広瀬秀吉
会議録に記録された「広瀬秀吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,693 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金38 件
- 社会保障・年金20 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○広瀬(秀)分科員 以上で終わります。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○広瀬(秀)委員 空港整備特会法案について若干質問をいたしたいと思いますが、最初に、日本における将来の交通運輸の総合体系は一体どうあるべきなのか、そしてそれに対して国がどういう責任をもってこの問題を解決をし、その交通運輸を経済情勢の発展に応じた適正なものにしていくか、そういうことについての国の責任の問題、こういうものが非常に問題だと思いますので、その辺のところをまずお伺いをいたしたいと思うわけであります。 現在、国内における交通の大宗と…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○広瀬(秀)委員 運輸次官にお尋ねしたいのですが、二月十九日に閣議で国鉄財政再建を中心にした国鉄の向こう十カ年を見通した基本計画が了承されたわけですね。この中で新幹線に国鉄が約一兆円近くの投資をする、こういうようなことも入っているわけであります。いま航空局の監理部長のお話を聞いておりましても、地方の中小都市といいますか、小まではいかないにしても中都市ぐらいはもうネットワークの輸送もやりたい、東京、大阪を中心にしてそういうことをやりたいと…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○広瀬(秀)委員 そこで、経済企画庁お見えになっておりますので、総合目撃局長にお伺いしたいのですが、将来の輸送の分野というものは、航空機あるいは道路輸送、鉄道輸送——海運もあるわけでありますが、旅客の面では海運はそれほど需要を持たないからこれは抜きにしまして、そういうものを総合的に、それぞれあるべき姿において最も効率のよい輸送体系というものをいち早く、二重投資になったりする弊害を避けながら、効率的に国民に利便を提供する、こういうような立…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○広瀬(秀)委員 いま答弁があったわけでありますが、まきにそのとおりで、この総合調整をはかっていくということが、いま非常に大事な時期に来ていると思います。 航空局長お見えになりましたから、ちょっとお伺いしますが、このあなた方の計画によりますと、地方都市間のネットワーク、これは俗なことばでいえばエアバスというものがかなりアメリカで、現在、L一〇一一ですか、それからダグラスDC10、そういうようなものがエアバスに使われておる。これは距離が短…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○広瀬(秀)委員 この問題だけやっておりますとほかの問題がやれませんが、この航空、鉄道それから自動車輸送、こういう分野、日本という特殊な形をなしている国土全体の経済的な発展の角度から、総合開発の角度からこの輸送分野というものをしっかり、ほんとうにはっきりした位置づけ、役割りというものを確定をして、二重投資、三重投資というようなことにならないように、しかも最も効率を発揮し、しかも輸送需要に的確に応ぜられるように、こういう角度における——こ…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○広瀬(秀)委員 国有鉄道部長にお伺いしますけれども、四十八年、五十一年の二回にわたって運賃値上げをやりますということを政府も了承している。これは大体どのくらい上がるか、おおよその目安があったらそれを示していただきたい。そして、たとえば現在運行しております東京−新大阪間の新幹線は、羽田から伊丹ですか、この空港間の航空運賃よりもおそらく高くなる可能性というものもあるのじゃないかと思うわけなんですが、その辺のところのお考えはどうなっておりま…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○広瀬(秀)委員 ことしの特別会計の予算を見てみますと、一般会計から八十七億程度と、空港使用料収入として六十四億三千二百万円、これはいわゆる着陸料だと思うわけでありますが、着陸料がこの空港使用料、それ以外の使用料というものはないわけだと思うのですが、あれば教えてもらいたいのです。たとえば、現在皆さんの提出した主要機種別の着陸料は、六トンとか、機種の重量によって、国際線、国内線の区別によってそれぞれきめられておるわけであります。たしか午前…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○広瀬(秀)委員 いつごろから値上げですか。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○広瀬(秀)委員 このいわば自主財源、ことばは必ずしも適当でないかもしれぬけれども、特別会計の中ではこの着陸料というようなものが本来的な整備の財源になるというのが常識的な見方であります。そういうような見方であります。そういうような大部分はこの空港使用料収入、そのうちの大部分というものは着陸料である、こう見ていいわけでありますが、四月から値上げしてこういう数字になるということであります。