広瀬秀吉
会議録に記録された「広瀬秀吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,693 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金38 件
- 社会保障・年金20 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○広瀬(秀)委員 いま言った責任出荷トン数契約というようなことを超過したら二八%まけてやりますというような、そんなメリットをつける必要は私はごうもないと思うのですよ。これは相手の企業は自分の必要に基づいて送るのであって、これをそれだけのメリットをつけてやるから私のところへというようなことをやるというのは、これはもういささか過剰サービスもいいところであり、まさに大企業優先の典型的なものでありますから、この辺のところは、これは法律事項ではな…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○広瀬(秀)委員 今度はこの通行税の対象になる料金については、法律で定めないで政令に委任をするということになるわけですけれども、この料金関係は国会の、いわゆる法律事項でない、値上げの際に、運賃だけがこの法律事項であって、料金の部分については政令にまかされている、こういうことになっているから、それとの見合いで、やはり通行税においてもそういう料金の部分しかないのだからということで、これは政令にする。これは法律体系の言うならば整合性という問題…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○広瀬(秀)委員 国鉄の運輸収入は、ことしの予算書によりますと一兆三千五百八十四億四千八百万円、こういうことになっておるわけですが、この運賃分と料金分はどういう内訳になりますか。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○広瀬(秀)委員 あとは運賃ということですね。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○広瀬(秀)委員 あとで一兆三千億の内訳を、料金も各種貨物、旅客それぞれありますから、そういう内訳を資料として出しておいてください。これはいいですね。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○広瀬(秀)委員 ところで最後に聞きますけれども、料金の引き上げということも命令事項になる。いままでもそうだったのだけれども、これは中間に政府だけで、運輸省の認可を得る、そういうたてまえにはなっておるけれども、運賃値上げと関連をしないで、料金だけ先ほどのような手続さえすれば民主的な手続を経たのだというのでどんどん上げる、こういうお考えなのか、やっぱり運賃との関連ということでしか上げないのか、上げたり下げたりというようなことはやらないのか…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○広瀬(秀)委員 最後に、今回の運賃値上げの場合でも、民主的な手続を確保するために運輸審議会にもかける、さらに公聴会なども規定に従ってやるということだけれども、いかにもつくられた国鉄ベースというか運輸省ベースというか、そういう公述人だけそろえて政府の考え方を裏打ちさせるような議論だけ出させるというような、そういうおかしなやり方というようなものは慎んでいただいて、公平な立場で自由な意見、国民の意思が反映するようなことを十分考えていく。です…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○広瀬(秀)委員 大蔵大臣出席されたところで、沖繩の短期給付の掛け金の率の問題について、一問だけ質問をして大蔵大臣のしっかりした御答弁をいただいておきたいと思うわけであります。 現在、琉球政府、もうすでに復帰されましたから、沖繩県になったわけでありますが、五月十五日以前の琉球政府職員の短期給付については健保でまかなわれておりましたが、財源率が千分の三十、これがしたがって掛け金率は千分の十五ということになるわけであります。復帰をいたします…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○広瀬(秀)委員 大臣、困難性を強調するのでなくて、ぜひひとつ実現する方向で、これはもうわれわれは原則を曲げよなどということは一言も主張していないのです。これは特例というものはやはり特に沖繩の場合には、本土にも離島がありますというようなことも答弁にあったけれども、これは政務次官の答弁でありますが、そういうようなことは百も承知の上で言っているのです。ですから、沖繩に対する政治的な配慮の中で一貫して特例措置が設けられてきたけれどもこの問題だ…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○広瀬(秀)委員 ただいま議題となりました両法案に対する附帯決議案につきまして、提出者を代表して、提案の趣旨を簡単に御説明申し上げます。 案文は、印刷してお手元に配付いたしてありますので、朗読は省略させていただきます。 本附帯決議案の内容のうち、第一点ないし第三点は、昨年、本委員会で付しました附帯決議と同様のものでありまして、これらの諸点につきましては、他の諸制度との関連において、あるいは、共済制度のたてまえの上から種々複雑な問題もあろ…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○広瀬(秀)委員 共済二法に対して質問をいたしますが、まず、共済組合の年金等いわゆる給付の算定基礎となる俸給の問題について質問をいたしたいと思います。 