広瀬秀吉
会議録に記録された「広瀬秀吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,693 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金38 件
- 社会保障・年金20 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○広瀬(秀)委員 私どもはどうしても納得できないのは、やはり税理士全体に対して自主性を与えない、あくまで国税庁の厳格な指揮、監督のもとにおいていわゆる徴税の補助機関的なものにしよう、そのためにはやはり税務職員をそういう形でどこまでも特試制度で優遇を与えながら数多くつくり出して、そして少なくとも長いこと税務職員として勤務をしたんだ、そういう人たちならば国税庁のいいなりに大体なっていくであろう、こういうような、そして補助機関的なものにしてお…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○広瀬(秀)委員 三十九年、法案の審議にあたりましても、主税当局も国税当局もそういうことは考えないのだ、やはり納税者の権利擁護という面は当然持っているのだということは議事録がありますから答弁の中で幾らでも引用ができますけれども、そういう答弁をきちんとされておるのです。されておるのだが、どうもこの問題について見通しを立て、そろそろこの役割りは終わった。活用の余地がまだずいぶん多いのだという観点に立っておられるようであるけれども、税理士の狭…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○広瀬(秀)委員 この法文の読み方ですが、税務署の大体退職時期というのは七月だと常識的にいわれておるわけです。通常の退職期といいますか、そういうものになっている。そして六月決算の会社が自分の所轄にあった。そういう場合に、税務署長という場合に、それはそういう会社があって、七月に退職されたというような場合には、一年というのはどこから一年なんですか。退職の七月から翌年の六月三十日までというその間はそれに関与してはならない、こういう趣旨なんです…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○広瀬(秀)委員 そのとおりにならないで、実際にやっている者があるということを私ども実は聞いているのです。そういう点ではきわめてこれはざる法的なものになっている。大体国税庁長官のところにその承認を求めてくるというようなことすらしないでやる。そして税理士登録はちゃんと出す。そしてその拒否事由の中にこのことが入っていない。こういうようなざるの関係になっているというようなことを御存じでしょうか。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○広瀬(秀)委員 その点も厳格にやってもらいたいし、少なくともこの四十二条をほんとうに法制定の趣旨に従ってやるとするならば、二年間ぐらいはその所轄であった場合にはやってはならないというぐらいのものにしたらどうかというようなことだけを申し上げておきます。 そこで、合格者が一万五千人いま署に待機をしておるわけですね。この人たちが現職時代に大体所轄の中でお得意さんに調査に行ったり、何か税務相談を受けたり、あるいは申告書の審査をしたり、いろいろ…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○広瀬(秀)委員 もうこの問題ばかりで時間がだいぶたちましたので、最後に大蔵大臣に伺いますが、この問題は先ほどからいろいろ問題点をあげて質問をしてきたわけですが、税理士法の改正の根本的な、「中正な立場」という問題をめぐる基本問題、さらには特別試験の問題、あるいはさらに天下りだとかあるいは在職中における関与先の獲得というようないろいろな問題があるわけであります。これらの問題を十分実情を把握しながら、先ほどから私が提案をしておりますように、…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○広瀬(秀)委員 問題点はずいぶん指摘したわけですから、これらの問題点を十分踏まえながら、また税理士会の諸君の意向等も十分反映をさせて、近いうちに税理士法の全面的な基本問題を含んだ改正をやられるように強く要望をいたしておきたいと思います。 所得税法関係の質問をいたしたいと思いますが、退職金課税の問題について、同僚の藤田議員からいろいろ民間の実例などをあげて質問があったわけであります。この問題について、公務員関係あるいは公企体関係等の退職…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○広瀬(秀)委員 これはぜひひとつ実現をしていただきたいと思うわけであります。 それから第二番目にお伺いしたいことは、最近労働力需給がここ数年来非常に逼迫をしておるわけであります。ドル・ショック以来若干求人求職の関係が逆転したというような一時期はありましたけれども、それもまたもとに戻りつつある、景気の回復とともにまた労働力需給というものがきわめて逼迫をしてくるという状況であります。そういう中で共かせぎという事例が非常に多くなっておるわけ…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○広瀬(秀)委員 非常に前向きな答弁をいただきましたが、少なくとも明年度においてはぜひこれを実現するように強く要望をいたしておきます。 それから、個人事業所得のいわゆる青色申告者について事業主報酬制度を導入する問題、これは長い期間にわたってずいぶん論ぜられた問題でありますからくどくどしくは申し上げませんが、この問題に対するお考えは一体どのように主税当局は考えておられるのか、主税局長からでけっこうですが、事業主報酬制なりあるいはまた事業主…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○広瀬(秀)委員 ぜひひとつ誠意をもって、そういう方向が実現するように努力をいただきたいと思いますが、大蔵大臣、いかがですか。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○広瀬秀吉君 東畑先生に一つ伺いたいのです。