広中和歌子
会議録に記録された「広中和歌子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際・地球温暖化問題に関する調査会55 件・55%
- 外交防衛委員会21 件・21%
- 環境委員会13 件・13%
- 政府開発援助等に関する特別委員会6 件・6%
- 在沖縄海兵隊のグアム移転に係る協定両院協議会参議院協議委員議長及び副議長互選会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 建設委員会 第2号
○広中和歌子君 確かに、いわゆる大きな道路とか橋とかそういうものの修理に優先順位が行ってしまうのはよくわかるわけでございますけれども、小さな修理で本当に大きなコンフォートというんでしょうか、そういうものが得られるわけでございます。ぜひ支援の条件を緩和していただいて、そして金額の上限なども見直していただきたい。そういうことによって、特に優良な住宅地にあるような住宅に関しましては新しい都市計画法ができましてもそれを適用する必要もないわけでご…
第132回 参議院 建設委員会 第2号
○広中和歌子君 それから、先ほど同僚議員からも御質問がございましたが、建築基準法八十四条で建築制限がかけられ、目下、政府は基本方針、土地区画整理復興計画のプランの作成を急いでいる、そういうことでございましたけれども、その完成のめどはいつなのかということをまず伺った上で、被災地の再開発については権利関係が絡む住宅あるいは商業地域ではその調整が急務であるというふうに伺っております。 特に下町というんでしょうか、そういうところでは十坪とか十五…
第132回 参議院 建設委員会 第2号
○広中和歌子君 私がこのような御質問をするのは、現地からのちょっと取材でそういうニーズがあるということを聞いたわけでございます。 幾らいい区画整理をし、都市計画をつくって、よい建築屋がいても、調整役がいなければ、いわゆる地元の顔役というんでしょうか、あるいは善意の地上げ屋と言ったらいいんでしょうか、そういう人たちがいなければ再建は進まない。そして、もたもたしているうちに、私権の制限というようなこともございますでしょうけれども、成田みたい…
第132回 参議院 建設委員会 第2号
○広中和歌子君 最後に一言。 意外と倒れなかった住宅がプレハブであったり、それからツーバイフォー的ないわゆる新建築、そういうものであったと伺っております。必ずしも輸入のものじゃなくても国産のものでも、そういうようなことを聞いておりますので、ぜひ幅広く、そしてできる部分は新たに規制を緩和なさることによって新たな市場が開拓されることを希望いたします。 質問を終わります。
第131回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号
○広中和歌子君 まとまったお話ができるかわからないのでございますけれども、今、皆様方御指摘になりましたように、現在日本の経済は構造転換の時期にあるわけでございまして、新しい分野をぜひ開拓していかなくちゃならないという時期です。しかしながら、現実には経済は低成長であり、空洞化の心配もある。そういう中で、雇用はどういうふうに変わっていくんだろうかということが非常に大きな関心事になっていると思います。 申し上げるまでもなく日本の雇用は終身雇用…
第131回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号
○広中和歌子君 新エネルギー、なかんずく太陽光発電についてこの調査会で非常に多くのウエートが与えられたということでございますけれども、あえて太陽光発電について発言させていただきます。 私がここで申し上げたいのは、太陽光発電システムの立法化及び新エネルギー関連予算の充実ということを申し上げたいと思います。 申し上げるまでもなく、地球環境の保護のために二酸化炭素、窒素酸化物、硫黄酸化物等の排出削減を図る必要がある中で、非化石エネルギーの利用…
第131回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○広中和歌子君 質問する時間が大変限られておりますので、御答弁の方もよろしく御協力をお願いいたします。 現在、我々のエネルギー多消費型の生活、ライフスタイルを維持するためには原子力発電を抜きにしては考えられない、しかも環境面あるいは資源の枯渇の点で原子力発電への依存度はますます高まるであろう、そういう前提に立ったといたしまして、今後原子力発電所の新規の設置、まずその予定と、そしてそういうことが可能であるのだろうか、住民の理解が得られるん…
第131回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○広中和歌子君 次に、核燃料リサイクルヘの取り組みについてなんでございますけれども、日本が核兵器製造可能なレベルのプルトニウムを保有することで、核兵器に転用されるのではないかといった懸念が内外ともに存在いたします。 これは九月八日のニューヨーク・タイムズ、それからこれはワシントン・ポストでございますけれども、この報道によりますと、日米共同プルトニウム燃料プログラムというのがございますんですか、それのもとにプルトニウムの技術移転が日本に行…
第131回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○広中和歌子君 あらゆる機会を通じて今おっしゃったようなことを広めていきたいというふうにおっしゃいましたけれども、例えばこんなふうに新聞に出たのであれば、当然新聞に投書をなさるといった形で対応なさってもよろしかったんじゃないかな、そういうふうに思います。特に、我が国のプルトニウムに関しては自信をお持ちでいらっしゃいましても、よその国が同じようなプログラムを始めるということに関しては私どもでさえ懸念を持ってしまうというようなこともあるわけ…
