広瀬秀吉
会議録に記録された「広瀬秀吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,693 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金38 件
- 社会保障・年金20 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○広瀬(秀)委員 建設大臣に、時間がないようですから、簡単にお伺いしたいと思いますが、三十三年に始まった道路整備五カ年計画は、その進捗率が四五、六%ともいわれ、あるいはまた五〇%をどうにかこえたんじゃないかという見方もあるようでありますが、いずれにしても、かりに五〇%程度になったとしましても、五年計画の三年を終わって五〇%というのは、大体において二〇%程度は予定進捗率を下回るという結果になるのではないかと思うのです。そのおもなる原因はど…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○広瀬(秀)委員 三カ年間で一般道路で五二%できたといたしましても、完遂とは言えないパーセントだと思います。これを一挙に二倍以上の二兆一千億に引き上げた場合に、これはいろいろ規模だけ大きくしても——今までの実績すら完全には遂行できなかったというのに、これを一挙に倍以上の規模に引き上げて、たとえばいろいろ資材供給能力の問題であるとか労働力をどうやって確保するかというような問題、あるいはその労働力もどうにか確保したにしても、相当これからの賃…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○広瀬(秀)委員 次にお伺いしたいのでありますが、今度の五カ年計画、まあ十カ年計画になりますと、国道なども九六%程度は舗装が大体完成するということになっていますから、かなり地方にもその影響が及ぶと思いますが、今当面の五カ年計画というものは、この主要なる財源が、国費投入分の九割以上の財源がガソリン税によっているというようなことがあるわけでありますが、この計画が全面的に地方にまで及ぶというようなことが明確に示されないと、このガソリン税を負担…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○広瀬(秀)委員 最後にお伺いしたいのですが、先ほど有馬委員も道路公債の問題についてちょっと伺ったわけでありますが、やはりこの道路整備が完成をいたしまするならば、これは、国民的に非常に貴重な大きな資産として、長く将来の国民にも利益を与える性格のものであります。ところが、この財源の主たるものがガソリン税によって占められるということになりますと、十カ年なら十カ年計画というごく短期間のうちに、しかも特定の業者なりあるいは特定の階層に集中的にガ…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○広瀬(秀)委員 関連で若干質問をいたしたいと思います。 昭和三十三年から今日までのガソリン税の値上げの趨勢を見てみますと、このわずかの間に販売価格の中に占める税額が倍以上になっておる。このような非常に短期間に税金の上げられたものは、ほかに類例がないと思うのですが、その点いかがですか。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○広瀬(秀)委員 これは明確に出ている数字でありますから、その通りだろうと思いますが、結局ガソリン税の最終の負担は消費者大衆にかかることになるわけであります。その負担割合は非常に低いということを、いろいろ数字をあげられたわけですけれども、しかし、今日の情勢というのは、経済企画庁長官が物価ストップの方針を強硬に出した、こういう措置を今とって水をかけていますけれども、しかし、依然として物価値上げのムードというものは存在しておると思います。名…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○広瀬(秀)委員 その点非常に楽観されているわけですが、私が質問した、特に収益率がいいということが、非常に労働者を犠牲にしながらやっておるというような面が、特に交通運輸関係の事業には目立つわけでありまして、そういうような面もやはり考えていただかないと、判断を間違うのじゃないかということを警告しておきたいと思うわけであります。 そこで、別な質問に移りたいと思いますが、今日日本の道路の舗装率というものは世界一低いわけで、口の悪いやつが、日本…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○広瀬(秀)委員 私の意図したのと反対のことを言われたわけでありますが、だからこそ、そういう現に舗装率が非常に低い、非常に不利な条件の中で営業をやっているのです。そういうものの負担になり、また不便を忍んでおる大衆の負担になるようなこのガソリン税は目的税だ、やがてそれは報いられるであろうということではなしに、やはり国家で、これはあと先の関係になるかもしれませんが、一般財源を——やはりドイツのアウトバーンをヒトラーが作ったというあの時代にも…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○広瀬(秀)委員 そのような数字はやはり受け取れないのでありまして、かつてやはり、今おあげになったような国々においては、一般財源を相当強力に投入をして、現在の基幹道路といいますか、そういうようなもの等についてはほとんど改修が終わって、りっぱなものになっている。そういうようなことで、あとはそれぞれの人口なりあるいは面積なりというようなものに応じて、やはり非常に少ない道路支出になっておると思います。