広瀬秀吉
会議録に記録された「広瀬秀吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,693 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金38 件
- 社会保障・年金20 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○広瀬(秀)委員 まあ年末調整もあることだからそれでできる。それだったならば、そのほかにもいろいろ問題点もあるけれども、所得税に限っては年末調整でやったら、こんな暫定措置法を別に出す必要もないじゃないか、こういう議論にもなるわけでありますけれども、日雇関係が非常にその恩恵から落ちこぼれる。つかまえられない、把握されない。したがって四月分だけは旧法によって重い税金が課せられる、こういうことになるからということが落ちつくところなんですね。ケ…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○広瀬(秀)委員 特別に身元もさだかでないというような、ほんとうに臨時的に次から次へと飯場を転々とするような労働者なんかについては、確かに問題があるだろうということですが、これはたいへん愚問なんですけれども、いま日給幾ら以上の場合に源泉を取っているのですか。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○広瀬(秀)委員 独身者の場合は。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○広瀬(秀)委員 これは現実の税務の執行でそういうことをやっているわけですか。本人が女房、子供を持っていないということを申告なり何なり、これは不利になることだから、あるものならば隠すはずはないですね。ところが丙欄ということで、現に単身である、女房、子供とは別離しているのではなくて、法律上も切れてしまって全然単身なんだ、扶養の責任も果たしていないという場合、あるいはほんとうに女房、子供を持たない独身、単身者、こういうような場合に、やはり妻…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○広瀬(秀)委員 日雇いの実態を私もつまびらかにしませんから、その辺でやめておきますが、言うならば日本の家族構成といいますか、夫婦、子二人、こういうようなことで丙欄ということにしておる。標準世帯というのは夫婦、子供三人だというずっと長い伝統でやってきておるわけなんだけれども、そういう面ではそういうこともやるということは、やはり実態に近いものということが、もうすでに皆さんの頭にもそういうところでは働いている。しかし全体的な場合には、見ばえ…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○広瀬(秀)委員 韓国とか台湾とか香港などが大宗のようでございます。 そこで、昨年からと記憶いたしますが、原材料分は税金をかけない、こういうことにしておることも承知をしておるわけですが、この方式というのが、いわゆる日本のそれらの諸国に対する資本進出という形なのか。向こうの工場に対する原料だけ提供して、安い労働力を使ってつくらせる、こういうほんとうの委託加工というだけのことなのか。そういう点、資本進出をして向こうの会社と合弁会社をつくると…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○広瀬(秀)委員 大体合弁会社方式は会社の数がどれくらいあって、それは大企業がやっているか、あるいは中小企業が進出をしているのか、その辺のところを……。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○広瀬(秀)委員 国内での労働力不足というようなことから、そういうものが非常に発展する傾向にあるようでありますが、単にそれだけではなしに、相手国からの輸入を増大させる、こういう援助の性格といいますか、そういうものも期待されておるということのようでありますけれども、日本はいま国際収支がだいぶよくなって、ドルの蓄積も二月末で三十六億三千万ドルですか、そういうところまできておる。四十五年度終わってみると、大体五十億ぐらいになるんじゃないかとい…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○広瀬(秀)委員 いま最後に言われたところもかなり問題でありまして、現にこの加工再輸入が、原料分についてまるっきり免税だというような特典を得ながら、しかもフルに低労賃という利益を享受できるというようなことを通じて国内の同種産業に対する影響がもうすでにあらわれている。玩具産業、造花であるとかあるいはぬいぐるみ玩具であるとか、そんなところに影響がもうかなり出ていると思います。そういうものに対する有効な、太刀打ちのできる一もう三分の一あるいは…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○広瀬(秀)委員 大蔵省に聞きますが、原料を全部こっちでまかなってやる。そして向こうで委託加工あるいは合弁会社方式であろうと、現地で物がつくられる。それが全部こちらの原料なわけですね。そういう場合に、それがたとえば韓国からアメリカに輸出される。あるいはEEC関係に輸出される。再輸入も日本にそのうち何十%かがある。そういった場合に、韓国がたとえば委託加工だという形で——委託加工ということになれば全部やるのが普通であるけれども、合弁会社であ…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○広瀬(秀)委員 そこらのところが、日本に輸入された分に対する原料分というものが、税制であるだけにやはりきちんとしていなければならぬと思うのです。