広中和歌子
会議録に記録された「広中和歌子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際・地球温暖化問題に関する調査会55 件・55%
- 外交防衛委員会21 件・21%
- 環境委員会13 件・13%
- 政府開発援助等に関する特別委員会6 件・6%
- 在沖縄海兵隊のグアム移転に係る協定両院協議会参議院協議委員議長及び副議長互選会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 参議院 建設委員会 第2号
○広中和歌子君 午前中の同僚委員、建設行政の専門家の方々の御質問ではやはり安全性が大切だと、安かろう悪かろうでは困るんだということをおっしゃっているわけで、それに関しては基本的にはだれも反対する人はないと思うのでございますけれども、ともかく日本の建設業そのものが国際競争力の点では劣っているのではないか。そして、好むと好まざるとにかかわらず、経済がグローバル化する中で、そうした弱い分野というんでしょうか、そういうものは外国からの攻勢にさら…
第131回 参議院 建設委員会 第2号
○広中和歌子君 いや、何と申し上げていいかわからないんですけれども、この六百四十万人の職を守るということは非常に大切だろうと思うんですが、同時に我が国は自由主義市場経済を行っているわけでございまして、そういう中でどういうふうにその矛盾というんでしょうか、を解決なさろうとしているのか。もしきちんとした方針がございましたら大臣からでも、あるいは担当の方からでもお伺いしたいと思います。
第131回 参議院 建設委員会 第2号
○広中和歌子君 どうもありがとうございました。 この六百三十兆の中には修復費というんでしょうか、そういうものも大分入るんじゃないかと思います。けさも橋の問題がいろいろ話題になりましたけれども、既にでき上がっている橋であるとか道路であるとかあるいは公共の建物であるとか、そういうものの修復費というのはどのくらい見込んでいらっしやるんでしょうか。
第131回 参議院 建設委員会 第2号
○広中和歌子君 ついでに、必ずしも公共投資ではないのでございますが、ビルとかマンションでございますね、特に戦後建てられました建物はもうかなり老朽化しているのでございますが、これは外からの素人の観察でございますが、日本は建てるときにはお金をかけますけれども、維持管理に余り予算をかけない。それは公共の建物でもそのような感じがいたしますし、それから個人のマンションにおきましてもそのような感じがいたします。 これは環境の視点からいいましても、簡…
第131回 参議院 建設委員会 第2号
○広中和歌子君 東京でこの前法務省の建物が修復されたわけでございますけれども、大変魅力的な建物として私たちに映るわけですが、ああいう修復というものほかえってコストがかかるよということで、今まではブルドーザーで壊してしまって新しいものを建てるということがずっと行われてきたのじゃないかと思います。あのような立派な建物ですとなかなか壊すという決心が大変なわけです。しかし、一般の住宅になりますとかなり簡単に壊す。お伊勢さんを二十年ごとにつくりか…
第131回 参議院 建設委員会 第2号
○広中和歌子君 次の話題に移ります。 経済のグローバル化に伴いまして、いわゆるハブ空港の必要性、それから東京が世界の金融センターになるといった声、それから情報通信産業で日本がリーダーシップをとるのだ、こうした夢が数年マスコミなどにも駆けめぐったわけでございますけれども、どの分野におきましても何か今しぼんでしまっている、現状は芳しくないというような感じがいたします。 それで、これはすべて建設省のせいではないわけでございますけれども、一部建…
第131回 参議院 建設委員会 第2号
○広中和歌子君 三大都市圏の宅地化農地が四万九千ヘクタールあるそうでございます。その内訳、宅地化農地が三万三千、生産緑地が一万五千ヘクタールあるそうでございます。それに先ほど申しました虫食いを加えますとかなりな空き地があるような気がいたします。 こういうものを含めまして、美しい都市づくりというんでしょうか、先ほど大臣のお言葉で、人にやさしい政治というのは、美しい町である、それから豊かさが実感できる町づくりであるというような表現を使われて…
第131回 参議院 建設委員会 第2号
○広中和歌子君 質問を終わります。
第129回 参議院 建設委員会 第8号
○広中和歌子君 広中和歌子でございます。 最近この建設委員会に所属させていただき、きょうが第一回目の質問でございます。建設行政につきまして十分な知識を持ち合わせておりませんために、私のこれから行う質問が多少はみ出たり見当違いであったりすることがあるかもしれません。お許し願いたいと思います。 私は、主に住環境あるいは生活環境といったらいいんでしょうか、そういった視点から建設行政につきましてあるいは建設予算につきまして御質問させていただきた…
第129回 参議院 建設委員会 第8号
○広中和歌子君 建設大臣の御要請を受けて、平成四年度に豊かな環境づくり委員会というのがつくられております。これは、一九九二年の地球サミットを受け、また環境基本法が国会で審議される中で環境問題に対する関心は内外ともに高まっており、これまで進められてきた各分野の行政政策の転換が迫られている、そういう中にあって建設行政も例外ではない、そういうことでこの検討会が始まり、そしてさらには環境政策大綱というものをつくられた。これは、環境というものを内…
