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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,411
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1952/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会39 件・39%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 逓信委員会8 件・8%
  • 文教委員会7 件・7%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 1,411 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,411 20 を表示
自由党1952/05/14

13衆議院 通商産業委員会農林委員会連合審査会 第1号

○平野委員 農林省にお尋ねします。七十八条によりますと、農林省が復旧計画をつくり、実施計画をつくるということになつておりますが、そうすると計画に入らないものは漏れるわけであつて、そういう所は復旧しないで放任されるということになるのですか、その点ちよつと伺います。

自由党1952/05/14

13衆議院 通商産業委員会農林委員会連合審査会 第1号

○平野委員 なおいろいろお尋ね申し上げたいことはありますが、あまり時間が長くなりますので私はこの程度にしておきますが、ただいまの大体の政府の答弁を総括的に判断しますと、これは法案としては一応体裁が整つておるけれども、その内部にはいろいろ修正すべき点があるようにも思いますし、ことに一番問題は、これに対する算の裏づけでありまするけれども、ただいまの大蔵省の見解では、もうすでに二十七年度の予算の中に幾らかでも入つておるというような、まことに奇…

自由党1952/05/09

13衆議院 農林委員会 第32号

○平野委員 この法律案はすでに前国会に提案されまして、本委員会において徹底的に質疑が行われ、文字通り愼重審議をいたしたのでありますが、今回さらに提出をせられました。前会においてもう議論が盡きておると思いますが、今回は修正された部分がありますので、先ほど提案理由の御説明がありましたが、かわつた点をこの際もう一度明確にしていただいておきたいと思います。その点だけ承つておきたいと思います。

自由党1952/04/24

13衆議院 農林委員会 第27号

○平野委員長代理 竹村君にちよつと御注意申し上げますが、本筋の質問をお願いします。

自由党1952/04/24

13衆議院 農林委員会 第27号

○平野委員長代理 簡潔にお願いします。

自由党1952/04/24

13衆議院 農林委員会 第27号

○平野委員長代理 竹村君、今の開墾の問題はまた他の機会に十分やつていただくことにして、本筋の麦の問題について御質疑をお願いいたします。

自由党1952/04/24

13衆議院 農林委員会 第27号

○平野委員長代理 本案に対する残余の質疑は次会に続行することとし、本日はこの程度で散会いたします。 午後五時二十九分散会

自由党1952/04/19

13衆議院 本会議 第33号

○平野三郎君 ただいま議題と相なりました、坂田英一君外二十三名提出、主要農作物種子法案につきまして、農林委員会における審議の経過並びに結果の大要を御報告いたします。 わが国経済目立の基礎條件であります食糧増産の必要性については、いまさら申し上げるまでもないことでありまして、現在朝野をあげて国内食糧の自給度向上のために努力いたしております。従いまして、これが達成に必要な方法手段を総合的に講じて行かなければならぬのは当然でありますが、なかん…

自由党1952/04/02

13衆議院 農林委員会 第21号

○平野委員長代理 ちよつと申し上げますが、この審議会に国会議員が入るか入らぬかという問題が今足鹿君から政府にお尋ねがありましたが、これは国会みずからきめるべきことであつて、政府に関係がないことですから、提案者からお答え申し上げるのが妥当だと思います。

自由党1952/04/02

13衆議院 農林委員会 第21号

○平野委員長代理 本日は午後一時からこの部屋で通産、建設、経済連合審査会もありますので、次会は公報をもつてお知らせすることといたしまして、本日はこれにて散会いたします。 午後一時十九分散会

自由党1952/03/27

13衆議院 本会議 第25号

○平野三郎君 ただいま議題となりました、坂本實君外二十三名提出、農林水産業施設災害復旧事業費国庫補助の暫定措置に関する法律の一部を改正する法律案並びに平野三郎外二十三名提出、森林法等の一部を改正する法律案につきまして、農林委員会におきまする審議の経過並びに結果の大要を御報告いたします。 農林漁業施設の災害復旧につきましては、現行の農林水産業施設災害復旧事業費国庫補助の暫定措置に関する法律によりまして、政府は復旧事業者に対し、農地及び一般…

自由党1952/03/27

13参議院 農林委員会 第18号

○衆議院議員(平野三郎君) 只今御審議を願います森林法等の一部を改正する法律案につきまして提案理由を説明いたします。 この法律案は、去る第十国会で制定せられました森林法並びに国有林野法の一部をそれぞれ改正するものであります。 先づ森林法でありますが、同法は戰後の経済事情の変化に応じて森林の保続培養と森林生産力の発展を図ることを趣旨といたしまして、制定せられ、その円滑な運用を期して参つたのでありますが、その後の施行の状況に鑑みまして若干の…

