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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
4,693
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1970/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,693 20 を表示
日本社会党1970/03/27

63衆議院 大蔵委員会 第17号

○広瀬(秀)委員 これからの海運は、海陸一貫輸送というようなことでコンテナ船化の方向にある、しかもこれは海運の効率を高めるというようなことで、そういう方向に向かっていることは承知しております。したがってそういう面については、特段な政策課題としてこれにメリットをつけることは、そういう世界的な傾向が新しくばっと出てきているというようなもので、しかもそれが海運にとって一つの革命的な輸送形態になってくるというようなものについては、ある程度個別的…

日本社会党1970/03/27

63衆議院 大蔵委員会 第17号

○広瀬(秀)委員 問題が問題だけに、非常に大きい問題でありまして、地域開発、それぞれいろんな法律などもありまして、なかなかその全貌をつかみにくいし、それに立ち向かって開銀が最近になってこの地方開発というものに、おそらく四十五年度は五百億をこえることになるだろうと思うのですが、五百二十億くらいですか、四十四年度は四百五十億ということでございますが、開銀の総裁として、地方開発というものに対して最重点を置いていま審査をし、融資をそれにつけてや…

日本社会党1970/03/27

63衆議院 大蔵委員会 第17号

○広瀬(秀)委員 いま総裁からきわめて的確な答弁があったわけでありますが、特に地場資本といいますか、そういうものと、中央との協調で事業をやっていこうという、こういうものを両方重点を置いてやっていくわけでありますが、どちらかといえばそこでの地場資本による産業の開発、こういうものに融資の重点を置くと理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1970/03/27

63衆議院 大蔵委員会 第17号

○広瀬(秀)委員 次にお聞きしたいのは、この問題ではいろいろな地方開発の法律がたくさん——先ほど一部申し上げたわけですが、あるわけであります。それに従って各省にその所管もばらばらに分かれているというような問題もある。そして地方自治体それぞれが開発主体というような形で——開発主体というよりも計画主体といいますか、そういうようなものになっているわけでありますが、そうしてそういう地域の産業の開発を目的にするわけですけれども、そういう場合にそれ…

日本社会党1970/03/27

63衆議院 大蔵委員会 第17号

○広瀬(秀)委員 やはり、この地方開発は、地域地域におけるそれぞれ計画も、その各県の企画部を中心にしてそれぞれ計画があるわけでありまして、そういうものときわめて緊密な連絡、そういう地元の要請というものをやはり重点的に取り上げていくということが、非常に重要な問題点になろうと思います。 そこで、最後に経済企画庁に。この問題をやりだしますと、まだまだかなりたくさんあるわけなんですが、時間の関係でこの程度にとどめるんですが、経済企画庁として、や…

日本社会党1970/03/27

63衆議院 大蔵委員会 第17号

○広瀬(秀)委員 これで終わります。

日本社会党1970/03/27

63衆議院 大蔵委員会 第17号

○広瀬(秀)委員 時間もあれですから、一問だけ伺っておきたいんですが、今度の改正法で出資の受入、預り金及び金利等の取締等に関する法律、これの第五条の金利がいままで日歩三十銭というのが一〇九・五%になる、この問題でございますが、ほかを全部見ましても、延滞金だとか制裁金だとか過怠金だとか、こういうようなものを全部当たってみましても、最高で一四・六%くらい。今回の法改正の中で一〇九・五%、こういう問題が一つ出てくる。これはもちろん特別な暴利に…

日本社会党1970/03/25

63衆議院 大蔵委員会 第16号

○広瀬(秀)委員 私は、ただいま議題となりました経済及び技術協力のため必要な物品の外国政府等に対する譲与等に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議案について、自由民主党、日本社会党、公明党、民社党を代表して、その提案理由の説明をいたします。 案文はお手元に配付してありますので、朗読は省略させていただきます。 わが国の経済は近時著しく発展し、国民総生産はすでに世界第三位に達し、国際収支も順調に推移し、外貨準備の蓄積も近々のうちに…

日本社会党1970/03/24

63衆議院 大蔵委員会 第15号

○広瀬(秀)委員 今回国際通貨基金及び国際復興開発銀行に出資の増額を行なうこととして、これを外為会計の負担において行なうということになったわけであります。この外為会計に一般会計から一々出すという形ではなしに、外為会計で一元的にこれを処理するという――IMFとの取引も非常にひんぱんになってきた、こういうようなことから見れば、そういう制度に移行するということのメリットはわかるような気がするわけであります。この外為会計の負担において、これから…

日本社会党1970/03/24

63衆議院 大蔵委員会 第15号

○広瀬(秀)委員 今回のような法改正を行なうメリットというものはそれ以外には特段にはない、こういうように了解してよろしいわけですね。 そこで、今回この基金に対して四億七千五百万ドル、銀行に対して二億五千四十万ドル、こういうぐあいに増資をするわけでありますが、これは日本が前からこういう主張をしておったということで、先ほどその出資の算定基準といいますか、そういうものも、こまかい数式までおっしゃられたわけでありますが、この増資をする世界経済的…

