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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
4,693
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1969/07/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,693 20 を表示
日本社会党1969/07/09

61衆議院 大蔵委員会 第46号

○広瀬(秀)委員 どうもそういう機能的だとかなんとかいう説明だけれども、法律ばやはり日本語で読むものですよ。われわれ日本語の知識しかない。四十三条の十九をもう一ぺん沈んでみます。「公社が製造工場及びこれに準ずる重要な財産を譲渡し」この「製造工場」というのは、もうそのものずばりなんですよ。これは、もうごまかしようのないものなんです。ずばりそのものなんです。「これに準ずる重要な財産」という「準ずる」というものについての解釈の方法はあってもい…

日本社会党1969/07/09

61衆議院 大蔵委員会 第46号

○広瀬(秀)委員 そういう御答弁は、これは国民だれ一人わかりませんよ、いまの大臣の答弁のようなことでは。工場というのは、機能だとか、あるいはその財産の価値だとか、これはそういうものが含まっているわけです。工場というものは財産だけだということでもないし、これはもう現に機能して働いているものだ。そういうものを製造工場といっているわけでしょう。そういうものを廃止してだれかにこれは譲渡しないでそのまま置くということは、これは立ちぐされにしておく…

日本社会党1969/07/09

61衆議院 大蔵委員会 第46号

○広瀬(秀)委員 それは納得できません。時間がありませんから、あと平林委員がやることになっておりますので、また日をあらためてやりたいと思いますが、いまの問題、非常に大事な点でありますから、大蔵大臣としてもそういうことでいいのかどうか、これは再検討していただきたいと思うわけです。 もう一つ、公社法の二十八条がありますが、「業務開始の際、業務の方法を定めて、大蔵大臣に提出し、その認可を受けねばならない。これを変更しようとするときもまた同様と…

日本社会党1969/07/09

61衆議院 大蔵委員会 第46号

○広瀬(秀)委員 それは大蔵大臣にももうすでに提出されておりますか。

日本社会党1969/07/09

61衆議院 大蔵委員会 第46号

○広瀬(秀)委員 時間がありませんのでこれでやめますが、大臣、総裁両方聞いてもらいたいのですが、先ほど申し上げた四十三条の十九の問題についても、非常に法の精神というようなもの、それから国家と公社、政府機関の間における監督のあり方、こういうようなものをめぐって、この問題は非常に重要な問題がいま指摘したような問題においてあると思うのです。大蔵大臣が尊敬する専売公社総裁に一切をまかしてある、そのお考えも、政治家としてはそういうお考えも大事な面…

日本社会党1969/07/08

61衆議院 大蔵委員会 第45号

○広瀬(秀)委員 政務次官にお伺いをいたします。 この共済組合における年金制度というのは、社会保障の一環である、こういう御見解を持たれますか。

日本社会党1969/07/08

61衆議院 大蔵委員会 第45号

○広瀬(秀)委員 そこで、これは間違いなく私どもやはり社会保障制度の一環であるという見解を持つわけであります。そういった場合に、社会保障としての年金の性格があるということになれば、この前の質問でも取り上げましたように、これは税制上単なる所得——第一線を退いて年金で生活をするというような人と、一般の現に現役として賃金を稼得しているというような人と若干違う面があるのではないかという考えが出てきて当然いい問題だと思うのです。年金を国から支給を…

日本社会党1969/07/08

61衆議院 大蔵委員会 第45号

○広瀬(秀)委員 この問題は、いま政務次官は、賃金というようなものあるいは事業所得というようなものと年金というものの性格の異なることをはっきりお認めになりました。したがって、諸情勢の発展に応じて、その問題に対する課税のあり方、こういうような問題全般を含めて検討したい、こういうお気持ちを表明されましたので、私、これ以上ここでこの問題をやろうとは思いませんが、この点はひとつ真剣に、諸外国の例なども十分参照しながら、やはり何らかの税制上におけ…

日本社会党1969/07/08

61衆議院 大蔵委員会 第45号

○広瀬(秀)委員 過去勤務債務に対する積み立て不足があるということを海堀次長言われたわけですが、いまどのくらいその積み立て不足があるわけでありますか。これを数字で明らかにしていただきたい。

日本社会党1969/07/08

61衆議院 大蔵委員会 第45号

○広瀬(秀)委員 これは公務員だけのあれですね。

日本社会党1969/07/08

61衆議院 大蔵委員会 第45号

○広瀬(秀)委員 そこでこの内容を、過去勤務債務の関係で積み立て不足になった、この過去勤務債務の内訳はわかりませんか。どういうものについてどれだけの積み不足になっているということはわかりますか。