御承知のように、特に長期給付を例にとりますが、長期給付の算定は、組合員の俸給と勤続年数、組合員年数、こういうものが基礎になって算定をされるわけでありますが、公共企業体職員等共済組合法と国家公務員共済組合法におきまして、非常に重要な格差があるわけであります。公企体共済の場合には、退職時にお…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○広瀬(秀)委員 たとえば現に公企体では最終俸給をとっている。そういう場合に、最終の一年前あたりに、たとえば国鉄の場合に助役から駅長に上げるというようなことなども、あれも来年退職だからということであるだろうし、電電公社なりあるいは専売公社というようなところでも、来年退職だから三十五年も四十年近くもつとめた人を昇格をさしてやりたいというような、またそれにふさわしい実績も持っているという人ならば、やはりそういう人事管理の面からの配慮というよ…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○広瀬(秀)委員 この問題はできるだけ早急にひとつ考えを改めて、歩調を合わせるようにしてもらいたいと思うわけであります。 念のために申しておきますが、それじゃ公企体のほうもそうやれなんていう、逆なことをやったら、これはもう承知しませんからね。いいほうにさや寄せするのが、福祉への発想の転換を目ざしている今日の政治の姿で当然だという立場で申しているわけですから、その点はそういう趣旨でないことを確認して、次に進みたいと思います。 そこで、この…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○広瀬(秀)委員 この実態調査をしてみたいという、これは私どもわかります。これは非常にいいことでありますし、ぜひすみやかにやってこの実態把握につとめていただくということでございますが、きょうは自治省は呼んでおりませんけれども、これは国鉄あるいはその他の公社にも、それぞれ該当者がおられるはずであります。地方自治体にはわりあい多いのであります。そういうものも踏まえて、これはやはり統一的にそれらの問題を解決していただくことが非常に必要なことだ…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○広瀬(秀)委員 公企体関係は運輸省が担当省でありますから、運輸省が代表して答えられたことでけっこうなんだけれども、三公社の場合におきましても、いまおっしゃったように慎重に扱いたいというようなことだけではなしに、やはりこれはあなた方の職員の問題であります。したがって、この人たちはいろいろな面で、最初就職するときにも若干不利な給与の格づけを受ける。そして向こうの年限が通算をされなければ、今度は俸給も低いし、年限の通算ということがなければ年…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○広瀬(秀)委員 前向きであるということは確認されたわけですが、これは吉瀬次長に伺いますが、実態調査がこの秋、八月かあるいは十月かと言っておられましたが、そのころに把握される。そうすれば、少なくとも来年の法改正では、先ほど答弁になったような趣旨のものが出されると見てよろしいですかね。もうそのことは、この際この審議を通じてぼくは約束していただきたいと思うのです。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○広瀬(秀)委員 重ねて申し上げておきますが、あの当時は、確かにいわゆる敗戦直後の混乱の時期ですから、もう全部の引き揚げ者に対して、たとえば満鉄の引き揚げ者がこの船で来た。それに対して、国鉄に就職しようと思えば就職できますよというようなことが徹底するような条件は全くなかったわけですね。それで結局ばらばらにみなやっておった。統一して満鉄の職員で引き揚げた者は国鉄が引き受ける用意ありということは、かなりおくれてそういう指示も出されている。し…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○広瀬(秀)委員 私は、いま給与所得並みに課税しているということについて、二つくらいの理由があるだろうと思うのです。それは、社会保険料の控除ということで、現職時代に税金をかけていなかったではないか。だから、年金からも今度は引きますよ、給与所得とみなして税金の対象にいたしますよということが一つあるだろうと思うし、それからもう一つは、いまおっしゃるように、担税力に着目をして課するのだ、こういうことがあろうかと思います。したがって、私どもは非…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○広瀬(秀)委員 いま政務次官から、われわれの言う趣旨というものは十分理解できるということで、何らかの改善の方向で検討をされるという答弁ですから、その点をさらにくどく申し上げません。ぜひひとつこの年金課税の問題については、政務次官の答弁のように十分検討して、何らかの配慮、これは技術的になかなかむずかしい点があるということはおっしゃったとおりだと思いますが、そういう中においても、その技術的な困難性を克服して、やはり年金本来の趣旨が老人に豊…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○広瀬(秀)委員 それではこの調整連絡会議の衝に当たっておられる総理府の審議室長から、いまどういう審議をして、どういうところまで論議が詰まって、いつごろスライド制に対する結論、政府の統一意思というものが形成され、スライド制実現のための法改正という形で提案をされるようなところまでこぎつけられるのか、そういう見通しを含めてここでお聞きをいたしたいと思うわけであります。