広瀬秀吉
会議録に記録された「広瀬秀吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,693 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金38 件
- 社会保障・年金20 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 大蔵委員会 第52号
○広瀬(秀)委員 私は以上で終わります。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第47号
○広瀬(秀)委員 関連して一つお伺いいたしますが、公企体共済関係になると思うのですが、過去勤務債務をいろいろ見てまいりますと、いわゆる軍人軍属の期間の通算であるとか、あるいは外国特殊法人、外国政府等に対する在勤期間の通算であるとか、そういうようなものなどが入っておるし、また恩給公務員期間というようなものもそのまま共済組合に引き継がれて債務を負担している。そういうものに対して、この前も問題にいたしました整理資源、こういうものを公務員関係に…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第47号
○広瀬(秀)委員 いまお答えがあったわけですが、それらの問題について、これは当然公共企業体の負担というよりは恩給の関連あるいはまた終戦処理的な要素というものもかなり含まれている問題もあるということで、企業体の予算の中からのみ支出をさしていくということについてはやはり問題があるのではないか、そういう問題が非常に出てきておるわけでございまするので、これについてはやはり国の費用というものを、整理資源との関係もございますが、そういうものを国が将…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第47号
○広瀬(秀)委員 そういうお義理一通りの答弁じゃなしに、この問題はかなり理事会等におきましてももう突っ込んだ討議もされておるわけでございます。そういう点でもう少し国の立場というものも、恩給公務員の部分というものも入っておるし、あるいは国の責任に帰すべき終戦処理的な要素というものも過去勤務債務の中に取り入れられている。そういうようなものは恩給上の取り扱いと公企体の共済組合法における取り扱いとまるきり分けて、公経済の主体である公企体が負担し…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第47号
○広瀬(秀)委員 ただいま議題となりました共済関係両法律案に対しまして、附帯決議を提出いたしたいと存じます。この附帯決議は、自由民主党、日本社会党、民主社会党、公明党を代表して、提案の説明をいたしたいと存じます。 附帯決議の案文は、お手元に配付をいたしておりまするので、朗読を省略をさしていただきまして、その骨子についてのみ若干の御説明を申し上げたいと存じます。 まず第一点は、公的年金のスライド制についての問題でございますが、すでに調整規…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第47号
○広瀬(秀)委員 医療の短期給付を受けることもなかった。しかし、無理がたたって、退職したら一ぺんにがたがきて発病するというような例が非常に多いわけでありますから、その点についての給付もなされないということでは、あまりにもこれは気の毒な状況でございまするので、こういうことについても何らかの形で医療給付が行なえるように制度の具体的な措置を講じてもらいたいのであります。 最後に、第六点でございますが、これは戦争時代の問題でございますが、広島県…
第61回 衆議院 商工委員会 第42号
○広瀬(秀)委員 ガス事業法の一部改正の件について若干質問をいたしたいと思います。 液化石油ガスの保安の確保及び取引の適正化に関する法律、いわゆるLPG新法制定の際にも当委員会に出向きまして質問をさしていただいたわけでありますが、通産省から出た資料を拝見いたしましても、四十三年度から実施をされた結果、LPガスの事故件数の推移という数字を見ましても、たいへん事故件数が減っているということで、この法律の効果と申しますかそういうものが出ている…
第61回 衆議院 商工委員会 第42号
○広瀬(秀)委員 私がお聞きしましたのは、取引の適正化というようなことで計量販売というようなものを徹底させる、そういうことが言われておったわけであります。そういうものが前には、ボンベを売って、大体なくなったから引き取ってくれ、交換をしてくれというようなことであったわけですけれども、そういうものについて最近ではメーター機器などを取りつけるというようなことがかなり進んできたと思うわけでありますが、そういうものも取引適正化の一環であるけれども…
第61回 衆議院 商工委員会 第42号
○広瀬(秀)委員 今回ガス事業法の一部を改正して新たに簡易ガス事業という制度を新設をされるということになるわけでありますが、この問題はLPG新法制定の際にも、いわゆる小規模導管供給の問題として、その範囲をどうするかというような問題をめぐって非常に論議されたところでありますが、LPG新法ができましてから、この小規模導管が急速にふえている状況にございますか。この点いかがですか。
第61回 衆議院 商工委員会 第42号
○広瀬(秀)委員 いま全国のLPGの業者は大手から中小、零細に至るまで約六万に近い数あるわけでありますが、特に大手あるいは中程度の経営規模といいますかそういうものは比較的簡易ガス事業を新たに導入することについて賛成の立場が強いと思われます。しかし、小、零細業者の人たちは、こういう制度がつくられることによって、自分たちがいままで約十五年にわたって築き上げてきた商権が奪われてしまうのではないかという非常に根強い不安から簡易ガス事業に対してか…
