平野三郎
会議録に記録された「平野三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,411 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会39 件・39%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 逓信委員会8 件・8%
- 文教委員会7 件・7%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 1,411 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第2号
○平野政府委員 足鹿委員の御熱心なる御意見につきましては、十分拝聴いたした次第でございます。ただいまお尋ねの、政府が行政措置によつて肥料工場の価格を調査して、それに肥料工場が従わない場合は、断固国権を発倒して対処する用意があるかどうかというお尋ねであります。すでに御承知のごとく、現在行政措置によりまして、政府としてはできるだけの方途を講じ、安定帯価格等を構成して、努力をしておるわけでございます。従いましてすでにお話のようなことは、やつて…
第19回 衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第2号
○平野政府委員 実はこの国内の見込み数量に対する約一割に相当する部分を調整用として保留する。これにつきまして、この法案をつくりますときも、私関係者の一人としていろいろ折衝し、努力をいたしたのでありますが、御参考に申しますると、この一割に相当する部分は、国内の農民に安心を与えるために、いわゆる需給調整用として保留するわけである。従つてこれは全購連に買い取らして保管するわけでありますが、その保管料並びに金利というものは、厖大な金額に達するわ…
第19回 衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第2号
○平野政府委員 ちよつと速記をとめていただきたい。
第19回 衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第2号
○平野政府委員 その点はいろいろ考え労があるわけでありまして、私としては今お話のような意見に実は考えております。ところが一方にはこれは農民に対する安心量のようなものであつて、もしこれだけの見込み量以上の必要を生ずるという場合においては、いわば保険をかけるような観念において、やはりある程度の余分のものを見ておかなければならぬ。それによつて国内の需給が安定をするのであるから、従つてこれは農民自身が負担すべきものである、こういうふうな議論が別…
第19回 衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第2号
○平野政府委員 足鹿委員の御意見は、まつたく同感でございます。この刑罰の量の問題につきましては、ただいま小倉局長の答弁の通り、他の法令との関連もあると存じまするか、ある場合においては、確かに軽過ぎるということがあるかと存じます。実は私、農林委員当時、森林法の審議をいたしまするときに、ちようど足鹿委員と同じような質問を、政府に発したことがございまするが、森林法の罰則は、一万円以下の罰金に処するということになつております。森林法違反の場合、…
第19回 衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第2号
○平野政府委員 川俣委員のお尋ねの要点がよくわかりませんが、早く上げていただきたいということをお願い申し上げておりますのは、目の前に者肥が迫つておりまするし、御承知のごとく、この法が成立いたしましても、これを発動いたしまするためにはコストの調整等、相当の準備期間を要しまするので、そういう点からぜひとも春肥に間に合せたいということで、たいへん恐縮の至りでございまするが、御審議をお急ぎいただくようにお願い申し上げておるような次第でございます…
第19回 衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第2号
○平野政府委員 これは御承知のごとく、かねて出血輸出の問題が起り、これが動機となつて、国会において非常な御論議があり、政府においてすみやかに普処せよということから、だんだんここに至つたようなわけでございます。硫安の輸出が中心でございますから、さしあたりこの法律で明示しておりますように、硫安に限定する、但し硫安の副産物でありますところのアンモニア系窒素肥料を含むこういうことに現在のところは考えておるわけでございます。但しこれにつきましては…
第19回 衆議院 水産委員会 第5号
○平野政府委員 この問題につきましては、本委員会において、この十八日までに政府から案を出すべきである、もしそうでなければ議員提案の法律の御審議をお進めになる、こういうようなお話でございまして、私はここ数日来政府部内の意見を統一いたしまして、御要望に間に合うように努力を進めて参つたわけでごさいますが、先ほど農林大臣から御報告申し上げましたようなことで、まことに申訳ないと思つておるわけでございます。いずれにいたしましても明春の休会明けには必…