日本社会党1969/07/08

61衆議院 大蔵委員会 第45号

○広瀬(秀)委員 公企体のほうは過去勤務債務に対する積み立て不足というものはどのくらいにのぼりますか。

日本社会党1969/07/08

61衆議院 大蔵委員会 第45号

○広瀬(秀)委員 そうしますと、この国家公務員の連合会加盟で見ると大体五百億くらいの積み立て不足がある。公企体でも五百八十四億くらいある、こういうお話でございます。これと追加費用で、いままで千分の五くらいずつ毎年追加費用として割り増しして積み立てていく、こういう方式をとってきたわけです。いろいろ考慮しなければならない数字は、先ほど鉄道部長が述べられましたけれども、それらを総合勘案してこの千分の五ないし千分の七くらいのところで考えるという…

日本社会党1969/07/08

61衆議院 大蔵委員会 第45号

○広瀬(秀)委員 鉄道部長、あなたから出してもらった資料によりますと、責任準備金、これが昭和四十二年度決算で一兆一千六百七十四億何がし、四十三年度は一兆三千七百七十九億、四十四年度の予定では一兆五千億にのぼるという計算が出ておるわけですね。一兆一千六百億というのは四十二年でございますね。もう四十四年では一兆五千億、こういうことになっておるわけですね。この数字は大体そういうことですね。

日本社会党1969/07/08

61衆議院 大蔵委員会 第45号

○広瀬(秀)委員 それで、千分の五積み増しをする、追加費用を計上していくということでいままでやってこられた。これは公企体そのものが負担をするわけですか、その追加費用は。それとも、掛け金の中からもそっちへ回すという、そういう性格のものですか。どっちですか。

日本社会党1969/07/08

61衆議院 大蔵委員会 第45号

○広瀬(秀)委員 そこで、この整理資源の問題をちょっとお伺いをいたしたいのですが、これは海堀次長ひとつ答えていただきたいのです。整理資源というのは現在どういうことになっておりますか。その性格と、現在整理資金が一体幾らあるのかということをまずお聞きいたしたい。

日本社会党1969/07/08

61衆議院 大蔵委員会 第45号

○広瀬(秀)委員 どうもその辺のところがよくわからないのでありますが、大体三十四年度でこれは二千億といわれておったということなんですね。それで、私ども詳しいことをよくわからないですけれども、いま次長がおっしゃったように、恩給公務員期間に相当する額を翌年度の国の予算でそのつど措置するという、いわば修正実額方式というんだそうでありますが、そういう方式でやっておられる。元金は一体——その整理資源というものは現実にどこかが管理をして、そうして三…

日本社会党1969/07/08

61衆議院 大蔵委員会 第45号

○広瀬(秀)委員 そこで、前には、この整理資源、まあ不足責任準備金として国が負担をすることになっているわけですが、連合会等でも、三十四年十月の現行法の施行当時に二千億ある、それの運用益も考えられるということになれば、かなりの額に今日のぼっていなければならないはずですね。そしてそれを、たとえば三十五年から四十二年度までに二百七十三億円を繰り入れをした、四十三年度でも百億二千五百万円計上されている、こういうことになってきている。そういうよう…

日本社会党1969/07/08

61衆議院 大蔵委員会 第45号

○広瀬(秀)委員 いや、そういう考えもあるし、調査が完了して——いわば整理資源を性格的に考えてみれば、新法に切りかえる前は、恩給法と旧法共済が並立しておった。その中で恩給公務員であった者が掛け金もしておった。これはいわば賃金部分ですよ。恩給公務員の当時の賃金部分であった。そういうようなものが積もり積もってそういう額になっておるとするならば、それだけのものに対して、将来恩給債務というようなもので、いろいろな事情の変更等によって追加費用も出…

日本社会党1969/07/08

61衆議院 大蔵委員会 第45号

○広瀬(秀)委員 いままで恩給の適用を受けておった者が、三十四年段階で今度は共済組合になってきた。その前に恩給公務員の人たちは国庫納付金という形でやっておった。しかし、それが今度共済組合法に移り変わったわけですから、その恩給公務員として積み立てた期間というようなものについて、俗なことばで言うと、国がめんどうを見ていくというような形で、国がやはりあれを握っているということも一つの理屈ではあるかもしれない。そしてその部分についてはやはり国が…