平野三郎
会議録に記録された「平野三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,411 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会39 件・39%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 逓信委員会8 件・8%
- 文教委員会7 件・7%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 1,411 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 大蔵委員会 第99号
○平野三郎君 ただいま政府委員の方からお答え申し上げました話は、結局米価審議会で、今適性価格として見ておりまするところのものが対象になつておるわけであります。たとえばふすまにおいて申しまするならば、工場渡し五百九十円、ところがこの法案のねらいは、現在御承知の通りやみ価格がこれを相当上まわっておるわけであります。これがこの適性価格の線まで下つて来ることになれば、目的を達成するわけでありまするが、今回のこの二十五万トンの飼料の輸入をはかりま…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第99号
○平野三郎君 井上さんのお話の通り現在輸入補給金のつきました輸入の小麦から出ますふすまが五百九十円以上しておるということは適正でありませんので、これを調整するために、飼料需給調整法案というものを井上さんがすでに御提案になつておるわけでありまして、私どもも、今回われわれが提出いたしましたこの法案というものが、もしなしといたしますならば、あの飼料需給調整法案にも賛成であり、またお話の通りわれわれ自由党の農林委員も、参加するというよりも、むし…
第13回 衆議院 農林委員会 第49号
○平野委員 ただいま議題となりました農村生活改善の件は、きわめて重大な問題でありまするので、この際農林省及び厚生省のそれぞれ関係当局に対しまして二、三の質疑をいたしたいと思います。まず本年度から厚生省におきまして、農漁村の簡易水道施設事業を取上げることといたし、これに対して国庫補助をするということになつたように聞くのでありまするが、このことは農山漁村の生活改善、伝染病予防の上にきわめて重要な問題であり、農林委員会としても深い関心を拂わな…
第13回 衆議院 農林委員会 第49号
○平野委員 本年度の事業費が五億円で、予算としては四分の一補助で一億二千五百万ということでありますが、これはただいま御説明の対象町村四千二百二十八、これに対する事業費八百億から見れば、きわめて貧弱なものであつて、まつたく九牛の一毛にすぎない感じを持つのでありまするが、この本年度の一億二千五百万円の補助において施行し得る町村は、どのくらいの数になるわけですか。 〔千賀委員長代理退席、遠藤委員長代理着席〕
第13回 衆議院 農林委員会 第49号
○平野委員 百六十八町村といいますと、府県に割当てればせいぜい三箇所ぐらいでありますが、そういたしますと、当然モデル・ケースのような形においておやりになるのであるかどうか、その点を承りたい。
第13回 衆議院 農林委員会 第49号
○平野委員 それでは次に農林省にちよつとお尋ねいたしますが、現在農林省で行つておられる生活改善普及事業というものと、厚生省が本年度から農山村に対して行わんとする簡易水道との関係は、どういうふうになつておりますか。農業改良局長にお尋ねいたします。
第13回 衆議院 農林委員会 第49号
○平野委員 次に水道行政の所管問題でありますが、これは現在厚生省と建設省の共管になつておるのであります。しかも單に両省の共管だけではなしに、この水道のことについては地方からいろいろ陳情もあるのでありますが、水道事業の起債等のことについては大蔵省にも行かなければならぬ。またその起債の各地方に対する配分は、地方財政委員会でやるというようなふうに、水道の問題だけで、厚生省と建設省、大蔵省、地財委というように四箇所に行かなければならぬというよう…
第13回 衆議院 農林委員会 第49号
○平野委員 簡易水道が厚生省の所管であるというお話でありますが、そうすれば当然一般水道も厚生省が主管してやるべきものであると考えざるを得ませんが、これは政府としてぜひその方向に努力するよう要望いたします。 次にこの根本問題でありますところの農村の生活改善と衛生との関連性におきまして糞尿の処理の問題について二、三伺いたいと思うのであります。現在日本の各市町村の大部分というものは、程度の差はありますけれども、糞尿の処分に行き詰まりを来してい…
第13回 衆議院 農林委員会 第49号
○平野委員 肥料として使用する糞尿が三千万トンに及ぶというお話でありますが、日本の化学肥料を含めました全体のうちで、糞尿肥料の占める割合はどのくらいになりますか。
第13回 衆議院 農林委員会 第49号
○平野委員 厚生省に伺いますが、もしこれらの糞尿肥料を利用しないで、全部化学肥料によるようにした場合には、わが国においてはこれによるところの伝染病とかあるいは寄生虫というものは発生しないのであるかどうか。アメリカのごときは全然糞尿を利用していないわけでありますが、その衛生状態はどういうふうに違うのであるか、硫安に換算して八十一万トンというお話でありますが、これは相当厖大な数字であつて、これを全部化学肥料に切りかえるということになるならば…
第13回 衆議院 農林委員会 第49号
○平野委員 今乾燥肥料というお話がありましたが、大都市において発生するところの糞尿というものは、乾燥肥料としてこれを農村で使用することは非常にいいと思うのでありますが、しからば大都市の現状はどういうふうに処理されておりますか。
