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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
4,209
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
直近の発言日
1995/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会55 件・55%
  • 外交防衛委員会21 件・21%
  • 環境委員会13 件・13%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会6 件・6%
  • 在沖縄海兵隊のグアム移転に係る協定両院協議会参議院協議委員議長及び副議長互選会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,209 20 を表示
平成会1995/03/10

132参議院 建設委員会 第5号

○広中和歌子君 この指定流通機構にはどのような物件情報の登録が義務づけられているのか。この情報の中には、実際成立した売買価格は入力されて消費者に公開されるのかということをお伺いします。

平成会1995/03/10

132参議院 建設委員会 第5号

○広中和歌子君 希望価格と実際に売買が成立した価格の間には、今のようなバブルが崩壊した後の市場ではかなりの乖離があるんじゃないかと思いますけれども、そういうことが実際の売買成立価格、それが知らされますと非常に市場はオープンになって結構じゃないかと、少なくとも買い手の側から考えるわけでございますが、そうしたものを載せることを義務づけられているのか、そして通知をしない者に関しては罰則規定があるのかどうか、これについてお伺いいたします。

平成会1995/03/10

132参議院 建設委員会 第5号

○広中和歌子君 実際の取引の価格が知らされること、市況とおっしゃいましたけれども、それが非常に大切だと思いますのは、今いわゆる路線価額とかそれから固定資産評価額とか、そういうものが実勢よりもかなり上回っているということがあるわけでございまして、やはり下がったものであるのだったら下がったなりの評価もされなければならないし、そういう実態に基づいて取引というのが公正に行われなければならない、そういう視点でお伺いしているわけでございます。 今、…

平成会1995/03/10

132参議院 建設委員会 第5号

○広中和歌子君 売買価格以外に登録免許税と不動産取得税というのがかかります。 これは実際あるケースなんでございますけれども、例えば都心のマンションなんというのは一時四、五倍に値上がりいたしまして、今またもとの値段に戻っております。それで、大蔵省の方にいらしていただいておりますけれども、登録免許税はどのようなベースでおかけになっていらっしゃるか、お伺いいたします。

平成会1995/03/10

132参議院 建設委員会 第5号

○広中和歌子君 中古の場合は住宅の部分は非常に少なくて、土地の部分が非常に多いですね。その場合はどうなりますか。ケースによりますけれども、例えば土地の部分が四千五百で、住宅が五百といったようなケースでございますけれども、同じような率でかかるわけでございますね。

平成会1995/03/10

132参議院 建設委員会 第5号

○広中和歌子君 私が申し上げたいのは、具体的なことというよりは、今中古のマンションなんかは土地の価格が非常に高く評価されてしまっているわけです、現在の固定資産評価額。それが例えば二年前の評価で三年間は変わらないわけでございまして、実勢は非常に下がっておりますのに、固定資産評価額を非常に高く設定しておりますために、例えば五千万円の中古の住宅を手に入れたいといった場合に、あるケースでございますけれども約一〇%近く、八%ぐらいでしょうか、かか…

平成会1995/03/10

132参議院 建設委員会 第5号

○広中和歌子君 ここは個別具体的なことでお伺いする場ではないと思いますので、後ほどまた別の場でお伺いさせていただきたいと思います。 次に、円高の問題についてお伺いしたいと思います。 国務大臣として、大臣もこの円高傾向をどうやってとめたらいいかということで御関心を払っていらっしゃると思います。そして、建設大臣として、建設業界として、建設市場として市場開放あるいは内需拡大、そのために御努力をなさろうという御決意でいらっしゃると私は思うのでご…

平成会1995/03/10

132参議院 建設委員会 第5号

○広中和歌子君 その結果として、輸入住宅が一千五百万戸入ったと。百五十万戸のうち千五百万戸入ったわけでございましょうか。 いずれにいたしましても、輸入住宅にいたしましても輸入建材にいたしましても、これ円高メリットが随分生かせるところじゃないかと思いますが、現実に輸入業者が日本の建設業者であったりあるいは建材メーカーであったりした場合には、ウイスキー会社が外国製のウイスキーを輸入した例と同様でして、決して円高メリットというのが消費者に還元…

平成会1995/02/22

132参議院 建設委員会 第3号

○広中和歌子君 大臣にお伺いいたします。 建設省は、道路、橋、河川といった土木事業のみならず、都市の設計、計画についても責任を負っている省でございます。日本は地震国で火災も多いということは周知のことでございますが、当然その対策は今まで建設省で講じられてきたと思うわけでございます。しかしながら、今回の阪神・淡路大震災におきましてはあのようなありさまでございます。未曾有の災害であり、予想を超えるものであった、そういうことはだれもが申しますし…

平成会1995/02/22

132参議院 建設委員会 第3号

○広中和歌子君 申し上げにくいことにきっちり答えていただきまして感謝申し上げます。 今後、この都市計画でございますが、こうした法案でございますけれども、阪神地域だけではなくて他都市においても再開発がやりやすくなるのか。これはやるべきだと思いますけれども、御決意をもう一度伺いたいと思います。 それから、これは質問通告はしていなかったんですけれども、日本は活断層がいっぱいある。今新聞等におきまして、そのありかというんでしょうか場所がはっきり…

