平野三郎
会議録に記録された「平野三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,411 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会39 件・39%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 逓信委員会8 件・8%
- 文教委員会7 件・7%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 1,411 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 農林委員会 第14号
○政府委員(平野三郎君) 別個の問題ですよ、これは全然……。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○平野政府委員 豊凶係数は、これは自由経済の原則と申しますか、米が非常に豊作である場合においては非常に安くなり、凶作の場合においては高くなる、こういうことからこういう制度ができておるものと考えております。ことに麦につきましては、御承知の通り法律ではつきり定められておるわけでございまして、米につきましても法律はございませんが、米価審議会の御意等によりまして、大体麦に準じた方式をとる、こういうことで、これを米価に加味いたしておるわけでござい…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○平野政府委員 麦の場合においては、はつきり法律で定まつておりますように、上下五%というものは見ないわけでございますが、それ以上の豊作、凶作の場合においては、当然自動的に価格にこれを組み入れる、こういうことになつております。その数字の根拠は、統計調査部において調査をいたしました数字を根拠とするわけでございます。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○平野政府委員 昨年度はたしか八四・三であつたと存じます。(「はつきりしなさい」と呼ぶ者あり)ちよつと今事務当局で調べておりますが、私の記憶では八四・三だと思います。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○平野政府委員 五百円の概算払いをいたしまする当時は、確かに作況の中間報告の状況が九一くらいであつたと存じます。そのために最終の数字がたしか八四・三になつたと、こういうわけで、麦の場合と同じ方式で行きますと、九百四十三円支払わなければならぬということになるわけでありまして、五百円を払つておりますが、あとさらに四百何十円払うべきである。こういうことになるわけでありまして、米価審議会では全会一致をもつてそうすべきであるという答申がございまし…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○平野政府委員 これは先ほど申し下げましたように、麦の場合においては、法律ではつきり豊凶係数を加味するように定まつております。従つて米の場合においても当然そうすべきであり、米価審議会の御意見を尊重いたしまして、とりあえずおそらく五百円くらいは払わなければならぬであろう、こういうことで目の子算で概算払いをいたしたわけでございます。その後最終的数字の結果が、今申し上げましたように麦の算定方式と同じ方式をとりますと九百四十三円になる、こういう…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○平野政府委員 米価審議会から多数意見として出ました算定方式によりますると、つまり麦の場合と同様の方式によりますると、九百四十三円になるということは当然のことでございます。ただこれを執行しなかつたということは、予算的に申し上げますると、その方式によりますれば、さらに百億程度必要となるわけでございまするが、そういう財政上の都合で払わなかつたというわけではなくして、政府は別の少数意見の方の算定方式が妥当であるという考えのもとに、分散度を加味…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○平野政府委員 井上さんは少し誤解をしておるのでありますが、この指数のことは、これはもう機械的に出ることでありまして、別にこれについては異論のあるべきものではございません。これは五百円概算払いをする当時の指数が九一であり、最終が八四・三になつたということは、自動的にはつきり出ることでありまして、これについては何ら議論がないわけでございます。問題は豊凶係数を算出するところの算定方式がどうであるかということにあるわけであります。五百円を概算…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○平野政府委員 御解釈は御自由でございますけれども、政府としては、別に払いたくないから安い方式をとつたというわけではなくして、いろいろの角度から検討いたした結果、少数意見ではありますが、分散度を加味する方式が妥当である、こういう考えのもとにとつたわけでございます。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○平野政府委員 私の言葉の不足のためにいろいろ誤解があるようで恐縮に存じますが、お話の通り、農民に供出を願う意味におきまして米価の決定ということは非常に重大な問題でありますので、食管法に定めます通り、米価審議会の各種の検討を願いまして、これに基いて、いわゆるパリティ方式によつて決定をいたしておるわけでございまして、その間厳粛に取扱いを進めておるわけでございます。 