広瀬秀吉
会議録に記録された「広瀬秀吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,693 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金38 件
- 社会保障・年金20 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○広瀬(秀)委員 いま佐々木副本部長が答弁されたように、なるほど苗床の段階あるいは収穫をして選別、調理というような段階ではある程度機械力の導入というようなことも可能であるということで、そういう面での省力ということはある程度進むでしょう。しかし、立ち毛である中でのうね上げの作業であるとかあるいは病虫害駆除のための薬剤散布であるとかいうようなことについて、そうやたらに機械が立ち毛の中に入って省力できない面が非常に多いというようなことから考え…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○広瀬(秀)委員 そういうことでひとつ、あなたもたばこ耕作には関心を持っておられるようですから、私が申し上げたようなことを十分これから——ことしの暮れになればまた四十八年度のたばこ耕作審議会も開かれて、収納価格の諮問もあるわけです。これは監理官も同時に聞いておいてもらいたいのだけれども、そういう中にここでの議論が実のある議論として反映されていくようにぜひお願いしたいし、また総裁も今後のたばこ専売事業というものを健全に発展をし維持していく…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○広瀬(秀)委員 いまのところアメリカのフィリップモリス、オーストリアのオールドスプレンダー、西ドイツのレムツア、この三社とだけですか、いまのところ話が進んでいるのは。さらにこれをそれ以外の、たとえばイギリスともというような形でもっとふやしていく考えなのか、このことが一つ。 それから、具体的にこういうクロスライセンスでたばこの交流をする。原料の交流あるいは製造たばこの交流というようなことが行なわれるわけですけれども、そういうことになった…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○広瀬(秀)委員 日本人の嗜好というものは、新しものがり屋のところがかなりあるのです。それでまだまだ舶来品をありがたがるような性向というか、そういうものもある。そういうような形でどんどん外国のたばこが入ってくる。嗜好がどんどんそこへ向いてしまうというようなことになっていくと、日本の原料葉が使われなくなってくるということを通じて耕作者に非常に打撃を与えてくる。国産葉を必要としないことになる可能性というものも耕作者は非常に不安を持っていると…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○広瀬(秀)委員 いずれにいたしましても、日本の専売公社もいよいよ国際舞台の中に全く同じ条件で乗り出していく。そのかわりに向こうからも受け入れるという、そういう点ではクロスの契約ですから相互主義になっておると思いますけれども、しかし日本のたばこがはたして外国でどんどん売れるだろうかという面も心配があるし、外国のたばこが日本ではものすごく売れるというようなことにもなりかねないわけでありますから、専売公社自身においても日本のたばこは、たとえ…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○広瀬(秀)委員 詳しい説明があったわけですけれども、私が当初申し上げましたように、何といっても耕作組合は耕作者あっての組合なんですから、耕作者がだんだん減って、まばらになってしまったということで、組合を維持するのに非常に困難な状況が次々に各地に出てきておるという状況を踏まえて今回の改正になった事情は私どもわかりますが、やはりこの種の組合というのは、耕作者一人一人の意思が確実に組合の運営にも反映をしていくという基本原則は貫かれていかなけ…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○広瀬(秀)委員 関連して質問いたしますが、大臣が来るまでのつなぎみたいなものでありますから……。 この大蔵省からいただいた資料によりますと、通常資金の融資を業種別にいただいたわけですが、この中で金利のところで、セイロンのたとえば製茶工場の近代化というところでは七・五%、韓国のカプロラクタム(ナイロン原料)製造工場建設、これも七・五%、大体七・五%が原則みたいになっているわけですが、中華民国、台湾政府に深海漁業開発(マグロ漁船建造)、そ…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○広瀬(秀)委員 説明があったのですけれども、よくわからないのですが、たとえば、このセイロンの製茶工場、これは期間の面では十五年、十三年と幾らも違わないわけだし、金利も七・五%、調達資金のコストということが中心だというわけでありますが、ある特定のプロジェクトに貸すためにということで資金調達をやるという必ずしもそういうことではないと思うのであります。アジ銀がたとえば日本でアジ銀債を発行するというような場合に、これはいわゆるひもつきの特定プ…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○広瀬(秀)委員 そうしますと、昭和四十四年三月当時あるいは四十五年の三月三十日、この程度の期間の中に融資をされたものは、ほかのプロジェクトも全部六・八七五できていると、こういうように理解してよろしいわけですね。