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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
4,209
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
直近の発言日
1996/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会55 件・55%
  • 外交防衛委員会21 件・21%
  • 環境委員会13 件・13%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会6 件・6%
  • 在沖縄海兵隊のグアム移転に係る協定両院協議会参議院協議委員議長及び副議長互選会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,209 20 を表示
平成会1996/02/28

136参議院 環境特別委員会 第3号

○広中和歌子君 情報の収集、情報の公開ということをおっしゃいましたけれども、ここ一、二年でコンピューターネットというんでしょうか、インターネットが急速に進歩発展してきておりますけれども、環境庁におけるお取り組みはいかがでございましょうか。 それから、環境庁自身がいろいろなソースでお集めになる、そのことも大切でございますけれども、先ほど申しましたように自然環境というのは非常に分野が広いし、それぞれの地域においての土地の研究家とか、研究家と…

平成会1996/02/28

136参議院 環境特別委員会 第3号

○広中和歌子君 本当に一日も早くとお願いしたいところでございます。 自然環境保全の中で人間と自然の共生ということをおっしゃいましたけれども、港湾とか河川等の自然環境を保全していくために、環境庁は港湾事業とか河川事業、これは運輸省事業であったり建設省事業でもあったりするわけですけれども、そういう他省庁の仕事に関してどういう影響力を行使しているのか、またできるのか、お伺いいたします。

平成会1996/02/28

136参議院 環境特別委員会 第3号

○広中和歌子君 特に、計画の段階で御相談があれば非常にいいわけでございまして、先ほど審議官のお話にもございましたように、そういう御相談があればいろいろ話し合いをしながらやっているということでございますが、必ずしもすべての案件が相談されるわけではない中におきまして、やはり制度的にきっちりしなけりゃいけないんじゃないかと思います。 環境アセスメント制度につきましてはずっと環境委員会では取り上げられてきているわけでございますが、環境庁としても…

平成会1996/02/28

136参議院 環境特別委員会 第3号

○広中和歌子君 いや、その一歩をぜひ出していただきますように。 長官、いかがでございますか。

平成会1996/02/28

136参議院 環境特別委員会 第3号

○広中和歌子君 大臣の指導力を期待いたします。 次に、いわゆる持続可能な開発のテーマに移りたいと思います。 我が国のような先進国にとりましては持続可能な開発というのは一体どういうことなのかなということで考えてしまうんですが、どういうイメージでとらえたらよろしいんでしょうか。私どもとしては、もうここまで経済発展してきてしまったわけで、これからは大量生産、大量消費、大量廃棄の経済社会システムを改めなければならない、そういうふうに言われている…

平成会1996/02/28

136参議院 環境特別委員会 第3号

○広中和歌子君 どうもありがとうございました。よくわかりましたが、さらなるPRをよろしくお願いいたします。 今、日本の国内における環境問題で一番話題になりがちなのはごみ処分場の不足だろうと思います。ごみ問題は環境問題の大きな課題であって、ごみの処理コストも上がっているんじゃないか。 その場合、ごみの有料化も含めまして、一般ごみもそうなんですが、私たちは東京なんかで例えば人間一人につきどのくらいごみ収集コストがかかっているかということを知…

平成会1996/02/28

136参議院 環境特別委員会 第3号

○広中和歌子君 ごみという非常に環境にかかわるところを厚生省が握っておりまして実際の作業は自治体がやっているという中で、環境庁が幾らいいことを言ってくださってもなかなか実行されないというフラストレーションがあるんじゃないかと思います。 いわゆるごみというのは、川下産業というんでしょうか、静脈産業でございますけれども、ごみの収集についてはもう民営化も必要じゃないかというようなことを言う方もあり、近代化が必要だ、競争も導入してどんどんいい形…

平成会1996/02/28

136参議院 環境特別委員会 第3号

○広中和歌子君 新しい分野ですから当然小さく始めなくちゃならない。いわゆるベンチャーでございますけれども、今ベンチャー、ベンチャーといろいろ言われておりますが、環境産業というものは私は二十一世紀に向けて経済の吸引力の一つになると思っているわけでございます。 この環境ベンチャー企業を育成していくために、通産省とか他の省庁もいろいろやっていらっしゃると思いますが、環境庁としてはいいお知恵があるか、そしてまた、そのためにいろんな刺激策をどうい…

平成会1996/02/28

136参議院 環境特別委員会 第3号

○広中和歌子君 今ちょっと思いついたんですけれども、アメリカではコンシューマーリポートというのがあるんです。数日前、日本経済新聞にも紹介されておりましたけれども、要するに、消費者団体が集まりましていろいろ商品をテストして、そしてレーティングをつけるということがあるわけでございます。グリーンコンシューマーリポートみたいなものを環境庁あるいは環境庁の関係する団体などがやって、積極的にマスメディアあるいはコンピューターネットを通じて発表してい…

平成会1996/02/28

136参議院 環境特別委員会 第3号

○広中和歌子君 いわゆるODA予算の中で環境ODAと言われているものもやはり環境庁の視点でチェックしてみる必要があるんじゃないかななんというふうな感じがするわけで、環境庁にそれだけの権限というんでしょうか、役所の縄張りの中でできるかどうかわかりませんけれども、そういうこともぜひ必要だという問題意識を私ども新進党は持っているところでございます。 大臣、今いろいろ御質問させていただいたわけですけれども、環境行政は大きく他省庁の行政にかかわっ…

