平野三郎
会議録に記録された「平野三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,411 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会39 件・39%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 逓信委員会8 件・8%
- 文教委員会7 件・7%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 1,411 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 農林委員会 第13号
○平野委員長代理 この際石井繁丸君から簡單なる質疑の通告がありますので、これを許しますが、本会議も開会になつておりますので、簡潔に願います。
第13回 衆議院 農林委員会 第13号
○平野委員長代理 大森君。
第13回 衆議院 農林委員会 第13号
○平野委員長代理 先ほど河野委員から休憩の動議が出ております。実は委員長といたしましても、政府の御答弁にはいささか明確を欠く点があり、ことに農林、通産両政務次官の御答弁には食い違いがあるように思いますので本問題のきわめて重要性にかんがみ、さらに審議を続行すべきものと思いますが、本日はすでに本会議が開会されているようでありますし、また本委員会の公共事業に関する少委員会が午後ありますので、本日はこの程度といたし、明日午前十時より開会いたすこ…
第13回 衆議院 農林委員会 第11号
○平野委員 先ほど委員長からも御報告がありました通り、二月七日に本委員会は、農地及び開拓地の接収及び使用に関しまして決議をいたしたわけであります。これに対して政府がこの決議を尊重し、十分適切なるところの措置を講ずるということを期待いたしておつたわけであり、ただいま大橋国務大臣からこの点について、われわれとしては満足の行く御説明がございました。しかしこれはこの委員会においていかに口先だけで言われても、事実が伴わなければ何にもならない。先ほ…
第13回 衆議院 農林委員会 第11号
○平野委員 先ほど大橋国務大臣からの御答弁によりますと、現在交渉中であつてまだ決定したものが一つもないということでありました。ただいま江口政府委員のお話によりますと、農林省とは十分協議しておるということでございますが、その場合において、しからばどのくらいの価格をもつてこれを買収されるのであるか、またそこを避退しなければならない農民に対しては、どういう補償をせられるのであるか、またこれは国の予算の面においてどの程度の準備をしておるのである…
第13回 衆議院 農林委員会 第11号
○平野委員 それでは農林省の方に伺いますが、農林省としては、その接收に関する案を大体どのように考えておられるのであるか。また予備隊としては、実際にそれについての予算の準備を持つておられるのでありますかどうか。両方伺いたい。
第13回 衆議院 農林委員会 第11号
○平野委員 ただいまの御答弁ではまことに不満であります。予算としては何もないが、ただ施設費を流用することを今後大蔵省に要求する折衝するというようなことであつては、非常に前途に不安を感ぜざるを得ませんが、それはまた別といたしまして、ここでさらに重ねてお尋ねいたしたいのは、かつての日本軍の演習地と今後の予備隊の演習地というものは非常に性格が違うと思います。かつての日本軍は狙撃ということが主たる射撃の目標であつたのでありますが、現在の米軍式の…
第13回 衆議院 農林委員会 第11号
○平野委員 それでは方面をかえて外務政務次官にお尋ねいたしたいのでありますが、本委員会の決議の第三項に、「軍用地については、右二点を行政協定又はその付属文書に折り込むように措置すること。」こういうのがありますが、昨日十二時に政府はアメリカ政府と行政協定を締結し、午後にはただちに国会にも御報告がありました。しかしあの行政協定を読んでみましても、寡聞にしてこの決議が行われてないように思われるのでありますが、行政協定の中にはこの点をどういうふ…
第13回 衆議院 農林委員会 第11号
○平野委員 そうすると結局日米合同委員会において、これらの起つて来る問題を処置することになるわけでありますが、その合同委員会の構成はどういうふうになるのか。御承知のごとく今日日本としては、食糧増産こそ基本的な重要国策であります。何といつても年々に人口が増加し、さらに耕地が減少して行くために、二百五十万石の増産をしてもそれでとんとんになるのであります。少くとも年に数百万石の増産を目指して進まなければならない。それが達成できませんがために、…
第13回 衆議院 農林委員会 第11号
○平野委員 そうしますと、この合同委員会に対して、補助機関とかその他事務機関として農林省の関係の係官が随時参画し、意見を述べることができる、こういうことになつておるわけですか。
第13回 衆議院 農林委員会 第11号