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○広瀬(秀)委員 最初に、事務当局にちょっと伺いますが、アジア開発銀行加盟諸国の一人当たりのGNPは平均してどのくらいですか。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○広瀬(秀)委員 大蔵大臣、アジアといわれる地域は、日本は先進工業国として世界第三位のGNPを誇るまでに経済大国に成長しているけれども、その他のアジア諸国というのは、いま稲村局長から言われましたように高いところで七百十ドルという国民一人当たりのGNP、低いところではネパールの八十ドルというようなことであります。もうすでに日本のごときは近々に二千ドルをこえようというような、こういうたいへんな格差があるわけでございます。こういう全くの開発途…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○広瀬(秀)委員 現行協定の解釈の拡大というだけで、また渡辺総裁自身もそういう気持ちだというけれども、これはやはり独立の国際機関であるというような立場からいえば、総裁の権限、総裁のその考え方に基づいて日本の銀行の頭取のようなわけにはまいらない。これは各国それぞれ特別な国柄もあるし事情もある。そういう中でやはり正しい方向というようなものは、日本あたりが中心になって、そういう方針にしようではないかというようなことをその国際会議において、総会…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○広瀬(秀)委員 この問題はひとつ、やはりこのアジア開銀、日本から総裁も出しておるわけですから、この開銀の指導理念のようなものについては、その総裁がそういう考えを持っておられるならばなおさらのこと、それをバックアップし、極力推進をする、プロモートしていく努力というものは、やはり日本が積極的にやっていかなければならぬと思うのです。 そこで、いまエカフェの話も出たわけでありますが、国内における開発銀行も、つい最近議論したばかりですけれども、…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○広瀬(秀)委員 外務省に聞きますが、エカフェもやはり国連の一下部機関であるけれども、エカフェにおいて、エカフェにおいてもというよりもエカフェ自身が言うならば国連の下部機関であるが独立の国際機関としてみていいだろうと思うのです。それでアジア開発銀行も、これもやはり独立の国際機関だ。その間の相互の連絡、この一九七一年アジア開発銀行年次報告、アニュアルレポートの中に、七番目にエカフェというところがありまして、銀行は、エカフェ総会をはじめ貿易…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○広瀬(秀)委員 エカフェもアジア工業化委員会とかなんとかいうようなものなんかも持ったり、あるいは調査をやったり、いろいろなことをやっているということを承知しているわけですが、やはりアジア全体ということをとらえて、それぞれの国が——大体エカフェ加盟国とアジ銀加盟国は、まあ若干の差はあるけれども、ほぼラップしているわけですよね。そういう一つ一つの国について、その国の実際の状況というものをしっかり把握をして、これをどういう方向でどういう形で…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○広瀬(秀)委員 外務省、いま大蔵大臣からせっかく答弁があったのです。したがって、政府を代表するこの場における最高の権威からお聞きしたわけだけれども、外務省として、そういう点での具体的な積極的なアプローチというものはどのようになされておるのか、この際聞いておきたいと思うのです。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○広瀬(秀)委員 きょうはこの程度にしておきまして、大臣のお約束も五時半ということですから、明日また残った分、事務的な問題をお聞きいたします。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○広瀬(秀)委員 租税三法の政府から提案されている法案の質問に入る前に、税理士関係の問題について若干の質問をいたしたいと思うわけであります。 そこで、昭和四十七年三月二十四日に、内閣総理大臣から、横山利秋君の税理士制度に関する質問に対する答弁書が出されました。この答弁書攻めぐって最初に質問をいたしたいと思いますが、横山利秋君から、三月十七日に、税理士制度に関する質問主意書が出されたわけなんです。これは要するに、わが国の税制は自主申告納税…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○広瀬(秀)委員 税理士法が制定されたのが昭和二十六年と記憶いたしますが、二十六年から見てもう二十一年の経過を経ておるわけであります。その前にも税務代理士法というものがあったわけでありますが、そういう中でも、税理士法というものが二十年の経験を経ておる。こういう中で実績も積み上げられてきておる。そういうような立場で、しかも「中正な立場」というものは一体どういうものなんだということでありますが、この問題については、先ほども申し上げたように、…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○広瀬(秀)委員 大蔵大臣、この税理士の立場というものは、今日の税理士法では「中正な立場」こういう文字が用いられている。大蔵大臣はこの「中正な立場」というものをどのような解釈を持っておられるのか、この点を……。