広瀬秀吉
会議録に記録された「広瀬秀吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,693 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金38 件
- 社会保障・年金20 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○広瀬(秀)委員 それで、重点的に東京、大阪というような欠員の多いところに配置をするということなんですが、一体この定員はいつきまった定員であるのか。その後における業務量の増大、これは納税人口、たとえば所得税だけをとりましても年々増大をいたしておるわけであります。しかも急速な都市化現象、過密化、こういうようなものを通じて資産税関係などにおける税務の対象になる件数というものは飛躍的に増大しておると思うのですが、その二つ。定員がいつきまったか…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○広瀬(秀)委員 働く人が足りないということは、日本経済の異常なまでの高度成長という中で各方面どこでも同じ悩みをかかえておることでありますが、製造工業やなんかの場合には、それぞれ工場のシステムもオートメーション化するし、いろんな近代化、合理化というようなものが機械的に処理される。しかし、国税庁のやっている仕事は何といっても事務的なことであるし、しかもそれは一人一人が一件一件について判断を加えるというようなことですから、機械的に、電算機を…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○広瀬(秀)委員 いまの答えをしっかり腹におさめて、税務職員が、特に最繁忙期のこの二月十六日以降三月十五日までの確定申告受付という、ことしは十五日が日曜日だから十六日になるわけですけれども、この間などというのは、もう昼めしを食べる時間すらほんとうにないくらいの状況でやっておる。しかもそういう中で職員が気持ちよく働くというためには、職員の気持ちというものを、それぞれ労働組合もあることですから、その人たちの提言あるいは要求、こういうようなも…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○広瀬(秀)委員 長官の御答弁は、その限りにおいては納得のできることなんです。ただ問題は、そういうお気持ちでやっておられる。しかし現実に、先ほど数字を申しましたように、たとえば東京の東部で十幾つかの税務署を見ただけでも充足率は八九%ぐらいに落ちている。そういう中で、遠慮会釈なしに、これはもうその実情におかまいなしにタックスペイヤーはどんどん苦情を持ち込むし、申し立てもしてくるし、いろいろ相談にもくるというようなことになっておるわけです。…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○広瀬(秀)委員 答申を見てみますと、「現在でも、国税庁、国税局、税務署においてこのような照会に回答する事例は毎年多数にのぼっているほか、税務相談等を通じての照会、回答も大きな役割を果している。」と、非常に高く評価をしております。具体的にそういう事例はどのくらいの件数がありますか。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○広瀬(秀)委員 方向としてはそういうものを——いまテレフォンサービスだけの件数も説明されたわけですけれども、たとえばそのあとに、税調答申にありますように、「納税者が自己の直面している具体的な課税要件事実等につき書面で正確に記載を行ない、その税務上の取扱いについて、照会した場合、税務当局は、できる限り書面で回答を行なう慣行を育成することが望ましい」ということなんですね。このことはやはり将来の税務行政のあり方にとって非常に大きい重大な問題…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○広瀬(秀)委員 まああとで、禁反言の法理じゃないけれども、そういうようなものの心配でなかなか渋っているのかと思いましたが、いまはしなくもそういうことも後段のところでおっしゃったから、そこのところはあなた方を信頼します。したがって、この制度については税調でも、いまやっているそういう事例というものに対して非常に評価をしているわけです。私どもが考えても、また納税者の立場に立っても、これは非常に税務行政民主化の一つの方向として重大な位置づけを…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○広瀬(秀)委員 争点を明らかにして権利救済を申し立てる、その審判の段階で新しい事実が発見されて、それで課税標準の額が差し引きしてみたら大体原処分と同じだ、こういうような場合であっても、権利救済は権利救済としてその争点に従ってきちんとするということがやはり筋としても通るし、しかもこの制度発足に対して、国民がその争点についてはそういう形ではっきりするんだということで、この制度に対する信頼感というようなものもそういう中から生まれるだろうと思…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○広瀬(秀)委員 まあそういう考え方もある。その点はわれわれもわからぬではないけれども、権利救済というものを前面に押し出した国税審判所法をわれわれ前国会に提案した立場からいえば、ただいまの問題はやはり審当機関というものがどれだけ第三者性を強く持っているかということで、われわれのほうは総理府に置くというようなことで第三者性というか独立性というか、しかも権能的にも準司法的な権能を持たせようというようなこともあったわけでありますが、そういうも…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○広瀬(秀)委員 第九十三条に「答弁書の提出等」という項があるわけですが、その一項後段に「当該国税局長。