P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,411
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1952/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会39 件・39%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 逓信委員会8 件・8%
  • 文教委員会7 件・7%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 1,411 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,411 20 を表示
自由党1952/06/05

13衆議院 農林委員会 第40号

○平野委員長代理 起立多数。よつて動議のごとく決しました。 それでは本日はこれをもつて散会いたします。 午後一時五十一分散会

自由党1952/05/29

13衆議院 本会議 第47号

○平野三郎君 ただいま議題と相なりました、内閣提出、農業災害補償法の一部を改正する法律案、農業災害補償法臨時特例法案並びに農業共済基金法案の三法案につきまして、農林委員会における審議の経過並びに結果の大要を御報告いたします。 御承知のごとく、現行の農業災害補償制度は、昭和二十二年十二月、農村の民主化並びに農業の近代化促進の一環として実施せられ、爾来四年有半の歳月を経過いたし、この間、不慮の天災地変あるいは早害、冷害または病虫害等により多…

自由党1952/05/23

13衆議院 内閣委員会 第26号

○平野委員 朝から熱心な論議が行われまして、すでに数時間に及び、政府側も大分お疲れと思いますが、これも本案の重要性によるところでございますので、私は前委員の御質疑とできるだけ重複を避けてなるべく簡単に若干のお尋ねを申し上げたいと思います。まず第一に、今回の政府の御提案は国会の意思を軽視しておられる点があるのじやないか。具体的なことを申し上げますと、農林省設置法案を先般政府が提案されましたときのいきさつを申し上げますと、今度の法案には農政…

自由党1952/05/23

13衆議院 内閣委員会 第26号

○平野委員 どうもただいまの御答弁では納得いたしかねます。お尋ねをいたしたいことは各般にわかれております。次にこれは基本的な問題でありまするが、今度の改正案では多数の外局が内局になつております。そこで外局がはたして適当であるか内局がどうかという議論になるわけでありまするけれども、これは先般来各委員から種々論議がありましたので、私は最も具体的に林野庁の問題を例にしてお尋ねを申してみたいと思います。先ほど来の野田長官のお答えによりますると、…

自由党1952/05/23

13衆議院 内閣委員会 第26号

○平野委員 ただいまの御見解はどうも少しおかしいのではないかと思う。おそらく全日本の国民が——政府以外の者は、外局を内局にすれば、やはり、幾らかその仕事を軽視するのだというふうに思うのは当然であろうと思います。林業関係のすべての団体から国会に対して陳情請願が参つておりますけれども、いずれも口をそろえまして、林野庁を内局にすることは林政を軽視するものである、ゆえに反対であるということを訴えて来ておるのであります。おそらくこれはだれも同じ気…

自由党1952/05/23

13衆議院 内閣委員会 第26号

○平野委員 その点はどうも見解が違うようであります。その次に、私は、どこまでも与党として、人員の整理、行政の簡素化、並びに経費の節減ということについては全面的に賛成するのであります。しかしながらこの改正法案は、先ほど長官からも御答弁のありましたように、人員が三千五百名減りまするけれども、これは特別調達庁あるいは経済調査庁の関係で、人員整理にはほとんど関係がない。農林省だけを見ましても、わずか部長が五人だけ減るということでありますから人員…

自由党1952/05/23

13衆議院 内閣委員会 第26号

○平野委員 次に、先ほども質疑応答がありましたが、野田さんのように頭がよくありませんのでどうも私わかりませんのは、監の問題であります。この改正案にいろいろ監があるわけでありますが、今回監を設けられたのは行政組織法で内局に部を置くことができないためにやむなく部長のかわりに監を置かれた。従つて部長と監というものは同じものであると解釈しておつたわけでありますけれども、先ほどの御答弁によりますると、部長と監とは性格が違うんだということであります…

自由党1952/05/23

13衆議院 内閣委員会 第26号

○平野委員 どうも今の御説明でもはつきりわかりませんが、そうしますと監というものの権限は、たとえば競馬監ならば純粋の競馬の事務だけは課長を指揮監督するということで、純粋の競馬事務以外のことは監督しないという意味において畜産局長を補佐するということになるのであつて、従来の部長よりも権限が縮小することになるようなお話ですけれども、そういうふうになるのかどうか。

自由党1952/05/23

13衆議院 内閣委員会 第26号

○平野委員 どうもまだわかりませんが、時間がありませんので、次に次長の性格についてお尋ねを申し上げたいと思います。原案によりますると農林経済局が一人、農地局が一人、食糧と林野はそれぞれ二人ということになつておりますが、次長の数を局によつて違えられたのは何か根拠がありますか。