輸入された分が幾ら、それにどれだけの原料が使われておったか、その把握はきちんとやられておるのだとは思うけれども、間違いなくやられておるのかどうか、そこらのところが、これは外国との関係でもあり、専門的に計算すればわかるということになっておるのか、その辺のところどうなんですか、いろいろ品目も多いだ…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○広瀬(秀)委員 いま平林委員から請求のあった資料は、私も実は要求しようと思っておったものですから、ぜひひとつ出していただきたいと思います。 そこで次、中共産品については、これは協定税率が適用されないということではあるけれども、本委員会において私どもいろいろ主張をいたしまして、ある程度聞いていただきました。三百五十一品目かは協定税率と同じようになってきたということでありますが、きのうも美濃委員がこの問題で質問しておりましたのですが、まだ…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○広瀬(秀)委員 中国大陸との貿易について、きのう——きょうですか、古井ミッションが、これは正式な政府公認のミッションではないけれども、民間ベースという形で行かれる。そういう中で日中関係の改善というようなものが政治とからんでなかなか、何も中国におみやげに持っていくものが——MT貿易ですか、LTからMTにかわって覚書貿易ということになっておるけれども、何もない。そういう場合に、たとえば関税一つにつきましても、ほかと同じ扱いをする、ほかの協…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○広瀬(秀)委員 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました国税通則法の一部を改正する法律案について、原案反対の討論を行ないます。 私どもは、過ぐる第六十国会において、租税民主主義と納税者の権利救済制度の確立のため、画期的な、課税行政庁から完全に独立した準司法的国税審判所の設置を中心とする国税審判法案を提案したのであります。 今日、わが国の税制は、なお権力徴税的色彩が強く、かつまた租税特別措置法に象徴せられる不公平税制の中で、…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○広瀬(秀)委員 ただいま議題となりました自由民主党、日本社会党、公明党、民社党、四党共同提案にかかる附帯決議案につきまして、提出者を代表して提案の趣旨を御説明申し上げます。 附帯決議の案文は、お手元に配付いたしてありますので、ごらん願うこととして、朗読を省略させていただきます。 第一に、国税不服審判所は、裁決権を保持する点において、現行の協議団よりは確かに前進した制度というにやぶさかでありません。しかしながら、なお依然として国税庁の付…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○広瀬(秀)委員 いまこの国税通則法の一部を改正する法律案が本委員会を通過したわけでありますが、採決が行なわれたわけでありますが、この法案審議で初めて、採決の段階で大臣お見えになりましたので、若干今後の問題について大臣の所信を伺っておきたいのであります。 非常にせわしい時間でもございますので、三つばかり問題点がありますけれども、重点的に——この附帯決議全体についてはまた御所見を伺うことが恒例でありますが、その中で特に二つ、三つ、一ぺんに…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○広瀬(秀)委員 関連して。吉國さん、いま阿部委員が、合議制の問題がどうなっておるかということを申し上げておったわけでありますが、審判官、副審判官、これの官庁ベースにおける地位というもの、それとうらはらの関係にある給与というものでも差別がある。当初の出発にあたって民間人をというわけになかなかいかぬ、そういう事情はわれわれわかるのだけれども、合議というものを私どもは党の案の中にも非常に強く入れておきましたし、これはやはりきわめて民主的な形…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○広瀬(秀)委員 副審判官は合議には参加しないという最初からの考えでございましたか。そこの関係ですね。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○広瀬(秀)委員 国税通則法の一部改正案に関係する諸問題について若干質問をいたします。 まず最初に、昨日資料要求をいたしました国税庁の定員、及び現員、長欠者、こういう問題に関連をして一つだけ聞いておきたいと思います。 この資料によりますと、全体で定員が五万一千三百五人、現員は四万九千八百四人、欠員は千五百一人、長欠者が二百二十二人、こういうことになっておるわけでありまして、いわば九六・六%の充足率だ、こういう数字が出ておるわけであります…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○広瀬(秀)委員 いろいろな事務的な事情で現在のところはこういう状態にある。しかし、年度が変わればきちんと充足できるのだ、こういうお答えだと思います。 重ねてお伺いしたいことは、これは全体的な国税庁一本の姿でありますけれども、こういうものが地域的に非常にアンバランスもあるであろうということは容易に考えられるところであります。私のところでちょっと調べたものを見ますと、これは大体東京の東のほう、下谷、浅草、本所、向島、江東西、東、江戸川、葛…