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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
4,209
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
直近の発言日
1995/09/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会55 件・55%
  • 外交防衛委員会21 件・21%
  • 環境委員会13 件・13%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会6 件・6%
  • 在沖縄海兵隊のグアム移転に係る協定両院協議会参議院協議委員議長及び副議長互選会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,209 20 を表示
平成会1995/09/20

133参議院 決算委員会 閉会後第4号

○広中和歌子君 人数の重点配分でございますけれども、たまたま決算書を見ておりましたら、成田空港警備の予算ですね、最近になると百億近い額が計上されております。 それで、一つの空港をつくるのに毎年百億、数年前はもうちょっと少なかったかもしれませんけれども、非常に多くの額というんでしょうか、それは人員の配備も含めてだろうと思うのでございますけれども、こういうようなことはいまだに必要なんでしょうか。そして、もし必要であるとしたら、それは国際空港…

平成会1995/09/20

133参議院 決算委員会 閉会後第4号

○広中和歌子君 警察のお役目が小さくなればなるほど望ましいことでございますけれども、午前中に公安委員長も御指摘になったように、最近の犯罪の質の変化あるいはグローバル化等、いろいろな問題があるんだと思います。 そういう中で、本当にいつまで成田にかかわっていなくちゃいけないのかと、本当に素朴な疑問があるわけでございまして、今後の国際空港の発展、設置、そういうものに関してもぜひこういうことも考慮に入れなければいけないんじゃないか。つまり、警備…

平成会1995/09/20

133参議院 決算委員会 閉会後第4号

○広中和歌子君 オウムのような事件で、調査の機能とおっしやいましたけれども、実際に捜査権みたいなのはあるのでございますか。それから、今何人ぐらいの体制でやっていらっしゃるんでしょうか。

平成会1995/09/20

133参議院 決算委員会 閉会後第4号

○広中和歌子君 オウムがこういう活動をしてから五年たっているわけでございまして、今後オウムのような事件にどういうふうに対応していらっしゃるのか。つまり、再びオウムのような事件をとめられるのかどうかということ。そしてまた、警察という捜査権を持ったところがあるわけですけれども、警察と今どのような連携をなさっていられるのか、なさっていくのか、お伺いいたします。

平成会1995/09/20

133参議院 決算委員会 閉会後第4号

○広中和歌子君 今の段階では、破防法を適用されるかどうかということはわからないというふうに理解してよろしいわけでございますね。

平成会1995/09/20

133参議院 決算委員会 閉会後第4号

○広中和歌子君 一連のこの動きを見ておりまして本当に心配いたしますのは、冒頭に申し上げましたように五年間もこのオウムの活動が続いたわけでございまして、その活動は宗教活動ではなくていわゆる武器製造に至る、あるいはサリン製造に至るそうした過程、それについて警察が、あるいは公安調査庁が御認識がなかったのかあったのか。もしなかったとしたら本当に恐ろしいことでございまして、今の体制が不備だと申し上げざるを得ないわけでございます、 それで、そのとき…

平成会1995/09/20

133参議院 決算委員会 閉会後第4号

○広中和歌子君 どうもありがとうございました。 それでは、もうちょっと楽しい問題に移りたいと思います。公職選挙法でございます。 最近、インターネットがかなり普及いたしまして、また利用されており、パソコン通信と同様に利用範囲も非常に拡大されております。インターネット、パソコン通信は、政党または候補者が政治活動、選挙活動にかなり利用できる分野だろうと思います。パソコン通信は公選法上どのような規制があるのかないのか、まず簡単にお答えください。

平成会1995/09/20

133参議院 決算委員会 閉会後第4号

○広中和歌子君 日常の政治活動でございますね、つまり政治家が自分の考えあるいは活動、それを選挙民だけではなくて広く一般国民に知ってもらう、そのためには例えば自分の写真を出すことも可能なんですよね。それから、いろんな画像などでわかりやすく説明するというようなこともあり得ると思うのでございますけれども、そういうことに関しましては、選挙期間中でなければよろしいんでしょうか、よろしくないんでしょうか。これから何か規制でも考えられる方向に行くんで…

平成会1995/09/20

133参議院 決算委員会 閉会後第4号

○広中和歌子君 そうすると、今の段階ではまだ法律、規制、そうしたものはお考えになっていない。つまり、公選法百四十二条、百四十三条ですか、この見直しはなさらない、そういうことでございますか。

平成会1995/09/20

133参議院 決算委員会 閉会後第4号

○広中和歌子君 それでは次に、官官接待についてお伺いいたします。 地方自治体の職員が中央官僚をもてなす、いわゆる官官接待が非常に社会問題になっておりますが、公共事業費とか補助金、そういうものに占めるいわゆる事務費、その内訳はどういうものでございましょうか。

