広瀬秀吉
会議録に記録された「広瀬秀吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,693 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金38 件
- 社会保障・年金20 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○広瀬(秀)分科員 岩槻−宇都宮間の用地買収は完全に済みましたか。
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○広瀬(秀)分科員 その宇都宮−鹿沼間で一つの問題があるわけでありますが、聞くところによると、大体買収に応ずるという判を押したというのが大谷石で有名なあの地区でございます。そこでひとつお伺いしたいのは地下権ということで、あすこに大谷石が埋蔵されている。石脈が走っているわけでありますが、その上を縦貫道が通る予定地になって、いまその買収交渉が行なわれておる。民法第二百七条を見ますと、「土地ノ所有権ハ法令ノ制限内二於テ其土地ノ上下二及フ」と、…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○広瀬(秀)分科員 地下権を認められた立場で御発言があったと思うのでありますが、それは実態的には、通常地下に大谷石があるという場合には、表面は水田であって、その水田の価格が、下に地下権がないものとの間にはかなりの差がある、こういうようなことは今度の買収の過程の中で証明されます。そういうものが入って取引されたものと、それからその石脈のないところと、表面上は同じような場所でどれだけの差があったか。これは、石材業者が採石権を設定してその地下で…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○広瀬(秀)分科員 その辺のところにも、いろいろこまかい点実例をあげてすれば問題はたくさんあるのでありますが、大蔵委員会のほうで私の質問時間がきているという注意を受けましたので省略をいたしますが、この点では現地ではなお非常に大きな不満が残っております。将来、来年の十月ごろに引き渡しをするというようなことで地域の関係者、所有権者は一応判をついたということになっておるわけでありますが、来年の十月でおそらくこの登記も済ませて引き渡しも済むとい…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○広瀬(秀)分科員 そうなりますと、いまの答弁は——両サイドから、七十五メートルくらいの幅で縦貫道がつくられている。その両サイドから縦穴を掘って横に掘り進むわけですね。大谷石は御承知のように地下作業です。ほとんど完全に地下作業になっております。これはほかの採石業界に見られない。採石法は当初全くそういう地下作業ということを予定しないでできておった。これを地下作業としての大谷石ということで、かつて私が昭和三十七年でございましたか、採石法の改…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○広瀬(秀)分科員 いまの答弁、非常に不満なんですけれども、これはまた将来の問題に残しておきたいと思います。非常に問題のあるところですから。この完全な補償をしてそのものを取り上げたかどうかということがポイント、争点になるだろうと思います。そのことをやっておると、いまも大蔵委員会から呼びにまいりまして非常にあせっておるわけですが、稲作の転換の問題との関連について一応妥結をしたという形で判を押したということであるけれども、ことしの十月までは…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○広瀬(秀)分科員 それでは次に質問を移しますが、御承知のように国土縦貫開発道路であるということでありますが、開発道ならば有料でなくともいいじゃないかというような議論も、かつて予算委員会でもあったわけでありますが、東名道なりあるいは名神道、こういうようなところと、有料にする場合にこの賃率は全く同じに適用していく考えであるのかどうか、この点だけひとつ……。
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○広瀬(秀)分科員 これで質問を終わりますが、建設大臣、先ほどの御答弁の問題については、さらに慎重を期して、将来に問題を残さないように、先ほど私が指摘した問題点を十分再検討をしていただくように柔軟な考えを——道路局長答弁のようなことではなしに、もう少し再検討していただくように要望をいたしまして、きょうの私の質問を終わります。
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○広瀬(秀)分科員 大臣にまず簡単な問題をお聞きしたいのですが、今日、日本専売公社は、たばこの製造、販売をやっているわけでありますが、さらにその他、塩の専売とかがありますが、事業体としての性格が公共企業体である、法律的には公法上の法人であるということがいわれておるわけであります。公法上の法人でも事業をやらない法人もありますが、そういう立場からすれば、これは公共企業体だ、こういうことが言えるだろうと思うのですが、その点についての大臣の御見…
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○広瀬(秀)分科員 そこで、いつでも公共企業体ということになりますと、公共性と企業性というものが混然一体となって運営されるという、そこに妙味もあり、むずかしさもある。企業性にばかり偏するという問題と、公共性をどこまで確保していくかという問題が常に論争される問題点になるわけでありますが、たばこをつくって売るということ、これは専売公社のやっている仕事の根幹でありまするけれども、そういう企業として公共性というのは一体どこなんだという点について…
