広中和歌子
会議録に記録された「広中和歌子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際・地球温暖化問題に関する調査会55 件・55%
- 外交防衛委員会21 件・21%
- 環境委員会13 件・13%
- 政府開発援助等に関する特別委員会6 件・6%
- 在沖縄海兵隊のグアム移転に係る協定両院協議会参議院協議委員議長及び副議長互選会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 建設委員会 第10号
○広中和歌子君 お答えを伺って、予知とそれに対する対策というのは非常に難しいんだなというふうに感じるわけでございます。 東海地震じゃなくてほかの部分ですと、もう予知さえも不可能であると。そうすると、要するに起こった後の対策をいかに充実させるか、そういうことによって最小限に食いとめることしかできないんじゃないかなということなんだろうと思いますけれども、阪神大災害からそういう点で何を学ばれたかということで、学ばれたことは非常に多いと思います…
第132回 参議院 建設委員会 第10号
○広中和歌子君 私ども新進党といたしましても、新進党新災害対策基本政策中間報告というものを出しておりまして、それもぜひ御参考にしていただければと思います。 それから、これからの建物に関しましては耐震基準というものをより高めるとかいろいろな対策を建設省としてもなされるんじゃないかと思いますけれども、既に建っている住宅に関しましてどのような方向で臨んでいかれるのか。すべて建てかえるというわけにいきません。 そうすると補強ということが非常に大…
第132回 参議院 建設委員会 第10号
○広中和歌子君 日本では住宅なり建物なりの強度の診断というんでしょうか、寿命とか安全性とかそういうものを診断するような職業というんでしょうか、プロフェッションというのは存在しているんですか。
第132回 参議院 建設委員会 第10号
○広中和歌子君 私の限られた体験でございますけれども、海外なんかに百年ぐらいの古い家なんかが結構中古市場として住宅市場にあるわけですけれども、そういうとき、買う前にそういうアセッサーというんでしょうか、それを診断する人たち、職業というものが存在しているんですね。そういうふうにして診断士がいて、また住宅の維持管理というものがそれに基づいていろいろなされていることによって、非常にメンテナンスというんでしょうか維持管理がいい、したがって長く住…
第132回 参議院 建設委員会 第10号
○広中和歌子君 住宅にしろ建物にしろ、維持管理が非常に大切なんだろうと思いますけれども、公共住宅あるいは政府の建物、そういうものに対して維持管理費というものは予算の中に計上されているんでしょうか。 例えば、私、驚いたことがあるんです。大学の建物、非常に汚くて古く見えたんですけれども、建ってたった十年だというんですね。ちょっと考えられないような、これは今から二十年ぐらい前のことでございますから現在は行政もお変わりになったかもしれませんけれ…
第132回 参議院 建設委員会 第10号
○広中和歌子君 法務省の建物ですが、中が多分されいに改装されたんだろうと思いますけれども、外側はれんがづくりで非常に美しい。そういう歴史的な建造物などもこれからどんどん残しておいていただきたい、そういうような配慮をした予算の組み方であってほしいと要望いたします。 次に、既に三上委員から御質問がございました首都機能移転についてでございます。 規模のメリットというのはございますね。例えば、東京の一極集中が戦後の日本の発展に効率よく機能したと…
第132回 参議院 建設委員会 第10号
○広中和歌子君 ただいま日本経済は急激な円高、経済の低迷の中にございます。大震災、オウムの事件、また景気の悪化で雇用不安もある。この際、国民に夢と希望を与えるような大きなプロジェクトというんでしょうか、そういうものを提案する必要があるんではないか、そんなふうに思います。 この首都建設問題、投資効果は非常に大きいんではないかと期待されるわけですけれども、しかし中間報告を読みますと、移転の対象範囲とか、移転先の設定基準ですか、場所などの具体…
第132回 参議院 建設委員会 第10号
○広中和歌子君 この国会移転によりまして新首都建設ですか、それによりまして投資もかなりしなくちゃならないわけですけれども、同時に経済の波及効果というものも非常に大きいんではないかと思います。その内需振興効果ですけれども、いろいろな計算、考え方があるわけですが、大体どのくらいを予想されていらっしゃいますでしょうか。
第132回 参議院 建設委員会 第10号
○広中和歌子君 よその国のことを言ってもしょうがないんですけれども、この前マレーシアに参りましたらばビジョン二〇二〇というような、西暦二〇二〇年ですか、今空港を建設中なんですけれども、さらに今のクアラルンプールと空港の中間に首都機能を移転しようというすごい計画を立てております。空港そのものも非常に大きなハブ空港。そういうようなことで、私としては非常にうらやましく感じてしまいました。豊かであるはずの日本にもっともっと国民に夢を与えるような…
第132回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号
○広中和歌子君 先ほど通産省の方が、今、新エネルギーは一人前になっていない、育てるために施策を講じている段階だというふうにおっしゃいましたけれども、価格競争力をつけるためにも、また質を向上さすためにも、産業振興のための強力な行政指導というものが必要なんじゃないかと思います。 それで、先ほどちょっと予算の点で伺ったわけですけれども、まだまだ本格的に育てるお気持ちがないんじゃないかなというような気がして仕方がないわけで、ぜひこの産業を育てる…
