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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
4,693
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1971/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,693 20 を表示
日本社会党1971/02/19

65衆議院 大蔵委員会 第9号

○広瀬(秀)委員 いまの御答弁で了解したわけではありませんけれども、あとの質問者がつかえておりますので、私はこれで質問を終わります。

日本社会党1971/02/19

65衆議院 大蔵委員会 第9号

○広瀬(秀)委員 ただいま議題となりました二法案に対するそれぞれの附帯決議案について、提出者を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 二法案に対するそれぞれの決議案文は、印刷してお手元に配付してありますので、朗読は省略させていただきます。 まず、預金保険法案に対する附帯決議案について申し上げます。 この法律案は、最近における銀行預金等の大衆化の進展、支払い手段としての地位の増大等にかんがみまして、預金者を保護するための措置であ…

日本社会党1971/02/19

65衆議院 大蔵委員会 第9号

○広瀬(秀)委員 輸銀法による貸付金の利息の特例等に関する法律案を中心にして質問いたしたいわけですが、その前に、これと密接な関係にございます対外経済協力の諸般の問題について、若干質問をしておきたいと思うわけであります。 すでに、わが国においては一九七五年、昭和五十年までに対GNP一%援助をこれに振り向けたい。こういうような状況に方針も確定をいたし、また対外的にも、そういうことをそれぞれの国際機関等においても宣言をいたしておることは御承知…

日本社会党1971/02/19

65衆議院 大蔵委員会 第9号

○広瀬(秀)委員 この海外援助の問題について、これは政務次官にいまのような問題をお聞きするのは——これは本来総理大臣に伺わなければならない、そういう内容のものであろうと思うわけであります。 と申しますのも、日本の場合にこの海外援助というものが、非常に各省にわたってそれぞれ権限が分割されて、いわばばらばら行政になっている。こういうようなこともありまして、統合的に、統一的に、あるいは一元的にと申しますか、そういうような立場で——これだけの大…

日本社会党1971/02/19

65衆議院 大蔵委員会 第9号

○広瀬(秀)委員 通産、経済企画、両省庁からも政府委員が来ておられますから、同じ質問に対しての答えを聞かせていただきたいと思います。

日本社会党1971/02/19

65衆議院 大蔵委員会 第9号

○広瀬(秀)委員 いまの経済企画庁のお話によりますと、ドイツ等では経済協力省をつくったけれども、各省に分散されておった権限、役割りというようなものを集中すると、斉合性のある統一的な政策がそういう省から打ち出されていくということにも必ずしもなっていないようだという御説明があったわけであります。 とにもかくにも、外務省なりその他からいまお話があったわけですけれども、今日、日本の海外経済援助というものに対するいわば批判として出されていることは…

日本社会党1971/02/19

65衆議院 大蔵委員会 第9号

○広瀬(秀)委員 そういうものを臨時的なそういう場当たり的なことではなしに、そういうことをせざるを得ない情勢というものは、より望ましいもう一つの方法があるはずでありますから、そういう方向に向かって事態を進展させていただく、新しい四十億ドル援助というような事態にふさわしい体制づくりというものについても、各省ともセクトを排して十分真剣な検討をしていただきたい、こういうふうに思うわけであります。この点についての大蔵政務次官の考えはどうなのか、…

日本社会党1971/02/19

65衆議院 大蔵委員会 第9号

○広瀬(秀)委員 次の質問に入りますが、政府の開発援助比率が低いということに対して、あるいはまた平均金利等の条件が非常にシビアであるというようなことに対して、どういうように対処していくつもりがあるのか、この点はどこか——やはり国金局長ですか。

日本社会党1971/02/19

65衆議院 大蔵委員会 第9号

○広瀬(秀)委員 そういう点でも、もちろん対外援助というものは国内の政治、国内の経済政策、財政政策、こういうようなものと離れて抽象的に存在するものではないわけですから、そういう配慮というものは十分あってしかるべきなのでありますが、国際的にやはりDACからもそういう点でいろいろな指摘を受けておる、そういうような状態、しかもエコノミックアニマルだという相手国からの、かえって援助をしながら俗なことばでいえばうらみを買うような、あるいは感謝もさ…

日本社会党1971/02/19

65衆議院 大蔵委員会 第9号

○広瀬(秀)委員 満足ではありませんが、次に質問を移します。 通産省に、貿易における低開発国のウエート、また輸出入のアンバランスの問題についてちょっと質問いたしたいのですけれども、対東南アジア関係で、一九六六年当時輸入率が一・五六対一、これが一九六九年になりますと一・八七対一だ。対アフリカの場合、三・一四対一が一・二六対一、これはまあ若干改善されたあとがあるのですが、中近東が〇・三対一、これはまた逆であります。ラテンアメリカの場合も同様…

日本社会党1971/02/19

65衆議院 大蔵委員会 第9号

○広瀬(秀)委員 企画庁にお伺いしますが、海外経済協力基金の六九年度、昭和四十四年度直接借款は千九十億と聞いておるのですが、そのうち輸銀貸し付け利子に対する特例法がかかっている、その根源になっているインドネシアに五百二十八億出されている。それからいま貿易のアンバランスについて指摘をした韓国に対して四百三十億つぎ込んでおるわけですね。いま通産省から答弁のあった出超が四・七倍というようなことには、これは韓国の工業の発展の度合い、それからそれ…

