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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,411
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会39 件・39%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 逓信委員会8 件・8%
  • 文教委員会7 件・7%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 1,411 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,411 20 を表示
自由党農林政務次官1954/02/15

19参議院 水産委員会 第7号

○政府委員(平野三郎君) 大体そういうこともありまするが、ただこれは予算措置にもありまする通り、金額としましては仮に半額を見るといたしましても二百五十万程度のことでございまするから、十分に現在の予算措置の範囲内において操作し得ると、かように考えております。

自由党農林政務次官1954/02/15

19参議院 水産委員会 第7号

○政府委員(平野三郎君) これは特別平衡交付金の形で見て行こう、こういうふうに政府として考えておりまするが、二百五十万程度でありまするし、又こういう立法が国会において成立するということになりまするならば、政府としては予備金その他のものからでも支出し得るわけでありまして、必ず実行できると考えております。

自由党農林政務次官1954/02/13

19衆議院 水産委員会 第11号

○平野政府委員 ただいま議題となりました特定海域における漁船の被害に伴う資金の融通に関する特別措置法案につきましてその提案理由並びに要旨を御説明いたします。 一昨年一月十八日、韓国の李承晩大統領がいわゆる李承晩宣言をもつて韓国周辺の広汎な海域にわたつて韓国の主権を行使する旨を宣言したのでありますが、かかる宣言は、わが国のとうてい容認できるものではなく、また国際法規に照して何ら根拠のないものでありまして、ただちにこれに対するわが国の見解を…

自由党農林政務次官1954/02/13

19衆議院 水産委員会 第11号

○平野政府委員 ただいま鈴木委員のお話の第六条の点でございますが、これは最も重大な条項でございます。これにつきましては、政府としてはつきりその意思を明らかにいたしたいと思いますが、この第六条によりまして都道府県が二分の利子補給をいたしました場合におきましては、その半額に相当する部分は特別平衡交付金によつて見るということを必ず実行いたす所存でございます。

自由党農林政務次官1954/02/13

19衆議院 水産委員会 第11号

○平野政府委員 御意見の通りにまつたく政府といたしましても同感でございます。従いまして政府としては、日本の権利はあくまで主張をいたす考えでありまして、日韓会談を通じましてこの実現方に努力をいたしているわけでございます。私先ほども提案理由の際に申し上げましたように、ただいま日韓会談が停止の状態にありますので、できるだけすみやかにこれを再開いたしまして、わが方の主張を貫徹すべく努力をする決心でございます。その間におきましては、ただいまの御意…

自由党農林政務次官1954/02/13

19衆議院 水産委員会 第11号

○平野政府委員 重ねて申し上げますが、ただいまの御意見、政府といたしましても全面的に同感でございまして、これら拿捕せられました漁業者の方々に対しましては、政府としてはあとう限りの処置を行いましてこの補償をしなければならない、かような考えからこの法案を提出いたしたわけでございますが、この法案につきまして不徹底であるという御意見でございますが、幸いにこの法案が皆様方の御了承を得まして成立いたしたあかつきにおきましては、なお不十分な点につきま…

自由党農林政務次官1954/02/13

19衆議院 水産委員会 第11号

○平野政府委員 まことに松田委員のお話の通り、零細なる漁民を保護するという立場からの御熱意、また今回の与件は人為的に防ぐことが必ずしも不可能ではないというような点につきましては、深く敬意を表する次第でございます。しかしながらただいまお話の中にありましたような、この政府から出しました法案につきましては、一部特定漁業者の政治的圧力があつたというようなことは全然ないわけでございまして、政府といたしましては、ただいま松田委員からお話がございまし…

自由党農林政務次官1954/02/13

19衆議院 水産委員会 第11号

○平野政府委員 これは先ほど来御説明申し上げましたように、拿捕された漁船の名前を初め、その隻数はわかつておるわけでありまして、また農林漁業金融公庫の中に、これに貸し付けるべきわくを定めておるわけでありますから、必ず融資ができるわけでございます。なお遠藤委員のお話のように、拿捕されたといえば信用状態の不安定な立場にあることは御説の通りであります。従つて一般の金融機関からすれば、融資は妥当でないということになります。従つて農林漁業金融公庫と…

自由党農林政務次官1954/02/13

19衆議院 水産委員会 第11号

○平野政府委員 政府といたしまして、農林漁業金融公庫に対しまして、損をしてもいいから貸せ、こういう命令をもちろん出すことはできませんし、またそういうことはいたしませんが、しかしながらこれは一般の金融機関と違いまして、先ほど来御説明申し上げましたように、きわめて低利かつ長期の資金でありまして、またこの出漁という問題は、外交交渉によつて必ずわが国の主張が実現できる、こういう確信のもとに進んでおるわけでございまして、いずれこれらの建造されるべ…

自由党農林政務次官1954/02/13

19衆議院 水産委員会 第11号

○平野政府委員 全面的に国の責任であるということを言えばそういうことも言えると思いますが、一面また県という法人が存在するわけであつて、これはやはり県内において県民が損をした場合においては、隣保共助の精神によつて、県がある程度の補償をするということは、これは当然であると考えるわけであります。すでに山口県等におかれましては、正式に県が利子補給をするということを聞いておるわけでありまして、必ず県がこの精神において実行されるものと考えます。また…