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第7号
○広中和歌子君 同僚議員のすばらしい質問を伺っておりましたんですが、私も、少し重なるところがありますが、それを避けながら御質問させていただきたいと思います。 二十一世紀に向けた我が国の経済の活性化、国民生活の質の向上、対外摩擦の原因になっている内外不均衡の是正、特に、急速な円高の中で、我が国の巨額な貿易黒字を削減するためにも大胆かつ実効性、即効性のある規制緩和が今求められているわけで、三月三十一日に規制緩和推進計画が発表されたわけです。…
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第7号
○広中和歌子君 ともかくこの規制緩和、出発点として一応評価いたしますけれども、それを実効あらしめるためには、規制緩和だけではなくて、旧来のいわゆる日本的な商慣行、そういうものにメスを入れなければならない、そういうふうに思うわけでございます。 独禁法の運用強化というようなことで公取の活躍が期待されるわけですが、公取の方にいらしていただいていますので、お答えをいただきたいと思います。 ただいま総務庁長官のお答えの中で、公取の役割を強化すると…
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第7号
○広中和歌子君 理解を得たいというところでお答えは終わっているわけですけれども、ぜひこの点に関しまして頑張っていただきたいと思います。そして、総務庁の御協力もぜひ得たい、そのように要望しておきます。 次に、労働省関係の方に来ていただいておりますけれども、現在、経済の低迷が続く中で、希望退職者の募集などの雇用調整が行われているなど、非常に厳しい状況が続いております。 社内の失業者、いわゆる社内失業というんですか、現在失業してなくても、もし…
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第7号
○広中和歌子君 要するに、私どものイメージしております職業安定所というのは、失業したときに行って職業を世話していただく、それもただで、無料でやっていただくということで、それはよろしいんですけれども、これからの潜在失業、そういう人たちが非常に不安を抱えているときに、何というんでしょうか、新しい職種のオプションがある、そういったことで、情報がより多くあるといったような状況というのは、非常に働いている人たちにとって安心感を与えるものではないか…
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第7号
○広中和歌子君 私はぜひ自由化の方向で御検討いただきたいと思います。というのは、確かに人の職業を守るという点では、終戦直後、非常に大切な部分もあったと思いますけれども、そして今までもずっと公的な職業安定所のお役目、それは十分評価いたしますけれども、今、二十一世紀に向けまして、非常に職業も多様化し、新しい職種も出てきておりますし、また働き方も変わっている。繰り返しになりますけれども、そういう中で大胆な見直しをぜひお願いしたいと思います。 …
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第7号
○広中和歌子君 認可制がこれから届け出制にかわりましても、現状では非常に横並びというところがあるわけですね。それについてはどう思われますか。行政指導があるんでございましょうか。
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第7号
○広中和歌子君 私、専門家じゃないからわかりませんけれども、事実上横並びなんだそうです。確かにおっしゃるように、予定死亡率というのはどこの会社でも同じ数字を使うんだろうと思いますけれども、事業内容とかそれから利益をどのように出していくかというのは各社競争があってもいいんじゃないかと思いますけれども、横並びというのはどうもおかしいなと思います。 それから、基礎資料としての予定死亡率その他ですけれども、これはいつごろの資料を使っていらっしゃ…
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第7号
○広中和歌子君 平成元年のをお使いになっているんですか。ともかく死亡率というのがどんどん減っておりまして、ともかく日本は世界最高の長寿国でございます。 それで、この保険料なんですけれども、世界のほかの国と比べて保険料というのは高いのか、安いのかということが一点。そして、今度その保険料率を上げようということになっていますね。これも横並びで上がっていくのじゃないかと思いますけれども、この保険料率を上げる理由というのはどうなんでしょうか、伺い…
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第7号
○広中和歌子君 これも専門じゃないんですけれども、一九八五年以降、生命保険を初め我が国の機関投資家がアメリカを初め世界各国に多大な投資をいたしました。米国債あるいは不動産投資をし、そしてその結果として為替差損あるいは評価損を出しているわけですね。それがもろに、これはみんながバブルに踊ったわけですから保険会社だけが悪いとは言えないかもしれませんけれども、そういうつまり事業の失敗を保険加入者におっつける形で保険料率を上げるということはやはり…
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第7号
○広中和歌子君 終わります。