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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
4,693
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1961/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,693 20 を表示
日本社会党1961/03/16

38衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○広瀬(秀)小委員 そういう形のものばかりじゃなしに、大証券から直接セールスマンがどんどん自動車で飛び回る。いわばサービスカーのようなものをどんどん動かして、それなかりせば当然地方証券会社に来るお客さんをさらってしまうというような現実が所々方々にあるように聞いているわけですが、あまりそういう形で——この間実は大蔵委員会でも四大証券等の公正取引に反する、独禁法に反するというような面を指摘する質問もあったわけですけれども、取引量が非常に四大…

日本社会党1961/03/16

38衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○広瀬(秀)小委員 これ以上申し上げませんが、とにかく大証券に非常に取引量が集中して、独禁法違反の疑いすら今日言われておる段階でありますから、特に大証券が地方の中小証券を圧迫しないような、できるだけの配慮を引き続いて十分監視しながら行なっていただきたいと要望しておくわけであります。 次にお伺いしたいことは、投資家保護という見地から、証券会社の設立の免許制といいますか、認可制といいますか、いずれにしてもそういう形の、銀行においてとられると…

日本社会党1961/03/15

38衆議院 大蔵委員会 第15号

○広瀬(秀)委員 中山先生は、だいぶ長時間にわたってお疲れのようでありますので、私は、一つだけと申しますか、関連して、内容的には二つになると思いますが、伺います。 秘税特別措置法の関係で、これは税制調査会でもかなり詳細に分析をされ、検討をなさったことを拝見しておるわけでありますが、特に企業における非課税の準備金引当金あるいは各種免税所得、こういうものが特別措置によって非常に大きな留保金額になって、実質的にはこれを基本として働いてきた。そ…

日本社会党1961/03/15

38衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第4号

○広瀬(秀)小委員 この前東電の集金人に関する、税金の取り方について集金人というものの性格や労使関係が、名目は請負契約にもかかわらず、厳然としてあるのじゃないかというような角度から御質問を申し上げ、御調査をいただくことになっておったわけでありますが、その調査の結果をお答えいただくと同時に、それに対する御回答をこの際いただきたいと存じます。

日本社会党1961/03/10

38衆議院 大蔵委員会 第13号

○広瀬(秀)委員 総裁にちょっとお伺いしたいのですが、農林漁業金融公庫から造林事業に対して昨年度はどのくらいの融資をされたか。また貸し出しの要請が非常に旺盛だというお話を聞いたのですけれども、どのくらいの要請に対して、どのくらいしか応ぜられないのか。そこらの数字を聞かせていただきたいと思います。

日本社会党1961/03/10

38衆議院 大蔵委員会 第13号

○広瀬(秀)委員 そうしますと、大体ワクを設定して、それがたとえば地方の場合、県に委託をしているという形になっているわけですが、そこで需要と資金の供給とは大体とんとんくらいにいっているという見通しでございますか。

日本社会党1961/03/10

38衆議院 大蔵委員会 第13号

○広瀬(秀)委員 それでは、要請になりますけれども、各県などに照会をされて、資金需要額がどのくらいあるものかということをお調べになっていただきたいと思います。あれはなかなかだめだということであきらめている。比較的小規模のものなんかは、第一県へ行ってもだめなんだということで、あきらめてしまっているものもあるわけなんです。そういうようなことを一つお調べになっていただいて、やはり四十億ないし五十億公庫全体としては残されるというのですから、ある…

日本社会党1961/03/09

38衆議院 大蔵委員会 第12号

○広瀬(秀)委員 ただいま議決されました通行税法の一部を改正する法律案に対して、本委員会として附帯決議を付したいと存じまして、御提案を申し上げる次第でございます。 この附帯決議は、与野党の理事の間でも意見の交換を十分に遂げておりますので、どうか満場一致の御賛成を賜わりたい、かように存ずるのであります。 まず、附帯決議の件名と主文を読み上げたいと思います。 通行税法の一部を改正する法律案に対する附帯決議 汽車の寝台料金に対する税率に関して…

日本社会党1961/03/01

38衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第3号

○広瀬(秀)小委員 この前の税制小委員会の場合にも問題になったわけでありますが、雇用関係と、従って労働関係が成立する場合と、さらに請負関係とどちらともつかないような場合に、そこらのところが割合にあいまいになっておる。そういうような場合に課税の実務に当たられる国税庁として、給与所得あるいは事業所得、どちらの形で課税をするかという判定の基準はどういうところに置かれておりますか。

日本社会党1961/03/01

38衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第3号

○広瀬(秀)小委員 民法の雇用契約と請負契約というのが、六法全書の配列なんかも、雇用契約の次にすぐ請負契約が出てくる。しかも条文は今部長がおっしゃったように労務を提供し約束する、片方は仕事の完成を約束する、それに対していずれも報酬を与える、これはほとんど似かよったものであって、現実の面でもそういう実態はどちらであろうかということの判断に迷うような事例は非常に多いだろうと思うのです。第一次的に、今判断の基準というのはお聞きいたしたわけであ…