今のお尋ねの、予算上これを払えないために少数意見を採用したかどうかというこ…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○平野政府委員 これは今申し上げましたように、米価審議会におきましては、多数の学者の方々にも御参加を願つておるわけでありまするが、その学者の方々が、いろいろな観点から研究をせられて、各種の方式を答申せられたのであります。そのうち、この豊凶係数というものは、各地域によつてやはり非常なアンバランスがあるわけでありますが、このアンバランスをこの方式の中に入れることが妥当であるという考え方から決定いたしたわけでございまして、もし御必要がございま…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○平野政府委員 それでは、ただいま算定方式のこまかい計算の資料がございますから、資料を後ほどお配り申し上げることにいたします。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○平野政府委員 政府が米一本やりの政策をとつておるのはどうかというのが、第一点のお尋ねであります。これは昨年十二月に衆議院におきまして、食生活改善に関する御決議が可決されておりますことにもかんがみまして、目下政府としては、食生活の改善方について鋭意研究を進めておる次第でございます。ただ本年度といたしましては、現行の米食率を維持する、こういう方針で進んでおりますが、漸次これらの米一本やりの政策から他に転換するという方策を考える必要があると…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○平野政府委員 国会の御決議の趣旨に対しまして目下研究を進めておるということで、まだはつきりした結論に達しておりませんので、ここでこまかく申し上げる段階にまで至つておりません。ただ農林省といたしましては、御承知の通り、もうずつと前から食生活改善のための必要なる措置は講じておるわけでありまして、農業改良局の中に生活改善普及員というものがございます。これは現在千名くらいの、婦人を主とする内容を持つてやつておるわけでありますが、今回これを若干…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○平野政府委員 先ほどもお答え申し上げましたが、食管会計の中に他の会計の分が入つておる、これを別にしたらどうかというお話でございますけれども、別にしなくても、事実上その中ではつきり区分をいたしておるわけでありまして、農産物価格安定法や飼料需給安定法に基くような分についての損失等がありましても、これを食管の方にしわ寄せするとか、いわゆる一般消費者の負担になるようなことがないように明瞭に区分をして進めておりますので、その点は技術上そうやつて…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○平野政府委員 砕米を主食の方にまわしたらどうかということにつきましては、やはりこれの性質上適当でないのではないか。やはりこれはみそ、菓子原料等にまわすべきものであると考えますが、ただ配分につきましては、ただいま労働組合にやつたらどうかというお話でございますが、実は聞いておりませんので、さつそく取調べをいたしまして、適当な機会に御報告申し上げますが、私としては、できるだけ近い将来にこういうものの配分については、やはり入札制度をもつて売り…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○平野政府委員 大蔵次官のお答えいたしました通りであります。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○平野政府委員 その問題は、決算委員会におきまして非常に精細に御審議に相なつたわけでありまして、その節詳しく御説明申し上げたわけでございます。その間の会計法規に基きますところの手続につきましては、遺憾がないと存じておりまするが、ただいまの麻袋の問題は、取扱い上不当であるという会計検査院の批難事項にもなつておつたわけで、いろいろ決算委員会においてお調べがあつたわけであります。結論的にはやむを得なかつたということで、大体御了承をいただいたわ…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○平野政府委員 砂糖の問題につきましては、先ほども井上委員にお答え申し上げました通り、現在砂糖会社に対して外貨の割当を行いまして、砂糖会社が厖大な利益をあげておるという点におきましては、これは何らかひとつ手を打つ必要がある、かように考えておりまして、目下研究を進めておるわけでありまするが、私個人の考えとしては、先ほど申し上げましたように、政府が一手に外貨の分についてはこれを買い取つて、そうして各会社に対しては入札というような方法をもつて…
第19回 衆議院 農林委員会 第16号
○平野政府委員 農産物検査法の一部を改正する法律案につきまして提案理由を御説明申し上げます。 御承知の通り農産物検査法に基く検査においては、政府に売渡しする米穀第一部のものの検査の場合を除いては、所定の検査手数料を徴収することになつており、その手数料は、収入印紙を検査請求書に貼付して納付せしめる定めになつているのであります。 しかるに農産物検査法の施行以来二年有半の経過にかんがみまするに、この方法によるときは、受検者に対して不便が多く、…