(以下「原処分庁」という。)から、答弁書を提出させるものとする。この場合において、国税不服審判所長は、その受理した審査請求書の副本を原処分庁に送付するものとする。」こういうことで、原処分庁に対して、審査請求書の副本を原処分庁に送付をして、答弁書の提示を求める。その段階で、これは原処分庁は、何かやはり税務署のいままでの行き方というような…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○広瀬(秀)委員 それでは抽象的で答弁にならぬ。納税者の心配はより一そう具体的なんだ。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○広瀬(秀)委員 私も、そのとおりだろうと思うわけなんです。この九十三条の二項を見ましても、「答弁書には、審査請求の趣旨及び理由に対応して、原処分庁の主張を記載しなければならない。」こういうことですから、いまおっしゃったような趣旨であることには間違いない。しかし、私が具体的に実際に税務に当たっている人、あるいは納税者の人たちにこういう問題点を聞きますと、そういうことをやられるおそれがあるのじゃないかということで、この権利救済の審査請求を…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○広瀬(秀)委員 ぜひ念を押しておきたいのですが、原処分庁にそういうことをやらせるというようなことは、これは不服審判所の構成からいっても、またたてまえ論からいっても、ないと思いますが、原処分庁が先走ってこの答弁書を準備するために新たなる調査をやる、これはもうすでに更正の段階において、あるいは異議申し立ての段階において原処分庁としては十分やっているはずなんですね。ところが、答弁書を書くために、何かやはり自分の原処分に対して不服審判をされて…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○広瀬(秀)委員 これは吉國さん、ぼくはそういう指導の問題じゃないと思うのです。理念の問題であり、原則の問題だと思うのです。これは権利救済でしょう。そうだとすれば、これはもう審判所に移っている事件なんですから、審判所の固有の権限に移ったのだから、原処分庁がそんなことはやらないというのがあくまでたてまえなんだ。ここだけは、やはりまた調査をかけられたり——これはもう調査されるということについては、納税者はえらい手間をつぶしたり、精神的にもい…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○広瀬(秀)委員 実際の運用ではそういうことがないようにするということがたてまえである、こういうことですね。しかし、特別な場合に万やむを得ない場合にはもう一ぺん調査することもあり得る場合もあるから、制度論としてはやれない、こういうように承っていいのですね。——うなずいておられますから、そういうことにします。 そこで、今度は審判官の定員の問題、それから資格、さらに審理能力などを含めまして若干お伺いしたいのですけれども、審判官が百五名、副審…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○広瀬(秀)委員 東京、大阪、名古屋、関信、札幌、仙台、こういう十一のところには二つのグループを置けるということになりますと、その一グループが三名なのか二名なのか——最低は三名ですか、三名ならば六名以下ということはないということははっきりしたわけですが、この人数の割り当て、これは三名というのは常置する者ですね。常置は三名で、しかもそれが二グループですか、六名以下ということはないわけですか。これは具体的にわかりますか。わかれば……。あとで…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○広瀬(秀)委員 そこで、審判官のいわゆる質問、検査、あるいは留置の問題であるとか、鑑定の問題であるとか、いろいろあるわけですが、この問題について、その審判官、副審判官、首席審判官、こうできるわけですけれども、その審判官がそういう質問、検査など——あれは何条でございましたか、九十七条ですね、九十七条各項のこういう権限を行使される場合、審判官、副審判官、こういう人たちが直接そういうことをやられる場合、必ずしもそういう場合ばかりじゃない、い…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○広瀬(秀)委員 審査官は何名になりますか。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○広瀬(秀)委員 そこで、この審査官、副審判官、審判官、大体これはきのうの質問の中でもほぼ明らかになりましたように、やはりこの制度の当初の出発にあたっては、部内からの登用というものがかなり行なわれるであろう、こういうようにいわれておるわけです。また、われわれもある程度出発の当初においては——純民間人というか、いわゆる課税庁以外のところからより多く登用するということが望ましい、少なくとも過半数以上はそうなってほしいということを言っているわ…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○広瀬(秀)委員 大体理解できるところなのでありますが、いままでの協議団の協議官をされておった方がこの審判官なり副審判官なりに、何名中何名くらい任用できる可能性があるのか、ここらのところ、ぴしっとしたことを言っていただかなくてもいいのですが、大体何割くらいというようなことでも明らかにしていただきたいと思うのです。