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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
4,693
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1970/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,693 20 を表示
日本社会党1970/02/25

63衆議院 大蔵委員会 第5号

○広瀬(秀)委員 前々国会ですか、本委員会を通過するときに附帯決議がつきまして「新制度への移行に伴い、現在の協議団の職員が不利な取り扱いを受けないよう十分に配意すべきである。」ということもいっておりまするので、その点は十分配慮していただけているものと、こう考えるわけであります。この附帯決議が通過するときに政府側からの発言があって、御趣旨に沿って善処をしますという、これは単なるきまり文句じゃなしに言われたと思うのですが、その点で、この問題…

日本社会党1970/02/25

63衆議院 大蔵委員会 第5号

○広瀬(秀)委員 その点は、若干高年齢になっている、かつて民間から登用されて相当長期にわたって協議官をやっておられた、しかも最高学府を出て非常に有能な協議官であったような評価もその土地でいただいているというような人なんかが、君、この際やめたらどうかとか、税務署へ回ったらどうかということを言われるというようなことを私ども耳にするのですが、ぜひひとつそういうようなことのないように、この附帯決議の趣旨に従って善処されるように、個々のケースなど…

日本社会党1970/02/25

63衆議院 大蔵委員会 第5号

○広瀬(秀)委員 そういうところに行政優位の考え方、そういうものが非常に強く出るわけですね。利害関係人、さらにまた納税者から委任を受けた税理士——この税理士の人たちなんかもこういう争訟の代理人、これは当然権限としてなれるわけでありますが、そういう人たちがぜひ調書がほしい、見たい、そういう経過を記録したもの、どういう点で質問があり、どういう答弁がありというようなことを、口頭での審理段階の調書というようなものを、裁判所ほど厳密なものでないに…

日本社会党1970/02/25

63衆議院 大蔵委員会 第5号

○広瀬(秀)委員 この問題は押し問答していてもしようがないんだけれども、実際に権利救済を求めようとする人たち、その人たちにとってそれが必要だし便利であるということならば、そのほうの意見を入れて、特段の障害がない限りはやはりそういう調書をつくって閲覧に供するということが権利救済の本旨にかなうことです。それをそれだけの理由で、正式な書いた答弁書は見られるというようなことだけで差しつかえはないのではないかということだけでは、これは不十分だと思…

日本社会党1970/02/25

63衆議院 大蔵委員会 第5号

○広瀬(秀)委員 審理の方式が、言うならば書面審理重点主義だ、口頭弁論、口頭主義というものが比較的薄くて、どちらかというと職権主義だ、こういう説明なんだけれども、その辺のところはどちらにも甘い面もあるというメイ答弁——しんにゅうのある迷かどうかわからぬが、答弁があったわけだけれども、そういうことではこの制度をつくろうという本旨が——だからわれわれは、こういうものを国税庁でも出してきたけれども、ほんとうに権利救済という立場を徹底させようと…

日本社会党1970/02/25

63衆議院 大蔵委員会 第5号

○広瀬(秀)委員 十分その点は検討しておいてもらいたいのです。 もう一つの問題は、これも社会党のかつての案にあった五十四条、例の「差別的取扱いの禁止」の条項をわれわれは入れておったわけでありますが、日本の徴税行政の実態からいって、こういうものを権利救済制度として大きく前進させようというからには、この程度の設定を設けることがそれほど国税庁にとって屈辱的な、あるいは立場がなくなるというようなことになるのか。何かメンツにこだわったような答弁が…

日本社会党1970/02/25

63衆議院 大蔵委員会 第5号

○広瀬(秀)委員 あとほかにもたくさんあるのですが、これだけで終わりますけれども、現状は何と言っても、こういう規定があることによって、国民は安心してこの制度を活用して権利救済の実をあげられる。こういうものがはっきり書いてあれば、ああ、このことによって差別取り扱いということは起こり得ないんだなという気持ちが非常に強く出るだろうと思うのです。これは率直に言ってそういう効果をわれわれは期待をして——お上と争ってあとで仕返しをされたり、報復的な…

日本社会党1970/02/25

63衆議院 大蔵委員会 第5号

○広瀬(秀)委員 これで終わりますが、あと、前回つけた附帯決議などについて全部一つ一つ聞く予定でおったのですけれども、時間がありませんので、あとの質問者に残った点はやっていただくようにしたいと思います。ぜひひとついま申し上げたようなことについては、さらにもう一ぺん再考をしていただくように要請をして終わりたいと思います。

日本社会党1970/02/24

63衆議院 大蔵委員会 第4号

○広瀬(秀)委員 この国税通則法の一部政正で、政省令に委任する問題が七十八条、七十九条、九十七条、百条、百十二条、さらに附則の九条ですか、こういうところにあるわけですが、これはもう前回通るだろうというところまでいったわけですから、かなり詳細な原案ができているだろうと思うのです。これをやはり十分委員会でも審議をしたいと思いますので、この資料をすみやかに、明日朝あたりまでに出していただくようにお願いをしたいのです。 それからもう一つ、国税庁…

日本社会党1969/12/01

62衆議院 大蔵委員会 第1号

○広瀬(秀)委員 ただいま議題となりました共済関係両法律案に対しまして附帯決議を提出いたしたいと存じます。 この附帯決議は、自由民主党、日本社会党、民社党、公明党を代表して提案の説明をいたしたいと存じます。 附帯決議の案文は、お手元に配付いたしておりますので、朗読を省略させていただきまして、ごく骨子だけ申し上げたいと思います。 まず第一点は、公的年金のスライド制についての要望の問題でございます。 第二の点は、公的年金の最低保障額をさらに…