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○広瀬(秀)分科員 大臣の答弁によりますと、いわゆる歴史的に見ましても、専売事業というのは、ずっと明治三十七年ですか、あれ以来国家財政に寄与するのだという、いわば収益専売、財政専売というような性格を強く持ってきたということなんでありますが、単にそれだけでございますか。喫煙の問題で、たばこ事業というものは国民の健康にとっても若干問題がある。当時は中毒になるというような俗なことばを使っておったようでありますが、そういう問題に対しても、やはり…
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○広瀬(秀)分科員 非常に明確な答弁をされたわけでありますが、私どもは必ずしもそうは受け取っていないわけであって、単に財政専売で割り切ってしまえない。専売事業が公共企業体であるという面では、たとえば製造たばこを適正な価格で国民に供給する。いまや喫煙というものも生活の中に定着をしている。そういう中でやはり価格の問題なども適正な水準に保つというような問題、最近では肺ガン説というような問題もあって、結論は出ていないにしても、そういうおそれもあ…
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○広瀬(秀)分科員 専売公社総裁にお伺いしますが、いま、専売公社では、四十三年十一月に新長期計画というものを策定をされ、すでにその第一次中期計画なるものが五カ年間を展望してつくられている。その基本的な立場は、いま大蔵大臣がおっしゃられた財政収益をあげるということ、この専売合理化、俗にいう合理化、長期計画なりあるいは中期計画、これを策定するにあたって、財政益金、たばこの地方消費税及び国庫納付金というものを、政府の要請に従って安定的に確保し…
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○広瀬(秀)分科員 重ねて大臣に今度はお伺いしますが、諸外国のたばことの競争関係、そういうものも考慮しながら事業を発展さしていくというためには、合理化をしなければならぬのだということを、いま総裁がおっしゃったわけだけれども、先ほども大臣が強調されているように、今日、たばこは専売である。この専売の主目的が、財政益金を安定的に確保する、こういうことであるということもはっきりした。そういう中で、貿易自由化の問題で、残存輸入制限の中に、当然これ…
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○広瀬(秀)分科員 それは大臣の御答弁の中で明らかになったように、別に指示したものでもない、しかし、専売公社当局が、そういう時代が来ようと来まいと、いずれにしても、国際的競争力に勝てるだけの準備をしておるということは当然だということでございますが、そこで、財政当局として、この前、財政制度審議会等からも答申がありました。現在のようなたばこの財政に対する寄与は、地方消費税という形、さらに国庫納付金という二つの形で行なわれているわけでございま…
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○広瀬(秀)分科員 いずれまた機会を見まして、この消費税制度移行の問題は、大蔵委員会等に大臣においでを願ってやりたいと思いますが、十一時十二分までという時間でございますので、あと十分ぐらいしかございませんので、次の質問に入ります。 新長計に基づいて第一次中期計画が出まして、この中で特に六工場の新設が計画をされておりまして、それぞれ工場設備等を近代化して、いわゆる製造規模というようなものを飛躍的に増大をさせる計画が着々と進んでおります。そ…
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○広瀬(秀)分科員 新長計ができた際には、将来展望としましては大体一カ所三百億本ぐらいの製造規模の工場を六カ所ないし五カ所、あるいは一工場で四百億本ぐらいはいけるのだ、あるいは五百億本ぐらいまでもいけるのだということで、全国でいま三十九工場ある中で、将来の需要を満たすために五工場か六工場ぐらいで間に合ってしまうのだ、そういうことも言っておられた。第一次中期計画において構想されている工場の製造規模などにつきましても、七十億本というものが大…
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○広瀬(秀)分科員 再検討の内容について、十分情勢の推移に応じてということでありますが、最後のところ、もう一ぺん答えてください、声が小さくて少し聞き取れなかったので。大事なところだったと思います。
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○広瀬(秀)分科員 こういう地域の特殊な問題ということで大蔵大臣にお伺いするのはどうかと思いまするけれども、先ほど私が申し上げた茂木、宇都宮の両工場の統廃合の問題で、地域は非常な不安におちいっているし、しかも町全体がそのことによって全く灯の消えた幽霊の町のようなところまでいってしまうだろうというところまで思い詰めた考えを持っている。それから栃木県なら栃木県におきましても、その地域全体が過疎地帯にあるということで、再発展計画、再開発計画と…
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○広瀬(秀)分科員 時間がありませんので、これ一問でとどめます。 いま大臣の答弁がありました。この長期計画あるいは中期計画等におきましても、専売公社の計画の全容というものを出してこられない。いまのところは、製造工場の統廃合ばかり出して、それでは販売計画は一体どうなっているのだという問題点、あるいは管理機構はどうなるのだというようような計画、その他ほかにもありますけれども、そういう全容を一切明らかにしていないというところに非常に問題があろ…