P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
4,209
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
直近の発言日
1995/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会55 件・55%
  • 外交防衛委員会21 件・21%
  • 環境委員会13 件・13%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会6 件・6%
  • 在沖縄海兵隊のグアム移転に係る協定両院協議会参議院協議委員議長及び副議長互選会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,209 20 を表示
平成会1995/04/26

132参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○広中和歌子君 それであるんだったら、やはりこれからの新産業分野として情報そして環境産業、もう既に十何兆という予測がされているぐらいですから、情報、環境そして高齢者福祉産業をこれできっちり書いた方がいいんじゃないかと思うんです。 そして、「疑問であるとの指摘がなされた。」というところでございますけれども、もし立木委員がよろしければ、情報産業というのは非常に大切な分野であるだけに一日も早い省庁間の意思統一が必要であると、そういうふうにおさ…

平成会1995/04/26

132参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○広中和歌子君 その関連で申し上げます。 たまたま先週でしたか、ニューズウイークに出ていたあるインタビューを読んだんですけれども、リフキンという方が、「雇用のない社会」というようなタイトルで本を書いているんです。彼が大学生だったころ、つまり一九六〇年代のアメリカは三三%の人がブルーカラーワーカーであった。ところが、現在では一七%に落ちた。西暦二〇二五年には恐らく、これはアメリカだけじゃなくて、世界じゅうで二%の人が働けばいいような、つま…

平成会1995/04/26

132参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○広中和歌子君 大したことじゃないんですけれども、七ページに「最近のエネルギー情勢」、それから「エネルギー利用の効率化と環境問題」というのがございます。それの括弧二に「地球環境問題への対応」というのがございますが、CO2削減の後に続きまして、共同実施といったような形で、例えば中国その他諸外国との環境協力、それも必要だなと思って、後の方を見ましたらば、十ページに「エネルギーの国際協力の推進」というのが入っておりますので、私は「エネルギーの…

平成会1995/04/26

132参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○広中和歌子君 大したことじゃないんですけれども、七ページに「最近のエネルギー情勢」、それから「エネルギー利用の効率化と環境問題」というのがございます。それの括弧二に「地球環境問題への対応」というのがございますが、CO2削減の後に続きまして、共同実施といったような形で、例えば中国その他諸外国との環境協力、それも必要だなと思って、後の方を見ましたらば、十ページに「エネルギーの国際協力の推進」というのが入っておりますので、私は「エネルギーの…

平成会1995/04/26

132参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○広中和歌子君 もう時間でございますので、最後に申し上げます。 私、どちらも否定することはないと思うんです。やってみればいいんで、もしうまくいけばよろしいじゃないですか。 ですから、新エネルギー・システム導入促進に関する施策案、これは今法制局で準備していただいておりますので、ぜひこれを前向きに御検討いただきたいと思います。原子力の方も新エネルギーとして今までどおり、あるいはそれ以上に推進していただくことも必要でございましょうけれども、他…

平成会1995/04/25

132参議院 建設委員会 第9号

○広中和歌子君 阪神大震災の後、私は東京を見回しましたときに、まさに高山参考人がおっしゃいましたように、かつて良好な住宅地だと思われていたような世田谷区とか中野区、杉並区、それがもし震災が起こった場合には第二の長田区になるんじゃないかなと、私は裸然としたことを今思い出しているわけでございますが、先生のおっしゃる住環境への投資をどういうふうに誘導するかということでございます。 行政がもちろんやらなければならないこと、議員も一緒になって考え…

平成会1995/03/15

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第4号

○広中和歌子君 細川内閣は、緊急経済対策の中で、規制緩和を推進するため経済的規制は原則自由、社会的規制は必要最小限にするという基本的考え方を打ち出しました。 こうした方針は村山内閣でも引き継がれると発表され、総理御自身も繰り返し答弁されておりますが、改めて総務庁長官にその御決意をお伺いいたします。

平成会1995/03/15

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第4号

○広中和歌子君 しかしながら、規制を緩和するということは、これまで規制で守られていた業界、利益を得ていた人たちは損をする。ですから当然反対いたしますし、他方、規制を受けていた業界や、また消費者の多くは自由化で利益を得ます。経済的規制を撤廃する中で利害調整は決して楽ではないわけでございます。 そこで伺いますけれども、現政権は規制緩和についてどのような優先順位をつけて臨まれるのか。消費者が第一順位であるのかどうかをお伺いいたします。

平成会1995/03/15

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第4号

○広中和歌子君 規制緩和といいましても、本当に難しい問題だろうと思います。それで、具体的な例でお伺いしたいと思います。 京都の西陣と丹後の絹織物は日本の伝統産業でございます。この伝統産業に生糸を提供するのが養蚕農家でございますけれども、現在二万軒ございます。ところが、それだけでは十分ではございませんので当然輸入をしなければならない。それを蚕糸砂糖類価格安定事業団が生糸の一元化輸入をしているわけでございます。 その結果として非常に高い原料…

