広瀬秀吉
会議録に記録された「広瀬秀吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,693 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金38 件
- 社会保障・年金20 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○広瀬(秀)委員 近々のうちに、次の財源率再計算の際に、掛け金率を、国鉄ばかりでなくて、公企体全体について上げないで、先ほど秋富部長から掛け金率の数字のお話がありましたけれども、国鉄の四十九・五を最高にして、あと四十六とか七と言われましたが、そういうものを上げないで済むのかどうか、上げないということが約束できる状況ですかどうですか、その点をずばりで答えてください。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○広瀬(秀)委員 掛け金率はそう大きな変動はないと言われるわけですけれども、千分比が四十九・五、大体五%になってきているわけですね。この辺のところ以上は何としても無理があるんではないかということは午前中にも言ったわけですけれども、そういう立場で考えていいのかどうか。この点をもう少しはっきり――あと三年後に次の財源率の再計算があるわけですけれども、その段階あたりでは少なくとも現状維持の掛け金率でいきたい、そういうように了解してよろしい、こ…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○広瀬(秀)委員 かなりはっきりしてきたわけでありますが、これから福祉政策がどんどん進展をしていく。老人保護、老人福祉というものが前進をしていけば、いわゆる平均余命というものも逐次上がっていくであろうということは言えると思うのですね。それで、特に五十五歳定年ということがそのまま移行するということになれば、やはり寿命がそれだけ延びていくというようなことは、それほど大きな変動はないにしても、徐々にふえていくということは、まず大体傾向として間…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○広瀬(秀)委員 厚年並みに二〇%負担せよという要求に対しまして若干答弁がありましたが、どうも私ども納得できない。もう一ぺん、どうしてできないのだということを納得のいくように御説明いただきたいと思うのですが。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○広瀬(秀)委員 国鉄が経営さえ立ち直って黒字を生む企業になれば問題は解決だと言われるのですが、やはり私はどうも筋として、国家公務員そのものについて各省が各省の立場で使用者としての国という立場とそれから国庫としての国の立場で、国家公務員共済組合の場合には一五%やはり国庫負担をしている。それにもかかわらず、いわゆる公共企業体という形でそれぞれ事業を、電信電話なりあるいはたばこなり輸送なりという仕事をやっている機関が、なるほど国の機関に間違…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○広瀬(秀)委員 各公的年金について最低保障額があるものについて、これこれの年金で幾らの最低保障かというのをひとつ、今回の改正案に従ってでけっこうですから、示していただきたいと思うのであります。それで、最低保障のない年金も同時に、これは最低保障はありませんというのを整理してお答えいただきたいと思います。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○広瀬(秀)委員 これは最低保障額というものをきめる基準というのは、どういうところに置かれているのですか。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○広瀬(秀)委員 この厚生年金の最低保障額を基準にしているという、これでは答弁に実はならないと思うのであります。最低保障というものは、一体どういう意味を持つものか。そしてその意味に従ってこれは正しく設定されなければならないと思うのですが、その基礎になる考え方というものはどういうところにあるのか。この点を伺いたいと思います。ただ厚生年金の計算方式がそうだから、こっちでそのとおりにして十五万円にしましたというだけでは、これは答弁にならないと…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○広瀬(秀)委員 どうも、ほかにも公的年金がたくさんある、そういうものが、言うならば、連動をして整合的に行なわれなければならない性格のものだ、こういうことはわかったのですが、年金においても、やはり最低保障額というものは、老後における年金受給者の、少なくとも健康にして文化的な最低限度の生活が営める、そういう意味での老後保障に足りる最低限度の保障額である、少なくともその程度の説明はなされなければ、私の言ったことに答えられたことにはならないと…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○広瀬(秀)委員 それでは政府次官にお聞きしますが、各種公的年金の最低保障額というのはどのように定めらるべきものであるのか、次官はどのようにお考えでしょうか。