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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,411
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1952/06/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会39 件・39%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 逓信委員会8 件・8%
  • 文教委員会7 件・7%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 1,411 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,411 20 を表示
自由党1952/06/25

13衆議院 大蔵委員会 第97号

○平野三郎君 非常に大きな問題で、ちよつとお答えに困るわけでありますが、まず食糧政策と飼料との調整をどうするかということでございます。もちろんわが国といたしましては、食糧が不足しておりますので、今後これらの有畜農業を推進して、その面から食糧問題を解決するという方向に進まなければならぬわけでありましてそれには何といつても飼料の問題の解決が第一であります。外国から今度の法案のように飼料を輸入しなければならぬというようなこと自体が、はなはだ遺…

自由党1952/06/25

13衆議院 大蔵委員会 第97号

○平野三郎君 提案者といたしましてお答え申し上げまするが、補助ということは考えておりません。しかしこの輸入しました飼料は、どうしても日本の相場からすれば、幾らか安くわけるということにしなければならないことになるわけであります。ということは政府が内地の米麦を統制しているわけでありまして、麦は今回はずしたと申しましても、やはり依然として政府が買入れ価格というものを定めているわけであります。それから御承知の通り二千円ということに米価審議会で決…

自由党1952/06/25

13衆議院 大蔵委員会 第97号

○平野三郎君 飼料需給調整法は、社会党、改進党を中心としまする野党各派の提案で、現在農林委員会に付託になつて審査を進めておるわけでございまするが、私ども提案者としては、この飼料需給調整法というものは適当でないという理由で、今回この法案を別個に提出いたしまして、大蔵委員会において御審査を願うこととしたのであります。どこが違うかと申しますと、飼料需給調整法は輸入ということを前提といたしておりません。もちろん輸入ということもすればいいわけであ…

自由党1952/06/25

13衆議院 大蔵委員会 第97号

○平野三郎君 飼料需給調整法によつて輸入をするものは、全部食糧になつておるわけであります。現行法においては食糧の輸入は政府ができますけれども、飼料の輸入というものはできない建前になつておるわけで、この法律案が御審議の結果幸い御可決を願えれば、できることになりますけれども、現在ではできない。従つて、食糧として輸入しておりますところの麦から発生するふすまというものを、飼料にするということだけのことでございます。特に先般来マニトバなどをいろい…

自由党1952/06/25

13衆議院 大蔵委員会 第97号

○平野三郎君 この法律の実施は、この法律の中に書いてありまするように、政令の定むる日からこれを施行するということになつておりますが、政令で定むるということについては、ただいま食糧庁の政府委員からお答えいたいましたようないろいろな含みがあるわけでございます。ただ現在最も飼料の輸入を急ぐべき段階に来ておるわけでございます。それは御承知の通り、現在は青草の時代であつて普通ならば一番飼料の安いという時期でありまするけれども、それでも今年は現在ふ…

自由党1952/06/25

13衆議院 大蔵委員会 第97号

○平野三郎君 お話の通り、食管の赤字をできるだけ少くするということのためには、そういうこともやつてやれぬことはないわけでありますけれども、提案者として考えておりますることは、これは今までの食管の補給金というものとは全然別個に、また飼料についても当然多少の赤字が出るであろう、その赤字は、いずれ一般会計から補填をしてこれを埋める、こういう考えで進んでおるのでありまして飼料の方の赤字を食糧の方の操作によつて穴埋めをして行くというようなことは、…

自由党1952/06/25

13衆議院 農林委員会 第48号

○平野委員 一昨日のダイナ台風は非常な降雨を伴いまして、特に岐阜県下に対し甚大なる災害をもたらしたものであります。特に長良川が決壊をいたしまして、穀倉地帯でありますところの岐阜県の南部地帯は、目下非常な災害が進行しつつある状態であります。このほど岐阜県知事から私の手元に参つた電報によりますと、「長良川本堤五十五メートル決壊、本県海津郡一帯濁水にのまる。目下災害救助法を発動。六千二百戸、三万四千人救済中」となつておるわけでありますが、政府…

自由党1952/06/16

13衆議院 農林委員会 第46号

○平野委員長代理 これより農林委員会を開会いたします。 この際井上良二君より森林の虫害の問題について質疑をいたしたいとの申出があります。これを許します。井上良二君。