だから、そういうような時代があったからこそ…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○広瀬(秀)委員 大臣にお伺いしたいのでありますが、税金は原則として安いことが一つあげられると思います。もちろんこれは安ければ安いほどいいという単純なものではございませんけれども、適正な、しかもその時代その時代における生活費に絶対食い込んではならないという意味に理解してもらっていいわけでありますが、それが一つある。それから特に公平でなければならない。税法というものは非常にわかりやすいものでなければならない。こういうような場合に国民は納得…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○広瀬(秀)委員 そんなことを聞いているのではない。今の原則を認められるかどうかということを聞いている。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○広瀬(秀)委員 その他はいいわけですね。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○広瀬(秀)委員 だいぶ大臣長々と答弁されたわけでありますが、安ければ安いほどいいということをわれわれもそう強く言っているわけではございません。行政水準の問題もあって、取った税金が国民の生活向上のためにどんどん使われ、また社会保障なんかによってはね返ってくるという形が出るならばもこれは税が今の二〇・七%よりもある程度高くなるということはあり得るかもわかりません。きのうの中山先生の税制調査会における二〇%というものを出したのも、別に大した…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○広瀬(秀)委員 経済政策を推進するためにやったということは、私も、先ほど言ったように、資本蓄積をはかるという経済目的があった、それで、課税公平の原則というものを非常に犠牲にしながら、これをやってきたのだということはわかっているわけです。三十一年の税制調査会、このときは名称は何といいましたか、臨時税制調査会ですか、ここで期限を切った。そういうものはもうそろそろ経済目的を達成したのだ、こういう見通しに立ってこういう勧告をされておるわけです…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○広瀬(秀)委員 いろいろお答えいただいたわけですが、かなり疑問の点がありますが、こまかい技術的な問題についてはあとで伺うことにいたしまして、今日四十数万の会社の中で、税調の資料に基づきますと、資本金一千万未満の会社の数は九七・四%を占めておるわけです。一千万円未満の会社の所得を見ますと二八・三%、五百万未満を見ますると二三・九%というような形になっておるわけです。残りはそれ以上のごくわずかな一・九%程度の数の会社に利益が集中している、…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○広瀬(秀)委員 大臣の答弁にも数字をあげられましたが、矛盾があるわけであります。それというのは、この大企業が六割も税金を納めている。それは本来ならばもっと納めなければならない。またそれだけの担税力を持っているのです。それで、中小法人の方は減税における恩典にも浴しないということから、税金を納められるほど企業が発展しない、停滞している、むしろつぶれている、中小の場合非常に多くの法人が欠損法人になっている、そういう形にあるわけであります。そ…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○広瀬(秀)委員 非常に不満でして、私が質問した点について率直にお答えになっていないと思いますし、また今のお話の中にも非常に問題が多いわけです。もちろん経済を成長させるという面にわれわれは反対しているわけではありません。諸外国等においてもやはり若干の租税に対する特別措置があることも承知しておるわけですが、日本の場合には、租税特別措置というものが、きわめて大幅に、しかも非常に多くの国民からすれば、何としても納得できないような形で今日まで行…
第38回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○広瀬(秀)小委員 理財局長にちょっとお伺いしたいのですが、最近公社債投信というようなものが認められて、従来の銀行を中心にした間接金融という形から、大衆による直接金融の方向というようなものが非常に強く出て参りまして、金融における分野が、銀行は本来の通り短期金融、証券関係が長期金融を担当するというような、いわば金融界における大きな革命ともいうような傾向というものが出て参ったわけでありますが、そういう状態になって参りまして、この前高橋参考人…
第38回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○広瀬(秀)小委員 お答えをいただいたわけでありますが、先ほど局長も言われましたように、地方の中小証券会社が一番困る問題は手数料収入が中央の方に大体五割ぐらいは取られてしまって、結局東京の取引手数料の半分くらいの収入しか上がらぬというのが実態のようであります。この点もう少し、今日取引上における手数料はかなり高いということも、この委員会でも指摘したようでありますが、それでも地方の証券会社が決済をして手数料を受け取るときには、大体五〇%程度…
第38回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○広瀬(秀)小委員 大証券の地方に進出するという問題をある程度押えるように指導しているというお話ですが、具体的にどういう措置をおとりになっておりますか。