広瀬秀吉
会議録に記録された「広瀬秀吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,693 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金38 件
- 社会保障・年金20 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○広瀬(秀)委員 国税庁は、いわゆる効率表とか標準率表とかいろいろなものを使って、白の場合に推計課税もやっているわけです。そうすれば、そういうものなどがきわめていいかげんなものだということに、あなたのおっしゃっていることを逆な立場から見れば、そういうことにもなるのですね。したがって、白はよほどうまいことをやっているのだ、脱税をやっているというならば、そういう前提というものを置いてものを言っていると思うのです。いろいろな事情で記帳を毎日や…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○広瀬(秀)委員 きょうは約束の時間がありますので、まあ十分検討するということですから……。これはおそらく、白色申告者から違憲訴訟でも出されたら、もう大蔵省が負けるケースだと私は思うのですよ。そういうつもりで十分真剣な検討をして、われわれの主張が実現されるように強く要望いたしまして、きょうはこれで終わります。
第68回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○広瀬(秀)委員 短い時間でございますので、国鉄財政問題一本にしぼって質問をいたしたいと思います。 私ども調べたところによりますと、国鉄の累積赤字が四十六年度見込みで大体八千億になるだろう。さらに四十七年度を経過した場合には九千七百六十六億と見通されている。約一兆円の累積赤字になるという事態になっておるわけであります。一体この赤字はどういう原因で発生したのか。これはいろいろ理由はあるだろうと思うわけでありますが、まずこの赤字の原因につい…
第68回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○広瀬(秀)委員 いま大臣の答弁では、人件費といわれるのですが、国鉄の事務当局でけっこうですけれども、なるほど賃金率は毎年毎年上がります。しかし、総経費の中で人件費、いわゆる賃金コスト、人件費コストが占める比率というのは、非常に大きく賃金率のアップのように——国鉄全体の総支出の中で占める人件費コスト率というのは、どの程度の変遷をしているか、これを明らかにしていただきたいと思います。十年前なり五年前なりと比較してみてください。
第68回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○広瀬(秀)委員 こういう数字というのは世界の鉄道に共通のことであって、ヨーロッパの鉄道のごときは大体軒並み人件費が八〇%です。なるほど若干上がってはおるけれども、この分に非常にウエートをかけて説明をされるということについては私は納得できないわけで、先ほど申し上げたような数字が労働省の調べでちゃんと出ておるわけです。こういう状態。しかも国鉄の従業員というのは年齢も比較的高年齢である。さらに国全体の平均でいきますと、一・六〜一・七人という…
第68回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○広瀬(秀)委員 運輸大臣から非常に理解のある所説であるという評価をいただいたのですけれども、私はまさに大臣も私の所論に対して賛意を評された、このように思うわけであります。 ところで、いま国鉄がこのような赤字を背負うて、膨大な三兆八百八十一億ですか、こういう負債をかかえて苦しんでいる。そしてその中から新しい時代に対応した国鉄の使命というものを見つけながら、それにふさわしい再建計画というものを練ろうという段階にいまあるわけです。そういう場…
第68回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○広瀬(秀)委員 積極的に前向きに一そう財政援助をふやすという御答弁と私は理解をするわけでありますが、なるほど昭和四十七年度の予算におきましては、これは運賃値上げを前提にしてということだろうと思いますけれども、補助金として孫利子に対する補給あるいは工市費補助金、地方閑散線区の補助、さらに合理化促進補助金など五百五十二億、あるいはまた資本勘定では六百十六億の出資というような、これは従来からの姿勢で見れば、千二百三十六億というまさに三・三倍…
第68回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○広瀬(秀)委員 運輸大臣、この再建期間中に新しく七兆円また投資をしようというんですね、そして再建債もまたこれどんどん累積をしていくわけであります。それについての利子補給はあるけれども、その利子補給ですら政管値あるいは政保債だけの利子補給であって、あと一兆数百億の一般縁故債あるいは利用債、特別債というようなものについての利子補給はない、依然としてそういう部分についてはかなりの財政重圧がかかってくる、しかも新しく再建の段階で七兆の投資をす…
