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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
4,693
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1960/12/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,693 13 を表示
日本社会党1960/12/21

37衆議院 大蔵委員会 第6号

○広瀬(秀)委員 お答えはその通りだろうと思いますけれども、とにかくたばこの収納価格の決定にあたっては、耕作審議会の議を経なければならないということになっておるわけです。収納価格を決定する上において果たさなければならない耕作審議会の役割というものは、非常に重大なものがあろうと思うのです。従って、ほんとうに民主的に耕作農民の声をやはりこの審議会の中に反映させていこうというような気持があって、当然しかるべきだと思うのです。そういうような場合…

日本社会党1960/12/21

37衆議院 大蔵委員会 第6号

○広瀬(秀)委員 今後のその点に対する重要な、私が今申し上げたような点を考慮した改善方策というものをぜひとっていただくように強く要請を申し上げて、その点の質問は終わることにいたします。 今専売公社では、新しい五カ年計画を立てまして、一億二千万キログラムの生産量から、五カ年後には一億七千八百万キログラムまで生産量を引き上げようという計画を立てておられるわけでありますが、今度のような、公社の方が二・五%の収納代金の引き上げを出してきた。それ…

日本社会党1960/12/21

37衆議院 大蔵委員会 第6号

○広瀬(秀)委員 算定の方式の問題に移る前に、今二・五%という問題もやはり生産費を基礎にしてやったと言っておられる。生産費その他もちろん第五条にのっとってやったと答えられるでしょうけれども、しかし、それ以前の生産費の調査というようなことがその中では非常に大きなウエートを占めると思うのですが、その調査をやっておられても、専売公社はそれを公表しておりません。公表されないような資料では、われわれ公表されない立場から見れば、独善的な印象を持たざ…

日本社会党1960/12/21

37衆議院 大蔵委員会 第6号

○広瀬(秀)委員 その点の論争はしばらくおきまして、お伺いしたいことは、生産費所得補償方式をたばこの性質上今にわかにとることには賛成しがたい、こうおっしゃったわけですが、何か聞くところによりますと、たばこは果実を目的とするものではない、適熟葉を目的とするものであるからというようなことがその理由になっておるようでありますが、その点どうも私どもわからないわけです。要するに、たばこもやはり非常に手間のかかるものですし、果実を目的としなくとも、…

日本社会党1960/12/21

37衆議院 大蔵委員会 第6号

○広瀬(秀)委員 今重要な発言を総裁はなされたわけですが、将来考えてもいいというのですが、先ほど申し上げた耕作審議会、あるいはそうでなくてもいいのですが、やはり全国のたばこ耕作農民は——今総裁は、いろいろ果実を目的とするか葉っぱを目的とするかの差を申されたわけですが、私どもまだまだそういうことでは納得できないわけです。しかし、いずれにしても、とにかく全国のたばこ耕作農民が、米と同じように——やはり米の値段も農家にとって非常に重要な問題で…

日本社会党1960/12/21

37衆議院 大蔵委員会 第6号

○広瀬(秀)委員 かりに一種の外郭団体的なものとして、そういう研究の機関なりを設けるということは、今すぐやらないにしても、たばこの生産者収納代金、価格決定の方式として生産費所得補償方式というものを公社自体で正式に取り上げて検討を開始する。このことはそういうように了解してよろしいですか。

日本社会党1960/12/21

37衆議院 大蔵委員会 第6号

○広瀬(秀)委員 検討はもうしておるのだ、そのままその検討を続けていくというようなことでは、われわれ満足できないのであって、先ほども申し上げたように、全部の耕作農民がもうたばこも生産費所得補償方式というものでやってもらわぬことには成り立たない、こういう段階にきている。そういうことだから、もっとほんとうに誠意を持って耕作農民の気持を受け入れるという、そういう積極的な気持を持って検討をされるのと、どうもむずかしい、むずかしい、みんなが騒いで…

日本社会党1960/12/21

37衆議院 大蔵委員会 第6号

○広瀬(秀)委員 たばこ耕作者は二十九年に四十三万二千百五十三人おった。三十五年になりますと三十二万七千七百八十八人、大体十万戸がたばこ耕作農民として脱落をしたわけです。耕作面積の方を見ますと、六万九千四百二十ヘクタールから五万九千百三十六ヘクタール、こういう工合に耕作面積も減っており、耕作農民は激減をいたしておる。しかも、たばこというのは、昔は、小さな農家が現金収入を得るために、手間は何とかある、とにかく現金が割合入るということで、小…

日本社会党1960/12/21

37衆議院 大蔵委員会 第6号

○広瀬(秀)委員 非常に楽観されておるようなんですが、その中に一つ重要な問題点が含まれておると思う。これは自民党の農業政策全般についての批判もあるわけですが、貧農切り捨てというような考え方が、やはり総裁の今の答弁の中にもあるように思われます。とにかく、今国庫納金やらあるいは地方の県税あるいは市町村に入る金を合わせると、約一千八百億になる。こういうような専売公社の非民主的なあるいは一方的なやり方が非常に多いと思うのですが、そういう専売法の…

日本社会党1960/12/21

37衆議院 大蔵委員会 第6号

○広瀬(秀)委員 価格の問題についてはまたあとで日を改めて、さらに資料を整理いたしまして、徹底的にやりたいと思っています。 そこで、あと一、二点お伺いしたいのですが、たばこの輸入を五百七十万キロばかりやっている。輸出を五百八十万キロばかりやっている。アメリカやトルコやインドから輸入されるキロ当たりの価格は七百八十六円、黄色種の買い上げ価格は、それほど差があろうとは思わないのですが、三百六円、そうしてまた輸出の方は三百七十八円で売っている…

日本社会党1960/12/21

37衆議院 大蔵委員会 第6号

○広瀬(秀)委員 今総裁に私が特に申し上げたのは、農民が納得できるように説明してくれ。ピースのような国際級だという、そういうものを作るために必要なんだ。これも、税金をとるためには必要かもしれませんけれども、ピースなんか吸っている農民は一人もおりません。みんな新生かバットか、あるいはもう刻みは大体なくなりましたが、そんなものです。高級な味とかおりのいいという、専売公社の宣伝文句にあるようなものをせっせと作っていながら、一番安いものしか吸え…

日本社会党1960/12/21

37衆議院 大蔵委員会 第6号

○広瀬(秀)委員 委員長からも御要望もありますので、あとたくさんあるわけですが、これ一つで終わりたいと思います。 一般の農産物は、アメリカあたりから持ってきますと、三割あるいはものによっては五割も安いという品物がある。こういうことが一般にいわれておるわけであります。ところが、たばこだけは、向こうから持ってきましても、日本の生産したものよりどれほど味がいいかわかりませんけれども、少なくとも味をよくするためには倍以上の価格で輸入しなければな…

日本社会党1960/12/15

37衆議院 大蔵委員会 第4号

○広瀬(秀)委員 国際開発協会への加盟に伴う措置に関する法律案及び日本開発銀行法の一部を改正する法律案に対しまして、日本社会党を代表いたしまして反対討論を行ないます。 まず、前者についてでありますが、第一に、この法律の前提をなす国際開発協会、いわゆる第二世銀に対して加盟しなければならないという積極的理由が遺憾ながらないのであります。すなわち、第二世銀に加盟し相当巨額の資金を国民の税金から出資する場合に、日本経済に対しいかなる利益をもたら…