日本社会党1970/03/24

63衆議院 大蔵委員会 第15号

○広瀬(秀)委員 わが国は昭和四十一年、一九六六年にも、これはたしか三回目の増資、この場合におきましてもそれぞれ二億二千五百万ドル出しておるわけですね。そして今回はまた、日本の場合六五・五%というきわめて高率な増資を行なう。全体的にも三五%という増資をする。世界貿易の伸びがせいぜい七、八%ぐらいのところだ、こういうことで、そういう世界貿易の規模の拡大、伸び率、こういうようなものと見合っている、このように考えていいわけですか、それを具体的…

日本社会党1970/03/24

63衆議院 大蔵委員会 第15号

○広瀬(秀)委員 私どもはグローバルな問題でなかなかとらえない面があるのですけれども、こういう形で、特にIMFの世界経済における役割り、こういうようなものから考えて、すでにSDRもここ数年の間に九十五億ドルも出されている。国際流動性不足に対処するためにそういうことが考えられている。しかもIMF及びIBRD、両方とも今回大幅な増資をする、こういうことになりますと、今日物価高、インフレーションという問題が世界的に問題化されておるわけでありま…

日本社会党1970/03/24

63衆議院 大蔵委員会 第15号

○広瀬(秀)委員 国際金融局長の御答弁に必ずしも全面的な信頼をおくわけにもいかぬけれども、とにかくそういう問題意識をきちっと踏まえた上でこういうものが考えられている、こういうことで、その点はこれから先の経済の成り行きを見守っていきたいと思うわけでありますが、次の問題は、いままでこの法律の第五条で、出資は国債をもって一部行なうことができる、こういうことになっておったわけですが、これが今度は通貨代用証券というものを外為会計の負担において発行…

日本社会党1970/03/24

63衆議院 大蔵委員会 第15号

○広瀬(秀)委員 そこで、この通貨代用証券を日銀に買い取りを命ずることができる、こういうことになっているわけで、そういう形で円と通貨代用証券がぐるぐる回るということになるわけでありますが、この日銀に買い取らせるという場合は、どういう条件、どういう場合が想定されておるのですか。

日本社会党1970/03/24

63衆議院 大蔵委員会 第15号

○広瀬(秀)委員 外為会計の状況がどういうときに日銀に買い取りを命ずるのか、このことを伺っているわけです。現況で買い取りするんだ、こういうことでは――問いに答えるような形で……。

日本社会党1970/03/24

63衆議院 大蔵委員会 第15号

○広瀬(秀)委員 次に、SDRの問題をちょっとお伺いいたしますが、先ほどから前の委員にもお答えになっておったわけでありますが、一月中に八千九百万ドルばかり、約十三カ国がこれをいわば配分を受けて使用をしたということになっているわけです。ほとんどがやはり使用国は後進国に片寄っております。これは差し向けを受けた受領国のほうは十一カ国で、比較的先進国が多い。こういうことになるわけですね。一カ月で八千九百万ドルということですが、こういう配分を受け…

日本社会党1970/03/24

63衆議院 大蔵委員会 第15号

○広瀬(秀)委員 そこでSDRがこういう状況で、私どもは、先進国間の流動性不足に対処する、特にアメリカがむしろ使うのではないかというような議論を、この法案がかかった際にそういう心配もしたわけでありますが、実際やってみると、その後の経済状況の変化というものもありましてこういう結果になっておる。そのことはたいへんけっこうなことだし、世界的に見て流動性不足が開発途上国というようなところにあるのですから、こういうものが適切に利用されるということ…

日本社会党1970/03/24

63衆議院 大蔵委員会 第15号

○広瀬(秀)委員 いま最後におっしゃったこと、こういうことが一番必要だろうと思います。そのことは奥村さんの考えじゃなくて、IMF自体で、理事会等で、このSDRの運用にあたって何らかの形で、その会議でそういうことが方針として確認されていることなのかどうか。それはいつどの会議のときにそういう方針というものがはっきりしておるかということを、おわかりになったらこの際明らかにしておいていただきたい。

日本社会党1970/03/24

63衆議院 大蔵委員会 第15号

○広瀬(秀)委員 よくわかりました。 そこで、SDRの問題をめぐりまして、低開発国援助の問題とこのSDRの運用というものをリンクさせろという後進国からの要求が出ている。あるいはいまの段階でIMFに対する出資額と比例して案分配分、クォータがある。こういうことになっているわけですが、これは出資額とは切り離して、世界経済の動きの中でこの流動性不足を来たしておる国、そういうものに自動的にクォータが行なわれるというような方向に変わっていく可能性は…

日本社会党1970/03/24

63衆議院 大蔵委員会 第15号

○広瀬(秀)委員 しかし、それではやはり本来のSDRを出した目的というものが現実にそぐわない。力のあるところが今日IMFの出資はたくさんやっておるわけですね、そういう形になっている。後進開発途上国というところは力がないから、割り当ても非常に少ない。ところが、開発途上国に急速に力をつけていこうという立場からむしろこういうものが利用されていかなければならない。最近の国際経済全体がこれ以上大きく伸びていくためには、やはり開発途上国の経済を発展…