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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,411
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会39 件・39%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 逓信委員会8 件・8%
  • 文教委員会7 件・7%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 1,411 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,411 20 を表示
自由党農林政務次官1954/03/03

19衆議院 農林委員会 第16号

○平野政府委員 今の輸出の内容をよく承知いたしませんので、御趣旨がはつきりいたしませんが、砂糖の問題につきましては、御説の通り、今までのやり方について、この際相当検討を加える必要があるということを痛感しておるわけでございます。目下経済審議庁を中心として、外貨の割当その他の関係について部内で協議いたしておるわけでございまして、近く何らか抜本的な対策を立てたいということで進めておるわけでございます。私個人の考えとしては、やはりこの際、砂糖に…

自由党農林政務次官1954/03/03

19衆議院 農林委員会 第16号

○平野政府委員 いつも突然のお呼び出しで、実は今までの経過はよくわかりませんでしたが、ただいまの御質問によりましてよく御趣旨のほどはわかりましたので、お答え申し上げますが、確かに今日に至るまでの政府の砂糖行政については、若干計画性を欠いておつたという点はあると存じます。これはいわば終戦後の日本経済の復興をはかるためには、やはり自由ということを原則としてやつて来たということにおいて、非常にその点は効果があつたわけでございます。しかしながら…

自由党農林政務次官1954/03/03

19衆議院 農林委員会 第16号

○平野政府委員 はつきりしたことは事務当局がお答えを申し上げますが、二百五十万トン程度になつておるのではないかと思います。

自由党農林政務次官1954/03/03

19衆議院 農林委員会 第16号

○平野政府委員 それは先ほども申し上げましたように、終戦後の日本経済を復興するために国民の自由な意欲を伸ばす、こういう面から指導奨励をしましたがためにそういうふうに伸びて行つたわけで、これは砂糖に限らず全般にそういう傾向がございまして、この点は日本経済の復興に大いに資するところがあつたと思うわけでありますが、今日の緊縮財政の建前から外貨の割当を抑制するという事態が起つて参つたがために、そこに相当のずれが起つておる、こういうことに了解して…

自由党農林政務次官1954/03/03

19衆議院 農林委員会 第16号

○平野政府委員 これは今申し上げましたように、砂糖ばかりでなしに、全般にわたつて日本経済の復興という途上におきまして、自由を原則として進んで行く以上は、ある程度の浮き沈みと申しますか、若干そこに行き過ぎというと語弊があるかもしれませんが、そういう点があるということは認めておるわけであります。従つてすでに設備の拡充については、これをストツプするような措置を目下講じておるわけでありまして、この際合理的な調整をいたしたい、かように思つておるわ…

自由党農林政務次官1954/03/03

19衆議院 農林委員会 第16号

○平野政府委員 その点は御指摘の通りに考えておりますので、すでに工場の拡張の措置についてはこれを停止するということにいたしておりますし、従つて砂糖の対策については、目下抜本的な方法を講ずべく政府部内においていろいろ協議中であります。

自由党農林政務次官1954/03/03

19衆議院 農林委員会 第16号

○平野政府委員 お話の通り外貨の割当実績、もちろんありますが、主として設備の能力に応じてやる、こういう統制方式をとつておつたわけでありまして、それがために勢い外貨の割当てを得るために競争的に必要以上に設備の拡充をするということが今日の現状を来した、こういうふうに了解しているわけでありまして、従つてこれを自然の軌道にのせるようにいたしたい、かように思つております。

自由党農林政務次官1954/03/03

19衆議院 農林委員会 第16号

○平野政府委員 今現況がカルテル化の方向にあるではないか、こういうお尋ねの点につきましては、業界の実情をよく調査をいたしましてお答えをいたしたいと思います。要するに政府といたしましては、現状においては砂糖の価格を低落せしめて、もつて公正な取引を期するという点においては欠陥があるというふうに考えまするので、目下これの根本的対策を研究しているような次第でございますので、先ほど申し上げました自由、統制という問題については、これは今までのやり方…

自由党農林政務次官1954/03/03

19衆議院 農林委員会 第16号

○平野政府委員 先ほども申し上げますように、そういうお話のような状態にかんがみまして、目下対策を研究いたしている、こういう段階でございます。

自由党農林政務次官1954/03/03

19衆議院 農林委員会 第16号

○平野政府委員 先ほど二百五十万トンと申し上げましたのは、訂正いたしますが、二百万トン程度というつもりで申し上げたのでありまして、その点御了承いただきたいと思います。この能力につきましては、専門家に委嘱をいたしまして調査を進めるというふうに考えておる次第であります。

自由党農林政務次官1954/03/03

19衆議院 農林委員会 第16号

○平野政府委員 その点につきましては、お話の通り、いろいろな問題が起ると存じますので、ただいまそれらの善後措置につき鋭意検討を進めて、とりあえず工場の設備の現在以上の拡充ということは停止をするという施策を講じておるわけでございます。