自由党1952/06/16

13衆議院 農林委員会 第46号

○平野委員長代理 他に御発言はございませんか——別段御発言もないようでありますから、暫時休憩いたします。 午後二時四十五分休憩 ————◇————— 〔休憩後は開会に至らなかつた〕

自由党1952/06/11

13衆議院 農林委員会 第44号

○平野委員 ただいま松浦委員長からお話がありました狩猟鳥獣の件につきまして、千賀康治君、その他の諸君と共同にてこの際決議の動議を提出いたしたいと存じます。 まず決議案文を朗読いたします。 狩猟鳥獣の種類追加指定に関する件(案) 狩猟鳥獣は現在狩猟法施行規則により指定されているが、荷この外にアトリ、カシラダカは稗、粟、稻穂等を食し、いづれも農作物に損害を與えるものであり、又ツグミは農産物に対する益害馴れが大であるかを判定し難い点は、一般狩…

自由党1952/06/11

13衆議院 農林委員会 第44号

○平野委員 六十七條の2の「前項第四号の対価は、政令で定めるところにより算出した額とする。」とありますが、政令の構想はどういう構想でありますか。

自由党1952/06/11

13衆議院 農林委員会 第44号

○平野委員 すでに入つておるものについては上げない。新しく入植するものについては相当高くなるのではないかと思いますが、どのくらいの割合になりますか。

自由党1952/06/11

13衆議院 農林委員会 第44号

○平野委員 十倍ですと、結局土地の売買価格によつて相当もうかる、そういう結果になるのではないか。

自由党1952/06/11

13衆議院 農林委員会 第44号

○平野委員 もうあと残り少くなつているわけですから、政府が必ずしも利益を得ることはないのでありましようが、しかしながら理論的に言えば、その分だけ非常に高くなるわけであつて、今後さらに開拓行政を進めて行く上において、この政令の取扱いいかんによつてはそれを阻害するという結果になることも考えられるわけでありますので、この政令の定め方については、できるだけ今後の開拓を推進するということを考えて、いささかもそれを阻害をすることのないように、できる…

自由党1952/06/10

13衆議院 本会議 第52号

○平野三郎君 ただいま議題と相なりました、原田雪松君外四十四名提出にかかる畜犬競技法案に関しまして、農林委員会における審議の経過並びに結果の大要を、委員長にかわつて御報告いたします。 本案は、去る第十国会におきまして本院を通過し、参議院において審議の結了を見なかつたものに若干の改訂を加えて、再び提出せられたものであります。 すなわち、本法の趣旨といたしますところは、畜犬の能力検定を行い、犬その他の動物の改良増殖及び輸出の促進をはかり、か…

自由党1952/06/10

13衆議院 農林委員会 第43号

○平野委員 本法案は、開拓者が一応その基礎を確立いたしました後において、さらに営農資金の融通をはかろうとするものでありまして、開拓者に対するきわめて深い理解を持つた法案であり、もとよりこれに異議のある者はないと信ずるのでありますが、しかしながらこの法律につきましては、なお開拓行政に対する政府の熱意が徹底を欠いておるうらみを若干感ぜざるを得ないものであります。それは、開拓者は一般の農家に比較いたしますならば、やはりすこぶる脆弱な基礎にいま…

自由党1952/06/07

13衆議院 農林委員会 第42号

○平野委員長代理 これより農林委員会を開会いたします。松浦委員長が本日病気のため、私がかわつて職務を行います。この機会に念のためにお知らせいたします。昨日坂田英一君外二十三名提出、耕土培養法案が本委員会に付託になりました。御承知おきを願います。これより本案を議題といたし審査を進めたいと思いますが、御異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1952/06/07

13衆議院 農林委員会 第42号

○平野委員長代理 異議なしと認めます。それでは本案の趣旨について提出者の説明を求めます。坂田英一君。

自由党1952/06/07

13衆議院 農林委員会 第42号

○平野委員長代理 これにて提案理由の説明を終りました。本案に対する質疑は次会より行うことといたします。 ―――――――――――――

自由党1952/06/07

13衆議院 農林委員会 第42号

○平野委員長代理 これより開拓者資金融通法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。