広瀬秀吉
会議録に記録された「広瀬秀吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,693 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金38 件
- 社会保障・年金20 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○広瀬(秀)委員 日本も今回の増資によって任命理事国という堂々たる地位を占めるわけでありますから、このIMFの世界経済に果たすべき役割りというものを、あまりにも固定的なブレトン・ウッズの原点にばかり固執しないで、かなり弾力的な運用がなされて、世界経済発展のために機動的に運営されるように大いにこれを主張してもらいたいと思うわけです。 ところで、今度の大幅増資、しかも規定によって二五%は金で出すわけですね。あとの七五%は現金または自国通貨。…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○広瀬(秀)委員 今回もやはりアメリカ連邦銀行から買って払い込むということになりますか。現在の手持ちの金から出すということではないのですね。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○広瀬(秀)委員 そうしますと、これはおそらくかなり困難な面があるのじゃないか。大体百八、九億ドルぐらいしかいまアメリカの金もないわけですね。今度のIMFの増資三五%平均ということでも、七五億のうち二五%といいますと、二十億ドル近くは金で払い込むという勘定になるわけですね。そういうものはアメリカ連銀に全部殺到するとはいえないかもしれませんけれども、ドイツのごとく八%近く金で持っておるというようなところは別といたしましても、かなりの国がア…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○広瀬(秀)委員 非常に安定しているということで、だいじょうぶだということなんでございますが、大体今回の出資増資によって、アメリカ連銀の金がどれくらいその出資のために買い付けられ、減少するだろうか、こういう点のおおよその試算はありますか。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○広瀬(秀)委員 そこで、つい最近、日本でも長期金利等についてかなりの引き上げがあったわけであります。まあ、イギリス始まって以来というくらいのいわゆる超々高金利の公定歩合九%というようなところから、イギリスも〇・五%ですか、下げました。イギリスの場合にはそういうことで最近非常に経済の、特に国際収支が改善されてきて、多額の借金などを返すことができているということのようでありますが、イギリスがそういう状態で若干低金利――低金利とは言えないけ…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○広瀬(秀)委員 大臣がお見えになりましたので、大臣にひとつお伺いしておきたいと思います。 国際金融局長は、国際通貨体制というものは、いま一応小康状態、平静に戻っているということなんですが、アメリカ自身が、国際収支もまだまだ楽観を許さない状況だ。六九年の第三・四半期と第四・四半期を比べれば、若干好転はしているというような面はあるかもしれないが、インフレは依然として終息をしないし、高金利もかなり続いているというような状態で、ドルに対する信…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○広瀬(秀)委員 IMF関係で時間をとってしまって、経済協力をあと一時間くらいやるつもりでおったのですが、大臣の都合もあるようですから、大臣に、この経済協力関係で一、二伺っておきたいと思いますが、一つは、今度の改正によりまして、いままで物品の供与しかできなかったものを、今度は船舶あるいは建物等を供与することができることになった。そこで、これは、いろいろ病院だとかあるいはヘリポートであるとか、大体計画もあるようでありますが、日本の国内で生…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○広瀬(秀)委員 終わります。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○広瀬(秀)委員 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました昭和四十五年度の税制改正に関する暫定措置法案に対し、反対の討論を行なうものであります。 この法律案は、四十五年度の各税法改正案の国会上程が遅延したため、一つには所得税減税の効果を四月から及ぼしたいこと、及び本年三月三十一日にその適用期限の到来する租税特別措置法、物品税法の一部を改正する法律、関税暫定措置法に定める課税の特例について、その適用期限を暫定的に延長する措置を…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○広瀬(秀)委員 今回の国家公務員の旅費法を改正するために実態の調査をだいぶやられたようでありますが、一体この調査はどの時期からどの時期をとってやられて、そしてこのような改定になったのか。まずこの調査の時期、そしてその調査の集計をした時期、こういうようなものをまず明らかにしていただきたいと思います。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○広瀬(秀)委員 その後においてタクシー料金の値上げとかあるいはバス料金の値上げとか、こういうようなものが各所にあったと思うのでありますが、そういう点についてはお調べになっておりますか。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○広瀬(秀)委員 すでにこの法律を出す段階においては実態調査からも一年たっている。いまの御説明では通運料金の改定分は取り入れて実態に即したということのようでありますが、ことしは特に万博の年だというようなことで、この機会に宿泊料金等の値上げということなんかも、もう便乗値上げというか、そういうようなものなどもそれぞれ各地で行なわれている、こういうように私ども国家公務員の諸君に伺うわけであります。たとえば、そういうようなことを反映してかどうか…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○広瀬(秀)委員 外国旅費は三年目であるということなんですが、こういう時代においては少なくとも三年目くらいには見直しをして改定するというようなことが、これは外国旅費だけでなしに国内旅費についても——少しほったらかし過ぎたという感じがするわけで、将来の改定というものはできる限り時期を失しないように、少なくとも三年目くらいには見直して改定をするということがいまの経済情勢からいって必要だというように考えますので、その点特に強く要望をいたしてお…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○広瀬(秀)委員 移転旅費、特に最近コンテナ輸送が引っ越しの場合に非常に活用されているわけでありますが、このコンテナ輸送の場合に地域による料金差というようなものはいまどうなっておりますか。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○広瀬(秀)委員 実費を支給するということでありますからそれ以上申し上げませんが、先ほど平林委員も取り上げたわけですが、日額旅費というのは調査とか巡回とか、きまった、比較的定型的に行なわれる旅行ということなんですが——旅費というのは大体実費を支弁するというのが本質的な性格になっているわけでありますが、どういうものをこの日額旅費で支弁しようというのか。先ほど平林委員の質問に答えられたところによると、私ども今日の社会経済情勢からいってまこと…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○広瀬(秀)委員 たとえばキロ程によって先ほど百六十円というのが出ておるわけでありますが、この一般の旅費、日当、特にその日当と比較いたしましても、六等級以下の最末等のランクの日当を見ましても五百五十円ですね。それで、日額旅費百六十円のうち八十円は大体交通費であろう、あと残った八十円が食費だという。今日の状態の中でそういう低額なものが通用するとお考えですか、これは近々にこれを引き上げるということ、そしてその引き上げ率はどのくらいにするかと…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○広瀬(秀)委員 同程度というのは、具体的にパーセントといたしまして、たとえば今度の規定の中に三五%とか四〇%とかいうようなものがありますが、そういうようなものとの見合いにおいてということなんでありますが、少なくとも五〇%以上くらいは——いままでの日額旅費がバランスからいってもあまりにも私は低きに失しておったと思うのです。むしろ非常識な低額に押えられてきたという考えも持つわけでありますから、少なくとも五〇%以上の改善をする、この程度のお…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○広瀬(秀)委員 これと何も平仄を合わせる必要もないのであって、いままでが低過ぎたのだという状況を十分認識して、この点についてはこの問題と完全に歩調を合わせるということじゃなしに、新たなる角度で——その実態というものは先ほどあなたが答弁されたように、半分は交通費と見るのだ、あとの半分は食事その他の雑費だ、こういうようなことでいきましてもこれはやはり非常に問題があると思うわけであって、かなり大幅な、今回出された旅費法の額の引き上げにこだわ…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○広瀬(秀)委員 これで終ります。
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○広瀬(秀)分科員 東北縦貫道関係について若干の御質問をいたしたいわけですが、東北縦貫道の進行の状況、特に第一期工事といわれる岩槻−宇都宮間、この状況について、そしてこの区間の進行見通し、こういうものについて、この際どういう状況になっているか、これをまず明らかにしていただきたいと思います。