平成会1995/09/20

133参議院 決算委員会 閉会後第4号

○広中和歌子君 これは私が調べたわけじゃなくて、新聞報道等によりますと、非常に多くの食糧費が使われているということなんでございますけれども、午前中の御質問の中で総務庁長官も御答弁になりましたけれども、いわゆる陳情に来る、つまり事業をとるため、補助金を得るため、あるいは公共事業を地元に引っ張ってくるためにいろいろな陳情の方がいらっしゃる。そういう交通費なんかも含めて、食糧費だけじゃなくて交通費もいろいろなところがこれから問題になるんじゃな…

平成会1995/09/20

133参議院 決算委員会 閉会後第4号

○広中和歌子君 全体の公共事業あるいは補助金に比べますと、いわゆる事務費というのは大体多いところでパーセンテージにしたら八%、低いところになると二%ぐらい。つまり、額が大きくなると二%ぐらいですから、大した額ではないということはあると思うんでございますけれども、会計検査院は今までこの食糧費等についてどのような取り組みをなさっていらしたのか、ちょっとお伺いいたします。多分、余りにも額が小さい、分野が小さいのでほとんど見なかったというような…

平成会1995/09/20

133参議院 決算委員会 閉会後第4号

○広中和歌子君 私、どのような形で会計検査院が検査をなさるのかということに興味を持ちまして、というのは、決算書としていただいたこういう分厚いものを見ましてももう頭が痛くなっちゃうぐらいわからないんですけれども、伺いましたら、一つ一つ重要な案件に関しては領収書を取り寄せて添付させて調べていらっしゃると聞いたんですけれども、いまだにそんなことをなさらなくちゃならないのか、どうしてコンピューター化ができないのかということなのでございます。予算…

平成会1995/09/20

133参議院 決算委員会 閉会後第4号

○広中和歌子君 いや、いただいた書類を会計検査院がコンピューターに入力なさるんじゃなくて、使った末端の方で入力していくといったようなそういうシステムがもう必要なんじゃないかということで、例えば総務庁が音頭をとって行政におけるいろいろな情報のコンピューター化というのに指導力を発揮していただけないかなと、そういうふうに思うのでございます。 やはり、中心となるところが指令を出して、情報はこういう形で入れてくださいというふうにしていますと、あと…

平成会1995/09/20

133参議院 決算委員会 閉会後第4号

○広中和歌子君 あと一分ぐらいいただきまして、この食糧費、その他含めまして、ただ酒がいいとか悪いとかという問題以前に、やはり情報というものがきちんとわかる形で公表されている、あるいは必要とあれば公表されるというシステムをつくっておきますとおのずと判断というのが働くんじゃないかと思うんですね。だけれども、今みたいに何だか非常にあいまいもことしておりますと、悪く言っちゃ悪いんですけれども、マスコミなどが突然つっついて、もう接待そのものが巨悪…

平成会1995/08/04

133参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第1号

○広中和歌子君 委員長の選任につきましては、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。

平成会1995/06/14

132参議院 内閣委員会 第7号

○委員以外の議員(広中和歌子君) ただいま議題となりましたボランティア基本法案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 去る一月の阪神・淡路大震災に際し、ボランティアの救援活動が非常に注目を浴びたところですが、ボランティア活動は、個人が社会の構成員としての責任を自覚し、自助の精神に基づいて、人のため社会のために行う活動ということができます。さらに、この活動は、公共の利益のために自分の時間と技能や労力を提供することに…

平成会1995/06/08

132参議院 建設委員会 第10号

○広中和歌子君 三つのテーマについて御質問させていただきます。 最初に防災対策についてお伺いいたします。 このたびの阪神大震災は、犠牲者五千五百余名、焼失家屋七千四百余戸、倒壊家屋十七万千四百余戸、避難住民は三十万人以上という想像を超える大災害となったわけであります。日本列島は活断層の上にあると言われておりまして、今後このような起こり得る地震に対しまして災害を最小限度にするために防災対策の充実というのが急務だろうと思います。 まず、地震…

平成会1995/06/08

132参議院 建設委員会 第10号

○広中和歌子君 仮に東海地震を予知できるといたしますと、その予知の結果どういう事前対策があり得るのか、どういう事前対策をすることができるのか、その体制は今のままで十分なのか、その点についてお伺いいたします。

平成会1995/06/08

132参議院 建設委員会 第10号

○広中和歌子君 仮に予知が可能だといたしましても、その正確さですね、いつ、どこで、どういう形で起こるか。それが仮にわかったとしても、もしかしたらそれが起こらないかもしれない。要するにオオカミが来るよといったような感じで、ただやたらにいたずらに住民にパニックを起こさせる、あるいはさまざまな予防行動というんでしょうか、そういうことでいろいろ問題があるんじゃないかと思うんですが、この点についてはどのようなお考えをお持ちでしょうか。 つまり、予…