今度値上げした、特に国際線等において、諸外国たとえば…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○広瀬(秀)委員 国内線の場合にはやはり諸外国でも国際線とは若干差をつけているかと思うのでありますが、国内線の着陸料のレベルは、たとえば乗客が満席で乗ったと仮定して、一人当たりどのくらいにつくかというようなことを比較しまして、あるいは平均乗機効率ですか、航空機に乗った効率によって、平均値でもいいんですが、国内線の水準というものはどういうところにありますか。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○広瀬(秀)委員 空港整備の必要なことは私ども十分わかっておるつもりであります。しかし、たとえば先ほど引き合いに出しましたように、国鉄に対してはものすごい設備投資がやられてきたということに対して——赤字であることがはっきりした新線建設を終戦後ずっと政府は押しつけてきたわけですが、その利子補給がようやく三億ついたのがおそらく十数年前でございます。三億ついて、それが三億五千万とか三億八千万くらいのところでずっときて、ほかに何もなかった。そう…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○広瀬(秀)委員 質問をかえますが、空港整備五カ年計画の進捗率が四十四年までで四二%、四十五年度末になって、今度の百八十五億を入れまして六二%くらいになるだろう、残事業が三百五十二億、こういうことであります。四十六年度で五カ年計画が終わるわけでありますが、来年は大体残事業は全部やるという目安でございますか。そういうことで御提案をされるつもりでありますか。どういうようにそこをお考えですか。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○広瀬(秀)委員 時間がもうないようですからこれ一つで終わりますが、第三種空港は地方自治体が設置管理者になっておるわけですね。それで、この設置管理者というのはどの程度のことをするのか。その責任というものは——たとえば町あるいは市というようなものが設置管理者になっている。それで、財政力なりあるいは人的配置等において、設置管理者としての責任というものを十分に果たし得る体制にあるのかどうか。たとえば北海道などでは中標津町ですか、こういうような…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○広瀬(秀)委員 これで質問を終わりますが、第一種空港、第二種空港、第三種空港、それぞれ一つ一つの空港に、数も第一種二、第二種が十七、第三種が二十九というくらいでありますから、そこの発着回数及び着陸料がどのくらいあるか、主として発着する機種を上位からずっとあげてもらう、そういうような一覧表を資料として本委員会に提出していただきたいと思います。 以上で私の質問を終わります。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○広瀬(秀)委員 先ほど質問をしたわけですけれども、関連してひとつ聞いておきたいのですが、ジャンボジェットがきのう初めて羽田空港に着いた。きのうは百七十人程度、半分ぐらいしか乗ってこなかったようでありますが、これから万博を迎え、おそらく今度は満席で、三百をこえる乗客が一度に羽田空港に殺到するというようなことにもなるだろうと思います。きのうの状況、さらにこれからそういう満席で旅客がどっと押し寄せるというような場合の関税関係の業務が一体どう…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○広瀬(秀)分科員 運輸大臣に御質問をいたしますが、四十三年の十一月、国鉄財政再建推進会議が、国鉄の赤字線八十五線区、六千キロに及ぶもののうち、とりあえず八十三線区、二千六百キロはこの十年間に廃止をしなければ国鉄財政の再建はならない、したがってそのとおりやれ、こういうような意見書を出したということから、今日全国各地で該当する線区までちゃんとあげて廃止の方向が打ち出されたわけでありますが、しかもその廃止というのは、線路を取りはずしてしまっ…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○広瀬(秀)分科員 大臣のお考えはおおよそわかりました。赤字線だから、反対が非常に強いにもかかわらず廃止するというようなことはしない、国鉄から出してきたこういう方針というものを支持される、こういうことでございますね。 それでは具体的に、総裁もお見えでありますから、総裁のこの問題に対する国鉄側としての——いわゆる二千六百キロの廃止というものは、運輸大臣に正式に言っていないにしても、これはあまりにも公知の事実になっておるわけですね。全国みん…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○広瀬(秀)分科員 運輸大臣と総裁の答弁はかなりニュアンスが違うわけであります。磯崎総裁は、これは一つの目安として十年間にできる限りはやりたい、そういう意味で地元とよく相談したい、こういうことなんでありますが、ここで問題になるのは、ここに書いてありますように、「道路輸送への転換」というものがスムーズにいくかということです。たとえば烏山線などにしましても、あの烏山から大金、仁井田という駅を経ながら宇都宮方面に通勤、通学をする人たちが、朝ど…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○広瀬(秀)分科員 最後のところは、ちょっとなおひっかかるのですけれども、大臣は国の責任者として非常に理解のあることばが冒頭にあったわけなんですが、フランスの国鉄、これは御承知のように、五〇%国が出資して、あとは民間の資本が入っておるということで、完全な意味での国鉄ではないにもかかわらず、そういう形になったときに協定が国との間に結ばれておって、その十八条、十九条、二十条あたりのところで、いわゆる分担金、補償金というようなものがフランス国…