日本社会党1971/02/19

65衆議院 大蔵委員会 第9号

○広瀬(秀)委員 そこのところをもう少し具体的に述べてください。いま締めくくりのところで言われたことで、この四百三十億——これは経済協力白書に出ている数字でありますから間違いないと思うのでありますが、この四百三十億が具体的にどういうことで、いま最後におっしゃった輸出力というようなものが出てくるところに結びついてくるのか。具体例をあげて、この直接借款の使い道を通じてどういうことになるのかということについてひとつ述べていただきたい。

日本社会党1971/02/19

65衆議院 大蔵委員会 第9号

○広瀬(秀)委員 いま私が申し上げたのは、四百三十億についての対韓国直接借款の問題、特に貿易のアンバランス、いわゆる出超が四・七倍にもなっておる韓国との関係において、四百三十億そこにつぎ込んでおる。この直接借款がどういう部面に投資され、それがどのように韓国の対日輸出入バランスを回復するのに役立つのか、その具体的な問題を聞いたのであって、この点についてもう一ぺん御説明をいただきたいと思います。

日本社会党1971/02/19

65衆議院 大蔵委員会 第9号

○広瀬(秀)委員 十分な答弁ではありませんが、個別の問題に入りますとまた幾ら時間があっても足りませんので……。 「海外経済協力基金は、東南アジア地域その他の開発途上にある海外の地域(以下「東南アジア等の地域」という。)」こういうことで、なるほど東南アジアというのが特に取り上げられて、「東南アジア」と「東南アジア等の地域」、こういっておるものですから、どうしても東南アジア、特に韓国だとかインドネシアとか、そういうようなところにあまりにも片…

日本社会党1971/02/19

65衆議院 大蔵委員会 第9号

○広瀬(秀)委員 その点では外務大臣が言明しましたように、そういう方向に私どももいくべきである。あまりにもこの援助が片寄ってはならない。やはり世界的な視野で、敏感に開発途上国の要請をキャッチしながら、弾力的にこういういまの数字の実態になっているものを改善していくという方向に十分意を用いていただきたい、このように思うわけであります。 通産省にお伺いしますが、特恵関税が供与されるということになって、いまの対韓国との関係においてそういう輸出入…

日本社会党1971/02/19

65衆議院 大蔵委員会 第9号

○広瀬(秀)委員 韓国との関係において、新聞の報ずるところによると、日本の企業が特恵問題を中心にして、韓国の安い労働力というようなことで、これに特恵が与えられるということになりますと甚大な影響を受ける産業が、たとえば合板であるとか織物関係であるとかあるいはしぼり業者など、その他いろいろそういうようなものがあるわけです。そういう人たちがどんどん韓国に企業進出をして、加工再輸出、保税加工貿易というようなものに乗って今度は逆に韓国へ日本の企業…

日本社会党1971/02/19

65衆議院 大蔵委員会 第9号

○広瀬(秀)委員 局長、いま特恵問題について御高説を拝聴したのだけれども、私が聞きたかったのはそういうことではなしに、とにかく特恵で被害を受ける日本国内の業者が韓国に向かってどんどん進出して、向こうの低賃金を利用するのだということを大体メリットとして彼らは考えておる。そういうことで輸出を増大していこうという。韓国政府としてはそれを受け入れる素地はある。しかしながら、日本がそういう形でどんどん低賃金を利用するのだということで行くということ…

日本社会党1971/02/19

65衆議院 大蔵委員会 第9号

○広瀬(秀)委員 特恵の問題については、関税定率法の改正も本委員会にかかるものですからその際に十分やりたいと思うのですが、時間の関係もありますので、本題の輸銀の貸付金の利息の特例等に関する法律案に関連して御質問いたしますが、インドネシアで二十億九千万ドルの債権が、強硬に協定どおりに引き揚げられるとするならばとうてい支払いにたえないという事態を招いて、アプス案に従って債権国会議が決定をした。その債権処理についての決定が行なわれ、これを今国…

日本社会党1971/02/19

65衆議院 大蔵委員会 第9号

○広瀬(秀)委員 国際政治的にも、この原因になった援助競争が東西間においてインドネシアを接点にして、よく解釈すればそれだけスカルノの政治性というものが、東西援助競争の接点にインドネシアを置くというようなはでな外交手腕を発揮したということで、国際援助競争があそこをめぐって行なわれたというような事態があったわけなんですが、そういうことをここで一々論議しておってもしかたがありませんので……。 輸銀の総裁も来ておられるわけですが、すでにもう一九…

日本社会党1971/02/19

65衆議院 大蔵委員会 第9号

○広瀬(秀)委員 私は基本的な問題についてちょっと伺いたいのですけれども、国内の銀行、いわゆる一般の都市銀行なりの場合に、融資先に対して、それがどういうために、金をどう使うのかということについて慎重に審査もするし、あるいはまた貸し付けた企業に対して、それがほんとうにそのとおり使われて、どういう企業の経営改善のためになっているかというのは、やはりある程度トレースしているだろうと思うのです。輸銀の場合に、これはすぐれて政策金融でありますけれ…