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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
4,693
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1969/07/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,693 20 を表示
日本社会党1969/07/22

61衆議院 商工委員会 第42号

○広瀬(秀)委員 これで終わります。

日本社会党1969/07/09

61衆議院 大蔵委員会 第46号

○広瀬(秀)委員 自治大臣非常にお忙しくて、この委員会に二十分しかおられないということですので、質問のいわば体系のようなものから考えますと順序が逆になるわけですが、専売制度の関係について自治大臣のお考えを聞きたい何点かがあるわけであります。 それと申しますのは、十年ないし二十年を展望した長期ビジョンに基づいて中期計画を策定された、そういう作業がいま専売で進んでいるわけでありますが、その前提になるものはたばこ消費税制度を一元化して、今日の…

日本社会党1969/07/09

61衆議院 大蔵委員会 第46号

○広瀬(秀)委員 自治大臣の御答弁によりますと、地方たばこ消費税というものは地方自治体にとって非常に重要な財源をなしているということがわかったわけであります。それで、そのような財源を減らすような方向ということに対しては反対であるという意思も表明されました。しかも、今日地方自治体の財政が好転したといってもそうたいしたことはない、まだまだ行政水準は低いところにある、こういうような御趣旨の答弁だったと伺っておるわけであります。 両大臣の覚え書…

日本社会党1969/07/09

61衆議院 大蔵委員会 第46号

○広瀬(秀)委員 重ねて伺いますが、いまおっしゃること、よくわかるわけであります。そこで、たばこの今日まで国に納める国庫納付金という制度を、専売公社の企業経理を明らかにしていく、どれだけ企業努力によってもうけが出たかというようなことを明らかにするという趣旨から、消費税制度にして、まず消費税を取ってしまって、そのあとの残りで専売の合理化をやっていくのだ、こういう立場に変えてくるといった場合に、私が先ほど申し上げたように、国税三税にプラス消…

日本社会党1969/07/09

61衆議院 大蔵委員会 第46号

○広瀬(秀)委員 じゃ、正式にはまだないということですね。しかし、私がいま危惧を表明したわけですけれども、納付金制度から消費税制度という形になるということになりますと、何らかそういう私が申し上げたような事態になるのではないかというような懸念というものは大臣としてはお持ちになりますか、いかがでございますか。

日本社会党1969/07/09

61衆議院 大蔵委員会 第46号

○広瀬(秀)委員 大臣非常に忙しいようですから一問だけにとどめます。 先ほど私が申し上げましたように、いまの地方たばこ消費税というものについては、少なくとも現在の率を下げないようにという気持ちであるということはよくわかりましたが、そこで消費税制度になった場合に、現在の国税三税の三二%を地方交付税として落とす——これが四税という形になって、その機会を利用して実質的には三税に対する三二%というものが割り引きされるような形で、四税になったのだ…

日本社会党1969/07/09

61衆議院 大蔵委員会 第46号

○広瀬(秀)委員 ではけっこうです。どうも政府委員の御出席のぐあいによって質問が前後しますが、総裁にお伺いをいたしたいわけです。 専売公社が昭和四十四年六月付で「第一次中期経営計画」というものを策定されておるわけであります。これは先ほど申し上げましたように、専売公社の将来における長期ビジョンを踏まえて一番最初につくられた中期の計画である、こういうことに了解をするわけですが、その中にかなり具体的にこういうことをやりたいということも出ておる…

日本社会党1969/07/09

61衆議院 大蔵委員会 第46号

○広瀬(秀)委員 現在この問題が発表されてから、茂木の町でも宇都宮市でもこういうことには絶対反対だというような強い声が地方自治体においてあげられております。しかも栃木県会においてもこの問題を取り上げまして、このような統廃合ということに対しては地元としてこぞって反対をしていかなければならないというような決議もしまして、これは専売公社にもその意思は通じておるはずだと思うわけであります。そういう問題点を、地元がこれを取られてしまったらもうほん…

日本社会党1969/07/09

61衆議院 大蔵委員会 第46号

○広瀬(秀)委員 この中期計画というのは何カ年の展望計画なんですか。これは昭和四十四年度から五カ年計画と聞いておりますが、それに間違いありませんか。

日本社会党1969/07/09

61衆議院 大蔵委員会 第46号

○広瀬(秀)委員 そういうことになりますと、この五カ年の中でとにかく北関東工場というのを建てたいというわけでしょう。そうだとすれば、茂木も宇都宮も要らなくなるのです。これは当然廃止ということになるわけですね。まだどっちを廃止するというようなことはきめてないと言われるのだけれども、しかし、北関東工場ができたら百七十億本の工場、やがては三百億本ぐらいまで伸ばしたいということなんだけれども、いずれにしても、宇都宮の現在の工場も茂木の現在の工場…