平成会1995/03/15

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第4号

○広中和歌子君 WTOの実施に伴いまして、本年四月から一元化が廃止されます。そして関税化が導入されるわけですけれども、そういたしますと、少なくとも、この蚕糸砂糖類価格安定事業団の蚕糸の部分に関しましてはもう廃止してよろしいんではございませんか、合併ではなくて。

平成会1995/03/15

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第4号

○広中和歌子君 そうすると、この関税化の結果といたしまして、絹織物業者は生糸を従前よりも安い値段で手に入れる、そしてその安い部分というのは事業団が支払う。つまり、我々の税金が払われる、そういうことになるわけでございますか。

平成会1995/03/15

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第4号

○広中和歌子君 何か今の御答弁、後でゆっくり議事録読んでみますけれども、自由化の中で、時代錯誤のような感じがしてしようがないわけでございます。 ともかく日本の織物業者たちは生糸を関税という形で高く買わされるわけですけれども、問題はそれだけではなくて、今御指摘ありましたように製品輸入の場合には関税がかかってないわけです。日本の業者、商社などが海外で日本の和装用品、そういうものを海外、特に人件費の安い中国あたりでつくらしているらしいんですけ…

平成会1995/03/15

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第4号

○広中和歌子君 では次に、自動車の車検制度について伺いたいと思います。 これまでの制度はどのような意味を持っていたのかお伺いいたします。

平成会1995/03/15

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第4号

○広中和歌子君 車検による整備というのは業界に二兆二千億円をもたらしているというふうにあるところで読みました。それが事実かどうかはともかくといたしまして、もし安全面への配慮からこうした車検が必要であるんだとしましたらば、その点検はブレーキとか、それからヘッドライト、テールランプ、それからワイパー、そうしたまさにいわゆる直接安全性、その部分に限るべきであって、他の整備はユーザーに任せてもいいんじゃないか、そんなふうに思うんでございますけれ…

平成会1995/03/15

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第4号

○広中和歌子君 さらに申し上げたいことがあるんです。 安全面に配慮するということが非常に大切であると思うわけでございますけれども、それだったらばもっと外国車のようにボディーそのものの安全性を高めていただきたいと思います。 例えば、サイドビームとかバンパー、フレームのフレキシビリティー、吸収度を高めるとか、あるいはエアバッグをつけてくださるとか、そういうようなことをいたしますと、これドイツの例なんでございますけれども、一九八〇年から九二年…

平成会1995/03/15

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第4号

○広中和歌子君 そのお答えを伺って大変うれしゅうございます。実を言うと、安全性の問題については私はかつてから問題意識を持って質問しておりましたので、この二、三年の間に随分よくなったものだと大変感謝いたします。 ついでにガソリンの値段について伺います。 私は、日本のガソリンが高いのは税金が高いからだと思っておりましたんですけれども、そうではなくて、税金の部分とその他の部分に分けると、その他の部分、つまりコストプラス利益という部分が日本では…

平成会1995/03/15

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第4号

○広中和歌子君 規制緩和、自由化の方向はいかがでしょうか。

平成会1995/03/15

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第4号

○広中和歌子君 きょう御質問いたしましたのは限られた時間の中で三つの点でございましたけれども、規制緩和というのは非常に複雑、難しい問題であり、利害関係の調整その他大変だろうと思いますけれども、どうぞ政府の取り組みをよろしくお願いしたいところでございます。 それから最後に一点、地方分権についてお伺いいたします。 この委員会におきまして参考人をお招きして調査を行ったわけです。その中で新藤宗幸先生、教授ですけれども、この方は、戦後日本の行政は…

平成会1995/03/10

132参議院 建設委員会 第5号

○広中和歌子君 先週末、私は長野県松本市に参りました。列車の中から外を見ますと、新宿を出発して中野区、そして杉並区、その辺の住環境の貧しさを非常に痛感いたしまして、そして次第に列車がいわゆる田舎、田園の中に入ってまいりますと、そこに建っている住宅の立派なことに本当に感心すると同時に、うらやましく思ったわけでございます。 これから都市の住民のためにいろいろな政策をやっていただかなければならない。そういう中で、この都市緑地保全法は大変結構な…

平成会1995/03/10

132参議院 建設委員会 第5号

○広中和歌子君 どうもありがとうございました。 次に、急ぎますけれども、宅地建物取引業法についてお伺いいたします。 この指定流通機構に加盟するとさまざまなコストがかかるんではないかと思いますけれども、まずどのくらいかかるのかということ。それから、中小企業者、中小零細というんでしょうか、そういう業者の負担にはならないのかどうか。まずコスト面についてお伺いいたします。