広瀬秀吉
会議録に記録された「広瀬秀吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,693 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金38 件
- 社会保障・年金20 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○広瀬(秀)委員 このインドネシアに対する債権がこういう状態になっている。たとえばその他のところで、いわゆる低開発国の債務の累積というものが、やはり海外経済援助において世界的な立場において債務の残高というものがきわめて累積をされてきて、五百何十億かの巨額になっているというようなことなんでありますが、そういうようなことが一つの問題点なんだと指摘されておるわけですが、このインドネシア以外にこういうリファイナンスをやって、しかも極度の優遇を与…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○広瀬(秀)委員 今回リファイナンスで無利子貸し付けになるわけですが、約九千三百万ドルになるわけですね。これに対して、輸出入銀行に対して「特別勘定に係る業務に要する資金の財源に充てるため、」ということで、予算で四十二億円が計上されている。九千三百万ドルということならば四十二億にならないわけですね。これはなぜ四十二億ということになるのですか。予算との関係は、この法案の裏づけとしてそういう予算措置が国民の税金から出される、輸出入銀行にそれが…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○広瀬(秀)委員 単位を一けた間違えましてちょっといま疑問に思ったのですが、そうしますと、この特別勘定に毎年これから、この債務の元本が返るまでこれを出していく、こういうことになるわけですか、これはもうずっと四十二億でいくことになるのですか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○広瀬(秀)委員 時間が少しオーバーしましたが、まだ次の質問者の政府委員が来てないそうでありますから続けさしてもらいますが、輸出入銀行の四十六年の貸し付け規模は五千三百五十億ということでございますね。輸出入銀行としては、これから先、新しい海外経済協力というようなものも一つの大きな転期にきていると思うのです。こういう中で総裁として今後の運営のあり方についてどういう点に一番力点を置き、また問題点をどう明らかにして今後の運営に当たっていくおつ…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○広瀬(秀)委員 次の質問者の関係者が全部来たそうですからこれでやめますが、外務省には技術協力関係の特に研修訓練制度の問題について伺う予定でおり、また通産省には海外資源開発の問題、特に石油関係の問題を伺うつもりでおったのですけれども、時間の都合できょうはこれでやめておきます。御苦労さまでございました。 以上で終わります。 ————◇—————
第65回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○広瀬(秀)委員 大臣にお伺いしたいのですが、いま竹本委員からもお話があったわけですが、最初に日銀の公定歩合引き下げが昨年の十月二十八日、ことしの一月二十日と二回にわたって〇・五%引き下げられたわけでありますが、これに対して、十月当時、たとえば都市銀行で平均約定金利が七・四五五%である。それが十二月の現在では、七・六九三%と逆に上がっているのですね。それで、ごく一番最近で見ますと、都市銀行で見れば十月からは〇・〇〇七下がった、こういう結…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○広瀬(秀)委員 時間があまりありませんから、この問題の突っ込んだ議論はできないと思うのでありますが、アメリカなどでプライムレートを下げるという場合には、これは市中金融機関がまず約定金利を下げていくというような事態に、むしろプライムレートを下げるというのが追随するような形も第四弾目のその切り下げあたりには出ておったわけです。今度の五弾目は、むしろ金融政策当局がさらに景気浮揚等の立場で、そういうことをやったと思いまするけれども、そういうよ…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○広瀬(秀)委員 政府は金融再編成の問題については介入をしない、金融業界の自主性にまかしている、しかし不純なものでない、国民的な利益と相反しないような方向であるならば、それは歓迎する態度でいきたい、こういうことだけきょうは確認をして次に進みたいと思います。 今度の預金保険法案で——従来、昭和二十六年以降、信用組合が、直接の監督が都道府県知事に委譲されてもう二十年を経過するわけでありますが、今度こういう金融関係の法案として、都市銀行その他…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○広瀬(秀)委員 地域にとって、また地域における中小企業等にとってはやはり非常に親しみやすい、いわゆる株式会社その他の金融機関とは違う共同の組織であるというような点でも非常に特色のあるものであるし、しかも今日若干、数も減る傾向にはある。大体最近では五百ちょうどぐらいにはなったという数字のようでありますが、資金の面などにおきましても、預金量で大体六億程度というようなものがまだ——数字はあとで明らかにしていただきたいのですが、三百億以上は一…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○広瀬(秀)委員 中小公庫なり商工中金なり国民公庫なりというようなところに財政資金が入っていることは当然だし、そういうようなことで代理貸し業務を信用組合がやるというようなことだけじゃなしに、私が言っていることは、都道府県知事の監督下にある信用組合にも、財政資金が、間接ではあるけれども、ワンクッション置いた形でやはり入ってくるんだ。