自由党1952/03/26

13衆議院 農林委員会 第18号

○平野委員 たいへん恐縮でございまするが、お配りいたしました法案のうちで、正誤表によりまして訂正する箇所がございまするので、御了承を願いたいと存じます。 それは第一条の中の『第百十八条の見出中「民法」を「民法及び商法」に改め、同条中「(理事の代表権等)」の下に「並びに商法第二百六十一条ノ二(取締役会社間の訴の代表)」を加え、「同法」を「民法」に改める。』この三行は印刷の間違いで入つたのでありまするが、ないのがほんとうでございまするので、…

自由党1952/03/26

13衆議院 農林委員会 第18号

○平野委員 委託林は国有林野法によつて委託林と簡易委託林と二つの制度があるわけでありますが、今のお話の入会権の問題は、今度の払下げの場合は全然別であつて、国有林野整備臨時措置法によつて、市町村に払い下げた場合においては、一切は市町村に移るわけです。市町村が部落の入会権を認めるとか、認めないとかいうことは、市町村の自由意思によるわけであります。市町村がその森林を管理するについては、この森林法の規定によつて管理をして行くということで、市町村…

自由党1952/03/26

13衆議院 農林委員会 第18号

○平野委員 この法案をよくお読みくださいますればおわかりと思いますが、せつかくのお尋ねでございますので、簡単に改正の要点を申し上げます。 まず第一には、御承知のごとく先般の森林法の改正によりまして、伐採については許可制度をしくことになつたわけでありますが、これが年一回ということになつておりますために、非常にきゆうくつになるのであります。その後の施行状況を見ますと、申請が遅れておりまして、技術的に間に合わないというような点が多々ありますの…

自由党1952/03/26

13衆議院 農林委員会 第18号

○平野委員 簡単にできるということは、解釈によりますが、従来の法よりも幾分緩和したという程度でありまして、御承知のごとく、日本の森林資源の枯渇の現状にかんがみまして、やはり幼齢林の伐採はこれを抑止することが必要であるという見地のもとに、この法案をつくつたわけでありまするから、幾分簡単にはしたと申すものの、本質的には束縛をいたすわけであつて、当然それにつきましては井上委員のお説の通り、これに関するところの森林の総合施策の裏打ちが必要である…

自由党1952/03/26

13衆議院 農林委員会 第18号

○平野委員 今、井上委員のお尋ねの農業経営上森林を必要とするというお話については、少し混同しておられるようであると同時に、この際私からひとつ名案をお教え申し上げたいと思います。それは今の国有林の払下げ、すなわち、国有林野整備臨時措置法に基くものは、国が国有林を管理する上において適当でないというものを払下げするわけでありますから、従つてこれは農業経営とは全然関係ない問題でございます。そこで農業経営として国有林を利用するということについては…

自由党1952/03/26

13衆議院 農林委員会 第18号

○平野委員 河野主計局長にお尋ねをいたしたいと思います。それは今度のこの農林関係の災害の補助率の特別措置に関する法案をめぐつて、この際大蔵御当局の日本の農業に対するところの根本理念をひとつ伺つておきたいと思うのであります。どうも農業というものは一つの個人の営業であつて、従つてこれに対して国が特別の保護を与えるということは、どうしても行き過ぎであるという気分が何としても抜け切れないように思うのでありますが、これは特に占領下に入つた関係から…

自由党1952/03/25

13衆議院 農林委員会 第17号

○平野委員 ただいま御審議を願います森林法等の一部を改正する法律案につきまして提案理由を説明いたします。 この法律案は、去る第十国会で制定せられました森林法並びに国有林野法の一部をそれぞれ改正するものであります。 まず森林法でありますが、同法は、戦後の経済事情の変化に応じて、森林の保続培養と森林生産力の発展をはかることを趣旨といたしまして制定せられ、その円滑な運用を期して参つたのでありますが、その後の施行の状況にかんがみまして若干の改正…

自由党1952/03/13

13衆議院 農林委員会 第13号

○平野委員長代理 この際委員長から本間政務次官にちよつとお尋ねいたします。ただいま野原政務次官から断固という非常に力強い御発言がありましたが、断固という形容詞の中に問題の急所があるわけであります。先ほど万一価格が騰貴した場合には、輸出のさしとめもあえて辞せぬというお話でありましたが、そういうことが実際にできるかどうか。今までもそういうことがたびたびありまて、ことにかつては農林大臣の同意を得なければ輸出の許可が與えられないといつていたにか…