日本社会党1961/03/01

38衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第3号

○広瀬(秀)小委員 具体例でちょっとお伺いしてみたいのですが、新聞配達人などの場合に、これは請負的な性格が強いと言えば言えるし、やはり特別な時間等の規則を入れて雇用契約としてやっておるところもあると思います。しかしながら新聞配達というような仕事は、請負契約をとろうと雇用契約をとろうと仕事の内容、実際にやっておることについては、ちっとも変わりないと思うのです。そういうような場合、これはどのような取り扱いをして、全国的に一貫した方針が貫かれ…

日本社会党1961/03/01

38衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第3号

○広瀬(秀)小委員 私が、実はきょうお聞きしょうという主たる目的は、やはり集金人の問題です。東電に集金人がおるわけですが、これは当初社員制度でずっとやってきたわけです。それをだんだんやめた人などと集金の請負契約を結んでやらしているということで、大体半々くらいになっておるようです。従って、仕事のやり方としては、使用従属関係というものが、委託集金の事業規定というようなものもありまして、ちゃんと朝八時半なら八時半に出勤するのだ、そこで所定の領…

日本社会党1961/03/01

38衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第3号

○広瀬(秀)小委員 今生命保険の外交員との比較を出されたわけですけれども、それとは著しく異なるわけです。生命保険の外交員の場合にはいかなる対象でも、どこを歩いてもかまわないわけです。包括的にどれだけのことをやればいいのだということになっておるわけです。従って、あっちへ行こうが、こっちへ行こうが、自分でいいと思ったところに自由に行って契約を結んで保険料を徴収してくる。こういうことが非常に自由に独立的な立場でできるわけです。いわば契約関係が…

日本社会党1961/03/01

38衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第3号

○広瀬(秀)小委員 その点はそういうことでけっこうなのですが、聞くところによると、会社の方では、国税庁でもこの請負契約というのはちゃんと認めているではないか、だから君たちとの間にはあくまで雇用従属関係、使用者と労働者との関係というものはないのだ、これはもう国でもちゃんと認めているではないかというようなこともやはり主張の一つになっているらしいのです。しかし今申し上げたような形で、中央労働委員会が、いろいろなこじつけが行なわれておっても、実…

日本社会党1961/02/28

38衆議院 大蔵委員会 第10号

○広瀬(秀)委員 一つだけで終わります。 大蔵委員会の一番初めに私伺っておいたことなんですが、首都圏整備の工業団地の取得の場合の租税の特例法の問題ですが、最近新聞で見ますと、政府の方でも、低開発地域振興対策としては、本国会で、建設省から低開発地として指定された場合に工業団地を取得する、あるいは住宅団地を取得する場合の租税の特別措置を行なう、四分の一ということですか、こういうことにするということを閣議で決定されたように承っております。いず…

日本社会党1961/02/09

38衆議院 大蔵委員会 第5号

○広瀬(秀)委員 通行税の関係についてちょっとお伺いしたいのです。今度の改正案によりまして、二等の寝台が無税ということになりまして、二等関係は旅客運賃あるいは急行料金その他全部無税になって、大へんけっこうなことだと思うわけでありますが、その通行税というのはどういう経過から設けられたものであるか、その点をまずお伺いいたしたいと思います。

日本社会党1961/02/09

38衆議院 大蔵委員会 第5号

○広瀬(秀)委員 通行税の歴史をちょっと調べたのですが、私が調べたところによりましても、昭和十三年、シナ事変の当時に、戦費調達を主たる目的として作られた、その前は、ずっとかなりの期間なくて、明治三十八年の日露戦争時代に、日露戦争の戦費調達を目的として、やはり通行税が設けられて、大正十五年までたしか続いた、かように記憶しているわけでありますが、そういう工合にしますと、いつも通行税というのは戦費調達という観点から設けられる、これが主たる理由…

日本社会党1961/02/09

38衆議院 大蔵委員会 第5号

○広瀬(秀)委員 そうしますと、明治三十八年、日露戦争の戦費調達を目的としてとられた通行税というのは、大正十五年に全廃をされまして、その間二十年程度、十八、九年だと思うのです。今度の場合も、昭和十三年に作られてから、その歴史は、太平洋戦争といいますか、第二次世界大戦、こういう大戦の時代を過ぎてからだけでももう十三年以上にもなる。創設されたときから見ると二十数年になっている。こういうことでありますから、やはり戦費調達という観点から戦時税と…

日本社会党1961/02/09

38衆議院 大蔵委員会 第5号

○広瀬(秀)委員 そうしますと、今の主税局長のお話によりますと、今度の改正でもなお残る通行税というものは、これは奢侈的なものに課するという考え方でございましょうか。

日本社会党1961/02/09

38衆議院 大蔵委員会 第5号

○広瀬(秀)委員 言葉では奢侈という言葉は使わないけれども、やはりそういった思想に基づいて残されておると思うのです。そうしますと、現在通行税を課せられておるものは国鉄が大部分であって、あと船関係が若干あるわけでありますが、今日の交通の事情というものからすれば、かなりデラックスなバス旅行というようなものがどんどん行なわれる段階になってきておりますし、また、私鉄関係なんかでも、たとえば卑近な例で、これは東武がどうこうというわけではありません…