自由党農林政務次官1954/02/06

19衆議院 水産委員会 第9号

○平野政府委員 本年度の北洋さけ、ます船団の許可の問題につきましては、国際的にきわめて重大な関係がありますとともに、ただいままた松田委員のお話もございましたように、政治的な各種の運動が行われるというようなことも巷間に伝え聞いておりますので、慎重の上にも慎重を期して、厳正公平にきめなければならぬ、こういう立場から進めておるのでございます。現在のところ、農林省に対しましては、そういう政治的な圧力とかいうことは全然聞いたこともございませんが、…

自由党農林政務次官1954/01/13

19衆議院 水産委員会 第6号

○平野政府委員 衆議院の水産委員会におかれましては、自然休会中本日特に本委員会をお開きになりまして、二十九年度予算に関し審議を進められますことは、まことに敬意を表する次第でございます。 現在問題になつておりまする予算原案は、単に大蔵省の一試案にすぎないのでございまして、政府としては目下基本的態度の審議を進めておる、こういう段階であり、いずれ近く国会に提出をいたしまする政府案は、十分政府の所信を盛つたものができると存じておる次第でございま…

自由党農林政務次官1954/01/13

19衆議院 水産委員会 第6号

○平野政府委員 このただいま問題になつております予算案は、単に大蔵省の一試案であつて決して政府の案ではないということははつきり申し上げておく次第でございます。従つて、来るべき国会に提出をされます予算案は、この大蔵省の原案とは同一のものではないということは確信を持つておるのでございます。また農林大臣がすでにいろいろな機会において言明いたしておりますように、もしこの大蔵原案がそのまま政府案になるという場合においては、とうてい農林行政に対する…

自由党農林政務次官1954/01/13

19衆議院 水産委員会 第6号

○平野政府委員 今回一兆円というわくでもつて行けば現状維持になるのではないか、現状維持にならないというのは、ほかのものがふくれておるというお話で、防衛費をおあげになりましたが、防衛費は三百六十億ぐらいふえておるだけでありまして、最も大きいものは災害復旧並びに軍人恩給の増額、また国家公務員のベース・アップというようなことがむしろ大きなファクターになつておるわけでございます。 なおまた予算全体の財政論議は別の機会において詳細述べたいと存じま…

自由党農林政務次官1954/01/13

19衆議院 水産委員会 第6号

○平野政府委員 予算全体の財政論議は、今申し上げましたように別の機会においてまた申し述べたいと存ずるわけでございますが、お話のように、歳入の面においては相当余力がございます。しかしながら目下いわゆる国際収支が非常な逆調を来しておりまするし、また悪性インフレの傾向もありまするので、歳入においての余裕財源はありますけれども、この際はできるだけ歳出を押えて行くことが適当ではないか、こういう考えを持つておるわけでありまして、財源があるからそれだ…

自由党農林政務次官1954/01/11

19衆議院 農林委員会 第5号

○平野政府委員 衆議院の農林委員会におかれましては、自然休会中の本日特に本委員会をお開きになりまして、ただいまの決議案を満場一致をもつて可決せられましたことにつきましては、衷心より敬意を表する次第でございます。実は農林大臣が出席をいたしまして政府の決意を表明すべきでございますが、本日十時から大蔵大臣と予算の折衝をいたしておりまして、なお引続き進行中でございますので、まことに申訳ない次第でございますが、私からかわりまして所信を表明いたした…

自由党農林政務次官1953/12/19

19衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第2号

○平野政府委員 ただいま足鹿委員からお尋ねの、中共向けの硫安の輸出につきましては、先般通産委員会におきましても御要望がございまして、特に帆足委員からのお尋ねもございまして、当時お答えを申し上げた次第でございますが、本日のこの肥料小委員会におきましても、あらかじめそのお話も伺つておりましたので、昨日来農林大臣とも種々打合せをいたしまして、私大臣にかわりまして本日出て参つたような次第でございます。 中共貿易の輸出促進の必要なることにつきまし…

自由党農林政務次官1953/12/19

19衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第2号

○平野政府委員 足鹿委員のお話は、政治論といたしましては、まつたく先ほども申し上げましたように同感でございます。日中貿易の促進について御努力になりますことについては、衷心より敬意を表し、私どももその線に沿つて今後努力いたしたいと存じておりまするが、ただいまのところは、後ほど都済局長から詳細御説明申し上げまするように、数字的に困難である、こういう結論に達しておるわけでございまするが、しかしながらすでに政府といたしましては、硫安関係の法案を…

自由党農林政務次官1953/12/19

19衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第2号

○平野政府委員 足鹿委員のお尋ねは、まことにむずかしい御質問でございまするが、肥料の価格がどれだけが適当であるか、すなわち農家経営の安定の上からいつて、肥料価格は幾らであるべきかということは非常にむずかしい問題であると存じます。これはただ肥料だけを見て云々するわけには参りませんわけで、足鹿委員の御専門でありまする米価の決定にあたりましても、これと重大な関連があるわけであります。なおその他農業経営全般の観点から、あるいは日本経済全体の立場…

自由党農林政務次官1953/12/19

19衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第2号

○平野政府委員 先ほども米価のことを申し上げましたが、一般的にいつて、肥料価格の問題は、米価にも関連するという意味で申し上げただけでありまして、決して米価審議会における政府の諮問いたします算定方式とこれとがどうこうということではございませんので、この点は御了承いただきたいと存じます。お尋ねのこの肥料価格の決定でございますが、第十一条の第二項に、お話の通り、「政令の定めるところにより、生産費を基準とし、農産物価格その他の経済事情を参しやく…