自由党1952/05/23

13衆議院 内閣委員会 第26号

○平野委員 今の御答弁ですと、次長というものは行く行くは廃止する、暫定的措置としてとりあえず次長を置いておくという非常に重大な御言明でありましで、よく承つておきまするが、それは別として、私は農林省の各局の次長の数を局によつて二人とか一人とか減らすことについては、それぞれ局の事情を研究した上でおきめにならなければならぬと思う。次長を減らすという原則をおきめになることはよろしいが、次長をある局は一人、ある局は二人とすることについては、当然農…

自由党1952/05/23

13衆議院 内閣委員会 第26号

○平野委員 次長が一人の場合は局長を補佐するということで筋は通りますが、二人ということになりますと、やはりそれぞれ事務の分掌をするということが起つて来るのではないか。その点……。

自由党1952/05/23

13衆議院 内閣委員会 第26号

○平野委員 分掌してやるということになりますと、たとえば林野庁について申しますと、どういうふうに分掌するのかという非常に複雑な問題が起つて参ります。すなわち現在はいわゆる林政一般を林政部長でやつておりますし、それから造林とか治山とか林道、施業計画あるいは研究普及というような、技術的な民有林に対する指導を指導部長がやり、またあの厖大な国有林の事業全体を業務部長というものがやつておつた。そうして三部になつておるわけでありますが、この三部を二…

自由党1952/05/23

13衆議院 内閣委員会 第26号

○平野委員 もう二点だけ……。

自由党1952/05/23

13衆議院 内閣委員会 第26号

○平野委員 これは個人のことで恐れ入りますが、野田長官は私の同郷の先輩なので、非常にこの法案のために一生懸命にやつておるについては、はなはだ個人として忍びないものがありますけれども、私としては遺憾ながらどうもこの法案は行政機構の能率向上には役に立たないというふうに考えざるを得ないのであります。さらにもう一点野原政務次官に伺いたいことは、今回労働法の改正によつて、十二万に及ぶところの林野庁関係の職員がいわゆる団体交渉権を持つということで、…

自由党1952/05/22

13衆議院 農林委員会 第37号

○平野委員 ただいま委員長からお話がありましたように、目下通商産業委員会で審議中の臨時石炭鉱害復旧法案につきましては、本委員会としても決議をいたしまして連合審査をいたしたわけでございます。私ほか委員各位から、種々連合審査会におきまして発言をいたしましたが、提案着たる政府の答弁は、まことに本法の施行によりまして農民の保護をする上におきましては遺憾の点が多々あり、またこれを修正すべきところも相当あるかのように考えられまするので、この際委員諸…

自由党1952/05/22

13衆議院 農林委員会 第37号

○平野委員 ちよつと化学局長に一点だけ伺つておきたいのですが、今度の輸出の問題について、農林省と非常に意見が違つているようですが、通産省では、化学局長としては全購連に持たして資金を融通するということにも反対であるということがはつきりいたしましたが、さらにその上で二十万トンの輸出を主張しておられるようですが、その輸出をしても計画増産が達成されているのであるから、肥料の市価に影響はないというふうにお考えになつているかどうか、その点を伺いたい…

自由党1952/05/22

13衆議院 農林委員会 第37号

○平野委員 そういう抽象的な御答弁をお願いしているわけじやなしに、今度の通産省の御見解の通りに執行した場合において、肥料の市価が現在よりも高くなるということはないというのかどうか、その点を伺つているのであります。

自由党1952/05/22

13衆議院 農林委員会 第37号

○平野委員 価格の安定というような抽象的なことでなしに、現在の市価よりも高くなるかならないか。高くならないという御見解なのかどうかということを——今安定という言葉がありましたが、安定という御意見がある以上は、肥料価格はどの程度が妥当だという御意見があるはずなんですが、肥料価格は現在幾らであつて、将来幾らが適当であるか、具体的に数学的にひとつお答えをいただきたいと思います。

自由党1952/05/22

13衆議院 農林委員会 第37号

○平野委員 安定市価を維持するというあなたの御発言は、現在より価格が上らない、こういうことですかどうか。念のためにひとつ伺つておきます。

自由党1952/05/22

13衆議院 農林委員会 第37号

○平野委員 今のお話では、要するに価格の安定を維持するというわけですから、通産省の意見を強行しても価格の上昇を来さない、こういう御答弁だというふうに了解しておきます。 しかし、もう一点伺つておきたいことは、今あなたのお話の中に、二十万トン輸出してさらに輸出を続けたいというお言葉がありまして、そのときには何らかの国内の操作の方式をとるというお話がありましたが、その方式は通産省でどういうふうにお考えになつているのか。これを最後に伺つておきま…