広瀬秀吉
会議録に記録された「広瀬秀吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,693 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金38 件
- 社会保障・年金20 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○広瀬(秀)委員 私ども十分納得できる説明ではないわけですが、いわば国が恩給公務員部分については最終的に責任を負うのだというこの考え方は、それはそれでけっこうだと思うのです。しかし、現実には恩給制度あるいは旧令共済、旧法共済が一元化されても共済制度だけしかない現実になってきているのだ。この問題をとらえて、しかも国の責任というのはやはり公企体にしたって国家公務員の現実の各省ごとの共済にしたって、これは国そのものに変わりないと見てもいいわけ…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○広瀬(秀)委員 いまのお答えはお答えとしてよくわかります。しかし、いわばこれは長期にわたる国の債務とういようなとらえ方、理解のしかたもしていいと思うのですね。そういうことであるならば、これは計算上ちゃんと出るわけですから、何年にはどういう形で出てくるというものがわかるのですから、ある年限を切って、何年間にそういうようなものは全部もう共済組合に、一括繰り入れという表現は単年度でばっと一斉にやるということでなくてもけっこうですから、そうい…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○広瀬(秀)委員 質問を変えますが、恩給局も来ておりますので伺います。 この前も質問をいたしたわけですが、公的年金制度調整連絡会議、これは昨年の恩給審議会の答申を受けていわゆる調整規定、私どもはスライド制とこう呼んでおるわけですが、賃金水準あるいは生活水準、あるいは物価その他の事情を勘案して改定をはかっていくのだ、こういうことになっている問題を、この調整連絡会議を通じていろいろそういう趣旨を実現するための方策を検討し、実現に移していく、…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○広瀬(秀)委員 岸野さんに伺いたいのですが、一体結論に達するには財源負担の問題もあり、かなりむずかしいようなことなのですが、この調整連絡協議会というのですか、会議か協議会かよくわからないのですけれども、そこでこの調整規定を設けた趣旨に従って、また恩給審議会等の答申を踏まえて、いろいろ物価、賃金水準、生活水準など総合勘案して年金会計に一つのスライドアップのルールをつくろうということを中心に討議をされているわけですが、いつごろその結論とい…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○広瀬(秀)委員 そういうことで、これは当委員会においても、あるいは参議院の関係委員会等においても、この問題をできる限り早く、しかも当委員会においてもこの年度を切って検討を急げというような附帯決議もしておる問題でもございますししますから、いまおっしゃったようなことで、またおくれたということのないように、結論に到達するようにお願いをしたいわけです。 大蔵省にお伺いしたいのは、そういう結論が出た場合に、これは当然大蔵省としても尊重をして、こ…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○広瀬(秀)委員 そこで、恩給問題審議室長にお伺いしたいのですが、昨年の恩給審議会の答申の中で、「外国政府職員等の抑留または留用された期間の通算に関する問題」ということで、これは「在職期間とみなし、これを公務員の在職年に通算することが適当である。」という条項がございます。この点については、まだ法案を出していないわけですね。この答申を受けて、これを実現させるという形での法案は出されていない。これについて一体どういうようにお考えになっておら…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○広瀬(秀)委員 これだけ明確な審議会の答申があることですから、これは必ず最近の機会にこういうものを通算をできる改正案を国会に提出されるように、これは強く要望をいたしておきたいと思います。 それから、この問題と関連をしまして、現在の公務員でも、公企体共済でもそうですが、いわゆる更新組合員にだけしか適用がないという問題が数多くあるわけであります。その中で外国政府などの方々、旧特殊法人といいますか、いままで慣例的に使われてきた用語であります…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○広瀬(秀)委員 必ずしも雇用人ということではない。全般的な一般論として、更新組合員の問題、更新組合員でないと通算されない……。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○広瀬(秀)委員 そういう木で鼻をくくったような御答弁は、いかにも気の毒で、新法以降外国政府なりあるいは旧特殊法人、そういうことで恩給、共済組合法上幾多の措置がとられてきた。しかし、更新組合員でない、新法施行のときにはまだ向こうに留用され、抑留されておった、そういう人たちが帰ってきて公務員になりあるいは公企体に入った。