第129回 参議院 建設委員会 第8号
○広中和歌子君 ありがとうございました。 環境政策大綱に幾つかのすばらしい具体例が出ているわけですけれども、住宅の省エネ基準の充実といったようなことがございます。今後、建設物、建物の断熱とかソーラーの導入等にどのように取り組まれるお考えなのか。これは建設省だけでなされるのか、それとも通産省などと御一緒にやっていらっしゃるのか、行政の具体的なことはわかりませんけれども、どういう形で取り組まれるかということ。 それから、こういうような取り組…
第129回 参議院 建設委員会 第8号
○広中和歌子君 非常にすばらしいお取り組みで感心して伺っていたわけでございますけれども、これから必要なのは宣伝というんでしょうかパブリシティーであろうと思うので、ぜひその部分のPRをお願いしたいと思います。 そのPRの一環といたしまして、さっきパッシブという言い方をなさいましたけれども、それで有名なエモリー・ロビンズという方が、例えばコロラドの非常に寒い、言ってみれば寒冷地ですけれども、そこにモデル住宅というかモデル建物をつくってどこで…
第129回 参議院 建設委員会 第8号
○広中和歌子君 河川行政、公共事業なども環境の視点からやっていただくとまた随分違ってくるんじゃないかと思いますが、特に河川行政、今までの治水、利水から親水とかミティゲーションというんでしょうか、今までどちらかというと、護岸工事などで自然が壊されてしまったものをもとに戻していくといったミティゲーション、そうしたことに予算配分がされるようになっているんでしょうか。 そういう視点からいいますと、例えば北海道のウトナイ湖でございますが、ああいう…
第129回 参議院 建設委員会 第8号
○広中和歌子君 済みません。もう時間がございませんので、最後にちょっと御要望を申し上げておきます。 こうした公共事業に関しましては、事業の計画段階で住民の意見を取り入れるなどアセスメントについては十分な御配慮をいただきたいということが一点と、それから、細川、羽田内閣におきましては生活者の視点に立った公共事業ということで、ぜひ建設省がリーダーシップをとっていただきたいということ。そして、こういうことを言っては失礼かもしれませんけれども、地…
第129回 衆議院 予算委員会 第4号
○広中国務大臣 我が国を取り巻く世界、なかんずく発展途上国におきまして、人口がどんどんふえていく、そういう中で食糧不足が起こる、そういう広い視点で今御質問をいただいているのではないかと思います。 環境の視点から申しますと、人口増加、それは即貧困、さらなる貧困につながり、そして資源の枯渇、いわゆる環境劣化につながるわけでございまして、大変にゆゆしき問題だと思っております。特に、熱帯林の減少の原因といたしまして、熱帯地域における焼き畑移動耕…
第129回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(広中和歌子君) 私も、今、久保田大臣がお答えなさいましたように、衆議院の政治改革法案成立後に当然参議院の方でも、今までのそれぞれ各党各会派の参議院の政治改革、選挙制度の討議を踏まえた上で新たな考え方が出てくるのではないかと思います。 私の立場といたしましては、特に申し上げることはございません。
第129回 参議院 環境特別委員会 第3号
○国務大臣(広中和歌子君) 先ほどから御意見などを伺っておりまして、生活経験というんでしょうか、それが非常に先生の場合と私の場合と近いので、大変興味を持って伺っていたわけでございます。 井戸水などもあのおいしさがもう過去のものになっているという現実でございますが、環境教育についての御質問ですが、今御指摘のように、現在の環境問題というのはもう生活型と言われるように、私たちは被害者であると同時に加害者であるといったような認識を持つことが必要…
第129回 参議院 環境特別委員会 第3号
○国務大臣(広中和歌子君) 環境庁がリーダーシップを発揮するべきであるという御提言に対しまして、心して承るところでございます。 昨年十二月に出されました中央環境審議会答申の中には、水道水源の水質問題といたしましてトリハロメタン問題だけではなくて、有害物質による水質汚濁の防止、農薬による水質汚濁の防止、また地下水汚染の防止、カビ臭の発生防止等の問題について広範な対策が盛り込まれているところでございます。 これらの対策は関係省庁にまたがるも…
第129回 参議院 環境特別委員会 第3号
○国務大臣(広中和歌子君) トリハロメタンの発がん性が問題になる中で、国民に良質で安全な水を提供するために、環境庁といたしましては公共用水域の水質保全行政を預かる立場から、そして厚生省は水道事業をつかさどる立場から、ともかく一体となって良質な水の対策ということでやってきたわけでございます。今両省庁の関係者から御説明いたしましたように、結果的には二つになったわけでございますけれども、厚生省と環境庁が一体となって皆様方に良質な、そして安全な…
第129回 参議院 環境特別委員会 第3号
○国務大臣(広中和歌子君) 御指摘のように、中央環境審議会におきましては水道水源の水質保全問題としてトリハロメタン問題のほかに各種の対策が答申されたところでございます。このうちトリハロメタン問題につきましては、人の健康にかかわる問題であるということ、それから既存の制度では公共用水域においてトリハロメタンに着目した対策を講じることができないことという二つの理由で、事業と規制とを総合的、計画的に推進する枠組みを早急に整備すべく特別措置法案を…