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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
4,693
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1972/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,693 20 を表示
日本社会党1972/04/25

68衆議院 大蔵委員会 第22号

○広瀬(秀)委員 きょうこれ以上触れようとは思いませんが、やはりいろいろな人から、そういう点で開銀の融資先で目的外に流用して使ってしまうというようなことが間々あるということをわれわれ聞かされているわけです。したがって、大蔵省としても、開銀の融資というものが正しく目的どおりに、開銀融資の本旨とするところに従って使われておるかどうかというような問題については、監視を一そう強める、あるいは監督を強める、こういうような姿勢を持っていただかないと…

日本社会党1972/04/25

68衆議院 大蔵委員会 第22号

○広瀬(秀)委員 終わります。

日本社会党1972/04/19

68衆議院 大蔵委員会 第20号

○広瀬(秀)委員 いま、大蔵大臣から、そういう場合には有額回答できるように努力をしますという回答がありました。ところが、この同じ公共企業体関係でも、国鉄及び林野庁ですか、これは経営が赤字になっておるというようなことで、先ほど国鉄副総裁も、ほかの公社並みにはいきませんというような答弁があったわけなんです。この点については、そういう場合においても同じ公共企業体等労働関係法の適用を受ける労働者の賃金問題がそういうことでいいのかどうか、やはりこ…

日本社会党1972/04/19

68衆議院 大蔵委員会 第20号

○広瀬(秀)委員 では、労働大臣けっこうです。 そこで、国鉄、林野庁関係は経営が赤字になっている。国鉄の場合、この国会に予算のほかに運賃値上げ法案が出ている。こういう問題もかかえておるということ、しかも運賃値上げによる収入というものを約千七百八十八億ですか見込んでおるというような段階で、まだその法案が昨日から審議が始まったばかりという段階で、有額回答などはとてもといった状況であろうと思うわけでありますが、先ほど大蔵大臣おっしゃったように…

日本社会党1972/04/19

68衆議院 大蔵委員会 第20号

○広瀬(秀)委員 国鉄は国鉄なりの検討は当然するであろうけれども、先ほどあなたがおっしゃったように、とうてい国鉄のいまの立場としては、他の公社なりあるいはほかの公企体労働関係法の適用を受ける事業主体が有額回答を出しておる、国鉄だけは出せない、これは何とかなりませんかということであなたのところに相談に来られることは目に見えていることです。その場合に、いま労働大臣がおっしゃったように、同じような形で有額回答を出せるように大蔵省としては協力を…

日本社会党1972/04/19

68衆議院 大蔵委員会 第20号

○広瀬(秀)委員 いろいろ答弁があったわけだけれども、要するに、ほかの公共企業体並みに扱いたいという気持ちであることには変わりはない、そういうことですね。

日本社会党1972/04/19

68衆議院 大蔵委員会 第20号

○広瀬(秀)委員 時間がありませんので、林野庁せっかくおいでいただいたけれども、時間の制約でできませんので、あとでまたやりたいと思います。

日本社会党1972/04/18

68衆議院 大蔵委員会 第19号

○広瀬(秀)委員 前回に引き続いて質問をいたしますが、石油資源の開発体制について、前回田中通産大臣の御出席を求めてお話を聞いたわけですが、なかなかどうもそんなことでいいんだろうかという疑問は、依然としてぬぐい去るわけにはいかないわけなんです。一体石油資源の開発の体制を、日本には日本の特色があるのだ、こういうことでいまのような体制をそのまま引き継いでいこうという考えを一歩も出てないのではないか、こういうふうに思うのですが、この問題について…

日本社会党1972/04/18

68衆議院 大蔵委員会 第19号

○広瀬(秀)委員 きょうは公取を呼んでなかったのですけれども、統括会社というようなことがさらに発展をしていけば、いわゆる持ち株会社というようなものに発展する可能性というものが十分ある問題だと思うのです。持ち株会社ということになると、日本の独占の禁止公正取引確保に関する法律、いわゆる公取法に違反をするのではないか、こういうことも出てくるというようなことで、その辺のところが非常に一つの問題点になっている。このことは別の機会にまたやりたいと思…