更新組合員の人たちにはいままでいろいろ通算の措置や何かがとられてきたけれども、更新組合員でないというだけで、いままでやっ…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○広瀬(秀)委員 だから、そこにどれだけの根拠があるかというのです。これは期待権を先ほどちょっとおっしゃったわけだけれども、しかし、実態を考えてみれば——いままでやってきた措置以上のことをやれというのじゃないのですよ。いままでこの委員会等を通じて議員立法なりあるいは政府提案なりで通算の措置が講ぜられてきた。そういうものを、非更新組合員なるがゆえに拒否されるという、その理屈がわからぬわけですよ。更新組合員でなければなるほど期待権はないけれ…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○広瀬(秀)委員 これはほんとうに真剣にひとつ考えてください。これは大量の人ではないから、そう心配することもないんですよ。そういう点も踏まえて実態をよく調査をされて、この改正を何らかの形でしていただくように検討を要望いたしておきたいと思います。 それから、また質問を変えますが、今度の改正を通じて最低年金額の問題が改正されるわけであります。六万円が九万六千円ですか、そういうことになるわけですが、この最低年金額の保障という問題について十分な…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○広瀬(秀)委員 政務次官どうですか。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○広瀬(秀)委員 最低年金の月額というものを東京都の場合における生活保護世帯の夫婦二人の支給額と並べて考えますと、三分の一弱というぐらいになるのですよ。これはもう少し考えてもらわなければいけないのではないかという希望が、最低年金の保障しか受けられない人たちに非常に強いわけです。この点は十分ひとつ考えていただかないと私どもは困ると思うわけです。だから、この点だんだんに上げていくという政務次官の御答弁でございますが、それらとの比較というもの…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○広瀬(秀)委員 これで終わります。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第43号
○広瀬(秀)委員 ただいま上程されました共済関係の二法案に対して、関連する諸問題について質問をいたしたいと思います。 まず最初に質問したいことは、共済組合の長期給付、年金制度の問題を論ずる際に最も重要な問題は、今日、高度経済成長下において、特に消費者物価を中心にした諸物価の値上がりというものが毎年続いている、こういう状況。さらに国家公務員あるいは公企体職員等の賃金のベースアップが年々行なわれる。そういう中で、いわゆる給与水準というものが…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第43号
○広瀬(秀)委員 大体お話はわかりましたが、そうしますと今度四十年を起点にいたしまして四四・八%引き上げるようにしたい、これは年齢差を設けない、こういうことになっておるようであります。 そこで、重ねてお伺いしたいことは、三十六年当時の、今回四四・八%を引き上げまして、それで仮定俸給表が、四四・八%を引き上げたものとして新しく今度つくられるわけです。その仮定俸給表というものが、現在の公務員の賃金水準との関係はどういう関係に立つことになりま…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第43号
○広瀬(秀)委員 いまのお答えは国家公務員関係だと思うわけですが、そうですね。 それで、公企体関係は今度やはり四四・八%、恩給法と同じ歩調で改定をされるわけですが、いまと同じ質問を、公共企業体関係では現在の職員の賃金水準に対して、年金算定の基礎になる仮定俸給のレベル、それはどういう差が見られる状況になっているか。もしわかったら金額も同時に、現在の公企体職員の給与ベースは大体このくらい、平均ですね、それから年金算定の基礎となる仮定俸給のレ…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第43号
○広瀬(秀)委員 これは資料として恩給局にも、いろいろ通し号俸とそれからそれぞれいろいろな各省ごとに給与表なども幾つかに分かれて通し号俸にならない、こういう事情はわかりますけれども、目安として大づかみの線で、四十一年ごろの水準に今回の改定をすれば達するであろうということなんでありますが、四十一年当時、それでは国家公務員の全体の平均ベースはどのくらいであったか。年金ベースは今回幾らかということは大体わかったわけですが、そういう比較を数字的…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第43号
○広瀬(秀)委員 そこでスライドの問題、これは先ほど冒頭に申し上げたように、賢明な大蔵大臣も十分おわかりになっておられることと思うわけでありますが、国家公務員関係の担当大臣でもあり、また、公企体も結局は大蔵大臣の大きくいえば考え方によって動く、そういう関係にもあるわけでありますので、この問題の処理の方向について大蔵大臣としての明確な考え方をこの際はっきりさせていただきたいわけであります。 それと同時に、公企体の共済組合の関係で運輸省が担…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第43号
○広瀬(秀)委員 恩給局に、この問題について出された答申の文言をひとつ読んでいただきたいのです。