第68回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○広瀬(秀)委員 ほかにもたくさん聞かなければならないことがあるのでありますが、きょうはきめられた時間をすでに上回っておりますので、これでやめておきますが、いずれまた日をあらためて十分政府の所見を伺いたいと思います。その部分は留保をいたしまして、きょうはこれで終わらしていただきます。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○広瀬(秀)委員 総理とこの委員会でお目にかかるのは、毎回のことながら年に一回ということでございますが、この場しのぎの答弁じゃなしにどうぞ誠意ある答弁をまずお願いしておきたいと思います。 そこで最初にお伺いしたいことは、いま二十七日、二十八日、非常に大規模な労働者の春闘、賃上げの戦いが行なわれるという事態を目前にしておるわけでありますが、その中でも公労協、三公社五現業、さらに全交運というようなところが大きなストライキをかまえるというよう…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○広瀬(秀)委員 総理からるる答弁があったわけですけれども、どうもなかなかこれは意見がかみ合いそうもない。限られた短い時間で――論争をしなければ総理との距離を埋めるわけにはいかぬわけですけれども、いま事態を見守っておった、政府が出るということはどうかと思うということでありまするけれども、その中ではしなくも総理はいろいろ三公社五現業それぞれ事情が違う、それをなぜ統一をするかということは、これは労働者の権利に属するものであって、そのことにつ…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○広瀬(秀)委員 私もこの問題がきょうは主じゃないのですが、いまの事態でやはりこの問題に触れないわけにいかなかった。いま総理もそういう弾力ある答弁をされたから、その線でぜひひとつ紛争が深刻化し、あるいは国民に大きな迷惑が及ぶようなことのないように、それはそういういろいろな法律的な手段も整備をされているわけですから、その中でやはり国鉄のある程度主体性を持った、そのあとにいろいろの法律的な手続はあるけれども、そういうものを前提にしながらなん…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○広瀬(秀)委員 国民所得が上がれば……
第68回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○広瀬(秀)委員 時間がありませんので、それでは私はこれで終わります。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○広瀬(秀)委員 これで終わります。ありがとうございました。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○広瀬(秀)委員 日本開発銀行法の一部を改正する法律案について若干質問をしたいと思いますが、今度の改正は、第一は開銀法設置の目的を変更する、第二に開銀の業務の範囲の拡大、さらに第三としては借り入れ金限度額を引き上げる、こういう中身でありますが、すでにもう各委員からずいぶん質問もされ、銀行局長からの回答もあるわけでございますので、したがって私はできるだけ重複を避けて質問をいたしたいと思います。 最初に、借り入れ限度額の問題でございますが、…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○広瀬(秀)委員 そこで現在までのような、ここ数年間の伸び率ぐらいでこの借り入れ限度がふえていくという仮定を立てた場合には、これは何年先に今回改めた二十倍というものに到達することになりましょうか。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○広瀬(秀)委員 そういたしますと、年率一五%として昭和六十年ということですね。こういうことですと、その間に特別、目的を改正するとかあるいは業務をさらに拡大するとかというような事態がなければ、大蔵委員会には開銀法を審議する機会というものはあまりないことになりますね。その点はどういうお考えでしょうか。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○広瀬(秀)委員 戦後間もなくの状態で開銀法ができまして、したがって「経済の再建及び産業の開発」ということであったわけですが、この「再建」というのは、そういう時期ではない、こういうことで「産業の開発及び経済社会の発展」、こういうふうに改まったわけでありますが、その目的にふさわしい業務の範囲という問題が、かなり変わってこざるを得ないし、変える意思があるのであるということを確認してよろしい、こういうようにいまの答弁を受け取っていいわけですね…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○広瀬(秀)委員 そこで、将来の開銀のあり方として、いま銀行局長の頭で、いままでと同じくらいの頻度でというと、大体二年に一ぺんぐらいは開銀法の審議をこの委員会でもやってきたわけでありますが、当面開発銀行法はどういう方向に改正されていかなければならないか。特に業務の範囲というような問題について、いま考えておられる、将来どうなるであろう、どうしなければならぬという銀行局長としてのお考えがあれば、この際示していただきたいと思うわけです。