日本社会党1972/04/18

68衆議院 大蔵委員会 第19号

○広瀬(秀)委員 「当分の間」というのは、それではどのくらいの年限なのか、それから「備蓄の増強に必要な資金の貸付けを行なう」ということなんですが、これも「当分の間」というものがかかってそういうことになっているわけですけれども、CTS関係にこの石油開発公団から資金の貸し付けというのは全くない、こういうように理解してよろしいのですか。

日本社会党1972/04/18

68衆議院 大蔵委員会 第19号

○広瀬(秀)委員 「当分の間」というのは。

日本社会党1972/04/18

68衆議院 大蔵委員会 第19号

○広瀬(秀)委員 「備蓄の増強に必要な資金の貸付け」これは原油の輸入資金、こういうように限定されておるのですか。備蓄の増強に必要な資金というのはどういう範囲をさしておるわけですか。

日本社会党1972/04/18

68衆議院 大蔵委員会 第19号

○広瀬(秀)委員 現在まで石油開発公団法による投融資が行なわれておるわけでありますが、内容を別に、貸し付けの条件、融資の条件、金利の問題、あるいは返済の期間あるいは条件、こういう問題について一応説明をしていただきたい。

日本社会党1972/04/18

68衆議院 大蔵委員会 第19号

○広瀬(秀)委員 そこでデミネックスなんかの例を見ましても、いわゆる成功払い、あるいは成功しなかった場合にはそれは補助金にするのだというようなことなどがあるわけですが、そういう条件というものはどういうようになっておりますか。

日本社会党1972/04/18

68衆議院 大蔵委員会 第19号

○広瀬(秀)委員 このドイツのデミネックスの例を見ますと、探鉱資金の七五%まで融資をする、そして成功払い融資ということで、油田が発見されない場合は返済を免除するというようなことがあるのですね。あるいはまた原油の買収をする、あるいは既発見油田の取得、原油採掘会社の株式取得、こういうような場合には三〇%の国の補助金が出る、この補助金についてはもちろん補助金ですから返済は不要だ、こういうようなことがあったり、あるいはタンカー建造への助成も行な…

日本社会党1972/04/18

68衆議院 大蔵委員会 第19号

○広瀬(秀)委員 大体自主開発が急速に始まったのは四十一年ごろからだったろうと思うのですが、その間に四百四十八億からの投融資がなされておるわけですけれども、現在までにこの石油開発公団から投資されてもうすでに試掘に失敗をし探鉱に失敗をして倒産をする、こういう会社は一社もないわけですか。今後もこういう事例というものは、倒産した場合には出資者が損害を受けることは間違いないことだけれども、そういう事例というものはあったのかなかったのか。 それか…

日本社会党1972/04/18

68衆議院 大蔵委員会 第19号

○広瀬(秀)委員 では、次に質問を変えます。 この備蓄の問題で、単に備蓄だけではないけれども、CTSいうものが、鹿児島県の喜入にできた、しかもこれは公害防止などについても非常に最新の注意を払われて、地元にも非常に喜ばれているということが、私どもの勉強した範囲では言われておるわけですが、この備蓄と、さらに輸送コストといいますか、一次輸送コスト、二次輸送コスト、こういうコストの低下をはかるためにも非常に有利なものである。安定供給と低廉という…

日本社会党1972/04/18

68衆議院 大蔵委員会 第19号

○広瀬(秀)委員 日本の製油工場といいますか、そういうようなものは、やはり東京近辺、京浜工業地帯、さらに四日市とかいわゆる太平洋ベルト地帯あるいは瀬戸内海というようなところに、工業の中心あるいはまた石油精製産業というようなものも集中をしているという情勢があると思うのですが、このCTS、これは備蓄の問題にしましても、またCTSから製油工場に至る輸送の問題を合理的に効率的に解決するという問題からも、たいへんいいアイデアであることに間違いない…

日本社会党1972/04/18

68衆議院 大蔵委員会 第19号

○広瀬(秀)委員 いま国内で十幾つかの候補地を調査している段階のようでありますが、このCTSは大体どのくらいの、常時原油貯蔵の残高というものがどのくらいの規模のものを何カ所くらいつくったら、この六十日の備蓄という問題にもかない、また二次輸送コストを下げるというようなことになるのか、そういうCTS構想について、十六カ所を調査しているようですが、その中で最も適地を選んで何カ所くらいつくればこのCTSとしては足りるのか、こういう見通しはどうい…

日本社会党1972/04/18

68衆議院 大蔵委員会 第19号

○広瀬(秀)委員 何カ所ですか。