広瀬秀吉
会議録に記録された「広瀬秀吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,693 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金38 件
- 社会保障・年金20 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○広瀬(秀)委員 どうもその説明は納得できないのであって、バス会社なんかの場合においても、やはり現実の上では等級がついていると同じ結果が出ているのです。それというのは、古い型のバスの場合には貸し切り料金はうんと安いし、それからまた最新式の超デラックスのバスなんというのは、団体貸し切りの場合でも、やはり五割ぐらい高い例は幾らでもあるわけです。しかも、かなりの長距離——百キロ、二百キロというように最近はバスの足も伸びておりますので、そういう…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○広瀬(秀)委員 税金は担税力のあるところから取るというのは原則だと思いますが、それならば、やはり通行税がなかった時代にはどうだったのか。戦時課税として設けられたやつが、大正十五年から昭和十三年までの間は、なるほどその当時も一等、二等、三等があった。一等に乗る人からも、二等に乗る人からも、当時全然取ってなかったのですね。これは担税力が確かにあったのです。それじゃそのときに、しからば所得税なり何なりで、一元的に強度の累進か何かで、担税力の…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○広瀬(秀)委員 今ここにある資料で、実は国鉄の今の一等、当時の二等でありますが、それの利用する人数を見てみたのですが、大体二十七年、二十八年ころは一千百万ないし一千二百万乗っておった。これが、通行税が二十九年に——二十八年ですか、外ワク勘定になったということで、一等利用の乗客ががたんと減っておるわけです。約二百万落ちておる、こういう数字があるわけであります。今でも一・六七倍、今度の運賃値上げに伴って、一部の調整ということで一・六七倍に…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○広瀬(秀)委員 今若干の数字を申し上げたわけですが、ともかく一等で国鉄は損して二等でもうける。これは俗にそんなことをわれわれ聞くわけであります。従って、一等が走っておるのは、なるほどそこに乗っておる人は、かなり裕福な人、担税力のある人が乗っておるかもしれないけれども、ローカル列車などになりますと、一等などほとんどがらすきだというような状態で運行されておる光景をしょっちゅう見るわけであります。そういうようなことになりますと、もう大体取っ…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○広瀬(秀)委員 これは一等と二等と整理したという関係があるのでしょう。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○広瀬(秀)委員 どうも慎重に検討されるだけでは困るので、やはり今私が申し上げ、またいろいろな実情——バスとの関係、あるいは航空機との関係、そういう実態というもの、あるいは私鉄におけるロマンスカーのたぐい、こういったものとの均衡の問題から見ましても、それから税体系をやはり整理をされるというような立場からいっても、これは、もう少し考え方というものを少なくとも航空機程度にまで——これは全廃とまでは今申し上げませんけれども、将来そういう方向に…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○広瀬(秀)委員 前々会に引き続きまして、主として首都圏整備法に基づく工業団地造成を目的とした土地の売り渡しについての税金の問題についてお伺いをいたしたいと思います。 前会の質問に対して、主税局長は、この問題については土地収用法の適用に該当するかどうかということが焦点の問題だ、土地収用法にそういう場合なるのだということになれば、この問題は解決するだろうというような、非常に形式的な答弁があったのですが、そのようなことについて、首都圏整備委…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○広瀬(秀)委員 それでは、まだ首都圏整備委員会から大蔵省にはそういう要請というものは全然出されていないわけですか。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○広瀬(秀)委員 それならばそれで、また首都圏整備委員会に対しても私の方から働きかけをしたいと思いますが、この問題は、この前も申し上げましたように、首都圏整備法が三十一年にできて、それから三十三年には首都圏市街地開発区域整備法、こういうものができまして、着々首都圏整備の問題は前進をいたしておるわけであります。今の段階は、既成市街地の問題について、大きな工業団地等が新しく既成市街地内にできることを抑制したり、あるいは都心には住宅地を設ける…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○広瀬(秀)委員 あくまで租税特別措置法の第三十一条を前提にすれば、今のような御答弁になろうと思うのです。しかしながら、たとえば宇都宮等の場合において、都市計画、工業専用地区という指定を県あるいは市でやっておるわけです。そういうことで、土地所有者の個々の意思に反して、半ば強制的に、しかもその市街地開発組合、県、市の事務組合がほとんど一方的に売り渡し価格なんかもきめるというような形の中で、現実に売却が行なわれているわけです。