広中和歌子
会議録に記録された「広中和歌子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際・地球温暖化問題に関する調査会55 件・55%
- 外交防衛委員会21 件・21%
- 環境委員会13 件・13%
- 政府開発援助等に関する特別委員会6 件・6%
- 在沖縄海兵隊のグアム移転に係る協定両院協議会参議院協議委員議長及び副議長互選会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 環境特別委員会 第3号
○国務大臣(広中和歌子君) 御提言に沿いまして一層の努力をさせていただきたいと思います。
第129回 参議院 環境特別委員会 第3号
○国務大臣(広中和歌子君) 今までお話に出ましたように、生活環境項目の水質環境基準についてでございますが、昭和四十年代以降、逐次具体的な水域への当てはめが行われてきましたけれども、当てはめの行われた当時と比較いたしまして水域の利用状況等が変化している水域もございますところから、環境基準の類型指定の全国総点検、調査を行い、現在その取りまとめを行っているところでございます。そして、その取りまとめの結果を見まして水域の利用状況を勘案し、適切な…
第129回 参議院 環境特別委員会 第3号
○国務大臣(広中和歌子君) 廃棄物の不法投棄でございますけれども、これが国立公園であろうとその他の地域であろうと、私は大変遺憾なことだと思っております。大変大きな問題意識を持っているわけでございます。 お尋ねの秩父国立公園でございますけれども、これに関しましては、国立公園の風致の維持という観点から埼玉県と連携しつつ、投棄地の修景というんでしょうか、修景措置等、適切な措置が講じられるように努めているところでございます。 また、廃棄物による…
第129回 参議院 環境特別委員会 第3号
○国務大臣(広中和歌子君) 水道水源の水質の保全につきましては、私はかねてから中央公害対策審議会の答申を踏まえて、立法措置も含めて総合的に対策が必要であるという考えを持っておりまして、そのことを折に触れ関係大臣を初め各方面にお話をしてきたところでございます。 十月十九日の衆議院環境委員会において、谷津委員から水道水源の水質の保全について質問を受けた際にも、中央公害対策審議会に諮問をしており、その結果が十一月末か十二月の初めに出るので、そ…
第129回 参議院 環境特別委員会 第3号
○国務大臣(広中和歌子君) 御指摘のように、十二月に出された中央環境審議会答申では、水道水源の水質問題としてトリハロメタンだけではなくて、有害物質による水質汚濁の防止、農薬による水質汚濁の防止、地下水汚染の防止、カビ臭の防止等いろいろな問題が盛り込まれているわけでございます。 今回は、トリハロメタンを中心としてこうやったわけですけれども、それ以外の問題につきましても、環境庁においてさまざまな対策を実施するほか、関係省庁においても取り組み…
第129回 参議院 環境特別委員会 第3号
○国務大臣(広中和歌子君) 御指摘のように、地域開発の進展や地域の自然環境の保全及び良好な水環境の保全に対する意識の高まりを背景にいたしまして、近年自治体が独自に条例や要綱を制定し、水道水源の水質保全に取り組んでいる事例がふえていることは承知しております。これは各自治体が法令の範囲内において独自の判断と権限によって行うものでございますけれども、地域の実情に応じまして各自治体において水源の水質保全に積極的に取り組むことは非常に意義のあるこ…
第129回 衆議院 予算委員会 第2号
○広中国務大臣 そのようなことになると思います。環境庁の権限というんでしょうか役割、それは他省庁にかかわることでございまして、環境の保全の視点から、これからも国際条約などにも基づきましていろいろ意見を言わせていただきたいと思っております。
第129回 衆議院 予算委員会 第1号
○広中国務大臣 公共事業の実施に当たりましては、環境を事後ではなくて事前に配慮をする、そういうことが非常に大切なことだと思っております。 これまでも、公共事業の実施に当たりましてはそのような考え方でなされているというふうに認識しておりますけれども、今後とも環境への配慮が十分に公共事業に組み込まれますように、いわゆる環境を内部化するというんでしょうか、そういうことを実行されますように、この場をおかりいたしまして、ここに御出席の関係閣僚、大…
第129回 参議院 環境特別委員会 第2号
○国務大臣(広中和歌子君) ただいま議題となりました特定水道利水障害の防止のための水道水源水域の水質の保全に関する特別措置法案につきまして、提案の理由及びその内容の概要を御説明申し上げます。 河川や湖沼等の公共用水域は、農業用水、水産、工業用水等の多様な利水がなされているとともに、さまざまな経済社会活動による環境負荷が加えられている水域であります。このため政府としては、旧公害対策基本法及び環境基本法に基づき環境基準を定めるとともに、工場…
第129回 衆議院 環境委員会 第2号
○広中国務大臣 なるべく自分の言葉で、理解した形でお答えできればと思っております。 国民に安全でおいしい水をという声は高まってきておりまして、水道の水にカビ臭があるだけではなくて、有毒とされるトリハロメタンが検出された、そういうことで非常に問題意識が高まってきたわけでございます。こうしたトリハロメタンのようなものは単に浄水場でオゾンや活性炭を使った高度処理だけでは不十分である、水道水源への総合対策が必要である、そういう認識の中で、もちろ…
