺政務次官が大臣の代理として出まして、大体最高裁判決を受けて、実際に旧地主に売り渡さなければならない国有農地というものはどのくらいあるのかということで、関係者は一体どのくらいあるのかということを質問したわけでありますが、その際、大体現在高三千三百三十六ヘクタールの中で一割程度ではないか、こういう話…

日本社会党1971/02/19

65衆議院 大蔵委員会 第9号

○広瀬(秀)委員 大体関係地主が、ただいま皆さんが調査をされている面積に対して——まだこれがわからぬというのですから、まだ調査が終わっていないのですからやむを得ない。しかしながら、この関係地主は一体どのくらいあるかということも全くわかっておりませんか。

日本社会党1971/02/19

65衆議院 大蔵委員会 第9号

○広瀬(秀)委員 そういうような状態で、最高裁の判決はなるほど出た。そうして旧地主に売り渡さなければならぬのだという判決が出た。それならば、まだそれに該当するものがどれくらいあるのかという数字も面積もわからぬ、関係者の数もわからぬ、そういうような状態の中で、きわめてテンポが早かったわけですね、今度の政令改正について閣議決定に至るまでの時間というものは。それほど急速にやらなければならないという理由は一体何ですか。

日本社会党1971/02/19

65衆議院 大蔵委員会 第9号

○広瀬(秀)委員 その点については、これは真偽のほどはわからぬわけでありますが、農林省以上に法制局側から非常な督促があったということを聞いておるわけでありますが、あれほど早くやらなければいかぬ、こういうような形で法制局は農林省に向かって要求をされましたか。

日本社会党1971/02/19

65衆議院 大蔵委員会 第9号

○広瀬(秀)委員 前回の質問にも私は言ったわけでありますが、ほかの同じような法律、本質として類似した、似たような法律というのに土地収用法がある。そういう中では、経済事情の著しい変化というようなものによって、しかも土地収用法を実行した時点のその収用目的も喪失をしているというような状態の中で、これはやはり適正な、そういう事情変更の原則というものを加味した価格で売り渡すということもあるわけでありますね。そういうことは百も承知の法制局が、最高裁…

日本社会党1971/02/19

65衆議院 大蔵委員会 第9号

○広瀬(秀)委員 時間がありませんので、法制局長官と論争しているひまはないわけです。 そこでこれからの問題として、いろいろ方法を考えて何とか国民の納得のできるような結末をつけたいという意思が、これは与野党を問わず国会の中に充満しておるわけであります。私ども、農地法を改正することがどこまでできるかという問題についても、もう一ぺん国会として考えたいし、また二円六十銭というまことに常識を無視した、買収価格というものによるいわゆる不当利得ではな…

日本社会党1971/02/19

65衆議院 大蔵委員会 第9号

○広瀬(秀)委員 いまの御発言の中で、政令は、幾らで払い下げ、売り渡ししなければならぬということについてはいささかも触れていない。しかし、今日までの支配的な考え方は、農地法八十条第二項において買収の価格に相当する価格というものが問題になっておるわけでありまして、それは買収した当時の価格そのものであるという理解の上に今日こういう議論が展開されているわけでありますが、そのことについて、いわゆる「相当する」というところに弾力的な考え方があり得…