平野三郎
会議録に記録された「平野三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,411 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会39 件・39%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 逓信委員会8 件・8%
- 文教委員会7 件・7%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 1,411 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 農林委員会 第14号
○平野政府委員 蚕糸の対策につきましては、最近の状況にかんがみまして、何とか手を打たなければならないということから、政府としてはただいま検討を進めておる次第でございます。いろいろ世上に伝えられておるようなこともありまするけれども、まだ政府としては最終的な結論に到達いたしておらぬわけでありまして、いずれ成案ができますならば、まずまつ先に皆さんの御審議を煩わす、こういうことでございますから、いずれ近いうちにその機会があると存じますので、その…
第19回 衆議院 農林委員会 第14号
○平野政府委員 政府は輸出のことばかり考えて農民の保護を忘れているという御懸念のように承りましたけれども、そういうことは絶対にないと確信をいたしているのであります。これは言うまでもなく、先ほども川俣委員のお尋ねに対してお答え申し上げましたように、輸出ということが本来の養蚕業の使命でありますから、輸出が阻害されることになれば、結局は養蚕業そのものが衰退することになるわけでありますから、やはり輸出という方向に持つて行くことが、結局養蚕業の振…
第19回 衆議院 農林委員会 第14号
○平野政府委員 佐藤先生の御意見にはまつたく同感でありまして、政府としても八十万養蚕農民の生活の安定をはかるということが大目的で、その点に主眼を置いた考え方を進めておるわけであります。その八十万養蚕農民の保護という観点からすれば、この生糸を輸出の方向に持つて行くことが必要なのであつて、これは国内消費のみに使われるということになれば、かえつて養蚕業を衰退させる、こういう観点に立つておるわけでありまして、すでに繭糸価格安定法によつても明かで…
第19回 衆議院 農林委員会 第14号
○平野政府委員 減収加算の問題につきましては、すでに米価審議会において答申もありますわけで、これに基きまして、政府としてはあとう限りこの答申を尊重しつつ、ただいま慎重に検討を進めておる次第でございます。ただいまお話のありましたように、すでに概算払いで五百円を支払つたわけでありますが、これ以上は支払わないというような大蔵省の原案があるというお話がありましたが、そういうこともちよつと聞いておりまするけれども、これはもちろん政府の試案でありま…
第19回 衆議院 農林委員会 第14号
○平野政府委員 この前五百円を支払いました当時におきましては、まだこの算定方式に対する米価審議会の結論も出ていないときでありまして、とりあえず五百円の概算払いをいたしたわけであります。審議会の答申によりますれば、お説の通りさらに四百円程度を払わなければならぬことになるわけでありますが、政府としては、その通り支払うということを言明したことはないのでありまして、できるだけ審議会の答申を尊重して最善の努力をするということを申し上げたにすぎませ…
第19回 衆議院 農林委員会 第14号
○平野政府委員 お話の五十三円という考え方もあるわけでございます。これは先ほども申し上げましたように、いろいろな算定方式があるわけでありまして、そのうちの分散度を考慮した方式というような考え方によりますと、五十三円という算定方式もあるわけであります。これらの点につきましては、米価審議会の御意見を尊重すべく、先般も実は米価審議会の懇談会を正式に開きまして審議会の各委員の方々の御意見も十分に拝聴いたしたわけでありまして、そういう観点から、い…
第19回 衆議院 農林委員会 第14号
○平野政府委員 これは先ほど来申し上げまするように三案あるわけでありまして、米価審議会の答申通りにやりますれば四百三十二円、また農業共済の保険金を差引くという方式もあるわけでありますが、これが二百五十九円くらいになります。それから今申し上げました分散度を考慮に入れました方式が五十三円、こういうわけでありまして、これに必要な予算につきましては、先ほども長官が御答弁申し上げましたように、まだこれは基本米価に対するものでありまするから、供出の…
第19回 衆議院 農林委員会 第14号
○平野政府委員 五百円の概算払いをいたしますときに、作況が決定をしていなかつたので、作況が決定すれば、当然自動的に九百四十二円になるということは、当時私は政府におりませんでしたが、そういうことは絶対になかつたと存じます。おそらく当時は、まだ算定方式というものは確定していなかつたわけであります。その後の審議会において、算定方式について小委員会までおつくりいただいて、いろいろと御研究願い、その結果多数意見あるいは少数意見等各種の案が出て参つ…