が、きのう実はフランスの大蔵省のルビロア財務調査官主税局次長と一時間ばかりお会いする機会を得たのですが、その中で、付加価値税の問題が主として議論になったわけなんですが、私の質問に対しまして、彼が非常に強調しましたのは、実は先ほど竹本先生が言ったハイポリシーという問題と深い関係を持つどういう財政支出が国民大衆のために行なわれるかという問題、特に福祉、社会保障、こういうような問題の進みぐあいとこの…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○広瀬(秀)委員 私は、ただいま議題となりました日本開発銀行法の一部改正に関する法律案に対し、日本社会党、公明党、共産党を代表して反対の討論をいたします。 日本経済は、今日まで戦後一貫して生産第一、輸出優先の政策のもとに高度成長を遂げてきました。この間、開発銀行の産業経済発展への寄与はきわめて大きいものがありました。しかしながら、昨年来のいわゆるドル・ショック、昨年末の国際通貨調整、円切り上げの段階を迎えて、産業経済成長のひたむきな成長…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○広瀬(秀)委員 ただいま議題となりました日本開発銀行法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案につきまして、提案者を代表し、私よりその趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文でありますが、案文はお手元に配付してありますので、朗読は省略いたします。 日本開発銀行は、わが国の経済の再建及び産業の開発を促進するための長期資金の供給を行なってまいったのでありますが、一方、経済社会の発展に伴いまして、近時においては都市再開発、地方開発、流通近代化…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○広瀬(秀)委員 大臣に所得税法の一部改正について質問をいたしますが、前回、総理とともに御出席をいただいた際、ことしは所得税の一般減税を見送った、老人扶養控除の新設、寡婦控除の拡充ということで、初年度七十三億の減税しかやらない、こういう問題で、これはたいへんけしからぬことである、こういう質問をいたしました。総理もやや前向きな、年内減税も昨年と同じように補正予算の段階でやるやの答弁をしたと私ども理解をしておるわけでありますが、私どもも今日…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○広瀬(秀)委員 企画庁長官のきのうの本会議における景気見通しよりは、かなり大蔵大臣は甘い景気見通しを持っておられるわけで、また、この間の佐藤総理の答弁よりも、むしろその面では年内に減税を求めるわれわれに対して後退したかの感を抱かせるような答弁で、この点はこれからの大型予算が動き出してどうなるかという問題とも関連をしますから、ここでやりますという確たる答弁はできないにしても、どういう条件ならば年内減税もやらなければならぬという、そういう…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○広瀬(秀)委員 最後のところは、もういずれにしてもそう長くないかもしれないと思いますが、年内減税をやらぬという大臣なら、もうやめてもらったほうがいい、こう言わざるを得ないわけです。これは水かけ論になりますからこれ以上は申し上げませんけれども、四十六年度の物価上昇率も政府見通しの五・五%を上回って、修正見通しまで上回って五・八あるいは六%に近いものになっている。これはもうはっきりしている。ことしも五・三%の見通しを立てておるけれども、お…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○広瀬(秀)委員 この点は、税調のそういう答申も、税調も単に税の技術面だけのものではなくて、やっぱり景気の見通し、経済界の全般の状況、こういうようなものを十分勘案した上で、この四月一日からということについては財源の問題等いろいろな問題を考えてやむを得ないだろうと言ったけれども、なるべく早くやれということは、年内にもそういう状況というものがくるであろうし、またやるのが正しいことであるという指摘をされておる、このように思うわけで、いま最後に…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○広瀬(秀)委員 大臣、第二に質問をいたしたいのは、青色申告者については、青色申告の個人事業主については若干の配慮がなされてきておるわけで、これはたいへんけっこうなことであります。そこで、白色申告者との間にきわめて大きな差ができつつある。これは前回農業所得者について阿部委員も質問をいたしたわけでありますが、その中で、青色申告者についてはもうすでに家族専従者というものに給与制が認められ、これは最初は一定の限度を設けたけれども、今日では常識…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○広瀬(秀)委員 主税局長が答弁しても、どうもそれは全く納得がいかないのです。パートの奥さんが働いたというような場合でも、三十一万七千五百円まで、これは御主人の扶養控除として二十万円の控除ということのほか、奥さんはそれだけの収入をちゃんと得て、なおかつ給与所得者の奥さんの場合は配偶者としていられるわけです。白色申告者の奥さんの場合だって、そういうものをやっている人はそれだけのかせぎがあるわけです。ところが、自分の店におやじさんと二人で働…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○広瀬(秀)委員 そういう政策意図はわかります。しかし、課税の根本というのはやはり実態課税でしょう。片方は御主人と奥さんで店をやっている全く同じような店である。片方はなるほど帳面はしっかりつけている。それで青色申告ができる。奥さんの月給を幾らでも経費として落とせる。これは五十万なり六十万なりという程度くらいは出せるわけです。税務署もその程度ならばまず文句は言わない。ところが、片方は全く同じ仕事をやっているのです。そういう場合に、白色であ…