第61回 衆議院 商工委員会 第42号
○広瀬(秀)委員 いま御答弁をいただいたわけですが、いままでやってきました都市ガス事業、これがガス事業法の規制の主たる対象であった。今度簡易ガス事業、いわゆる五十戸から千戸未満ということで、これも公益事業規制という中に入れていくということであります。 そこで、LPG新法によって、保安の面も非常に改善を見ている、さらに取引の適正化というような面でも非常に顕著な改善がこの法律の施行によって逐次実をあげている、こういうようなことが先ほどの答弁…
第61回 衆議院 商工委員会 第42号
○広瀬(秀)委員 いまのお答えによりますと、通産当局が考えておられるところは、LPGの業者の大多数というものは、今日一本一本のボンベ売り、びん売りをやっている。こういうものがいわゆる消費者選択——消費者が王様であり、消費者の選択の自由、消費者の利益をはかるということは、私どももそのとおり考えますが、それをやはり実際の姿において、実情の中から、それぞれのシェアをLPG業者が今日まで確立をして、その中で商売をしてきた、生活をしてきた、こうい…
第61回 衆議院 商工委員会 第42号
○広瀬(秀)委員 公益事業局長に伺いますけれども、あなた方、専門家でいらっしゃるわけだけれども、ガスの供給形態ということを考えまして、都市あるいはその他におけるガスの供給の形態としては、びん売り、ボンベ売り形式というものは、これは本来いいことではないのだ、やがてはすべて導管供給という、いままでの都市ガスと同じようなああいうスタイルのものが望ましいのであって、ボンベ売りというものはガス供給には本来はなじまないことなんだ、日本的特殊性といい…
第61回 衆議院 商工委員会 第42号
○広瀬(秀)委員 地域の特殊性、地域の実情というようなものが消費者選択の中でそういうものを求める限りにおいては存続するだろうということでございますが、そういう中で集約的にはまだふえる余地が日本では残っているのだ、こういうように言われるわけであります。最近一般都市ガス事業も、ここ数年来と申しますか二、三年来ですか、わりあい伸び率を速めてきたようでありますが、供給区域内でありながらその導管を伸ばしてどんどん需要にこたえるというようなことを現…
第61回 衆議院 商工委員会 第42号
○広瀬(秀)委員 このガス事業法の一部改正が国会に提案をされた段階において、都市ガス業者から、おそらく各商工委員の皆さんにもかなり強力な要請というようなものがあったということを伺っておるわけであります。ある議員から直接伺ったわけでありますが、この法律を早く通してくれぬと、われわれはあなたの選挙に御協力できませんというようなことまで言いながら運動をしたというようなことを、これは私直接ある議員から聞いたわけでありますが、そういうようなことま…
第61回 衆議院 商工委員会 第42号
○広瀬(秀)委員 その点は非常に大事な点でございますし、また専門のわが党の商工委員の各位からもいろいろ問題にされる点と思いますが、どうぞひとつ、そこのところはしっかりやっていただかなければならぬと思うわけであります。 問題は五十戸ということで、いわゆる簡易ガス事業の最下限が五十戸ということで切られている。この五十戸か百戸か、あるいは三百戸か、いろいろ意見もあったようでありますが、この下限をもっと引き上げたらどうかという意見もLPGの業者…
第61回 衆議院 商工委員会 第42号
○広瀬(秀)委員 四十三年度には、LPG新法施行後の政策の展開によって百件くらい協業化が進んだということを言われたわけですが、百件というと業者全体の数からいっても微々たるものでしかないわけであります。そういう業務、そういうような方向に向かっての誘導化の実際の指導というようなものについてだれがやるのか。これは、いまおっしゃったようないろいろな金融、税制面におけるものを出したというだけではなかなか、具体的にこの協業化の指導というようなものが…
第61回 衆議院 商工委員会 第42号
○広瀬(秀)委員 大蔵のほうからいま呼び出しが来ましたので、この辺でやめたいと思うのですが、いまガス事業法の改正の問題をめぐりましてLPG業界というものが非常に混乱を続けているという現状があるわけです。これは通産当局もつかんでおるだろうと思いますが、それはやはり元売り関係の人たちあるいはメーカーといいますかそういうような人たち、非常に大手の人たちと、専業的にLPGのボンベ売りをやっている、あるいは一カ月に三トンか五トンくらいのところ、手…
第61回 衆議院 商工委員会 第42号
○広瀬(秀)委員 時間がございませんから、あと一つ簡単に伺いますが、この調査室で出しました法律案の要点及び問題点というところの二七ページの(4)というところに「一般ガス事業の広域供給体制の整備に伴い、簡易ガス事業から一般ガス事業に切替えが行なわれる場合には、施設の買収、工事費の支出、料金の変更等多くの問題が生ずるものと考えられるが、これらの問題の解決に当っては、切替えによって一般消費者の不利益が生ずることのないよう、適切な指導が行なわれ…
第61回 衆議院 商工委員会 第42号
○広瀬(秀)委員 最後に通産大臣に要望し、通産大臣からお考えをこの際表明していただきたいわけでありますが、今度のガス事業法の改正、特に簡易ガス事業というものが新しく導入されてきたことによって、小規模零細の専業的にボンベ売りをやっている業界が非常に不安を持っておるわけであります。したがって、この人たちに不安を与えないように、そしてこの人たちが新しい制度に飛びついて発展していけるように、いろいろな政策が、先ほどからも税制面あるいは金融面等に…