第13回 衆議院 農林委員会 第49号
○平野委員 大体事務当局からの御説明でわかりましたが、政務次官がお見えになりましたので、最後に要約してお尋ねを申し上げ、かつ御抱負をこの際拝聽いたしておきたいと思います。 それはまず第一に、水道行政が各省にまたがつておつて、国民が非常に迷惑をしておる。これはすみやかに簡素化し、かつ統一する必要があるのでありますが、承れば今回農山村に対して行うところの簡易水道については、厚生省の専管であるということでありますが、さすれば一般水道行政も当然…
第13回 衆議院 農林委員会 第49号
○平野委員 今回ダイナ台風によりまして各地に被害を與えましたが、特に岐阜県の長良川が氾濫をいたしまして、目下被害が拡大中ということでございます。このことにつきましては、すでに昨日の農林委員会で廣川農林大臣に対して緊急質疑を行い、政府の蹶起を要望いたしましたが、これは実は非常に重大な問題を含んでいると思います。今回の出水は、出水としてはそう大なるものとは言えないのであります。すなわち長良川の岐阜市における水位は、警戒水位をわずかに越した程…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第98号
○平野三郎君 ただいまの御質問は、国会の問題でありますので、提案者としてお答えを申し上げます。実は井上君外野党各派諸君の御提案の飼料需給調整法は、まつたく今日何も政策がとられない白紙の状態においてはまことに必要な法案であり、私どもも賛成をいたしておるのであります。しかしながらなるべく法律というものは、つくらない方がよろしい。できれば自由にして目的を達成することが妥当であるということは、これは野党の諸君も御同感であろうと思うわけであります…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第98号
○平野三郎君 御承知の通り現行法におきましては、飼料の輸入ということはできないことになつておるわけで、食糧として輸入いたしますもののうちに、ふすまなどが副産物として出ますので、これを飼料に割当てる、こういうことで飼料の輸入というものは、二十七年度の計画には全然入つておらないわけでございます。従つて今回この法律を幸いにして御賛成を願い、成立いたしますならば、飼料の輸入をやるわけでありまして、その結果当然政府の赤字が若干増大するであろう、そ…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第98号
○平野三郎君 まことにお説の通り、飼料というものは時期的に非常に上下があるわけでありまして、ただ漫然と輸入いたしましたのでは、まつたく効果が上らないということはその通りでございます。現存最も飼料の安いときでありまして、冬場になりますと非常に高騰する。従つて今早急に手配をいたしまして、来るべき秋に備える、こういうことでありますので、幸いすみやかに御賛成を願いまして、早急に政府をして今の時期に手配をせしめて、そうして冬場に備えたい、かように…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第98号
○平野三郎君 ただいま畜産局長からお答えになりましたように、米価審議会において先般答申いたしましたふすまの価格が、いわゆる製粉工場の工場渡しが五百九十円ということでございますが、これを現在製粉工場が六百五十円から六百七、八十円で売つております。農家へ行きます場合には七百円以上とられる、こういうことでありますから、輸入補給金のついた麦の副産物であるふすまを、製粉工場の方でもうけておるのだ、従つてそれに対して政府が指示をすることが必要である…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第97号
○平野三郎君 ちよつとお答え申しますが、資金を業者と農協等の方にどういうふうにわけるのかというようなお尋ねでございますが、これはちよつと誤解があるので、御了承願いたいと思いますことは、資金を割当てるということは全然ないわけであります。すなわちこの法律は、政府が飼料を買うことができるという法律でありまして、政府で資金を持つて飼料を輸入いたしまして、その現物をそれぞれ配給をする、こういうことでありまして、資金を直接業者とか農協とかに配分する…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第97号
○平野三郎君 この法律はただ、政府が食糧以外に、飼料をも輸入することができるというのでありまして、その輸入いたしました飼料を、今後どういう径路を通じて配給するかということにつきましては、この法律案としては、直接何の関係もないわけでありまして、今後政府がこの輸入飼料を配分するにつきましては、別個の行政措置を講じてこれを行う、こういうことでありまして、政府としてどういう考えを持つておるかは、政府の方にお尋ねをいただきたいと思いますが、やはり…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第97号
○平野三郎君 ただいまの三宅さんの御質問は、この法案の今後の運営につきましてのまつたくの急所でありまして、これをしつかりわれわれ提案者としてもやらなければならないと考えるのでございます。これは三宅さんも提案者の一人でございまして、われわれとしてはこの法案を通した以上、この配給計画については、ただいまお話のありましたようなことの起るおそれが十分にありますので、そういうことのないように、国会としても十分政府を監督して、遺憾なからしめるように…