日本社会党1969/10/28

61衆議院 大蔵委員会 第52号

○広瀬(秀)委員 時間が非常に制約されておりますので簡単に質問をいたしますし、また詰めた議論ができるところまでなかなかいかないと思いますので、大臣もひとつ率直な見解を簡単に示していただきたい、このように思うわけであります。 まず最初に、予算の問題についてお伺いをいたしたいのであります。今日、申すまでもなく総合予算主義だ、こういうことでありますが、私どもは、追加補正の要因としてとりあえず公務員賃金の問題を一体どうなさるおつもりか。それから…

日本社会党1969/10/28

61衆議院 大蔵委員会 第52号

○広瀬(秀)委員 大臣の答弁はお聞きしたわけですけれども、結局、補正予算は、いわゆる増ワク補正予算は出さないのだ、内部的な組みかえ補正というようなことで、予備費なりあるいは歳出不用額なりあるいは節約額なり、こういうようなものでまかなうのだ、こういう答弁でありますが、一体、人事院勧告というものが、公務員から労働基本権である争議権、いわゆる団体行動権というようなものを奪って、しかも正式な団体交渉権すら奪った代償として出されておる、人事院勧告…

日本社会党1969/10/28

61衆議院 大蔵委員会 第52号

○広瀬(秀)委員 そういう答弁ではなしに、一体いつの閣議でこの問題をきめるおつもりなのか。そして大蔵大臣、あなたの御見解はどうなのか、これをもう少し率直にあなたのお考えを、実施時期については少なくとも去年よりは前進をさせるのだという程度のことくらいはひとつここで——いま公務員は待っていますよ。暮れが近づいておるのに、ことしの四月に民間の産業の人たちはみんな上がっておる、それと本来同じ時点で考えてもらわらければならないのにいままで延びてき…

日本社会党1969/10/28

61衆議院 大蔵委員会 第52号

○広瀬(秀)委員 大臣もそういう答弁でありますし、これ以上また追及をいたしましてもそれ以上の答えはきょうは出ないようですが、私の申し上げたことは十分わかったということでありますから、少なくとも昨年並みというような、米価政策と同じようなことは絶対にやられないように強く要望いたして、次の質問に移りたいと思うわけであります。 そこで、来年度の予算編成の問題と関連をしまして若干お伺いしたいのですが、つい最近の新聞によりますと、大蔵省は国債減額を…

日本社会党1969/10/28

61衆議院 大蔵委員会 第52号

○広瀬(秀)委員 大体減税の額はどのくらいということについては十二月末ごろまでわからぬ、言えないということなんですが、いわゆる税率調整の問題——課税最低限の問題は、百万円以下には課税しないという年来の主張が実現される、これはわかっておることなんです。税率調整はやはり財源とのにらみ合い、こういうようなことで、やる場合もあるし、やらないでほっかぶりしてしまうという場合もある。税調からいわれた税率調整、税率引き下げという中身でありますが、これ…

日本社会党1969/10/28

61衆議院 大蔵委員会 第52号

○広瀬(秀)委員 この問題もたいへん不十分なんですが、次の問題に移ります。 当面の米の問題、昭和四十四年度は御承知のように生産者米価は据え置かれた。そして自主流通米が百七十万トン、これをレールに乗せるということであるわけであります。それでしかも四十四年度の食管特別会計では七百五十万トンの買い上げしか、したがって予定をしない、金額にいたしまして一兆三百三十億、こういうことになっておるわけでありますが、自主流通米は一体どのくらい軌道に乗って…

日本社会党1969/10/28

61衆議院 大蔵委員会 第52号

○広瀬(秀)委員 いずれにしましても、私どもが農村部を回りましても、自主流通米に回したいという申請を出したのは、私は栃木でございますが、非常に農民の数も少ないし、量も少ない。こんなことでは百万トンのうちおそらく二割ぐらいがせいぜいじゃないかというような感触なんです。これは具体的な数字を私つかんでおりませんけれども、二割もないのじゃないかというぐらいであります。そういうことになりますと、これは大蔵大臣にもお伺いしたいのですけれども、七百五…

日本社会党1969/10/28

61衆議院 大蔵委員会 第52号

○広瀬(秀)委員 大蔵大臣、たいへんのんびりした答弁をなさっているわけでありますけれども、いまの食管制度のたてまえからいって、自主流通米もおそらく予定どおりにいかないだろう。これは年間を通じてさらに努力すべき点もあるかもしれない。幾らか現状よりはよくなるかもしれないけれども、いずれにしてもそれもうまくいかない。しかも千四百万トンをこえる収量が予定されているということになりまして、七百五十万トンの買い入れ予定数量を、政府は少なくとも二百万…

日本社会党1969/10/28

61衆議院 大蔵委員会 第52号

○広瀬(秀)委員 そこで、国をあげて非常に大きい問題になっておる米の問題、これについてはいま食糧庁と大蔵大臣から答弁があったわけですけれども、いま農民はいわゆる作付転換なりあるいは稲作の休廃耕なり、そういうことで一割減反、こういう政策に直面して、かりに一割削減をのんだとしても、一体何をつくって何で所得を補完するか。これについて、補償金も三年間反当たり二万円とか三万円とかあるいは四万円とか、そういうことでいろいろ検討されて、最近は三万円ぐ…

日本社会党1969/10/28

61衆議院 大蔵委員会 第52号

○広瀬(秀)委員 最後に一つだけお聞きしますが、いま大臣の答弁でいろんなパーセント論があり、あるいは二%、一・五%論があり、そういう雑音には耳をかさないで——これは国民総生産に対してのことですが、財政負担としても七%、そういうふうな基調を大きく変えるというようなことはしないのだということを言われたわけでありますが、そういう方向で、大臣が前段におっしゃったような問題について質的転換というものをぜひひとつやっていただかなければならぬ、こうい…