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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
4,693
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1970/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,693 20 を表示
日本社会党1970/03/11

63衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○広瀬(秀)分科員 そこで、この問題で重ねてお伺いしたいのですが、予算委員会でお隣におります久保委員の質問に対して、いわゆる閑散線区、赤字線区というようなところで将来特別運賃、特別なキロ当たりの賃率をきめたい、一般の賃率と違う特殊な賃率を用いるというようなことで、赤字を少なくしていくことも考えるというようなことを新聞だけで私見て、まだ議事録が出ておりませんので拝見しないのですが、正確にその辺のところのお考えというのは、大臣はいまお持ちで…

日本社会党1970/03/11

63衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○広瀬(秀)分科員 総裁にお伺いいたしますが、先ほど道路輸送への転換という場合に、これは国鉄が引き揚げたあと、民間のバス事業あるいはトラック事業も中にはあるかもしれませんけれども、主として問題になるのはバス輸送への転換だと思うのですが、そういうものをスムーズに民間の業者が引き受けていくというようなことは、非常にむずかしい面があるだろうと思うのです。そういう場合に、国鉄自身がバス事業に転換したほうが、あるいは採算の面ではかりに赤字が出ても…

日本社会党1970/03/11

63衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○広瀬(秀)分科員 そうしますと、そういう覚悟も持っておるということなんでありますが、民間との協力を得るというようなことが第一次的には考えられる。しかし、そういう場合は比較的少ないんじゃないかと思うのですね。特に先ほど申し上げたような通勤通学時間帯が、朝と晩の限られた時間帯に集中するというような場合に、そういうようなものを十分考えた場合、たとえば、それでは真岡線なり烏山線というような場合に、あそこでは自動車営業所も烏山にはあるわけだけれ…

日本社会党1970/03/11

63衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○広瀬(秀)分科員 そういう試算がありましたら、あとで資料として御提示いただきたいと思うわけです。個人的にでもけっこうでございます。 そこで、基本計画によりますと、国鉄の合理化というものが非常に促進をされるということで、そのうちこの十年間に六万人の人員を減らしていく、こういうようなことにもなるわけでありますね。これは、その中で赤字線の問題がどれだけ寄与率を占めるかは一応たな上げにいたしまして、そうなった場合に、これからの国鉄の輸送という…

日本社会党1970/03/11

63衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○広瀬(秀)分科員 運輸大臣、現在国鉄財政の再建の十カ年にわたる展望も示されて、閣議でも了承しておるわけでありますが、四十五年度に千二百五十六億の赤字が予想される。しかし、これを四十八年度には千百四十七億くらいに減らしていこう、五十三年には二百三十四億ぐらいの黒を出そう、こういう計画なんでありますが、この中身は、やはりかなり無理をした形での赤字線の廃止というようなことも行なわれる可能性が十分含まれているし、さらに、国鉄職員の給与の引き上…

日本社会党1970/03/11

63衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○広瀬(秀)分科員 以上で終わります。

日本社会党1970/03/06

63衆議院 大蔵委員会 第9号

○広瀬(秀)委員 大臣に、時間が非常に制約されておりますので、さっそく質問に入ります。 まず最初にお伺いしたいことは、今回行なわれました長期金利の問題をめぐりまして、金利体系の問題についてお伺いをいたしたいと思いますが、池田内閣以来の高度経済成長政策の中で低金利というものが果たした役割りは非常に大きかったわけでありまして、当然低金利の力によって企業の国際競争力あるいは量的拡大というものが果たされてきたと思います。しかしながら、今日の段階…

日本社会党1970/03/06

63衆議院 大蔵委員会 第9号

○広瀬(秀)委員 産業界等では、今度の措置というものが、金融引き締めが非常にきいてきている、俗にいうきいてきているというところに、これは第二段の追い打ち措置でもあろう、こういうようなことで企業の民間設備投資というものがこのところ一月以来やや弱含みになってきている、弱気になってきている。そういうような面も出ている段階でもこういう措置をとられる、その気持ちは、いま大臣が答弁されたところによると、別に低金利からの離脱とかいわゆる高金利への転換…

日本社会党1970/03/06

63衆議院 大蔵委員会 第9号

○広瀬(秀)委員 今回の措置についての大臣のお考えはおよそわかったわけでありますが、そこで、こういう状態になる、A格事業債に対しましても、また利付金融債などにいたしましても、かなりの応募者利回りが改善をされる。改善というか、利率の引き上げになった。そういうような場合に、減らしたとはいえども、まだ五・四%という公債、四千三百億ですか、こういうものがあるわけであります。この国債あるいはまた政保債というようなものに対して、あるいはまた割引債—…

日本社会党1970/03/06

63衆議院 大蔵委員会 第9号

○広瀬(秀)委員 非常に慎重な答弁であることは事の性質上当然だと思いますが、その見守る期間というものは大体どのくらい必要なのか、その辺のところをもう少しあなたのいまのお考えを聞かしていただきたいと思います。