自由党農林政務次官1954/03/03

19衆議院 農林委員会 第16号

○平野政府委員 これは日本経済全体の総合的立場から、ある程度合理化の方向に進むというために、多少の浮き沈みができるということは起り得るわけでございますが、設備の過剰がこれ以上起きないようにできるだけ指導いたしますとともに、現在あるいろいろな設備の合理的な運用については適切な方法を講ずるということで、目下研究を進めておる、こういう段階でございます。

自由党農林政務次官1954/03/03

19衆議院 農林委員会 第16号

○平野政府委員 その点は、ただいま研究をいたしておるわけでございまして、それでもまたいろいろな手があると存じます。別な方法から、食生活改善の面において学校給食等の分に対するある程度の政府の手持ちをするようにして、それを安く配給するというような、そういういろいろなことにつきまして研究をいたしておるわけでございます。

自由党農林政務次官1954/03/03

19衆議院 農林委員会 第16号

○平野政府委員 これはまた今鋭意研究を進めておる段階で、確定的なことは申し上げかねますが、私個人の考えといたしましては、今お話の通りであると思うので、やはり政府がある程度の量を手持ちをして、それを適切に運用することがなければ、どうしても問題の解決はできないのではないか。従つて政府がある程度持つた分において市場価格の調整をするということも必要でありますし、同時に先ほど申しましたように、食生活の改善の上で、実際に政府が手持ちのものを放出して…

自由党農林政務次官1954/03/03

19衆議院 農林委員会 第16号

○平野政府委員 その点はまつたくお話の通りと考えておるわけでありまして、今起つた現象をとらえて、ただあと追いをするというようなことでは決して問題の解決にならない。先ほどから申しますように、この際抜本的な対策を立てる必要があるということで今考えを進めておるようなわけでありますので、お話のような趣旨によつて、ひとつこの際問題の基本的な解決をはかりたい、こういうふうに進めておるわけであります。

自由党農林政務次官1954/03/02

19参議院 農林委員会 第12号

○政府委員(平野三郎君) 只今提案せられました農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案の提案の理由を御説明いたします。 農林漁業の生産力を維持増進するために必要な長期且つ低利の資金を融通する機関としての農林漁業金融公庫は、昨年四月一日その業務を開始して以来約一年、その間土地改良事業を中心に、各業種に対し相当の貸付成績を挙げて参りましたが、このほか新たに漁船建造資金の貸付を始め、更に二十八年春の凍霜害及び冷害等の災害に際しても時宜に応じて…

自由党農林政務次官1954/03/02

19参議院 農林委員会 第12号

○政府委員(平野三郎君) 開拓融資保証法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明いたします。 我が国食糧自給態勢確立の一翼を担う全国十五万の開拓者は、日夜その農業経営の確立に努力しているのであります。政府は、これらの開拓者に対し、農機具、家畜等営農の基本資金は開拓者資金融通法を以て直接融通しているのでありますが、その他の肥料、飼料等を購入する短期営農資金融通の方途として、昭和二十八年七月、開拓融資保証法を施行すると共に、保証基金として一…

自由党農林政務次官1954/03/02

19参議院 農林委員会 第12号

○政府委員(平野三郎君) 農産物検査法の一部を改正する法律案につきまして提案理由を御説明申上げます。 御承知の通り農産物検査法に基く検査においては、政府に売渡する米穀等一部のものの検査の場合を除いては、所定の検査手数料を徴収することになつており、その手数料は収入印紙を検査請求書に貼付して納付せしめる定めになつているのであります。 然るに、農産物検査法の施行以来二年有半の経過に鑑みまするに、この方法によるときは受検者に対して不便が多く、且…

自由党農林政務次官1954/03/02

19参議院 農林委員会 第12号

○政府委員(平野三郎君) 砂糖の問題につきましては、只今河野委員から御指摘のございましたような方法を農林省としては応急にとりまして、そうして需給の円滑化を図るということに努力をいたしておるわけでございます、実はこの問題につきましては、更に根本的に態勢を固めて、そうして遺憾なきようにしなければならんということで、なお今検討を続けておるわけでございまして、できるだけ近い将来に、何らか明確なるところの政府の方針を明らかにいたしたいと考えておる…

自由党農林政務次官1954/03/02

19参議院 農林委員会 第12号

○政府委員(平野三郎君) 実はこの点につきましては、まだ政府部内において協議しておるという段階でありまして、最終の結論が出ておらんわけであります。私個人としてのいろいろ意見もございまするが、何分にも外貨の割当につきまして通産省のほうとの折衝等があるわけでありまして、まあ農林省としては或る程度外貨の割当を急激に減らすというようなことのないようにして適当な措置をとりたい。私個人としては、やはり砂糖というものは専売制とまで行かなくても、やはり…