平成会1995/02/22

132参議院 建設委員会 第3号

○広中和歌子君 今までやらなくちゃならないことというのは随分思っていらしたと思うんです。例えば道路を広げるとか、それからもっと防災用に空き地を広げるとか、建設に携わっている方だったら当然思われることが今までできなかったわけですね。今までできなかったわけで、これからそれをしようとするとどうしても地権者などに痛みを伴ったり、それから、例えば活断層のありかをオープンにするなんというようなことになりますと、経済的なダメージを受けるとか不動産の値…

平成会1995/02/22

132参議院 建設委員会 第3号

○広中和歌子君 どうもありがとうございます。 この法案は被災地を防災の町につくりかえる事業について多様な手法を認めた法案であり、復興計画の本格的な取り組みが感じられるということで私は歓迎したいわけでございますが、この法案成立後ほどのような町づくりになるのかという、「良好な市街地」という言葉が法案の中にも書いてございますけれども、この良好な市街地のイメージですね。先ほど都市局長がいろいろオープンスペース、緑なとおっしゃいましたけれども、当…

平成会1995/02/22

132参議院 建設委員会 第3号

○広中和歌子君 前回の質問で、復興計画とか被災者の方々へのさまざまな対応についてお伺いしたわけですけれども、この法律はどちらかというとこれからどういう町をつくっていくかということで、大切な法案だろうと思います。 空間、オープンスペースをつくるにいたしましても、また立派な耐震性の建物をつくるにいたしましても、やはりコストというものが非常にかかるわけでございますね。それが民間の場合も公共の場合もあるわけでございますけれども、財源についてお伺…

平成会1995/02/22

132参議院 建設委員会 第3号

○広中和歌子君 じゃ、これからどうこの地域を再開発させていくかそしてそのためにどのレベルのクオリティー、質の高い良好な市街地をつくっていくかということに対しての、予算みたいなもの、概算みたいなものはございますでしょうか、今の時点で。

平成会1995/02/22

132参議院 建設委員会 第3号

○広中和歌子君 公共事業費の七〇%を消化するのが建設省だというふうに伺っております。その公共事業費の今までの配分、建設省の中ではいろいろ時代に応じ、需要に応じていろいろ変えていらしたということは存じ上げておりますけれども、今回の災害でどういうふうに公共事業費の使い道、その内訳が例えば建設省の中で変わってくるのか。 六百三十兆、向こう十年間というふうに言われておりますけれども、その七〇%を持っていらっしゃる建設省としてはいろいろなことが可…

平成会1995/02/15

132参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○広中和歌子君 先ほどの星野委員の御発言を受けて、さらに議論を膨らませていただきたいなと思ってちょっと二点ばかり発言をしたいわけです。 一つは、つまりこれからは企業の海外移転ということも大いにあり得るし、そういう中で日本の雇用をどうするかという問題、そして最先端の分野で新たな産業を創出していくということ、これはもう本当に喫緊の課題だろうと思います。日本がどうやったらベンチャーキャピタルというんでしょうか、そういうものを起こしていけるかと…

平成会1995/02/15

132参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○広中和歌子君 先ほど星野先生から御紹介いただきましたので申し上げさせていただきたいわけですが、参議院の方におきましてもぜひ議員立法としてボランティア基本法案みたいなものを出させていただきたい。今法制化の作業が進んでおりまして、今月末にはでき上がることになっております。もう骨子はできておりますので、でき上がりましたらぜひ御協力をお願いしたいと思っております。 なぜボランティア基本法みたいなものをつくったか。 今まで御指摘がありましたよう…

平成会1995/02/09

132参議院 建設委員会 第2号

○広中和歌子君 阪神大震災により亡くなられた方々、御遺族に対して哀悼の意を表し、負傷された方々や、今なお避難生活を余儀なくされている方々に心からお見舞いを申し上げます。 大震災から既に三週間を経過し、その被害の甚大さというのは想像をはるかに超えております。十兆円を超える被害額とも言われており、復旧、復興には国の全面的な支援策なくしては阪神地域の立ち上がりはあり得ません。 そこで、この緊急な課題と今後の対策についてお伺いいたします。 災害…

平成会1995/02/09

132参議院 建設委員会 第2号

○広中和歌子君 今回の災害でわかったことの一つは、自然の力というものが科学や技術の力を超えることがあり得るということだろうと思います。そして、どのように安全につくったとしても完全には安全ではあり得ない、そういうことには謙虚になるべきだろうと思います。これからのお取り組みに大変期待はしておりますけれども、ともかく二次災害を防ぐという最初の御方針に関しては大変結構だと思います。しかしながら、二次災害の最大のものであるところの火事に対しまして…

平成会1995/02/09

132参議院 建設委員会 第2号

○広中和歌子君 ぜひこの分野について頑張っていただきたいと思います。 それと同時に、半壊でも修理すれば使える住宅を生かして使えないものだろうか、そういう声が地元にあるわけでございます。災害救助法の二十三条一項の六、住宅の応急手当てということで援助がいただけるということでございますけれども、この分野における現状はどうか。適用の例が少ないようなことを伺っているわけですけれども、その理由は何かお伺いいたします。