日本社会党1970/03/06

63衆議院 大蔵委員会 第9号

○広瀬(秀)委員 二、三カ月というようなことのようでございますが、その問題につきましては大体そのくらいにとめたいと思います。 さらに、こういうことで長期金利の改定をやられて、これはやはり短期金利にも影響が出てくる可能性も当然あるし、あるいはまた二、三カ月の推移を見て、国債、政保債などについても追随上げというような事態にならないとも限らないわけです。その見込みがむしろ強い。そういうようなことになってまいりますと、いま国民が貯蓄をしておりま…

日本社会党1970/03/06

63衆議院 大蔵委員会 第9号

○広瀬(秀)委員 預金金利を引き上げるという方向は、昨年来私どもも問題にしてきたところであって、これはやはりぜひこういうような措置によって——金融機関だけがもうかって貯蓄国民が損をしている。割り損だ。しかも物価はどんどん遠慮なしに一年ものの定期預金の金利を上回るほど上がるということに対して非常に問題があるということで、いまそれをはっきり肯定されたと私は受け取るわけでありますが、そういう措置をとるというのはこれは当然のことであろうというこ…

日本社会党1970/03/06

63衆議院 大蔵委員会 第9号

○広瀬(秀)委員 大蔵大臣が昨年のメルボルン会議でも、海外に対する援助協力を飛躍的に増大させるというような発言もなさって、これから日本経済の国際化というものを踏まえてそういう時代が到来していることは私どもにもわかるし、また海外資源の開発による原材料の供給を確保するというような問題があり、日本企業の海外進出というものが新しい市場の獲得というような立場でどんどん発展していくということもあるし、さらにまたユーロダラーなどをより多く集めるために…

日本社会党1970/03/06

63衆議院 大蔵委員会 第9号

○広瀬(秀)委員 経済大国への道を歩んでいる日本ですから、そういう楽観論もあるいは成り立つかもしれないけれども、しかしこの問題については、きょうは時間がないものだからあまりこれ以上の疑問は提示しませんけれども、かなり疑問がある。資金を銀行が調達する場面においてもあるいは金利負担の面においても、それから日本の企業が海外に進出をする、あるいはその他ヨーロッパということでありますが、そういうところでかなり程度の高い生活水準にあるところの労働力…

日本社会党1970/03/06

63衆議院 大蔵委員会 第9号

○広瀬(秀)委員 数学がはっきりいたしまして、さらに金の準備をふやして、金の占める比率をふやしていくという考え方はわかったわけであります。しかし三十六億三千万ドル、一ころから見れば、絶対的な額としては確かに倍増以上になっておるわけです、十年前から見ましても。しかし輸入の総額において、私の記憶によれば、三十六年当時の日本の輸入、これは経済見通しで大体四十数億ドルというような時代、このときに十六億ドルぐらい外貨準備があったわけですね。それが…

日本社会党1970/03/06

63衆議院 大蔵委員会 第9号

○広瀬(秀)委員 時間があと二、三分しかないということなんですが、あと二つばかりあるんです。 予算委員会でもだいぶ論戦をされました四次防の規模の問題であります。四次防は四十七年から五十一年までの五カ年計画で始まるわけでありますが、国民総生産の大体一%を目標に——現状〇・八%弱というようなところで、財界においては一・五%ぐらいですか、そういうことを求めている。中曽根長官はこれに対して、わが党の楢崎君の質問に対して大体〇・八%から一%という…

日本社会党1970/03/06

63衆議院 大蔵委員会 第9号

○広瀬(秀)委員 経済大国になっても軍事大国に絶対なってはならない。憲法の精神からいってもそういうことだし、大蔵大臣がまあそれにほぼ近い発言をしたと了承して、もう一間だけお尋ねしたいんです。 それは米の生産調整をめぐって、特に百五十万トンを減らすということで、それが百万トンに減少して、あとの五十万トンは水田を国あるいは地方公共団体あるいは民間等で買い上げてしまう、他の目的で買い上げてしまう、そういうような問題が出ているわけなんです。そう…

日本社会党1970/03/06

63衆議院 大蔵委員会 第9号

○広瀬(秀)委員 時間が十分ばかり超過してしまいましたので、これできょうはやめます。

日本社会党1970/03/04

63衆議院 大蔵委員会 第8号

○広瀬(秀)委員 四十五年度税制改正に関する暫定措置法の審議に入るわけでありますが、今回の国会が総選挙後の特別国会であったというようなことで、税法上三月三十一日で期限の切れる諸問題を何とか措置しなければならぬという事態にあることは私どもも理解できるわけであります。そういうことではありまするけれども、この際はっきりさしておきたいことは、所得税関係につきまして、かなり重要な改正案が、しかも、われわれの立場からいうならば、非常に問題の多い所得…

日本社会党1970/03/04

63衆議院 大蔵委員会 第8号

○広瀬(秀)委員 その説明の限りにおいては、そういう趣旨であろうということはわかった。しかし、所得税法——特に所得税法でありますが、必ずしもそれに限ったことではない。税法全体について、予算のいわば歳入委員会としての性格を大蔵委員会は持っている。かつては歳入委員会というような時代もあったということを聞いておるわけでありますが、そういう意味で、税法に対して政府が提案をしたものに対して、修正権というようなものが国会にあるはずだと思うのです。そ…