第19回 衆議院 農林委員会 第14号
○平野政府委員 先般の懇談会において建議があつたということは、私も文章を拝見いたしておりませんけれども、そういう趣旨の御意見だということは承つております。政府といたしましては、すでに答申案が出ておるわけであつて、これに基いて農林大臣がいかなる決定をするかということが、今残された問題であり、政府としては食糧管理法の定めるところによつてやるべきである、こういう考え方で進んでおりまするので、どういう結論になりましたとしても、米価審議会を開くと…
第19回 衆議院 農林委員会 第14号
○平野政府委員 政府といたしましては、誠心誠意すみやかなる問題の解決のために努力を進めておるわけでありまして、できるだけ御趣意にそうように努力をいたしたいと思います。
第19回 衆議院 農林委員会 第14号
○平野政府委員 決してそういう意味ではありませんので、できるだけすみやかに解決をしたい、こういう気持であります。
第19回 衆議院 農林委員会 第14号
○平野政府委員 実はその方針で今月中に決定をいたしたいということを目途として、ただいま努力を進めておるわけであります。
第19回 衆議院 農林委員会 第14号
○平野政府委員 今月中に決定をいたしたいということで進んでおるわけでありますので、それができなかつた場合はどうするかということは、ただいまのところは考えておらぬわけであります。
第19回 衆議院 農林委員会 第14号
○平野政府委員 お話の通り、その期間内にピリオツドを打つ、こういうことで進んでおるわけでございまして、できるだけそうしたいと思つておりますから、従つてそれができなかつた場合にどうするかということは、ただいまのところは考えておらぬ、こういうことでございます。
第19回 衆議院 農林委員会 第13号
○平野政府委員 大蔵省が政府部内の支配権を持つているのではないかというような御趣旨のお尋ねでございますが、もちろんこれはすべて政府全体の責任においてやつていることでありまして、別段大蔵省に政府全体が押えられているというようなことはございません。しかしながら事務的に申し上げますと、そういうような傾向もないとは言えないのでありまして、率直に申し上げますならば、たとえば予算の編成につきましても、当初大蔵省の原案が発表されまして、これが政府案で…
第19回 衆議院 農林委員会 第13号
○平野政府委員 農業改良普及事業が現行法に基いて運営されることはもちろん望んでおります。特に私は個人としてはそうあるべきことを極力主張し、その線に沿つて努力をいたしたわけでありますが、政府として各種の折衝の結果、政府全体の責任において最終態度が決定をして、予算に伴いますところのこの法案を国会に出さんとしております以上は、もちろんこの法律の成立を望むものでございます。ただ一面申し上げたいことは、今回補助金整理要綱によつて農業改良助長法の一…
第19回 参議院 水産委員会 第7号
○政府委員(平野三郎君) 只今議題となりました特定海域における漁船の被害に伴う資金の融通に関する特別措置法案につきまして、その提案理由並びに要旨を御説明いたします。 一昨年一月十八日、韓国の李承晩大統領がいわゆる李承晩宣言を以つて韓国周辺の広汎な海域に亘つて韓国の主権を行使する旨を宣言したのでありますが、かかる宣言は、我が国の到底容認できるものではなく、又国際法規に照らして何ら根拠のないものでありまして直ちにこれに対する我が国の見解を明…
第19回 参議院 水産委員会 第7号
○政府委員(平野三郎君) この法案は、只今御説明申上げましたように、この法案で示しました期間内に拿捕された漁船の名前からすべてがわかつておるわけでございまして従つて、これに要する資金の枠とか、そういうものも予算的措置も講じてあるわけでありましてそういう意味で限定を実はいたしたのでありますが、今後まあこういう事態の発生しないように極力政府としては努力をする考えでありまするが、若し万一又不幸にしてこういう事件が今後発生するということがありま…
第19回 参議院 水産委員会 第7号
○政府委員(平野三郎君) それは今後はこういうことは起らないだろうという前提に立つておりますわけで、従つて若し今後こういう事態を又招来いたしますれば、法の適用をするために所要の改正を必要とするということになるわけでございます。
第19回 参議院 水産委員会 第7号
○政府委員(平野三郎君) これは法案の中に示してありまするように五分五厘という利子になつておるわけでございまするが、昨年来の各種の災害に対しましては、国会において三分五厘という特別の立法もあるわけでありますが、政府としてはやはりこれは災害以上に特別に優遇措置を講ずべきものであるという考えを持つておりまするから、当然三分五厘であるべきである、かように存じております。従つて第六条にこの五分五厘に対して県が利子補給ができると、こういう規定があ…