第19回 衆議院 水産委員会 第5号
○平野政府委員 特定海域において被害害を受けられた漁業者の方々の年末金融の対策として本委員会において御努力をいだいておりますこととにるいては、政府としても衷心より敬意を表し、できるだけ協力をいたしたいという念願を持るて努力を続けておる次第でございます。ただ何分にも自然休会となりまして本会議もございませんような関係で、いずれにいたしましても年内に法律の成立を見るということが、議員提案であると政府提案であるとのいかんにかかわらず、できないよ…
第19回 衆議院 水産委員会 第5号
○平野政府委員 この政令で定める海域については、ただいまのところ政府としては、李ラインに限る、こういう考えを持つておるわけでございます。北海道その他の分を除くのはどうかというようなお尋ねでございまするが、これはいろいろ御意見はあろうかと存じまするが、領海の侵犯とかいろいろな点もあるわけでありまして、ただいまのところでは、政府はさように考えておるわけでございいます。
第19回 衆議院 水産委員会 第5号
○平野政府委員 今後の問題につきましては、そのいろいろな事情を勘案いたしてして、さらに善処いたしたい、かように存じます。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○平野政府委員 硫安の問題につきましては、農林省としては、まず第一に国内の需要を優先的に確保する、こういうことで、御承知の通り大体これが百五十万トンと見込まれておりますので、これをまず確保する。さらにこれに一割程度に相当する分を調整用として確保する、すなわち約百六十五万トン程度をまず国内に留保いたしまして、そしてその余力は輸出をする、こういう方針で、農林大臣が輸出の場合においては同意をする、こうしておるわけであります。従つてこの原則を確…
第19回 参議院 水産委員会 第3号
○政府委員(平野三郎君) ちよつと御挨拶申上げますが、私このたび農林政務次官に就任いたしました平野三郎でございます。私は永年衆議院の農林委員会におりまして、水産の行政には全くの素人でございますので、今後は本委員会の御意向を体して施策を進めたいとかように考えておりますので、よろしくお願い申上げる次第であります。 本日は只今委員長からお尋ねの行政機構の改革の問題でございますが、丁度農林大臣が昨日から供米懇請のために東北方面に出張しております…
第19回 参議院 水産委員会 第3号
○政府委員(平野三郎君) ざつくばらんに申上げますが、大体お話の通りでございまして、先ほど第一回の折衝をしたと申上げましたが、そのときも自由党の党内に特別委員会ができかかつておるわけでございますが、その代表者となるべく予定されております増田、迫水両代議士なども出て参りまして一緒に意見の交換をしたというような程度でございまして、大体お話の通りであります。
第19回 参議院 水産委員会 第3号
○政府委員(平野三郎君) その点につきましては政府の副総理か、責任のあるかたからお答え申上げることが本旨と思いまするが、私の見るところでは、お話のような方向に進んでおると存じます。
第19回 参議院 水産委員会 第3号
○政府委員(平野三郎君) それは一つ御判断によつて願いたいと思います。
第19回 参議院 水産委員会 第3号
○政府委員(平野三郎君) 水産行政の重要なることに関しては、委員各位の御意見を十分拝聴いたしました。全く私も同感でございます。早速大臣が帰りましたならば、皆様の御意向を伝えますると同時に、今後政府の方針を決定するに当りましても、又自由党の党内の党議決定に当りましても、その御意向を実現するように努力いたしたいと思います。
第19回 衆議院 農林委員会 第2号
○平野政府委員 本日は米価審議会に大臣が呼ばれておりますし、また水産委員会でお呼出しがございまして、大臣が出席できませんので、まことに申しわけない次第でございますが、本日本委員会におきまして御審議中の、今回の生糸に対する消費税の課税の問題につきまして、ただいままで打合せをいたし、政府としての見解を、本委員会において表明いたすべく、ただいま参つた次第でございますが、ちようどただいま御決議があつたそうでございますが、政府といたしましては、今…
第18回 参議院 農林委員会 第6号
○政府委員(平野三郎君) このたび図らずも役人の片割れになることになりましたので、大変恐縮でございますが、お許しを得まして、ちよつと御挨拶を申上げたいと思います。 私は長年衆議院の農林委員会に籍を置いておりましたので、今回政府の立場になりましても、ただ向きが変つただけで同じようなものと心得ておる次第でございます。農林委員会の皆様方の御意向はいろいろ承知をいたしておるつもりでありますので、当然のことではございますが、今後とも本委員会の御意…
第18回 参議院 農林委員会 第6号
○政府委員(平野三郎君) 只今委員長からお尋ねがありました点につきましては、農林当局といたしましても御趣旨に副うよう最善の努力をいたしたいと存じます。