広中和歌子
会議録に記録された「広中和歌子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際・地球温暖化問題に関する調査会55 件・55%
- 外交防衛委員会21 件・21%
- 環境委員会13 件・13%
- 政府開発援助等に関する特別委員会6 件・6%
- 在沖縄海兵隊のグアム移転に係る協定両院協議会参議院協議委員議長及び副議長互選会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 逓信委員会 第7号
○広中和歌子君 それでよろしいんでしょうか、改めて伺います。それとも、例えば内閣でお決めになるとか、そういうようなことはないんですか。
第136回 参議院 逓信委員会 第7号
○広中和歌子君 そうすると、イメージとしては例えば阪神大震災みたいな大型のものを見ていらっしゃるわけでして、例えばローカルに何か複合的な災害があったとか、そういうようなことは考えていらっしゃらない、小さな災害はこれに含まれていないということでございますね。小さい大きいというのは非常に難しいことですが、そういうことで解釈してよろしいんでしょうか。
第136回 参議院 逓信委員会 第7号
○広中和歌子君 こういうボランティア支援体制づくりということでは、既にボランティア貯金などで大変成功していらっしゃるわけですけれども、趣旨については大賛成です。しかし、この法案は、非常災害が起こって非常災害対策本部が設置されない限り災害ボランティア口座にかかわる寄附金は集まらないとなっているわけで、対策本部の設置が条件となっていますが、この理由はどういうものなんでしょうか。 〔委員長退席、理事陣内孝雄君着席〕
第136回 参議院 逓信委員会 第7号
○広中和歌子君 ということは、災害が起こってから実際に稼働するというんでしょうか、預金が集まるまで、寄附金が集まるまでにはかなりの時間があると思うんでございますが、そのことについて、やはり常時そういう災害のために寄附金が集まるようなそういった常設の口座というものをおつくりになることをお考えにならなかったんでしょうか。
第136回 参議院 逓信委員会 第7号
○広中和歌子君 多分同じ気持ちで話しているんじゃないかと思いますけれども、現実には災害が起こってから災害対策本部が設置されますね。そして、一カ月から三カ月かかって寄附金を募集しますね。そして、配分団体公募の公示をするわけですね。そうすると、もう二、三カ月かかっちゃうわけですよ。火事場の見舞金というようなことが一番評価されるわけです。 そういうふうに、例えば神戸の大災害が起こったときにたくさんの方、当時は二万人ぐらいの方が参加なさったわけ…
第136回 参議院 逓信委員会 第7号
○広中和歌子君 大臣にお伺いいたします。 今までのやりとりをお聞きになって、災害はいつやってくるかわかりません。ボランティアは迅速な対応が急がれるわけでございます。それから、先ほど貯金局長のおっしゃっいましたように、ある種の繰越金的な資金、それは最初の段階で必要なんじゃないかと思います。ですから、大臣としては、常時この災害ボランティアというのを開設して、それが繰越金として次の災害に使えるような修正を行うことが必要なんじゃないかというふう…
第136回 参議院 逓信委員会 第7号
○広中和歌子君 この法律は、ボランティア参加が容易になるような、そういう目的でつくられたのだと私は理解しているわけでございます。 さて、こうしたボランティア、ボランティア貯金もそうですし、このボランティア関係のプログラムですけれども、税控除は適用されるんでしょうか。あるいは、税控除がないのであれば、税控除に向けてどのような御努力をなさっていらっしゃるか、お伺いいたします。
第136回 参議院 逓信委員会 第7号
○広中和歌子君 税金控除のメリットというんでしょうか、それを御認識なさって、そして大蔵省に対して努力なさっているということは私はすばらしいことだと思いますし、引き続き努力をしていただきたい。法人にはそういう税控除が認められているわけですから、個人の善意に対しましてもそういう同じような恩典があってもいいのではないか。もちろんボランタリーですから、ただでやるのが当たり前といえばそれまでなのかもしれませんけれども、やはりそういったちょっとした…
第136回 参議院 逓信委員会 第7号
○広中和歌子君 現在〇・四%、非常に低率でございますけれども、将来高くなった場合も続けられるかどうかということが一点です。 それから、現在のような低金利の中で特にそう感じるわけですけれども、一月に直すと千円以下の恩恵があるということです。この金額の持つ意味というのは人によって違うと思いますけれども、余りにも少ないというのが実感でございます。要介護者世帯にとりましては非常に効果が薄いんではないか、そんなような気がいたします。 〔理事陣内孝…
第136回 参議院 逓信委員会 第7号
○広中和歌子君 お気持ちはわかります。しかし、ちょっと私正直に言わせていただければ、子供だまし的な人気取り預金じゃないかなというような感じがいたします。 厚生省の推計によりますと、要介護者の将来推計は、二〇〇〇年には二百八十万人、二〇一〇年には三百九十万人、二〇二五年には五百二十万人、非常にふえてまいります。そして負担というのが、国としても、また個人としても、また家族としての負担も非常に大きくなるわけでございますけれども、この老人等要介…