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○広瀬(秀)委員 やや前向きな答弁でありますが、この最低保障額というものも非常に重要な意味を持たせなければならないと思うのですね。やはり老後の生活が少なくとも憲法二十五条並みに保障される、その程度のものは年金における最低保障額ということの中に織り込まなければならない、単にこれは保険システムなんだということでは許されない問題点だろう、このように考えるわけでありまして、この点では十五万円の数字があったりあるいは廃疾の場合には、これは廃疾とい…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○広瀬(秀)委員 関連して。私、この前に質問をした最後の結びのところで、今度の改正点には非常に心配がある、非民主的な運営に道を開くような心配があるということを指摘して、それだけでやめた。これは要望のような形になっているのですが、やはり今度の改正で一番問題点はそこなんですよ。それで、大体佐々木さんの御答弁を聞きましても、総代区が大体十名ぐらいだというと、もうその総代があれも忙しそうだなということになって、皆さんの法の趣旨とはまるで逆な運用…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○広瀬(秀)委員 アジア開銀法について質問をいたしますが、政府の提案説明によりますと、「同銀行の業務は、昭和四十三年ごろから本格化し、その後、業務の規模は急速に拡大して、域内開発途上国の経済発展に大きな役割りを果たしつつあります。」この「業務の規模が急速に拡大して」ということは、数字を見ればわかるわけでありますが、「域内開発途上国の経済発展に大きな役割りを更たしつつ」ある、これは文章の表現としてはそういうことかもしれませんが、これを数字…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○広瀬(秀)委員 アジア開銀が設立されてまだ五年しかたっていないということですから、そう早急な開発効果というようなものが、いろいろな経済指標がみな上向きに転じておるというようなことはなかなか見られないかもわからないけれども、少なくともこの提案説明で、経済発展に大きな役割りを果たしているというからには、加盟各国、特にプロジェクト融資などをしてやったところでは、この融資を通じて産業全体がどう変わって、どう発展してきたかというようなものが、や…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○広瀬(秀)委員 きのう阿部委員も、インドネシアに対する日本の借款供与の問題で長い時間質問したわけでありますが、つい先般、われわれインドネシアのいわゆるスカルノ債務というもののたな上げ措置というか、救済措置を講じたばかりであります。特別な措置をしたわけでありますが、このアジア開発銀行の融資の状況を見ましても、特に特別基金などにつきましては、インドネシアがずば抜けた融資を受けておるわけでありますが、皆さんから出していただいた資料によりまし…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○広瀬(秀)委員 まあ、これは将来のことにかかわる部分を非常に多く含む問題ですから、一応局長のそういう見方を信頼いたしておきますが、このアジア開発銀行の融資の実績は、前々から指摘をされておるところでありますが、一九七一年末の融資残高を見ますと、五億三千二百万ドルの中で台湾が一億ドル、韓国が一億三千二百七十万ドルと、こういう数字になっている。台湾、韓国は後進国というか開発途上国ではあるけれども、比較的そこからいま抜け出しかけているという、…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○広瀬(秀)委員 私はこの年次報告の中で「融資政策プロジェクトの選択」というところで「加盟国の経済において高い優先度をもつプロジェクトのみを援助する。」これはその加盟国の経済の中で優先度を持つという、その国の実情に合った高い優先度がある、そういうプロジェクトというものに援助をするということは、これはいいだろうと思うのです。しかし、二番目の「充分な経済的利益が期待できるプロジェクト、すなわち技術的、経済的、組織的および経営的に健全なプロジ…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○広瀬(秀)委員 次に、外務省にちょっとお伺いしますが、きのうも質問が出ておりましたが、中国が国連に復帰をいたしました。この段階で、中国はアジア開銀に入る資格を得たとお認めになっておるのでしょうか、まずこの点。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○広瀬(秀)委員 そうしますと、中国抜きのアジア、あれだけ大きい国、日本の領土の約三十倍に近い領土を持っている、しかも中華人民共和国として社会主義政権を打ち立てておられる、こういうものが抜かれたままになっておる、しかも、国連の舞台で台湾政府が議席から追放されたというような場合に、国連の地域開発機構であるエカフェ——大体アジ銀ができるときには、エカフェのリーダーシップのもとにつくられたという経緯もあるわけだけれども、事情がそういう点で変わ…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○広瀬(秀)委員 同じ質問に対して、外務省としてどう対処しようとしておられるのか、お聞きいたしたい。