そしてその資金量を充実させ、その経営ポジションをよくするというような、そういうものにやはり財政資金というもの…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○広瀬(秀)委員 大臣も忙しいのでこれ一問でとどめますが、またあと午後引き続いて銀行局長中心にやるわけですが、預金保険法ができまして、銀行局長の御答弁によりますと、大体預金残高に対して十万分の六ぐらいの保険料を積み立てる。これは一説によると平年度年間三百億ぐらいにもなる、こういうことになるというような新聞報道などもあるわけでありますが、これはどのくらいになるのか。あとで銀行局長にその数字だけ、そういうことで試算してどのくらいになるかとい…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○広瀬(秀)委員 時間の関係でこの程度にとどめておきます。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○広瀬(秀)委員 自治省にまずお伺いいたしますが、都道府県知事に監督権が委任をされている信用組合の問題についてまずお伺いしたいのです。 この信用組合は、今日預金は一兆七千億をこえ、また貸し出し額も一兆五千億程度になっている、こういう状況で、これが非常に地域性の強い金融機関として地元の中小企業等の融資に対して非常に大きな役割りをしていると思うわけであります。しかしながら、今度この委員会でいま論議をいたしております預金保険制度がこれから創設…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○広瀬(秀)委員 二十六年に都道府県知事に信用組合に対する監督権というものが委譲されているはずでありますね。主管大臣は、なるほどこれは金融全般の問題として大蔵大臣である、そういうことでいま答弁があったわけだけれども、そういうように自治省はやはり地方自治全体、その中で都道府県知事がそういう監督権を委譲されている、これについて、これは大蔵省主管のことなんだ、こういうように言われておる。この辺のあいまいさというか、この信用組合の健全な発展ある…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○広瀬(秀)委員 自治省としては、なるほど主務大臣は大蔵大臣であるというようなことで、都道府県知事あるいは市長、こういうような人たちは少なくとも一般地方行政の関係においては当然自治大臣の指揮監督の中にあるわけだけれども、この信用組合の問題については全くそういう権限が委任されている、機関委任をされているというようなことになっているが、その点については全くノータッチで何のかかわり合いもない、こういうように考えておられるわけですか。知事の場合…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○広瀬(秀)委員 自治省の立場において、少なくとも都道府県知事が機関委任を受けて信用組合に対する監督をやっているわけだけれども、それについては全くノータッチの形なんですが、この点について自治省として、地域社会の発展、そういうような問題について、その中で重要な地位を占めている信用組合というものに対して、やはりこれの育成強化というようなことについて、たとえば県なり市町村なりで預託金をそういうところにやるというようなことを通じて、地域社会発展…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○広瀬(秀)委員 行政課長とやり合っておってもちっともらちがあきませんから、これはこの程度にしておきます。 そこで本題に入りますが、この二法案について審議を始めましてから、特に預金保険の問題について先ほど大臣にも質問をしたわけですけれども、やはり預金者保護という問題に徹底してやるという答弁があったわけでありますが、しかしそうはいっても、国際化の進展あるいはその他もろもろの経済情勢の目まぐるしいような進展ということに応じて、やはり金融機関…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○広瀬(秀)委員 それで、もうすでに合併転換法はつくられて、自主的な立場でのスケールメリット、正しい意味での、適正なというか、そういう意味でのスケールメリットを追求する場合、いまおっしゃったような形での道は、もう合併転換法でつくられておるわけですね。 そこで、その際にも議論になりました、当時銀行同質化論、均一化論というようなものもありましたし、そういう再編成の一つのポイントであろうと思うのですが、金融機関全体が同質化するあるいは一般化す…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○広瀬(秀)委員 そうしますと、この金融機関の特殊性あるいは専門性というようなものは、大体今度の貸付信託法の一部改正でも、住宅ローンもやれるとかあるいは流通機構の改善のためにも貸し出しができるとか、そういうようなことでこれの方向が一つとられるわけです。そういうことになりますと、若干相互乗り入れ的なものはあるけれども、この辺のところで大体この問題について、同質化論あるいは特殊性、専門性というようなものについての一区切りといいますか、そうい…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○広瀬(秀)委員 大体わかりましたが、スケールメリットの問題が過度に追求をされていくという中では、やはりこの中小企業金融機関、まだ体質の弱い信用金庫というようなところは、やはりこのスケールメリットの追求という面ではマイナスになっていくということもあるわけですね。したがって、これは相対的にでありますが、そういう面もあるというようなことから、特に最近中小企業の長期資金を安定的に供給する方策というものが非常に重要視されて、需要も増大をしている…