しかも、それも…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○広瀬(秀)委員 今局長がおっしゃったことも、これは税体系としては当然考慮に入れなければならない問題点だろうと思うのです。しかし、今やはり工業都市を建設しようということが非常に大きな国策的な問題になっている。しかも、それが、地方公共団体がみずからその土地取得に当たり、あるいは県市の事務組合という形で、非常に世間的に信用度の高い、しかも公共的な立場に立って推進しなければ、そういうものはもうできない。首都圏整備法などというものはどこかへふっ…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○広瀬(秀)委員 最後に、主税局長の立場としても、先ほどもちょっと触れましたけれども、この点についてぜひ格段の御努力を一つこの際お約束をしていただきたいと思うのです。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○広瀬(秀)委員 きょうは時間もないようでありますから、私は大蔵大臣に一つだけ伺っておきたい問題があるのであります。それは、首都圏整備法に基づきまして首都圏市街地開発区域の指定がなされて、私が今とりあえず調査しましたのは、宇都宮の場合でございますが、ここで今工業団地を造成しようということで、市街地開発組合を作って工業団地の造成に懸命になっておるわけでありますが、この計画を推進するにあたりまして、一番問題になっているのが、まわりの農民たち…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○広瀬(秀)委員 大臣は非常におざなりな答弁をなさったわけですけれども、道路や鉄道とか河川関係、そういったものは、今例をあげられたような場合、あるいは住宅の場合等は、みんな特別措置を受けておるのです。非常に優遇されておるわけです。ただいま私が問題にしておる、工業団地形成のために買収をされる土地売却代金、これに対する措置が抜けている。これはどうも均衡を失しているじゃないかということなんです。ですから、ほかのものを引き合いに出されずに——こ…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○広瀬(秀)委員 あとで技術的な問題もお伺いすると申し上げたのは、その点をはっきりさせようと思ったわけなんです。大蔵大臣も内閣の閣員でありますから、政府の立場に立って、首都圏整備法に基づくそういう工業団地の造成という問題が、ほかの問題、特に土地収用法を適用させる性格のものかどうかという点について若干の疑義はあろうかと思いますけれども、真に首都圏整備法を作ってその実効を上げさせようという立場は、これはやはり政府の責任だろうと思う。政府の閣…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○広瀬(秀)委員 首都圏整備の関係で、水野部長がおいでになっているようですから、二、三質問してみたいと思います。 この問題を主として扱っておられるわけですが、今日首都圏整備は、計画したところに従いまして順調に実施が進められているのかどうか。その状況と、隘路になっているいろいろな問題というものについて、あなた方はどういうお考えを持っておられるのか、ちょっとお聞きしたいと思います。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○広瀬(秀)委員 ただいま水野部長から、大体この問題が困難をきわめているポイントというものが、土地収用権がないところにあるというお答えを得たわけであります。首都圏整備の問題は、やはりこのような法律が、非常に長期の理想的な首都圏を整備しようという立場から作られた、そして三十三年にはまた市街地開発区域整備法も作られておる、こういうような経過を見ましても、また、先ほども申し上げたように、四年先のオリンピックというような場合において、首都圏の非…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○広瀬(秀)委員 きょうは時間もないようでありますから、これ以上やりませんが、この問題は、市街地開発組合等におきましても現実の問題として非常な困難に遭遇をいたしまして、ある程度土地を団地として取得する目安が立っても、一軒のうちに反対をされれば、しかもそれに対して納得させるすべがないということで、飛び地になってみたり、団地としての体をなさないような状態にありますので、この問題については、整備委員会としても今後とも一つ大いに勉強されて、努力…
第37回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○広瀬(秀)委員 総裁にお尋ねをいたしたいのでありますが、過日十二月十四日の日にたばこ耕作審議会の答申が出されたわけであります。きのう足鹿委員からいろいろ基本的な問題についてお伺いをいたしたわけでありますが、とにかく非常にアブノーマルな形で審議会が答申を出した。しかも、審議会の構成が、学識経験者と、一応耕作農民の代表という形で耕作連合会の地方の代表者によって構成されておるわけでありますが、耕作農民の側に立つ代表が全部反対をしている。学識…
第37回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○広瀬(秀)委員 その運営規則の中で、今回のような場合においてもその答申は全然問題がないのだということになっておるのでありますか、お尋ねします。