平成会1996/02/28

136参議院 環境特別委員会 第3号

○広中和歌子君 どうもありがとうございました。

平成会1996/02/22

136参議院 逓信委員会 第3号

○広中和歌子君 先日、沙漠植林ボランティア協会というところから、モシゴルの砂漠の植林、緑化、農業振興についての活動を伺い、大変すばらしいことだと思ったわけです。この協会がというんでしょうか、この団体がボランティア貯金から一部支援を受けているということで、私はこのボランティア貯金が生まれた精神というんでしょうか、そしてそれに協力してくださる預金者の皆様方を初めとして、こうした取り組みにリーダーシップを発揮していらっしゃる郵政省に対して心か…

平成会1996/02/22

136参議院 逓信委員会 第3号

○広中和歌子君 私がこのような御質問をするのは、ことしは二十八億円ですけれども、来年は十三億円になるんじゃないかというようなことが言われているので、それが事実かどうかということでございます。 銀行に関して言えば、低金利が銀行に多大な営業利益をもたらし、それが住専その他から生じている不良債権の処理に向けられている。つまり、預金者の得るべき利子所得が銀行に移転されているということで、私たち預金者としては随分怒っているわけでございますけれども…

平成会1996/02/22

136参議院 逓信委員会 第3号

○広中和歌子君 ぜひ透明度を持ってそのような行政をしていただきたいと思います。仮に一%預金金利が下がりますと、今二百兆円のお金が郵貯に集まっているわけでございますから、二兆円のお金が国民の利子所得から消えているということでございます。これはもうちょっと私ども注目してもいい事実じゃないかと思います。 では、次のテーマに移ります。 平成八年度予算でございますが、郵政省の一般会計予算額は六百三十一億七千万円、けたが違うほど小さいんです。一般会…

平成会1996/02/22

136参議院 逓信委員会 第3号

○広中和歌子君 縦割りを排し、総合的に情報通信社会というのを進めていかなければならないわけでございますけれども、そういう目的で、平成七年二月ですか、政府は高度情報通信社会推進本部を設置され、そしてさまざまな取り組みを行っていられるわけですが、そこにおける総合的なというのか、全体の関係予算というんでしょうか、マルチメディア関係の全体的な予算は七年度で一兆千二百四十七億円、第一次補正でも二千三百六十七億円がついたというふうに伺っておりますけ…

平成会1996/02/22

136参議院 逓信委員会 第3号

○広中和歌子君 その一環といたしまして、行政の情報化というんでしょうか、そういうことも非常に大切な分野だろうと思います。 このたび、伺ったところによりますと、郵政省ではようやく職員一人につきパソコン一台ということを達成されたと伺ったんですけれども、それは本当なんでしょうか。日本では幸か不幸かワープロが非常に普及いたしまして、その結果としてパソコンを持っている人が少ないという中で、大幅に欧米諸国などあるいはアジアの諸国と比べましてもパソコ…

平成会1996/02/22

136参議院 逓信委員会 第3号

○広中和歌子君 インターネットでホームページを各省庁が開いていらっしゃいますけれども、去年あたり見ますと、大部分が今準備中というふうに書いてございまして、ほとんど情報が載っていないんですね。 インターネットというと英語でやらなきゃいけないというふうな先入観があるわけですけれども、日本語ででも情報がどんどん載れば、例えば予算とか、それからこういうような高度情報通信社会推進に向けた基本方針とか、そういったものがどんどん日本語でも載りましたら…

平成会1996/02/22

136参議院 逓信委員会 第3号

○広中和歌子君 私を含めまして年齢の上の者はこういうものに対して非常な気おくれというんでしょうか、抵抗がありますし、第一、取りかかろうと思ってもなかなかわからないということがあるんじゃないかと思います。大変差し出がましい言い方でございますが、これまでの郵政省あるいは他の省庁の持っていられた人材では対応できない部分なんかもあるんじゃないかななんて思ったりいたしますので、どうぞ外注をなさるとかベンチャー企業を積極的に御利用になるとか、そうい…

平成会1996/02/22

136参議院 逓信委員会 第3号

○広中和歌子君 今NTTの分割が議論されているわけでございますけれども、それもさることながら、NTTの海外進出あるいはKDDの国内参入等、いわゆる業務間の相互乗り入れ、そういうことが必要なのではないかなという感じが非常にしているわけでございます。また、国際、長距離、地域といった業務区分も撤廃する方向に行くべきではないかというふうに思いますが、この点についてお伺いいたします。 現状のままでは、米国が実現しつつある長距離、市内相互参入や国際…

平成会1996/02/22

136参議院 逓信委員会 第3号

○広中和歌子君 ぜひその方向で推進していただきたいと思います。 先日なんですが、私はたまたまシンガポール空港にいたわけでございます。そうしましたら、空港の待合室である方が携帯電話を使っているんですね。それで、シンガポールでしたからシンガポールの国内にいる家族とか何かにかけているのかなと思ったんですが、非常に関心があったものですからどこへかけているんですかと聞いたわけです。そうしたら自分の国、その人はたまたまノルウェーの人だったわけですが…