○平野委員 以上この問題につきまして政府側の御見解はわかりましたが、すでにこれらの問題は至るところに発生し、焦眉の急を要する問題となつておるわけであります。しかるに、ここでは非常に誠意ある御答弁ではありますけれども、その実行の点においてははなはだしく不安の念を感じざるを得ないのであります。従つて全体として、政府としてはすみやかに適切なる処置を講じなければならない。ただいままでの政府の御説明では十分納得が行きません。ついてはこの際委員長に…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○平野三郎君 私も委員外発言の取扱いに感謝いたしまして、時間がありませんので、簡單に一言だけ主税局長にお尋ね申し上げます。森林の特異性につきましては、ただいま金原君からるる説明されたところで盡きております。問題は課税上いかなる措置をとつて特に森林を擁護するかということでありますが、ただいまの主税局長の御説明のように、今回の改正によつてやや森林に対する特別措置があつたということは、私どももよく承知いたしております。しかしそれは消極的な面で…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○平野三郎君 何か具体的な提案があれば考えるというお話でありましたが、一言だけこの際提案をして御研究願つておきたいと思います。それは今森林投資を経費として落して行くということについては、非常に技術的に困難だということでありましたが、これについては私はすでに政府が昨年度から農業漁業資金融通法に基いて政府出質をもつて造林に金融をしております。従つてこれは政府投資ばかりでなしに、一般の資本も吸收して、そうしてその方面の資金をふやして行くという…
第13回 衆議院 農林委員会 第4号
○平野委員 廣川農林大臣は農林行政にはしろうとであつたために、多分に不安と危惧を持つておつたのでありますが、その後農林大臣としては、農林漁業資金融通法あるいは農漁協同組合再建整備法等をつくり上げ、また農林予算の獲得についても予想以上の手腕を発揮いたしまして、しろうと大臣としての杞憂を一掃したということは、遺憾ながらいささかの讃辞を呈せざるを得ないのであります。今回再び農林省に出もどることになつたのでありますが、この前のときよりは一層農林…
第13回 衆議院 農林委員会 第4号
○平野委員 ただいま大臣の御答弁を承りまして、林野庁は絶対に農林省から切り離さない、通産省との合併のごときことについても絶対反対である、畜産局の廃止のごときは杞憂にすぎないという御所見で十分了承いたしました。ただ念のためにもう一点だけ希望を加えて強調いたしておきたいことは、林野庁を国土省に移管するごときはもちろんあり得ませんが、ただ林野庁の一部の治山の行政とかあるいは林道関係というようなものを切り離して建設省の方に持つて行くというような…
第13回 衆議院 農林委員会 第4号
○平野委員 次に食糧増産対策につき冒して伺いたいと思います。いよいよわが国も講和独立を迎え、占領行政も終らんといたしておるわけでありまするが、今後の日本の行政の中核は、何といつても食糧増産であります。昨日の大臣の施政方針演説におきましてもこの点が強調せられ、また先般の本会議における吉田総理の演説の中でも、食糧増産の問題が強くうたわれたのでありまするが、いよいよ食糧援助が打切られまして、手持ち外貨によつて今後食糧を購入するということになり…
第13回 衆議院 農林委員会 第4号
○平野委員 なおまだほかに御質問申し上げたいことが多々ありまするが、他の委員諸君に譲りまして、最後に、一言だけ申し上げておきたい。大臣はしろうとでありましたけれども、今回の出もどりで、ズブのしろうととは言えない。ことにただいまは、だれに習つたかしりませんが、講義までなされて非常に頼もしく思いましたが、どうかその意気をもつて不実行居士の汚名をそそいでいただくようお願いします。 さらに私がお尋ねしようと思つておつたが、大臣からお話があつて満…
第10回 衆議院 農林委員会 第52号
○平野委員 前の国会以来非常にこの問題については議論を繰返して参つておりますが、その結果明らかになつたように、木材の需給調整のアンバランスということはもう明瞭になつて、これを何とかしなければならない。農林省の方では森林法をいよいよ八月一日から施行することになりましたが、これによつて森林の供給の方は非常にきゆうくつになるわけであるから、どうしても木材の消費の節約、合理化ということが必要であります。ここで私のお尋ね申し上げたいことは、木材の…
第10回 衆議院 農林委員会 第52号
○平野委員 今開発銀行の方に融資を申請しておるとおつしやいましたが、金額はどれくらいですか。
第10回 衆議院 農林委員会 第52号
○平野委員 その資料は後ほどひとつ御提出を願うことにして、ほかの問題でもう一点お尋ねしておきます。 それは先般も本委員会でいろいろ議論がありましたが、結局非常にうやむやな、あいまいな御答弁で終つております。 パルプ工場新設に対するところの認可の問題であります。これについては、休会中に実は私山陰方面を視察して参りましたが、あの地帯が第二の樺太になりはせぬかと思われるほど極端な状態に陷つておりますのは、パルプ工場がめちやくちやに濫設せられて…