日本社会党1969/07/09

61衆議院 大蔵委員会 第46号

○広瀬(秀)委員 はっきりその趣旨がわからないのですが、北関東工場をつくるという計画を出しておる。しかしその中に、「稼動規模年百七十億本、宇都宮・茂木両工場を統合」こう書いてあるわけですね。だから、どっちを廃止し、どっちを残すかというようなことはまだきめてないのだ、こうおっしゃったわけだけれども、これは両方つぶして北関東工場をつくるということじゃないですか。これはまだ五年以内に何がなんでもやるのだということでもないとおっしゃり、さらにど…

日本社会党1969/07/09

61衆議院 大蔵委員会 第46号

○広瀬(秀)委員 計画には、この両工場統合ということなんですから、統合して北関東工場というものができるのだということになれば、常識的に日本語の読み方として、現在ある両工場はもう廃止してしまうのだ、そうして新しいものを建てるのだということですね。これはそのとおりなんですか。

日本社会党1969/07/09

61衆議院 大蔵委員会 第46号

○広瀬(秀)委員 そういうことにするという計画が明らかになったわけですが、こういう計画は、大蔵大臣も中期経営計画というものの内容は十分つかんでおられると思うのでありますが、この中期計画は専売公社が独自につくって大蔵大臣に知らせるというか、この中期計画あるいは長期経営ビジョンというようなもの、いまは中期計画だけでけっこうですが、こういう計画書というのは、大蔵省との関係はどういうことになっておるわけですか。

日本社会党1969/07/09

61衆議院 大蔵委員会 第46号

○広瀬(秀)委員 先ほど自治大臣に地方税制度の問題を聞いたわけですが、大蔵大臣は、たばこ消費税制度というもの、いま現在は地方たばこ消費税があるけれども、国庫納付金制度をたばこ消費税制度に一元化するといいますか、そういう制度をとるという現在の方針であられるわけですね。そのことをお伺いしたい。

日本社会党1969/07/09

61衆議院 大蔵委員会 第46号

○広瀬(秀)委員 それでは、大蔵大臣の考えとして、まだ明年から実施するというような計画はないわけですか。

日本社会党1969/07/09

61衆議院 大蔵委員会 第46号

○広瀬(秀)委員 これをいつから実施したいという、そういう大蔵大臣の考え、いつごろからはやりたいのだというそういう気持ちというものはあるわけですか。

日本社会党1969/07/09

61衆議院 大蔵委員会 第46号

○広瀬(秀)委員 専売公社は、まあいわば大蔵省の所管であるということで、専売公社の経営がどれだけ能率的になっておるか、納付金制度ではなかなかつかめないというのだけれども、結局において、国が財政専売制度をつくって以来、公社に移行した後においてもこの納付金というのはずっと続いて今日に至っておるわけなんだけれども、たとえば昭和三十年に千百八十二億程度の財源を国に納付している。四十三年ではそれが二千三百四億になっておる。しかし、二十九年からたば…

日本社会党1969/07/09

61衆議院 大蔵委員会 第46号

○広瀬(秀)委員 大臣、どうもうまく逃げておられるのだけれども、専売公社が合理化を迫られて、しかも、今度の中期計画というようなものを見ますと、いままでわれわれが直面してきた、対応してきたような合理化の概念をはるかに越えるような、いわば超合理化だといわれる。これは、十年先ぐらいにはたばこを製造している労働者は半分に近い数にしてしまおうじゃないか、あるいは製造工場などは、四十工場を五工場か十工場かに集約してしまおうじゃないか、さらに地方の管…

日本社会党1969/07/09

61衆議院 大蔵委員会 第46号

○広瀬(秀)委員 それでは総裁にお聞きいたしますが、このようなまさに非常にドラスチックともいうべき合理化計画を、どのような背景のもとに、いかなる必要に基づいて公共企業体という性格のものに対してしなければならないのかという理由について私は聞きたいのです。これは、このことによって犠牲にされるものが非常に多い、そういうような面ともからんで、それをなお乗り越えておつりがくるようなものなんだ、こういう点があるのかどうか。この合理化計画というものを…

日本社会党1969/07/09

61衆議院 大蔵委員会 第46号

○広瀬(秀)委員 持ち時間をオーバーしているという御注意をいただいたので、あまり長い時間をとれないのがたいへん残念なんですが、この中期計画を策定されて、これはいわば実行計画にもすでになっている。そういう点から考えると、先ほど私がちょっと例をあげたような点だけでも、たいへんな中身のものであります。これは管理体制の中でも、地方局をどんどん廃止するとか、あるいは製造工場、原料工場などが廃止をされ、新しい工場が建つというようなことになるわけであ…