第129回 衆議院 環境委員会 第2号
○広中国務大臣 そのとおりでございます。
第129回 衆議院 環境委員会 第2号
○広中国務大臣 今野田議員の環境行政に対するお考え、大変傾聴に値するものとして伺っていたわけでございます。 御指摘のように、環境基本法ができましてからは、本当に環境庁としては各種環境保全施策の有機的、総合的推進、そういうことで努力してまいりたいと思っているところでございます。 ただ、このたびの二つの法案についてでございますけれども、ただいまも厚生省の浜田水道整備課長がるる御説明もし、私どもの野中水質保全局長もこの二つの法案になったいきさ…
第129回 衆議院 環境委員会 第2号
○広中国務大臣 この法案に関しましては、私は、二つの法案という形はとりましたけれども、一本化して運用されるわけでございますので、これはよかったことだと私どもも認めておりますし、またそのような評価をしていただきたい、そのようにお願いしたいところでございます。 ただ、これからのさまざまな環境行政についてでございますけれども、環境の仕事というのは他省庁にも広くまたがるところでございますので、関係省庁と本当によく話し合いをしながら、総合的な取り…
第129回 衆議院 環境委員会 第2号
○広中国務大臣 今回は主としてトリハロメタン、トリハロ法と言っていいのでしょうか、それが先行しているといったような御指摘だろうと思います。 確かにおっしゃられますように、中央環境審議会におきましては、水道水源の水質保全問題としてトリハロメタン問題のほか各種の対策が答申に盛り込まれているところでございますが、このうちトリハロメタン問題については人の健康にかかわる問題であること、そして、すぐに対策を講じなければならないということがございます…
第129回 衆議院 環境委員会 第2号
○広中国務大臣 細川内閣の方針でございますすれども、経済的な規制に関しては自己責任等を踏まえながら漸次取り払っていくという方向でございますけれども、社会的規制、特に人の安全にかかわる、健康にかかわることに関しましては、きっちり規制など必要な措置は講じていかなければならないということになっているわけでございます。そして、このたびの法律がトリハロ対策に絞られて他の分野をカバーしていないということで、規制緩和等で財界の意向が働いたのではないか…
第129回 衆議院 環境委員会 第2号
○広中国務大臣 今御指摘なさいました点につきましては、今この場で環境庁長官としての立場でお答えできないので、一般論としてゴルフ場の建設、開発につきまして所見を述べさせていただきたいと思います。 こうしたゴルフ場などの開発行為は土砂の流出等を通じて水質汚濁の発生源となる可能性があることはよく認識しております。このような開発行為につきましては、中央環境審議会答申に示されておりますように、森林法を初めとして規制の適切な運用、そして適切な環境ア…
第129回 衆議院 環境委員会 第2号
○広中国務大臣 平成六年度予算政府案のうち環境庁予算は、今御指摘ございましたように六百七十三億円が計上されることになりました。これは本年度に対し金額で三十六億円、伸び率で五・七%の増加であり、国の一般歳出全体の伸びが二・三%でございますから、これに比べましても大きく上回っていることになります。 大変厳しい財政事情のもとでこれだけの成果を上げることができたことは、地球環境問題や国内における都市生活型公害などの今日の環境問題に積極的に取り組…
第129回 衆議院 環境委員会 第2号
○広中国務大臣 このたびの法案、御指摘のようにトリハロメタン対策が中心でございますけれども、水源の水質の保全については、昨年十二月に、公共用水域における各般の施策を総合的、計画的に実施していく必要がある旨の中央環境審議会の答申をいただいているところでございます。環境庁としては、答申の趣旨を踏まえて、水道水源についての特別措置法案のみならず、つまりこの法案のみならず、答申をいただいたその他の施策についても、我が国の水質保全行政を預かる立場…
第129回 衆議院 環境委員会 第2号
○広中国務大臣 イザヤ・ベンダサンのあの本でございましたか、出だしのところに、日本人は空気と水と安全と、それはただだと思っているというような出だしがございましたけれども、確かに最近、何か浄水器を使ったり、あるいは買った水を飲まなければならないというようなことが出始めまして、大変に飲み水に対する関心が高まっているところでございます。 そうした中にありまして、厚生省の事業法とそして環境庁のこの促進法、この両法案が一緒になりまして、皆様方に安…
第129回 衆議院 環境委員会 第2号
○広中国務大臣 環境庁といたしましては、できたら一本化というような方向も模索したわけでございますけれども、厚生省の方としては、このトリハロメタン対策が大事であるからできるだけ早くというようなことでございましたものですから、私どもは、先ほど野中局長から御説明いたしましたように、九月に環境庁長官から中央公害対策審議会へ諮問をいたしまして、そして検討していただいた。毎週のように審議会を開催して検討していただきまして、できるだけ厚生省と並んで私…