第131回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○広中和歌子君 省エネは、企業にとりましては即コストダウンにつながることですから、かなり熱心な取り組みというものを今までにも行ってきたし、これからも行うだろうと思います。しかしながら一般の生活者はより豊かな、よりエネルギーを消費する生活に対する志向というのはますます強まるんではないか、そんなふうに思うわけでございますが、一般の人に対するPRというのも非常に必要だと思いますので、お答えは結構ですけれども、これについてのお取り組みをエネルギ…
第131回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○広中和歌子君 環境ODAということで非常に多くの予算が計上されているわけでございますので、具体的な点につきましては今回は質問する時間がございませんけれども、ぜひよろしくお願いいたします。 それから、先ほどから同僚議員がいろいろ御質問になりました新エネルギーについてでございますけれども、例えば太陽光発電、新しく導入されたシステムでの補助制度ですか、それが大変人気があると伺っておりますけれども、まだまだ広がりというか、コスト面で問題がある…
第131回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○広中和歌子君 最後にお伺いいたしますけれども、先ほど久保田委員の御質問に対して環境庁からのお答えがございましたけれども、例えばエネルギーの有効利用にいたしましても三割であって、残りの七割は何らかの形でむだになっているというようなことを伺いました。 九つの大きな電力会社が我々に電力を安定的に供給している。その点では文句はないわけですけれども、これからのいわゆる新たなエネルギー有効利用の取り組みなんかに関しましては、もっと小回りのきくこと…
第131回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○広中和歌子君 三人の参考人の方々から、それぞれ将来を見据えたすばらしい御指摘をいただきまして本当にありがとうございました。 ただ、御説明の中にどういうわけかなかなかできないという言葉がたびたび使われるわけでございますけれども、本当にできない理由がごまんとあったり、検討中ということであったりということで、なかなかいい提案がアクションに結びつかないということ、それは私ども政治に携わっている者として本当に無力感も感じますし、また申しわけない…
第131回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号
○広中和歌子君 本間先生に今のところで早速お伺いしたいんでございますけれども、今、個人が寄附をした場合にはほとんど優遇措置はないというふうにおっしゃいましたけれども、表3によりますと、「個人が特定寄付金を支出した場合には、次の額を限度として課税所得から控除する」というふうになっておりますよね。だから、特定寄附金の対象となる財団は少ないかもしれませんけれども、例えば私個人が赤十字に寄附をするとかあるいはだれかが政治献金をするとか、そういう…
第131回 参議院 建設委員会 第2号
○広中和歌子君 公共投資基本計画についてお伺いいたします。 これは平成六年十月七日、閣議了解されたと報道されております。この基本計画は平成七年度から十六年度までの十年間に実施される計画であり、高齢化を迎える中、豊かな生活環境を創出するために社会資本整備を実施していく必要が指摘され、そして生まれたものでございます。 その内容といたしましては、午前中の御答弁の中に出てまいりましたけれども、下水道を二十一世紀初頭までに我が国人口の九割までが何…
第131回 参議院 建設委員会 第2号
○広中和歌子君 そういたしますと、先ほど申し上げたいわゆる社会資本十カ年計画を実施するといたしますと重点配分が当然変わるわけです。それに対して建設省はどのように対応なさるおつもりか、それをお伺いいたします。
第131回 参議院 建設委員会 第2号
○広中和歌子君 建設省の中で非常にフレキシブルに対応なさっているということはよくわかりました。しかし、先ほど挙げましたさまざまな問題、施策ですけれども、例えば下水にいたしましても道路にいたしましても他省庁にまたがるものが非常に多いわけでございます。こういうものに関しましてはどのような取り組みをなされているのか。つまり省庁の壁というのが非常に邪魔になるんではないか。もっと積極的に他省庁に働きかけ、あるいはおくれている部分に関しては、例えば…
第131回 参議院 建設委員会 第2号
○広中和歌子君 こうした施策をしていく上に、建設省自身が血を出さなければならない部分、それからまたシェアをふやしていく分野、いろいろあると思うのでございますが、そういうことを実行していくためにはいわゆる政治家のリーダーシップというんでしょうか、大臣のリーダーシップというのが非常に大切だろうと思うのでございますけれども、建設大臣の御決意を伺いたいと思います。
第131回 参議院 建設委員会 第2号
○広中和歌子君 どうもありがとうございました。 それから、先ほどからも御指摘ございましたけれども、公共事業が三割高だというふうに言われておりますけれども、これは本当でしょうか。
第131回 参議院 建設委員会 第2号
○広中和歌子君 原因でございますけれども、これから調査、御検討なさるということでございますが、機械とかが高いとおっしゃいましたね、人件費も高いとおっしゃった。これから輸入資材をもうちょっと使ったらいいんじゃないかという声がございますけれども、それに対する抵抗というのは当然業界であると思います。しかし、建設省の対応はそれについていかがなんでしょうか。そして、輸入資材が入りにくいような規制も数々あるのではないかということも指摘されているわけ…