第136回 参議院 逓信委員会 第7号
○広中和歌子君 厚生省がいろいろ福祉のことはやっていらっしゃるわけですけれども、大阪府の例を参考に見ますと、大阪府は、従来、福祉見舞金を実施していたんです。年間それが十一億になったわけです。束にすると非常に大きな額になります。しかし、税収が伸び悩む中、これらの福祉ばらまきを廃止して、むしろ必要なホームヘルパー二十四時間体制をやったわけです。非常に実質的なことに切りかえたわけです。 それから、大阪府だけではなくて、ほかの市町村でも見舞金制…
第136回 参議院 逓信委員会 第7号
○広中和歌子君 この郵貯法改正によって一人一人に少額で優遇をするよりも、むしろ今は老人施設が非常に不足しているわけですから、メルパルクみたいな老人のためのそういうものをおつくりになるというのも一つの考えかもしれない。ともかく利子を一括して有効にお使いになるというような考え方をお持ちになってはいかがかと思いますけれども、大臣のお考えをお伺いいたします。
第136回 参議院 逓信委員会 第7号
○広中和歌子君 それでは、話題が少し移りますが、財投についてお伺いしたいと思います。 行政改革委員会は、郵便貯金や財政投融資機関について縮小、民営化などを視野に入れて見直しの方針を発表しています。この改革委員会の目指すところは、財投の資金源となっている郵便貯金の見直しと言われておりますけれども、特に中小金融機関の相次ぐ経営破綻や住専問題、民間金融機関の信用が低下する中で、郵便貯金や簡易保険への資金シフトが民間の経営悪化に拍車をかけている…
第136回 参議院 逓信委員会 第7号
○広中和歌子君 私はそれを否定するわけではないわけでございます。資金運用部で郵貯の占める比率は二一%であって、これは平成六年度だと思いますけれども、そのトータルは百九十八兆円に上っているわけです。まさに郵貯は世界一大きな銀行であって、これだけの大きなお金を集める金融機関というのは世界にほかにないわけでございます。 そういう中で、どんどん資金もふえていって、それが資金運用部を通じて政府系金融機関に貸し出されているわけですけれども、しかし今…
第136回 参議院 逓信委員会 第7号
○広中和歌子君 そのように希望いたします。
第136回 参議院 逓信委員会 第7号
○広中和歌子君 私は、ただいま可決されました郵便貯金法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、平成会、社会民主党・護憲連合、日本共産党、二院クラブ及び新党さきがけの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 郵便貯金法の一部を改正する法律案に対 する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、郵便貯金事業 が国営・非営利の個人のための貯蓄機関である ことを踏まえ、次の各項の実施に努めるべきで ある。 一、本…
第136回 参議院 逓信委員会 第7号
○広中和歌子君 私は、ただいま可決されました郵便振替の預り金の民間災害救援事業に対する寄附の委託に関する法律案に対し、自由民主党、平成会、社会民主党・護憲連合、日本共産党、二院クラブ及び新党さきがけの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 郵便振替の預り金の民間災害救援事業に 対する寄附の委託に関する法律案に対す る附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、郵便貯金事業が国営・非営利の個人のための貯蓄機…
第136回 参議院 逓信委員会 第6号
○広中和歌子君 新進党・平成会の広中和歌子でございます。 きょうはお忙しい中を御出席いただきまして、参考人の方々に心から御礼を申し上げます。 私は、放送界、特に放送の現場には全くの素人、無縁の人間でございましたので、見当違い、失礼な御質問をするかもしれませんけれども、あらかじめお許しを願いたいと存じます。 このたびのTBSオウム報道に関しまして、新進党といたしましてはコメントを発表しております。「東京放送(TBS)のオウム・ビデオテープ…
第136回 参議院 逓信委員会 第6号
○広中和歌子君 私どものコメントでございますけれども、それにさらに続きまして、「これほど重大な問題にもかかわらず、TBSはこれまで内部調査が極めて不徹底であり、その事実を隠蔽もしくは否定し、国民に対して虚偽の報告をしてきたことは、断じて許すことはできない」、そのように続いているわけでございます。 ちょっと違う事件のことを御紹介いたしますが、皆様既によく御存じのアメリカのウォーターゲート事件でございます。 これは、ワシントンのウオーターゲ…
第136回 参議院 逓信委員会 第6号
○広中和歌子君 今、TBSに問われているのは番組編成の責任体制ではなかろうかと思います。企画、制作、審査に当たって、責任者の判断、指揮、命令がどんなシステムで取材・制作現場に徹底されているか、お伺いいたします。